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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

俺とお前 8


わかるとは思いますが・・・一応

FTside CN side
H・・・ホンギ Y・・・ヨンファ
F・・・フニ JH・・・ジョンヒョン
J・・・ジェジ ミ・・・ミニョク
S・・・スン JS・・・ジョンシン
M・・・ミナリ


∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆

FT side

CNの3人から電話が有り
ジェジン、ミナリ、スンはジェジンの部屋に集まり作戦会議をすることに

J「どうする?確かにホンひょんあの日から空元気で
どうにか仕事をこなしているけど・・・
痛々しくて見てられないよ・・・」
S「ホンひょん、あの日の朝起こしに行ったら
泣いてたんだ・・・あの時に無理にでも聞き出せば
良かったのかな?」
M「今からじゃ遅いかな?
僕達の気持ちを話してみれば、何か話してくれるかもしれないでしょ?」
S「話せば気持ちも少しは軽くなるかもしれないし」
M「じゃあ誰が行く?」
S「ジェジひょんが良いんじゃない?
ホンひょん、ジェジひょんになら何気に話しそうじゃん?」
J「でも、最初に気付いたのはスンだろ?
だったらスンになら話すんじゃない?」

トントントン

ノックの音に振り向くと
フニひょんがドアを開けて腕組みしてドアに寄っ掛かり
少し不満そうに立っていた

F「俺はのけ者か?」
J「フニひょん・・・」
M「聞いてたんだ・・・」
F「なんだったら俺が行こうか?」
S「えっ?フニひょんが?」
F「何だよ?俺じゃ不安か?」
M「イヤ・・・・そういうわけじゃ・・・ないけど・・・」
F「じゃあそういう事で、ちょっと待ってろ」

と言って部屋を出て行った
3人は一様に不安な顔で見送った

トントン

F「ホンギ、ちょっと良いか?」
H「あっあぁ・・・なんだ?」

ベットから起き上がり
何でもないっていう感じを装っているが
ドンドン痩せてきていて
ちょっとつつけば倒れてしまうんじゃないか
と心配するほどだった

F「ホンギ、何か有ったんじゃないか?
俺も他のメンバーも心配なんだ・・・」
H「イヤ・・・別に・・・何でも・・・ない・・・けど・・・」
F「ホンギ?俺達はそんなに話しても貰えないほど頼りないか?」
H「そんな事・・・ないけど・・・
これは俺とヨンファの問題だから・・・」
F「そうか?俺にはそうは見えないけど?
だったら、お前は俺達が恋愛相談したら
“自分達で考えろ”っていうのか?
ホンギはそんな事言わないよな?
茶化しながらもきちんと考えてくれるよな?」
H「えっ・・・あぁ・・・」
F「じゃあ教えろよ?お前とヨンファに何が起きたんだ?」
H「・・・・・俺にだってわからないんだ
ヨンファからいきなり“距離を置こう”って言われて・・・」
F「それは、ヨンファとのネット騒ぎが収まるまでの事だろ?」
H「違うんだ・・・ネットの騒ぎの前の日に言われたから・・・
確かに、ネットの騒ぎの日に言われたんだったら
フニの言う通り何だろうけど
前日に言われてるんだから意味がわからないんだ」
F「そうか・・・ぅん?
確かネットにあがったのってツーショットの写真と
テレビ局の前でヨンファが缶を投げつけられた写真だったよな?
だとしたらヨンファはその時から考えていたんじゃないか?」
H「あっそうか・・・ありがとうお前のおかげで少しは気持ちが軽くなったよ」
F「なら良かった・・・
いつでも聞くから俺でも他のメンバーでも良いから
溜め込まずに話せよ?」
H「あぁ・・・」

頭をクシャっと撫で部屋を出てジェジの部屋に行った

J「フニひょん、どうでした?ホンひょんから聞けました?」
F「あぁ、とりあえずは」
S「んで、何だったんですか?」
M「フニひょん、早く教えてくださいよ!」
F「そうあせるなよ?簡単に言えばヨンファに
“距離を置こう”って言われたんだと」
J「それはネットの件でですか?」
F「俺はそう思うんだが・・・
問題はヨンファに言われたのがあの騒動の前日なんだ」
M「前日に?」
S「だから、ホンひょん朝泣いてたんだ・・・」
J「フニひょんはなんで、ネットの件だと思うんですか?」
F「それは・・・」
M「あっ!あの時あがってた写真にツーショットと
もう1つあがってた!」
S「えっ?なんだったけ?・・・あっそうだ!
ヨンファひょんが缶を投げつけられた写真だ!」
「「「うんうん」」」
J「なるほどね・・・じゃあスン電話してきて?」
S「OK~♪」

と言って出て行った


☆∞☆∞☆∞☆∞☆

CN side

移動中ジョンヒョンの電話が鳴った

着信を見るとスン、ヨンファひょんを見ると寝ている

JH「スン?どうだった?」
S『一応ホンひょんから聞けました
ホンひょんが言うには、ヨンファひょんから
ネットの件の前日に“距離を置こう”って言われたそうです』
JH「前日に?」
S『はい・・・それで僕達の考えですが
ヨンファひょんが缶を投げつけられたじゃないですか?
それでホンひょんにそんな事を言ったんだと思うんです』
JH「うん、ヨンファひょんが考えそうだね?
ところでホンギひょんは大丈夫?」
S『はい、とりあえずはさっきの考えを言ったら
少しは軽くなったみたいです』
JH「良かった・・・じゃあこっちも気にかけてくから
何か有ったら連絡して?誰でも良いから」
S『わかりました!そちらも何か有ったら電話ください!』
JH「あぁ、じゃあな?」

電話を切り、ヨンファひょんを見ると
さっきと変わりなく寝ている様でそっとしておく事に
心配そうにジョンヒョンを見ているマンネ達

ミ「ヒョニひょん、どうでした?スンからでしょ?」
JH「うん、どうもひょんがネットで騒がれる前の日に
“距離を置こう”って言ったそうだ」
JS「えっ?なんでまた前日に?」
ミ「もしかしてテレビ局の前で撮られた写真ですか?」
JH「うんたぶん、FTの方もそういう理由で落ち着いたみたいだ」
JS「ひょん・・・」

3人はチラッとヨンファの方を見ると
寝ていると思ってたヨンファがムクッと起きて

Y「それも有るけど、あの日ホンギが居もしない人が見えていたんだ」
JH「えっ?」
ミ「まさかとは思いますけど・・・」
Y「違うよ・・・寝てたんだよ・・・」
JS「寝てたんですか?なんでそう思ったんですか?」
Y「もしもお前達が思った通りヤバイ薬に手を出してるとしたら
言われてすぐにそんな人が居ない事に気付かないだろ?」
JH「そうですね?居るって言い張るでしょうね」
ミ「あっそっか・・・夢だったら覚めればすぐに
現実に戻って来るけど・・」
JS「薬はそう簡単には戻って来ないから・・・」
Y「あぁ、その日俺も目を開けて寝てただろ?」
JS「そう言えばひょん寝てるのに僕達話し掛けてましたもんね?」
Y「だろ?ホンギもきちんと目が開いていたんだ」
JH「そうだったんですか・・・
でもそこからなんで“距離を置こう”になるんですか?」
ミ「うんうん、確かに!」
Y「あの日テレビ局の前で俺に缶を投げつけた娘が言った言葉かな?」
JH「ひょんに?そう言えばあの写真出てたけど
それについては一切触れてなかったから」
Y「確か・・・“ホンギオッパと仲良くするな!
近づくな!アンタのせいでオッパが”だった気がする」
JS「うわぁ・・・」
Y「俺が思うに、ホンギが何かの場面で目を開けて寝てたんじゃないかと
それを見た後に俺とのツーショット写真を見たら」
JH「寝れないのはひょんのせいだから?
缶を投げつけて警告したって事ですか?」
Y「あぁ、すべては俺の想像だけどな?」
ミ「ひょんは、ホンギひょんにそこまでちゃんと話したんですか?」
Y「イヤ・・・」
JS「ひょん・・・ホンギひょん痛々しくて見てられない位に
ゲッソリしてるそうですよ?」
JH「ひょん、ホンギひょんにお願いですから話してください
俺達が伝えて貰っても意味がないんですから」
Y「わかった・・・後で電話してみるよ」
ミ「約束ですよ?」



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あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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