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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

初夢 ヨンギ編




 リクエスト2のヨンファ×ホンギのパラレル一家の初夢です♪
今さらとかは言わないでねぇ~(^_^;)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



 CNのメンバーとFTのメンバーが集まって俺達の家で飲み会が始まってる・・・


ホンギはヘロヘロで今にも寝そうだから、部屋に戻れと言いたいのに!
ホンギに話し掛けようとすると悉(ことごと)く邪魔が入り、抱きしめていたホンギから離れた場所に連れてかれてしまった!

何なんだよ!と文句を言おうとするが何故か声が出ない、メンバー達を睨もうとして彼らの視線がおかしい事に気が付いた
言うなれば餓えたオオカミ(メンバー達)と羊(ホンギ)、そして俺は羊飼い?
そう思ったら急にメンバー達とホンギの姿がオオカミと羊に変わってしまった、恐る恐る自分の姿を見れば昔見た日本のアニメに出てくる少年と同じ格好をしている
だが、何故か1人1人は識別出来る…
ホンギの隣でニヤニヤしながら話し掛けてるのがフニで、ホンギの正面で愛嬌を振り撒いてる2匹がスンとミナリ、その周りを窺いながら眺めてるのがジョンシンとミニョク、ジェジとジョンヒョンに至ってはフニやマンネ達に呆れながらも好位置でヨダレを垂らし待っている
そのおこぼれを狙うハゲ鷹の群れが頭上を旋回している


『何でアルプスの少女ハイジのペーター何だよっ!じゃなくて!
だいたいお前ら相手が居るだろう!?ホンギを狙うな!ホンギは俺のだぁ!』


声が出た?と思ったら、ジロリと睨まれて素早く囲まれていた
ホンギは囲まれていた時から気付きもせず、フラフラと牧草を食べたり水を飲んだりとしていて俺の状況に気付かない

ジリジリと近寄り飛び掛かろうとした所で突然大きなカーンという音が聞こえてきて


ガバッと起き上がり、ギヨンの声が聞こえて今まで夢を見ていた事に気が付いた
安堵の息を吐いた所でギヨン苦情すると自分じゃないと指差す
そちらを見ると、ホンギの母親がフライパンとお玉を振り上げていて今にももう一度叩こうとする姿が
条件反射で耳を塞いだが、ホンギの母親とギヨンが玄関を見た事で大丈夫だと悟った
そこで隣に居るはずのホンギが居ない!?という事に気が付いた
何処かに転がったのかと見回すが、いきなりの後頭部に鉄拳にそちらを見上げれば、俺の母親が笑っているが目は笑っていない…

着替えろ!という母親の言葉に渋々立ち上がり部屋に向かうとギヨンが服をちょいちょいと引っ張り


「ホンパがね、ごはんできたりゃ起こちてって言ってまちた!」
「そっか、ギヨンは早起きできて偉かったな?」
「(*´ω`*)エヘヘ」


ホンギの無事を知らせてくれた我が子を撫でてやると、嬉しそうにフニャリと笑った

そんな幸せを噛み締めている所で背後からのCNマンネの声、あれは夢なのだからどうって事無いがドキドキする


「ひょん!僕達帰りますね!」
「お邪魔しました!ギヨン、今度いっぱい遊んでやるからな?」
「うん♪ジョンチンとまたあちょんであげる!」
「えっ…?」


ギヨンのジョンシンを年上と見てない言葉に思わず笑ってしまい、2人に警戒を解いたが確かあと1組居たことを思いだし


「フフッ、気を付けてな
 ところでミナリ達は?」
「スンはオンマ達と料理しています。ミナリはソファに座ってます」
「それでは、お邪魔しました」
「ジョンチン、ミニョクひょんバイバァイ♪」


玄関で2人を送り出したが、もう1組が飯を食って帰るまで何となく気が抜けなかった



ーーーーーーー




 スキー場でヨンファとギヨンと遊んでいた

何度目かのリフト待ち、しきりに目を擦ってるギヨン


「ギヨン、眠くなったか?」
「ね、眠くないでしゅ…ホンパァとヨンパァともっとしゅべりゅのぉぉ……ガクッ」
「ウォッ!もう半分寝…」
「ヨンファ、俺疲れた・・・(ウィンク)
ギヨン、俺疲れたからみんなで1回部屋に戻っても良いか?」
「うん・・・ホンパァのちゃのみ…だからお部屋に帰って…あげましゅ…ふわぁ…ウトウト」

リフトの順番待ちの列から外れ、ボードを立て掛けスキー場併設のホテルの部屋へ
すでに眠りに入ってるギヨンをヨンファが抱っこして部屋に寝かせ、もう一度ゲレンデに出た俺達


ギヨンが居たため今まで初心者コースだったので、上級者コース用のリフトに並ぶ
上級者コースなだけに空いていてすぐに乗れた、リフトを降りるとそこにはジョンシンとミニョクが居た


H「あれ?お前らも来てたんだな?」
JS「あぁ!ヨンファひょんとホンギひょん!」
M「奇遇ですね♪あれ?シンの友達ギヨンは?」
JS「なっ!?」
Y「ww…ギヨンは疲れて寝てるよ」
H「そうだっ!今日の夜5人で飯でも食おうぜ♪」
JS「わかりました、夕方着替えたらひょんの部屋へ行きます♪」
Y「ヨシッ、そこのホテルの〇〇号室だから
もし俺達の方が遅かったら部屋でギヨンと遊んで待っててくれ」
M「はーい、シン良かったね?ギヨンと遊べるよww」
JS「(# ̄З ̄)ブー」
Y「プッ…じゃっ!そういう事で、後でな」


ジョンシン達と別れ何度目かの滑り途中、ヨンファがコース端で立ち止まっていた


「ヨンファ、どうした?」
「あっ?いや、手袋落としちまって」


そう言って指さした場所は、新雪に覆われていていかにも危なそう
しかも、ヨンファ1人では手を伸ばしても微妙に届かなかったみたい


「ヨンファ、手を貸せっ!ちゃんと押さえてろよ?」


腹這いになりヨンファに足を持っていてもらい、ヨンファの手袋にゆっくりと手を伸ばすと・・・・・取れたっ!?
手袋を持ち上げ見せると、嬉しそうに頷き引き上げてくれ・・・・

ザザーーーーーー

「「うわぁぁぁぁ!」」


ヨンファが立っていた場所の雪が滑り、そのまま2人はコース外に滑り落ちてしまった
コースに戻ろうと登ろうとするが、雪が流れてきて上手く進めない


「しょうがない、あっちから降りよう
んで、道路に出たらスキー場まで歩こう?」
「チッ!まぁ、しょうがねぇな」


だが歩いても歩いても道路どころか、獣道すら見付からない
辺りはドンドン暗くなり、しっかりと手を握っていないとはぐれてしまいそう
先を歩くヨンファが止まったので前を見ると、夕日に染まった富士山


「えぇっ!富士山!? あれ?俺達韓国に居たよな?」
「あぁ、でもあそこに山小屋が有るぞ」


急いで山小屋に入ると、薪がくべられていて火が灯いていた
安心した所で気付いたギヨンとケータイの存在


「ヨンファ、ギヨン待ってるぞ!ミニョクかジョンシンに電話してくれよ」
「そうだな? ・・・・チッ!出ないな~シンも・・・・あいつら何してんだ?」
「ホテルに電話して、ギヨンを見てきて貰おう!
それと、俺達が道を外れてる事も言って探してもらおうぜっ」
「うん
あっもしもし?そちらに宿泊しているジョン・ヨンファですけど、上級者コース途中で脇道に入ってしまって・・・・はい、ですので救助と部屋に寝かせている息子の確認をお願いしたいんですけど
はい…はい…お願いします。もしかしたら、友人が訪ねて来るかと思うのでそしたら彼等に任せてください…ではお願いします」
「どうだって?」
「スタッフがボードが刺さってる場所から探してくれるらしい、ギヨンもプレイルームの人が見ていてくれるって」
「良かった~」


助けが来る事とギヨンの面倒を見てもらえる安心感からか、はたまたスノボとここまで歩いて来た事からの疲れか2人はそのまま眠ってしまった


時間はそんなに経っていないと窓から見える景色は教えてくれてるが、さっきよりやけに寒い
フッと焚き火を見ると・・・!?消えかかっていた
急いで周りを見渡し小屋中を探すが、薪が数本と新聞紙、小屋の主が暇潰しで作ったのか木で出来た茄子の置物

火が消える前にと1本を投げ入れるがなかなか火が灯かない!
とりあえず薪の近くに新聞紙を半分に切って丸めて落とす、新聞紙が燃えて薪に移り出した所で昔何処かで教えられた空気を送ると良いを思い出し残った新聞紙で扇ぐが全然暖たまらない!残りの薪もくべ扇ぐがやっぱり暖まらない
このままヨンファを寝かしてたらダメだと思い、叩き起こす
ヨンファも状況がすぐに把握出来たようで、ぎゅぅと抱き締められる

こんな危機的状況なのに俺達は何故かドンドン良い雰囲気に・・・唇から首筋にヨンファの唇が動いて行く、ウェアに入り込んでくる手に期待していると




いきなり誰かが俺の事を叩いている良いところを!と文句を言おうとしたらギヨンが覗き込んでる・・・夢か

ギヨンが必死にピンポンがどうのと訴えているが、夢の続きが気になって

周りを見れば近くにジョンシンの姿、すかさずジョンシンかヨンファに朝ごはんは頼めと言って部屋に足早に戻り布団に潜り込んだ

その後は続きが見れていない、ホンギは夢の続きが気になってムズムズムラムラ

そして、親父達と飲むことで忘れてしまいたくて、飲みすぎてしまった…orz


夢の中で部屋に置き去りにしてしまった事と朝ちゃんと話を聞いてあげなかった罪悪感から、夜俺達の部屋にやって来たギヨンと一緒に寝てあげた



*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・* (*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*



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初夢の定義が新年最初に見た夢なのか?1日から2日に掛けて見た夢なのか?迷って
先日あげたお話のリビングで寝ていた2人が見ていた夢を書かせていただきました

 
 もし、誤字脱字や読めねぇ!って事が有ればお知らせください。

 ーあんとんー
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  1. 家族計画
  2. / trackback:0
  3. / comment:2
  4. [ edit ]


comment

Re: 2人は

  1. 2015/01/18(日) 02:49:26 |
  2. URL |
  3. あんとん
  4. [ edit ]
みーちゃん、遅くなってごめんね?

この2人の夢楽しんでもらえました?ww
密かに良い夢と言われる3つを入れてみたんだけど、気付いてもらえました?ww
一富士二鷹三茄子 ヨンファに1つ、ホンギに2つ・・・・

ギヨンは確実にジョンシンを幼稚園のクラスメイトと同等に見てますね~(*´艸`)
周りは気付いているが、誰も教えてあげないという可哀想なジョンシンが大好きです♪←いきなりの告白、しかもどうでも良い
ギヨンは幼稚園の友達よりも大人びているかな?と思っています。
赤ちゃんの時から、大人の中で育ってるだろうから・・・
いつかそんな話が書けたら良いなぁ~と思います

管理人のみ閲覧できます

  1. 2015/01/13(火) 20:46:12 |
  2. |
  3. [ edit ]
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プロフィール

あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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