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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

初夢 チェンベク編←



初夢リク最後は・・・・ジョンデCPとベッキョナCPと書いてありましたので、レイチェン、チャンベク前提のチェンベクチェンの夢を♪←
設定は『奇跡は起きると思うよ』の2CPです。ですがイーシンとチャニョルはほぼ出てこないかと…
ついでに、日本式のお正月です。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



 イーシンの家から店に向かって歩いていると、彼処を曲がれば店という所で後ろから誰かが飛び乗ってきた

振り替えって見ると、とっても楽しそうなベッキョナ


「うっ…お、重い・・・・」
「失礼な!そんなに重いわけ無いだろうが!ww
チャニョルは羽根の様だって…」
「あいつと一緒にするな!」
「えぇぇ~( ̄З ̄)ブー
それよりジョンデは何でこんな所歩いてんだよ?」
「はっ?仕事に行くからに決まってるだろう」
「イーシンひょんの手伝い?」
「店に行くんだよ」
「何で店に行くのにここに居るんだよ?」
「へっ?」


ベッキョナの言葉に周りを見れば、ベッキョナに会う前は確かに店の近くを歩いていたはずなのに、すぐそこには都会のビル群が


頭の上を?がたくさん踊っている・・・


「あれぇ?おかしいな?さっきまで店の近くに居たのに」
「何言ってんだよ?俺に会ったときからここに居たじゃないか
なんか変なクスリでもヤってんじゃないか?」
「やってるかっ!ww」
「wwわかってるって!wwどうせイーシンひょんの事か、昨日の夜の事でも考えてて道間違えてる事に気が付かなかったんだろう?」
「んなわけ!・・・無い‼はず…」


自分が何を考えてたのか思い出せず、語尾が小さくなっていた


「っつうか、ジョンデ何で店行くんだよ?
お前今日店休みじゃね?正月なんだから」
「あれ?休みだったっけ?」
「休みだよ!wwイーシンひょんは何も言ってないのか?」
「イーシンは・・・・昨日の夜中に急にメロディーが浮かんだとか言って部屋に籠って、まだ出てきてなかった」
「んじゃ、ベク様と初詣にでも行こうぜ♪」
「ベッキョナこそ、チャニョルはどうしたんだよ?」
「あいつと一緒に歩いてて素直にたどり着いた試しがない!しかも疲れるし
キョロキョロして目に入った店片っ端から入っていって、ベッキョナに似合うだの、お揃いで買おうよ!だの…ハァ
あきらかに女物の服とか用途がわかんねえ小物なのにあのキラキラした目で訴えられてみろよ!断った時に何故か襲ってくる罪悪感…あぁ~ヤダヤダ」
「なんだかんだ言って付き合ってあげるんだ?ww」
「バカ言えよ!引っ張られて気が付いたら店に入ってるんだよ!」
「あはは、んじゃ優しいジョンデ様が初詣に付き合ってやんよww」


俺の言葉が気にくわないのか、ぶつぶつと文句を言いながらも付いてきた



神社に近付くにつれて街は賑わってきて、ベッキョナは出店を見付ける度にフラフラ~と出店の方に歩き出す

ククッ、チャニョルの事言えないんじゃ無いのか?


「ベッキョナ、初詣行くんだろ?出店は帰りに寄ろう?」
「えっ?あぁ~そうだな…」


しっかり手を引きなんとか参拝の列に並ぶ、有名な場所ではないのですぐに順番は回ってきて


《イーシンとずっと一緒に居られます様に》
「仲間と楽しい年を過ごせます様に、チャニョルがずっと好きで居てくれます様に」

「プッ…ベッキョナ、願い事声に出てるぞww」
「/////そんな事有るわけ無いだろ!
ホラッ後ろの人の邪魔だから、出店行くぞっ!」


参拝の列から外れて引っ張られ参道を戻りながら、聞こえてきた願い事の事をからかった


「ハイハイ♪kkk
そっか、ベッキョナはチャニョルがそんなに好きなんだな?ww」
「何がだよ!」
「えぇ?wwチャニョルがずっと好きで居て…」
「んな事願ってないよ!////」
「そんな事言って良いのか?まだ神様聞いてるかもよ?素直にならないとww」


イタズラな顔でベクの頬を突っつき、認めろぉぉと念を送ると


「なっ!?・・・うっ、願ったかもな/////」
「ベクちゃん可愛い~♪」


あまりの素直さにぎゅぅと抱きしめたら、実は空手黒帯を持つベクが猫が威嚇する様にシューと言った所でパッと離れ


「うそうそっ!ベク様はカッコいいです!!」
「わかればよろしい❗」
「ふ~助かったぁ・・・・あっ、ベッキョナ!たこ焼きが有るぞ♪」
「おっ♪良いね~ジョンデの奢りな♪」
「ハイハイww」


目を耀かせながらたこ焼き屋に引っ張られていき、ベッキョナの機嫌が戻った事にホッとした

 たこ焼きやお好み焼き、ベビーカステラ等を買って近くの公園のベンチで食べながらお互いのノロケみたいな近情を話していた


「さっみぃ~どっか入ろうぜ!」
「この辺は何処も休みだよ、家帰るか!」
「あっ!ジョンデの家寮より近いよな?お前の家で暖まってから帰る」
「うぅぅぅん・・・まっいっか、んじゃベッキョナを招待してあげるよ」
「ラッキー♪」


 そう言うと「さっみぃ~」と言いながら家に向かって駆け出すベッキョナ、可愛いなと笑いながら付いていく


 イーシンと住むマンションの近くにあるコンビニで飲み物を買って出るとベクが居ない、キョロキョロしているとコンビニから大きな袋を下げて出てきた


「あれ?お前も買ったの?俺買ったのに」
「人の家に手ぶらじゃダメだろww」
「ハハッ、お気遣いありがとございますベク様ww」
「何だよそれぇぇww」


 笑いながらエントランスを通りエレベーターに乗り込みボタンを押す
 階に付き 家のカギを開けベクを先に入らせると、キョロキョロしながらリビングへのドアを開けた


「うわぁ~♪あいかわらず眺めは良いなぁ~」
「眺めはって…失礼なやっちゃなぁ~」
「あはは、ごめんごめんwwんで、イーシンひょんは?」
「うん?寝てるんじゃ…あぁ、出掛けたみたい」


 リビングテーブルに置かれた書き置きを見付け、自分の家の様にソファで寛ぎ出すベクに見せると


「ふ~ん・・・お前もイーシンひょんも人が良いのか、振り回されてるよなぁ~
 特にタオとセフンには、9割タオか?」
「友達思いと言ってくれよ!ベッキョナもかなり振り回してるだろうが~この小悪魔が」
「そんな小悪魔と遊んでみない?フフッ」


 そう言いながらキスが出来そうな位まで近付いて来て、挑戦的な瞳で見詰めてくる
 チャニョルならすぐにがっつくだろう程雰囲気は妖艶で、雄の本能を多少擽られているのか?フッとベクの唇に吸い付いていた
 自分でも信じられず頭は混乱しているのに、身体はいまだにベクの唇を堪能していて、まさか乗ってくると思わなかったベクによってドンっと突き放された


「あはははは…ベクの負けぇ~
 俺だから良かったものの、チャニョルにやったら今頃喰われてたんじゃねぇ?ww」
「/////なっ!?お前でも喰われるかと思ったわっ!」
「うきゃきゃきゃ…期待に応えられなくて悪いな♪」


 顔を真っ赤にさせるベクを笑いながら、自分でも良くこんな言葉が出てきたと思った
 悔しそうなベクがまた近付いて来て、さっきの妖艶な笑みを見せたと思ったら


「じゃあ期待に応えてよ…」


 そう言いながらソファに押し倒され息が苦しいほどのキス




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



「く、苦しいぃぃ・・・」
「フフッ♪ジョンデ可愛い❤」
「イーシン!?・・・・はぁ~夢かぁ良かった~」
「うん?」


 ぎゅうぎゅうと抱きしめながら首をコテンと傾けるイーシン


「何でもないよ~♪」
「ジョンデ教えてよぉ~どんな夢見たの?」
「内緒♪」
「えぇ~ (๑•́ ₃ •̀๑)」
「ホラッみんなと初詣行くんでしょ?用意しよう?」


 プクッと膨れながら不満そうな顔のイーシンの唇にchuと触れベッドから出ていった




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



 待ち合わせ場所の店の前に着くと、すでにみんな集まっていた
 その中でベクが何だか俺に対しての行動がおかしい、なんとなく避けられてる?

 あいかわらずチャニョルにジャレ付かれて迷惑そうな顔をしているが、離れると少し淋しそうな顔になるベク
 俺に見られてたと気付くと、プイッと明後日の方を向く



 出店で各々が好きな物を買ってる時、ベクを引っ張り人があまり居ない所に連れて行くと
 あきらかに挙動不審になったベク


「なぁ、俺何かベッキョナにしたか?」
「な、何だよ!な、な、何もしてないよ!」
「じゃあ何で…」
「それは、変な夢見て・・・ちょっとジョンデが見れないというか…意識しちゃうというか…」
「へぇ~どんな夢?・・・・まさか、俺を喰っちゃう夢だったりして~ww」
「お前が喰おうとしたんだろ!?」
「へっ?・・・・あっ!////」
「////な、何だよ!」
「もしかして、俺と2人で初詣行って俺とイーシンの家に来たりした?」
「な、な、何で!?」
「俺もそんな夢見たから・・・俺はベッキョナに喰われそうだったけどね~♪kkk」
「何でそんなに平然としてんだよ!」
「そんなの、俺が起きたのはイーシンのキスだったから…
 たぶん夢の中の出来事はイーシンが寝てる俺にイタズラしてたんじゃないかな?と思って」
「つうことは、俺はチャニョルに襲われてたって事か!?・・・・あの野郎!」
「何処までヤられたんだよ?」
「////そっそれは…言えねぇよ!」
「まあ顔がだいたいを物語ってるから言わなくて良いよkkk よっぽど気持ち良かった様で・・・
 なんなら…」

「「おぉ~い、ベッキョナ~ジョンデ~そろそろ行くよぉ」」


 呼び声に振り替えるとイーシンとチャニョルが手を振っていた


「今行くよぉ~
 ホラッ、ベク行こうぜ♪」
「今何か言いかけなかったか?」
「うん?・・・・気にするな、ちょっとからかおうかな?と思っただけだから」
「あっそ」


 その後チャニョルになにやら突っ掛かって、言い合いするチャンベクに周りはまたイチャイチャしやがってと見守っていた




 さっき俺はなんて事を言おうとしてんだよ!?

「なんなら俺に本当に喰われてみる?」

だなんて!呼んでくれてほんとありがと、チャニョルとイーシン



ーーーーーーーーーーーー



 お・ま・け

「なあ、チャニョル君?まさか俺が寝てる時にイタズラなんかしてないよなぁ?」
「・・・・何でバレたのぉぉ!?」
「やっぱりお前の仕業か!
 とうぶんは一緒に寝るの禁止な!」
「えぇ~!?ベッキョナと寝れないなんて、俺死んじゃう」
「知るかっ!
《俺が起きてる時にしろよ!////ボソッ》
 わかったか?」
「チェ~」




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 ケータイ買い換えて以前のアプリや画像、音楽を再取得したら、まさかの買って5日で低速度制限・・・
 という事で、とうぶんは更新出来なさそうです。これも家族のケータイ黙って借りてアップしたので・・・ごめんね

 リコメ遅れます🙏➰💦
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  1. EXO
  2. / trackback:0
  3. / comment:2
  4. [ edit ]


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Re: ぎゃ~・・・

  1. 2015/01/20(火) 13:34:50 |
  2. URL |
  3. あんとん
  4. [ edit ]
あぁ~それ有りますよね?ww
気にしないでくださいね?私なんか、コメすら出来ないですから!←
素敵な書き手さんの所に行って、コメしようと書き込んで送信ボタン押してるのに
コメ受け付けて貰えないんですからぁ・・・・_| ̄|○ガクッ

修理中って台替器って有るんですかね?私はスマホオンリー生活なので
基準はすべてスマホ←ww


ほんと、夢で良かったですね~ww
ツンデレベクちゃん、大型犬チャニョルに襲われてたのに
ジョンデに襲われてると勘違いwwジョンデ相手ならツンデレベクちゃんじゃなくなるのか?←どうでも良い❗失礼しました~

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  1. 2015/01/20(火) 13:01:40 |
  2. |
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プロフィール

あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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