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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

伝えたいけど・・・



 いつもあまり更新出来なくてごめんなさい!

 not real、超能力設定でメンバーと同居してます。会話文多め
間違えて、夕方に5分くらいあげちゃいました物です。
少し?わからない程度に言葉を変えました。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



 僕の能力は治癒なのに、君を癒せないのならこんな力は要らない



ーーーーーーーー



 パチンッという音が毎日騒々しいリビングに響く、なんてタイミングが良いんだか悪いんだか
 リビングに数人が何事と顔を出す。


チェン「大っ嫌いです!
 そんなにルゥひょんが良ければ、ルゥひょんとパートナーになれば良いじゃないですか!」





 そう言って自分の部屋に帰ってしまった




レイ「はぁ~」
ルゥ「ため息付くと幸せが逃げんぞ?ww
 どうした?この優しいグーグが聞いてやるぞ?」
レ「あぁ~ルルゥ、チェン怒らしちゃった・・・・」
ル「はぁ?何やったんだよ!浮気か?」
レ「違うよぉ~
 ルルとこないだ買い物行った話をしたら、ニコニコ聞いてくれてたんだけど急に怒っちゃったんだよね…
 チェンも行きたかったのかな?」
ベク「あれは怒りますよ…“可愛いかった”とかルゥひょんを誉めまくりでしたもん
 チェンからしたらノロケを聞かされてる気分でしょうね
 チャニョルが同じ事を話したら…ボコボコにしてます」
ル「まったく・・・」
レ「そんな事思ってなかったよぉ
 どうしよう~ 今日お出掛けする約束だったのに、チェン許してくれるかな?」
ベ「チェンを何とか宥めて出掛ける様に仕向けるんで、気持ちを伝えたら良いじゃないですか」
レ「そうだね~」

シウ「あれ?ルハニここに居たんだ?
 さっきからセフナが探してたぞ?」
ル「あっ♪シウちゃん♪(ぎゅぅ)
 そうだった!セフナとバブル買いに行く約束してたんだった!ww
 シウちゃんも一緒に行く?」
シ「俺は夜から仕事だから、出掛けないよ」
レ「珍しいね?シウミニひょんがこの時期に仕事なんて!もう凍結の時期じゃないよね?」
ル「シウちゃんは夏と冬が忙しいだけで、仕事が無いわけじゃないもんね?(コテン)
 レイ!失礼な事言うんじゃねぇよ!」
シ「ルハナ、ありがとう・・・確かにこの時期は氷結の仕事はあまり無いからね?ww」

セフナ「ルゥひょ~ん♪何処で・・・
 あっ!居たっ!もう、探しましたよぉ!早く行かないと混んじゃうじゃないですかぁ!」
ル「悪りな?wwってか、お前タオと行けよ」
セ「ムリです。起きやしないですもん」
タオ「起きないんじゃなくて、起きられなかったの!セフナのせいで!( ・ε・)」
セ「俺だけじゃないよ!自分だってノリノリだったじゃん!」

シ「昨日何か有ったっけ?」
レ「タオ、夜中時間止めたんでしょ?」
ル「そんなに聞かれたくない事してたのか?ww」
セ「タオ声大きんだもん!(ボソッ)」
タ「タオだけじゃないもん!ベッキョニとかチェナにシウだって大k…(ウグッ)」
ル「だぁ~うるさいよ!俺の努力を無駄にすんじゃねぇよ!」
シ「俺?・・・ルゥ?何の事?」
ル「シウちゃん♪何でもないからね?気にしないで?
 ホラッ!セフナにタオ!行くぞ!」


 そう言うとセフナとタオを引きずる様に連れ去り出掛けてしまった
 ルゥハンの必死さに笑っていると


シ「レイとベッキョニは知ってるのか?」
ベ「まあ」
レ「うんwwさっきタオが言った人の共通点が何か解れば答えが出るんじゃないですか?
 それより、シウミニひょんはルルにプレゼント貰うとしたら何が欲しいですか?」
シ「共通点?・・・・何だろう?

 あっとごめん、何の話だ?」
レ「ジョンデにプレゼントあげたいんですけど…何が良いかなぁ~と思って」
シ「何言ってんだよ、それを俺に聞いても意味無いだろ!」
レ「別にウミニひょんの欲しい物をあげるんじゃないです。
 恋人にどんな物を貰うと嬉しいかな?と思って・・・」
シ「俺は特にはないけど・・・・コイツ忘れてるのか?(ボソッ)」
カイ「俺はチキンか、ディオひょんの特製カレー」
チャニョル「俺はベッキョニのデレ!コスプレしてくれたら尚にu…(ボカッ)痛い( ;∀;)」
ベ「1回死んでこい」
チャ「生きる!あっ!でもベクに萌え殺されるなら良いかも♪」
ディオ「僕は・・・・本を読む時間かな?
 チェンはレイひょんからは物は要らないんじゃないですか?」
ベ「だよな?ww
 とりあえずチェンを説得してきますね?」


 そう言うと嬉しそうに僕達の部屋に入っていった


チャ「ベク大丈夫かな?」
シ「大丈夫だろ?あのトーク力が有れば
 そうだ!俺とタオとベクとチェンの共通点って何だ?」
レ「ウミニひょんまだ考えてたんですか?」
シ「自分が関係しているのに解らないなんて、気になってしょうがないんだよ!」
チャ「4人の共通点?・・・・ウミニひょん以外ならよく喋る人だけど・・・・
 そもそも何でこの4人の名前が出てきたんですか?」
シ「昨日夜中にタオが時間を止めてセフナと遊んでたらしいんだよ」
デ「タオとセフナが?なんかいたずらしたのか?ちょっと見てくる!」


 キッチンに消えたディオ


カ「ディオひょん可愛い♪kkk」
チャ「レイひょん、それって・・・・」
レ「そうだよ」
チャ「えっ?でも何でそこにディオが入ってないんですか?」
シ「ディオも?」
レ「チャニョリはディオの声聞いた事ある?」
チャ「無いです・・・・」
カイ「当たり前です!ディオひょんの可愛い声を聞かせるわけ無いじゃないですか!」
デ「良かった、キッチンは無事でした
 時間を止めてまで何してたんでしょうね?」
チャ「夜中にすることっていえばねぇ~・・・(ニヤリ)」
デ「・・・えっ!?/////」
シ「まさか!/////ルゥのヤツ!嘘吐きだったのか!」
チャ「ウミニひょんは何で怒ってるんですか?」
シ「タオが4人は声が大きいって!聞かれてたなんて・・・
 そうだ!チャニョルかディオ、俺の息を止めてくれ!なんならカイが俺を何処かに飛ばしてくれても!」
カイ「お断りします!仕事以外で力使うのはディオひょんにだけにします!(ドヤッ)」
チャ「俺だってイヤですよ!仕事以外で火は使いたくないですし、どんなに願われても家族に手を掛けるなんて!(ブルブル)」
デ「そうですよ?家族の血は見たくないですからね?
 お望みなら今度ルゥひょんに技を掛けましょうか?(ニコッ)」
シ「頼むよ・・・(泣)」
レ「まあまあ・・・ ( ๑´•ω•)۶”ヨシヨシ 」




ーーーーーーーー



 少し時間を戻してベクがチェンの部屋に行った所から



 トントン


チェ「はーい?」
ベ「俺!入って良いか?」


 ドアを空け顔だけ出して聞かれ、頷き招き入れた


ベ「チェン、レイひょんと出掛けるんじゃなかったのか?」
チェ「そのつもりだったけど…」
ベ「ルゥひょんとレイひょんにヤキモチ妬いたのは解るよ、あの2人は仲良いもんな?
 でも良いのか?今日楽しみにして、計画したのに
 んじゃ、計画はキャンセル?」
チェ「う~ん・・・行っても行かなくても大丈夫なんだけど、1人で行ってこようかな?」
ベ「何言ってんだよ、レイひょんと行かなきゃ意味無いだろう?」
チェ「・・・・・ちょっと考えたい事が有るから」


 そう言うと、パーカーのフードを被り上にスタジャンを羽織って出ていってしまった


ベ「お、おい…」




ーーーーーーー




 バタンとドアが閉まる音のあと、ベクがすまなそうな顔でリビングに入ってきた


ベ「ひょん、ごめん…チェン1人で出掛けちゃった」
レ「えっ!?チェンを追い掛けなくちゃ!
 ベッキョナ、チェンいっぱい怒ってた?
 どうしよう、呆れて僕を置いてどっか行っちゃったのかな?」
ベ「レイひょん、落ち着いて?チェンは怒ってないし、何処に行くのかも知ってるから」
チャ「何処に行くか言って出たって事?」
ベ「チェン、バレンタインもホワイトデーも何も出来なかったからって
 レイひょんをある場所に連れていきたかったらしくて、チェン1人でそこに行ったから…」
シ「レイ、さっさと着替えて例の物取りに行けよ
 ベッキョニは場所の地図をレイに送ってやって?」
レ「わかった!」
ベ「了解」


 バタバタとレイが用意して出掛け、急にリビングがシーンとなった


チャ「なんだレイひょん、ちゃんとプレゼント用意してたんじゃん」
デ「たぶん忘れてたんじゃない?」
ベ「んじゃ、俺達も出掛けるか?」
チャ「何処に?」
ベ「決まってんだろ?チェンが用意した物を観に行くんだよ♪」
チャ「ベッキョニ、ナイスアイデアkkk」
カ「・・・・・眠い💤」
シ「俺は仕事だから、後で結果だけ教えて?ディオ」
デ「わかりました」
チャ「俺達が教えますよ♪」
シ「遠慮するwwんじゃ、いってきます」
3人「「「いってらっしゃ~い」」」
カ「…しゃい・・・・💤」



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 あんにょ~ん♪あんとんです(^o^ゞ
 続きは明日か明後日の同じ時間にあげれたらあげます

一応補足で、この話に出てくる人の能力です。


シウミン・・・氷結
ルハン ・・・念力
レイ  ・・・治癒力
チャニョル・・燃焼
ディオ ・・・破壊
カイ  ・・・瞬間移動
タオ  ・・・タイムコントロール

他のチェン、ベク、セフンについては、知りたい方が居らしたら個別にお教えします
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  1. 短編
  2. / trackback:0
  3. / comment:2
  4. [ edit ]


comment

Re: あらら…

  1. 2015/03/19(木) 23:13:49 |
  2. URL |
  3. あんとん
  4. [ edit ]
コメありがとうございます❤

レイレイ、よっぽど楽しかったのかな?ww
たぶんその場にはしうちゃんも居たんじゃないかと思います。
でもしうちゃんは話を聞いて、相槌を打ってる事が多いから…
空気読めないけど、レイレイには頑張ってもらいましょ🎵
まだラスト決まってないけどね?←えっ?

それにしても・・・ほんと、しうちゃんドンマイ・・・(*´艸`*)♡

あらら…

  1. 2015/03/19(木) 22:40:16 |
  2. URL |
  3. 日色
  4. [ edit ]
怒ってないチェンチェンが心配です(´・ω・`)
るぅちゃん褒めちゃって…
レイレイ空気読めないけど一人で大丈夫なの??

とりあえずシウちゃん。。。
ドンマイですねw

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プロフィール

あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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