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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

色々な愛の形 20



 いつも拙い、読みにくい私の話を読みに来て頂きありがとうございます♪(*´ω`*)




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 訳がわからない、名前を呼ばれ振り向こうとしたら急に眠たくなった
誰かに抱えられる様に車に乗った所までは覚えてるが、そこから記憶が無い


 パチーンと頬を叩かれた事で目覚めると、埃が酷くだだっ広い場所にポツーンと置かれたイスに縛られていた

 僕の周りには同じ制服を着た人達が取り囲んで「バカにしてるのか!」とか「謝れ」「彼女に恥を掻かせやがって!」と言われている・・・・・


 XACと絡むようになってからよく囲まれる事は多々あったので、体を鍛えタオに簡単な護身術を習っていたのである程度は交わせていたが
 あの時薬でも嗅がされたのか頭はボーッとしているけど、とりあえずこの状況を把握しよう
 言いがかりと殴られるのに耐えてると、体力が無いのか突然途切れたので


JO「・・・・・・あのさぁ、謝れとか言われても何の話なのか解らなきゃ謝れないし
 貴方達に僕が何をしたか教えてくれません?」
男2「まだ無駄口叩く余裕が有るようだな?」
男3「こっちは手が痛いっつうのに、何なんだよ!」
JO「でしょうね?ww
 どうせ俺は逃げられないんですから、休憩がてら殴られてる理由位教えてくださいよぉ~
 教えてくれたら、貴方達が望む事をなんだってしますよ?」
男1「コイツ自分が置かれてる状況が解ってないのか?ww」
男2「パボなんだろ?wwヘラヘラしてXACに体でも使って取り入ったんじゃね?ww」
男3「うわぁ~どんなテク使ったんだろうな?
 そのテクでミスコンでも優勝させてもらったのか?」
JO「はぁっ?ミスコンって何の話でしょう?
 しかもXACに取り入ってないし!勝手にあっちが絡んできてるだけで、こっちは頼んでないつうの!」
男3「しらばっくれんじゃねぇよ!こっちは調べが付いてんだよ!お前がミスコンの優勝者で、票を操作した事もな!」
JO「・・・・・それ何処情報ですか?」
男1「ミスコンのスタッフに決まってるだろ!」
JO「はぁ~・・・・・
 解りました、優勝者については認めますよ
 確かに優勝はしましたけど、票については知りません!よく考えてみてください、貴方達が言う様に優勝を頼んだのなら何で俺は辞退するんですか?」
男3「そう言われてみれば・・・・」
男2「コイツの話に耳を貸すなっ!
 どうせ、多少なり気が咎めたんだろ?XACの力だけで優勝したなんて」


 リーダー格?の男の話に1人がもう1人と話し出した


男3「えっ?・・・・・オイッA!全部言わなかったのか?」
男1「別にいいかな?と思って、事実票は操作されてたんだし?
 あの場所で彼女を傷付ける事言うわけにはいかないだろ?」
男2「お前ら自分達だけで喋るな!何なんだよ!」


 ジョンデを掴んでいた手を離し、ジョンデは放置状態で3人で話し出した


男3「お前は彼女が何票差だったか知ってるか?」
男2「はぁ!?知ってるよ!」
男1「XACが自分達の権力で入れた票は4人合計で40」
男2「そんなわけ!お前達の聞き間違いに決まってる!コイツと彼女の差は80有ったんだから!」
男3「確かだよ、事前に40票コイツの番号に入れろっていう指示表がある
 まあ、XACが入れようと入れまいと優勝はコイツだったんだけどな?」
男2「じゃあ、スタッフがXACに取り入ろうと他の奴の票を!」
JO「それはないですよ・・・俺が参加した事をスタッフで知ってるのは担当の人だけで、他の人とは会ってないし あのスタッフは俺を知らない人でしょうから
 俺はエントリーはクラスの奴にされてたけど、ルゥハンさんとジニョンさんの心遣いで受付はしてないので」
男2「そんな事解らないだろ!そ、それに出入りを見てた奴が居ただろうし!」
男1「コイツの言ってる事は当たってるぜ」
男3「どのスタッフに聞いても、優勝者が誰かも知らなかったし
 担当した奴でさえコイツの名前を知らなかった」
男2「うちの生徒で、コイツの名前を知らないなんてあり得ない!」


 端から見ても狼狽えているリーダー格の男はずっとあり得ないと言い続けている


JO「もういいですか?縄解いて帰らせてくれません?バイトが有るんで」
男3「まあそう言うなよ、俺達は事実はどうでもいいんだから」
男1「そういう事、コイツは彼女の怨みだけど俺達はストレス発散だからww」


 そう言うと、ジョンデをまた殴り始め様と振り上げた腕を後ろから掴まれたと思ったら
 バタバタと倒れてしまった




□■□■□■□■□■□■




 タオとセフンが隠れながら徐々にジョンデが居る場所に近付いていった


SH「なんかアイツ等だけで揉め出したよ?」
T「じゃあ、ジョンデかっ拐ってさっさと帰ろうよ!」
SH「それでもいいけど、このままでタオは良いの?
 ジョンデに任せたら、アイツ等はお咎め無しになっちゃうよ?」
T「そんなのタオが許さない!
 ジョンデに任せず、タオが殴り倒す!」
SH「そうしたらタオの手が腫れちゃうじゃないか!それに後々タオが狙われるだろ?ジョンデにも怒られるよ?」
T「じゃあどうすれば!」
SH「ジョンデにバレずにアイツ等を排除した方が良いんじゃない?
 ちょっとメールするからカメラ持ってて」


 セフンからカメラを受け取ろうと握りしめてた手を出すと、反対側の手に持たされ
 差し出した手はハンカチで巻かれた


SH「カメラが汚れるのは嫌なんだからね!」


 そう言うセフンの耳は段々紅くなっていくが、タオは嬉しさのあまりセフンに抱きついていた
 それに気にせず淡々とメールを打つとすぐに返ってきたメール、内容を確認すると


SH「タオ良いよ、アイツ等気絶させて
 とりあえずジョンデの手当てが先だから、手当てしてからアイツ等の事は考えよ?」
T「チッ・・・・・わかった、ちょっとだけ待つよ」


 タオは3人の後ろに回り込み素早く首のある部分を手刀で攻撃する、セフンは倒れたのを確認後ジョンデの後ろに回り縄を解いた


JO「タオ…セフン…なんで?」
SH「まあまあ、それは後で話しますから、とりあえずここから出ましょ!」


 ジョンデを両側から支え建物から出た所で、1台の車が目の前に停まり慌てて出てきたのはルゥハンとジニョン


JO「2人まで・・・・」
L「ジョンデ、大丈夫か?とりあえず後ろに乗れ
 タオとセフンは後から付いて来い!」
T「うん」
J「んで?」


 タオとルゥハンにジョンデを任せると、ジニョンに3人の場所を教える
 ジニョンはケータイ片手に3人の所に消えていった、ジョンデを乗せ車が走り出すとタオとセフンはバイクに跨がり後を追った




∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞



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 次回で一旦この話をお休みさせて頂きます。
 2、3話位の短編を挟み、再開は年明けを予定しています。(クリスマスが近いですが、そういったお話ではありませんのであしからず)

◎誤字脱字、漢字の間違いが有りましたら教えてください!


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あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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