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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

俺とお前  18


わかるとは思いますが・・・一応

ホンギside
H・・・ホンギ
F・・・フニ
J・・・ジェジ
S・・・スン
M・・・ミナリ


∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆

FT side

最近ホンひょんはおかしい
ツイもあげないし、電話をしてる所を見ない
というか、ケータイを持っているとこを見ないかもしれない

S「ねぇ、ジェジひょん」
J「うん?」
S「最近ホンひょんがケータイ持ってるの見た?」
M「あっ見ないね?」
J「うん・・・確かに見ないかも
どのくらい見てない?」
S「1週間位?ほら、ヨンファひょんが共演者と撮られた後から」
M「あぁ、その辺りからツイもパッタリ無くなってる!」
S「そうそう!ヨンファひょんとネットで騒ぎになった時でもツイはあげてたのに」
M「ホンひょん、大丈夫かな?仕事の時に出てくるだけで部屋から一歩も出てこないよね?」
J「心配だよね」
F「あいつが飯食ってるのいつ見た?」
「「「えっ???」」」
M「フニひょん・・・僕が見たのはこの前の歌番組で見たけど・・・」
S「それ、3日前じゃん!僕は昨日の夜中見たよ?・・・フニひょんどうして?」
F「俺はいつもあいつがトイレから出てくるとこしか見てないぞ?
しかも、食後30分以内にな」
J「もしかして・・・」
F「きっとな?・・・食べたふりだろうな・・・その後に」

と言って吐くマネをした

J「フニひょん、どうしよう?」
M「このままじゃ死んじゃうよ?」
F「とりあえずはホンギが食べた後は目を離さない事だな?後は・・・ヨンファだな?あいつ何してるんだよ!」

その時ジェジのケータイが鳴った

J「あっ・・・ジョンシンどうしたの?」

ジェジがジョンシンと言ったらみんなの視線が集中した

J「うん、わかったまたね?」
F「ジョンシン何だって?」
J「うん、ヨンファひょんがホンひょんと連絡が取れないって心配してるみたいなんだけど」
M「えっ?最近ホンひょんのケータイ鳴らないよね?」
S「うんうん!!絶対鳴ってない!」
F「あいつのケータイ、もしかして電源入ってないんじゃ」
S「見てみる?・・・」
J「もしかして、ホンひょんの部屋に入るの?」
M「いつも入ってるじゃん!?最近は入りづらいけど・・・」
S「もうすぐご飯でしょ?」
M「その時が狙いだね?」

2人はニヤッと笑い合いホンギの部屋を見た

J「怒られても知らないからね?フニひょんも止めなよ?」
F「今回については止めないよ♪」
J「はぁ・・・・もう知らないからね?」

夕飯の用意が出来て、ホンギを呼びに行ったマンネの2人
ミナリに押されるように出てきたホンギ
とりあえず手を付けるがあまり箸が進まない
考え事をしながら食べてるのか、何度も箸が空を掴み口に何も入ってないのに咀嚼はしていた

ホンギの部屋から出てきたスンはニヤッと笑い手にはケータイが握られていた
何も無かったようにホンギの隣に座り食事を始めた

H「ご馳走さま・・・」
M「えっ?ホンひょんもういいの?ホンひょんが好きなアイス買ってあるよ?」
H「うん?・・・後で食べるから・・・」

そう言ってふらふらしながら部屋に戻っていった

F「お前ら早く食べろよ?ホンギがトイレに行かないように見張らないといけないんだからな」
S「あっ、フニひょんこれあげる」

そう言って、ホンギのケータイをフニに渡した

F「電源やっぱり入ってないよ・・・どうする?電源入れるか?」
J「それはやめた方がいいよ?」
S「それより、ホンひょんの枕元で電源入れたら?すぐには機動しないでしょ?」
M「そうだね・・・・あっ、ホンひょん」

急いでケータイを隠したフニ

F「ホンギどうした?アイス食べるのか?」
H「いや・・・・トイレ、どうも腹の調子が・・・」
F「そうか?なんか変な物でも食ったのか?薬でも飲むか?」
H「いや、いい・・・うぅっ」

トイレに駆け込むホンギを見送った4人

M「フニひょんが言った通りだね?でもヤバイんじゃない?」
S「もう、ホンひょん吐く事止めれないんじゃない?」
F「とにかく、マネに連絡して点滴でもいいから栄養を取って貰わないとな」
J「僕がするよ!」

食べた食器を片付けて、自分の部屋に入っていった
トイレから出てきたホンギを見た3人

F「ホンギ大丈夫か?」
H「あぁ・・・なんとか・・・もう寝るから」
M「おやすみなさ~い」

ぎこちない笑顔で答え部屋に入っていった

J「ホンひょんは?」
F「部屋に居る」
J「大丈夫かな?・・・マネージャーはOKだよ?明日朝1番で病院に連れていくって」
S「よかった・・・さて、これ返して来るかな?」
M「まだ、起きてるんじゃない?」
S「起きてても大丈夫だよ!」

そう言ってホンギの部屋に入っていった

しばらくするとホンギの部屋から服をたくさん抱えて出てきたスン

その後ろから、ケータイの着信音が鳴り続いた

S「これで少しでもいいから気持ちが軽くなると良いけど・・・」
M「うん・・・」
J「願うしかないね・・・」
F「あぁ、とりあえず今日は寝ようぜ?」
J「そうだね・・・」

そう言って各自自分の部屋から入っていった


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写真は借り物です
そしてお話となんら関係はありません

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


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  1. 俺とお前
  2. / trackback:0
  3. / comment:2
  4. [ edit ]


comment

Re: えりちゃん

  1. 2012/05/10(木) 23:26:48 |
  2. URL |
  3. あんとん
  4. [ edit ]
そうよ・・・

すべてはあの女のせい!!

ヨンファに早く会わせてやりたいけど・・・
あの女の計画が終わってないから・・・

ごめんねm(__)mダラダラと書いて

  1. 2012/05/10(木) 22:23:10 |
  2. URL |
  3. えりい
  4. [ edit ]
なんだかホンギがヤバイね、これは。

ヨンにあえば大丈夫なのに。

あのバカ女のせいだよね。きっと。

あの女、ムカつくからあの女のせいにしたいのよ( ̄▽ ̄;)






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プロフィール

あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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