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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

CHEN Happy Birthday❤



 今日はEXOのチェンことキム・ジョンデのセンイルです。\(^-^)/

たいした話でも無いですが、お納めください←誰に?ww


 色々な愛の形で書かせて頂きました。
本編よりも少し時を進めてイーシンが大学3年、ジョンデが2年です。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 ジョンデの誕生日、誰よりも早く祝いたいんだ
 だから、朝には会えるけど日付が変わる前にキミの家に向かっちゃったww許してくれるよね?



□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■



 バイトを終え帰宅するとキッチンでコーヒーを容れ、マグカップを手に自分の部屋で講義の予習と復習、そして司法試験の勉強

 ノートの上をペンが走らせていると、今日ももう少しで終わる頃にケータイから音楽が流れてくる

 画面には“チャン・イーシン”と出ていて、何事かと急いで出る


「イーシン?どうしたの?」
『うん?今マンションの前なんだけど、ちょっとだけ外に出てこれる?』
「えっ!?あぁ、うん…待ってて」


 部屋着のスエットからシャツとデニムに着替えると、こんな夜中に待たしてはいけないと家から飛び出した

 エントランスを抜け正面玄関から出ると、ガードレールに腰掛けるイーシンの姿


「お待たせ、こんな時間にどうしたの?
 確か今日は会社に行くって言ってたよね?なんか変な事でも言われた?」
「ううん、ジョンデ最近勉強が忙し過ぎで忘れてるんじゃないかと思ったけど
 予想通りだったみたいだね?ww」


 綺麗な片笑窪を見せると腕時計を確認して


「おっと、ジョンデちょっと目瞑って?」
「何で?」
「ちょっとね?ほらっ、早く!時間が勿体ないよ♪」
「う、うん・・・・」


 若干不安そうに苦笑いで目を瞑ると

『・・・・5・4・3・2・1…ハイッ、ジョンデ開けて良いよ♪ww』

 恐々目を開くと、ジョンデの目の前にはローソクが灯るショートケーキ
そして、幸せそうに微笑むイーシン


「ジョンデ、センイルチュッカヘヨ」
「えっ!?今日って21日?あぁ!すっかり忘れてた!!イーシンありがとう」
「いいえ~ww ほらほら、早く吹き消さないと!」
「あっ!?そうだった!」


 そう言うと、目を閉じ手を組みブツブツと何かを言いながら祈っている
そしてフーッとローソクの炎を吹き消すと


「ありがとう、イーシン
 素敵な誕生日を迎えられたよ♪」
「ううん、ジョンデに1番に“おめでとう”って言いたかっただけだから
 ジョンデもありがとう、僕に“おめでとう”って言わせてくれて」
「えっ?wwどういたしまして」
「ww自分のセンイル忘れてたという事は今日の予定も忘れてたんじゃない?」
「今日?なんか有ったっけ?」
「みんなで集まってパーティーする約束だったでしょ?
 まあ、僕は2人で過ごせるんなら忘れたままでも良いけどね~♪」
「////そ、それは、イーシンのセンイルの約束だろ」
「そうだったっけ?ww
 じゃあ、僕のセンイルまで楽しみにしてるね?」
「//////////////うん」
「また5時間後、迎えに来るから」
「そんなに早いの?」
「夜は家族だけで過ごすんでしょ?だから早めに始めるんだってww」
「ワガママ言ってすいません」
「ぜんぜん、ほらっ早く帰って寝なきゃ
おやすみ、ジョンデ」
「はい、おやすみなさい」


 ケーキを手に家に帰っていった
部屋に帰ればケータイがメールや電話の着信を知らせるライトが点滅していて、ジョンデは幸せな気分で眠りについた




ーーーーーーーー



 朝早くイーシンが迎えに来て、連れていかれたのは山の中にあるヨンファの家の別荘

 仕事が忙しいヨンファやホンギはおそらく前日から居たのだろう、2人は2階から降りてきた
 ジニョンとシヌゥはキッチンとリビングを往復して料理を並べていて、その料理を食べたくて虎視眈々と狙いつつヨダレを流しそうな雰囲気のベク、チャニョル、セフン、タオ


シヌゥ「お前らつまみ食いはやめろよ?」
セフン「つまみ食いじゃないなら良いんですか?」
チャニョル「まさかの本気食い宣言wwww」
ジニョン「挙げ足を取るな!イーシン、ジョンデちゃんと見張っとけよ!」
イーシン「うん
 そう言えばルゥハンとミンソクは?」
ベク「あの2人なら買い物に出てますけど…もう少しで帰ってくるんじゃないですかね?」
ホンギ「ミンソギ居ないんじゃ、旨いコーヒー飲めねぇじゃんかよぉ~」
ジョンデ「俺が淹れるよ」
ホンギ「バカか?主役はそこにドンッと座ってろ!」


 コーヒーを淹れようと立ち上がったジョンデだったが、ホンギに無理やりソファーに座らせられ
 その隣にイーシンが片笑窪を見せながらべったりとくっついていた
そんなイーシンの姿に顔が紅くなる事を隠せず、みんなにからかわれている所に


「「ただいまぁ」」
ホンギ「おっ?帰って来たみたいだな♪
 ミンソギ~コーヒー飲みたいんだけど」
ルゥハン「ちょっと、俺のミンソギはお前の為の店員じゃないんだよ!」
ホンギ「良いじゃないかよぉぉぉ、どんな有名店のコーヒーよりもミンソギが淹れるヤツの方が旨いんだから」
ルゥハン「確かにミンソギのコーヒーは世界一だけど・・・・」
ミンソク「ハハッ、ありがとう♪ お世辞でも嬉しいよ」
「「お世辞じゃない」もん!!」


 本当の事をズバッと言うホンギとルゥハンが否定すると、ミンソクはとても嬉しそう


ミンソク「サンキュ、後で淹れるよ」
ジニョン「おーい、出来たぞ
 ハイエナ達に食べられる前にパーティー始めようぜ!」
チャニョル「でわでわっ、グラスを持ってください!」


 グラスを手にすると


イーシン「ジョンデ誕生日」
「「「「「「「「「「「おめでとう~♪」」」」」」」」」」」


 ジニョンとシヌゥが腕によりを掛けて作ってくれたたくさんの料理にケーキを楽しい会話と共に味わった
 もちろんケーキダイブとクリームの付け合いは行われ、ダイニングはスゴイ惨状となった事は言うまでもなく
 飛び散ったクリーム等を片付けたその後、ミンソクが淹れたコーヒーも振る舞われた
 



ーーーーーーーー




 ホンギとジョンデはなんとか夕飯に間に合うように帰ってこれ
家族4人水入らずで時を過ごした


「オンマ、僕を産んでくれて感謝してます。大学を卒業したらたくさん親孝行させてね?」
「ふふっ、もう十分貴方は孝行息子よ
 頑張って悔いの無いように生きなさい、そうすれば自ずと幸運が着いてくるんだから!」
「うん・・・・」
「明日は講義が有るんでしょ?早く寝なさい」
「はい、おやすみなさい」


 ギュッとジョンデはオンマを抱き締めると、ポッポすると自分の部屋に入っていった


 


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 あんにょ~ん♪あんとんです(^o^ゞ

 ジョンデのセンイルにお話を書きたい!!って思ってはいたんですけど、お話が一向に降りてこない(T_T)
 なんなら関係無い話の種ならいっぱい降りてくるんです。別部屋の方ですけどね?←
 急いで書いたのでグダグダ感満載ですが許してください ( ˘•ω•˘ ).。இ

 ヨンファやジョンシナのセンイル祝わなかったくせに!という苦情が聞こえて・・・
あっ!?そこのアナタ、その手に持ってる石や凶器は静かに置きましょう?
私なんかのせいで逮捕なんてつまらないでしょ?←

 話は変わりますけど、今のチャンベクの話が落ち着いたら
少し時間を進めても良いですか?この話の半年位先のイーシン大4年で色々はし折っちゃいますけど・・・||・・;)チラッ

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あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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