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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

俺とお前  16

Y・・・ヨンファ
JH・・・ジョンヒョン
JS・・・ジョンシン
ミ・・・ミニョク
ジ・・・ジウン(現場で話し掛けた人)
HY・・・ヒョジュ
∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆

さっきの女の子と友達が店に入ってきた

嬉しそうなマネとジョンシン
そんなジョンシンを怪訝そうに見つめるミニョク

JS「ひょん、ビンゴ!!」

そう耳元で囁き、ニヤッとしてミニョクの隣に座った
ミニョクが何事?と少し不機嫌そうにジョンシンの袖を引っ張った
ジョンシンはミニョクの耳元で理由を話しクスクスと笑い合っていた



「「「「「かんぱーい♪」」」」」

そこからは飲み会か?という感じで楽しい時間を過ごしていた

Y「あっそうだ!えぇと・・・ジウンさん?すっかり忘れてました。
俺達が仲が良い訳が知りたいんですよね?」
ジ「あっはい・・・」
Y「俺達が仲が良いのは仲間というか、どちらかというと家族ですね?」
ジ「家族ですか?・・・」
Y「はい、俺が母親でジョンヒョンが長男マンネの2人が双子ですかね?仲の良い家族みたいに・・・あっそれとマネージャーが父親かな?」
ジ「そうなんですか・・・」
Y「そんな事ヒョジュさんの所では望めないでしょ?ジウンさん?」
ジ「バレてたんですか?私がヒョジュさんの所の者だって」
Y「ううん?思い付きで言っただけだけど・・・
そうそう後は、出来るだけ秘密がない様にする事かな?まぁ最近は俺がメンバー達を困らせてるけど」
JH「そうですよ・・・最近ひょんは秘密が多すぎですよ?」
Y「悪かったよ・・・ほら、飲みなよ?ジウンさんも!後・・・セロンさんも!」
セ「あっ名前覚えてくれたんですか?セロン嬉~い♪」
Y「あっあはは・・・」

ジウンさんのケータイが鳴り、急いで出ていった
数分後、1人女性を連れて戻ってきた

JS「ジウンさん、約束違反ですよ?後から来るのはダメだと言ってあるハズですよ?」
マ「まぁまぁ・・・連れてきちゃったものはしょうがないだろ?」
Y「・・・・何て事を・・・マネ!その人をよく見た方が良いですよ?」
マ「うん?ジウンさんだろ?それがどうしたんだ?」
JH「ジウンさんじゃ無くて!隣!!」
マ「あっ・・・ヒョジュ・・・さん・・・・」

みんなで溜め息を吐き、帰る準備を始めた

ミ「マネ?後はヨロシク♪ジウンさんの事ファイティーン」
ジ「あっあの、お酒が残ってますよ?これを飲んでからでも遅く」
JS「遅いから!」
ミ「ジョンシン帰ろう?ヒョニひょん、ヨンファひょんと帰ってね?僕達もう1件行くから!」
Y「ミニョク、外に記者が居るだろうから気を付けろよ?」
ミ「了解でーす♪じゃあね~セロンさんだっけ?おやすみ~♪」
セ「えぇ~セロンも行きた~いもう1件セロンも連れていってくださいよ~」
JS「ヒョニひょん、セロンさんも行きたいんだって?ヒョニひょんが連れていったら?」

そう言い残して、ジョンシンとミニョクは逃げていった

JH「あいつら・・・ひょん帰りましょ?マネお先に失礼します!セロンさんもおやすみなさい」
Y「じゃあそういう事で!セロンさんもおやすみ~♪」

そう言って逃げるように店を出た、もちろんドアに貼ってある紙を剥がしてから

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写真は借り物です

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


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あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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