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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

俺とお前 15

Y「お疲れ様でした~」

やっと解放された安堵感といつも以上に気を張っていたのだろう
いつもより早く終わったのに、フラフラになりながら控え室に戻った

“すいませ~ん?”
と1人のたぶんスタッフ?の女の子に呼び止められた

Y「何でしょう?」
女「あの・・・お話したい事が有るんですけど、少し時間頂けませんか?」
Y「えっ?・・・それは、急ぎですか?」
女「えぇ・・・急ぎと言えば急ぎなんですけど・・・ダメですか?」
Y「う~ん・・・あっ、ちょっとだけ待って貰っても良いですか?」
女「えっ・・・あっはい・・・・」

急いで控え室に戻るとマネに今起こった事を話して付き合ってもらった

マネを連れてきた事で、女の子はビックリしていたが

女「これはどういう事でしょうか?」
Y「うん?何が?」
マ「何?俺が居たら話せない?事務所としては朝の件でピリピリしてるんだよね?」
女「あっ・・・・そうですよね・・・別にマネージャーさんが居ても構わないですけど」
マ「何?俺達に用なの?」
女「あの・・・私ある方の付き人をしている者なんですが、今日のヨンファさん達の姿を見ていて秘訣が知りたくて」
マ「ふーん・・・でも、さすがに他の事務所の人をなぁ・・・飲みに誘うわけにいかないしな?」
Y「そうですね?・・・しかも、女の子1人って言うのもね・・・」
女「じゃあ他の人も誘うので!お願いです秘訣を教えてください」
Y「どうします?マネ・・・」
マ「事務所に変な目で見られても知らないからね?」
女「はい!そんな事になっても何も言いません!お約束します!」
マ「じゃあ後で連絡するから、番号教えてくれる?」
女「あっはい!ありがとうございます」

マネージャーが差し出すメモ帳に電話番号を書き嬉しそうに走り去った
俺達も控え室に話ながら戻った

マ「変な子だな?・・・さて、どうしたもんかね・・・」
Y「何も考えてないんですか?・・・」
マ「だってよ?ここにずっと立ってる訳にいかないだろ?・・・まずは、ジョンシンを拾いに行かなくちゃな?」
Y「マネ・・・やけに嬉しそうですね?」
マ「そうか?・・・別にそんな事ないけど?」
Y「そうですか?・・・怪しいなぁ」

私服に着替え、ジョンシンが撮影しているスタジオに向かった

ジョンシンはもう帰る準備をして待っていた

JS「遅いですよ~僕お腹空きましたよ~♪」
マ「悪い悪い?・・・そうだ!さっきの子呼んで、飲みに行こうぜ?」
Y「マネ・・・やっぱり、さっきの子気に入ったんですね?・・・ハァ」
JS「さっきの子?・・・何ですか?」
Y「イヤ・・・さっき・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

さっき現場で起こった事を簡単に話した

JS「へー・・・で、マネのタイプだったんだ、その子」
Y「みたいだよ?」
マ「な、何言ってるんだよ!・・・そ、そんな事は・・・・」
JS「はい、はい・・・・じゃあ、ミニョクとヒョニひょんも呼んでみんなで飲みましょうよ?」
マ「決まりだな?・・・あっもしもし?」

嬉しそうに電話するマネに2人はため息を吐き、ジョンシンはミニョクに電話した

JS「ひょん、ミニョクとヒョニひょんはもう飲んでるそうですよ?そこに合流で良いですか?」
Y「あぁ・・・ミニョク達はどこで飲んでるんだ?」
JS「いつもの“Moon right”ですよ・・・」
Y「そっか・・・一応、気をつけた方が良いかもな?」
JS「ヤバそうですか?・・・なんか気になるんですか?」
Y「うん・・・マネ、〇×の交差点で待ち合わせでも良いか聞いてもらえますか?」
マ「うん?・・・あぁ、わかった・・・OKだと」
Y「了解!・・・どっかで確かに見た気がするんだよ、その子」
JS「もしかしたら、ヒョジュさんのとこかも知れないって事ですか?」
Y「あぁ・・・気をつけた方が身のためだろ?」
JS「そうですね・・・」

マネとタクシーに別れて乗り、マネには待ち合わせ場所に行ってもらい

Y「あの子が友達と来たら、電話してください
あっそれと後から来るのはダメだと伝えてくださいね?」
マ「??・・・わかった・・・じゃあな」
Y「さて、行こうか?・・・ジョンシン、ミニョクに電話して店に今何人居るか聞いて?」
JS「はい・・・もしもし?ミニョク今何人店に居る?・・・うん、わかった・・・ひょん、今店には5人位だそうですミニョク達を合わせて」
Y「わかった・・・今FTってこっちに居るんだっけ?」
JS「居ますよ?・・・確か昨日帰ってきたはずですよ?」
Y「そうか・・・ミニョクに店の外にCROSS のプレート出しとけって言っといて?」
JS「了解!・・・ミニョク聞こえた?クククじゃあヨロシク♪
・・・ひょんOK♪」

頷くと、メールを打った・・・・

“気づいてくれます様に”願いを込めて

店に着くと、ミニョク達が手を振っていた

ミ「ひょん?なんかあるんですか?」
Y「うん?・・・とりあえずは、マネに出会いをプレゼントかな?」

そう言って、ミニョク達にも経緯を話した

しばらくすると、マネから電話が有り店の近くの交差点に来てもらうように言った


着く頃の時間には、ジョンシンが迎えに行った

JS『ひょん、合流しましたよ?みんな同じ年位ですかね・・・』
Y「わかった・・じゃあ連れてきて」
JS『了解です。あっ・・・ひょんの読み当たりましたよ?ククク』
Y「離れて誰か着いてきてる?」
JS『はい・・・どうします?』
Y「OK♪こっちも準備してるからちょっとだけ遠回りでヨロシク
JS『了解です♪』

Y「ジョンヒョン、これドアに貼ってきて?」

1枚の紙を手渡す、ジョンヒョンはその紙を見て苦笑いで

JH「ひょん・・・なかなかの悪知恵で」

と言って出ていった

“本日、貸しきりです!!招待状の無い方は誰でも入れません!!”

downloadfile-37.jpeg

画像は借り物です
そして、この写真はお話となんも関係はありません!!
ただ単にホンギを出したかっただけ~♪


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


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あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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