FC2ブログ

EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

俺たちの遅れて来たXmas


 俺たちのクリスマスコンサートを終え

明日も有るからと早々に打ち上げを切り上げホテルに帰った

自分の部屋に着きベットに倒れこみたい気持ちを我慢して
ケータイをベットに投げ捨てバスルームに入った

バスルームから髪を拭きつつ出てくると
ケータイが着信を告げるランプ

確認すると・・・

「あっヨンファだ・・・」

『ホンギ、クリコンおつかれビックリマーク
お前の事だからペン達とメンバーとで楽しいイブを過ごしたんだろ?(笑)
俺はさっき休憩中にカフェでお茶したんだけど・・・


こんな絵が書いてあったよ・・(^_^;)
お前だったら嬉しいんだろうな

メリークリスマス&サランヘ

PS:帰って来たら連絡して?渡したいものがあるから・・・』

 メールにニヤケるがヨンファの渡したいものが気になる
そんな事を考えながらベットをゴロゴロしていた

「渡したいものって何だろうな?クリスマスプレゼントなんだろうけど・・
俺も用意したけど・・喜んでくれるといいな」

25日のライブも何とか成功させ
帰国した・・・



☆☆☆☆



 帰国しても仕事が山のようにありこなしていく
ヨンファの方も忙しいみたいだけど・・

やっとお互いに時間が出来たのが26日の夜中だった

夜中車でヨンファが迎えに来た
車に乗った俺をチラッと見て車を発進させた


「どこ行くんだよ?」
「うん~?ナイショ?」
「なんだよそれ・・」


ほぼ無言のままソウル市内のバーに着く
近くに車を置き


「ちょっとここで待ってて」
「ああ・・・」


しばらくして店から出てきて
俺を迎えに来た


「お待たせ・・ここ知り合いの店なんだ」
「あっそっ・・・」
「フフフ・・・とりあえず入って?」


中に入ってビックリ
小さな店だが店内にはキャンドルがたくさん点いていた

テーブルには、ケーキとワインとグラス


「まるで女の子相手の用意だな・・
んで、店員は?」
「悪かったな・・・こんな事しか思い付かなかったんだよ///店員はもう帰った」


店のと思われる鍵を見せた


「その代わり、ケーキとワイン一本だけど・・」
「まぁいいんじゃね?あっそうだ!ヨンファこれ」
「えっ!・・なんだよ!俺が先にやろうとしてたのに・・」
「へへへ・・まあまあ」


差し出されたのは小さな箱
開けるとこぶりのイエローダイヤが付いたピアスだった


「ホンギありがとう・・俺からは」


ホンギの前に片ひざをつき
箱を開けホンギの目を見ながら


「まだ新人でお前に追い付いていない
この世界で頑張るから・・
これを受け取って欲しいんだ
俺と・・結婚して欲しいんだ・・」


涙を溜め嬉しそうな顔をしながら


「考えておく!」


と言って1つ取り左手の薬指に


「サランヘヨンファ」
「サランヘホンギ」


抱きしめkissをした




∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝


どうも・・あんとんです!!

この話を書いてる途中で寝落ちしてしまい今日になってしまいました・・しょぼん

すみません・・しょぼん

最後まで読んで頂きありがとうございます
ペタとコメをお待ちしていますにひひチョキ





にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ
にほんブログ村

Android携帯からの投稿
関連記事
スポンサーサイト




  1. 短編
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]


comment


 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback


プロフィール

あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
カテゴリーで探してください。

最新トラックバック

« 2020 08  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR



.