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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

色々な愛の形 番外編 6




 お久し振りです♪
何処までやれば良いか悩んでいる内に、めっちゃ長くなっちゃいました
もし読めないって方が居らしたら、コメやメッセでお知らせください!


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 時間を少しだけ戻してメイグィファのパーティー数日前

 ヨンファの所が経営しているレストランに集まったクリス、イーシン、ルゥハン、ジニョン、シヌ、ヨンファ


 以前からクリスを自分に取り込もうと嗅ぎ回っている探偵が居たからか、クリスはたいして気にはしていない様だが
 仮装パーティーの翌日から少なくとも3人増えたと聞き、ジョンデが心配しているらしくイーシンが調べたら


イ「1人はクリスさんを娘婿にと狙っている例の会長の所の探偵、もう1人はジュンミョンさんの親父さんが息子と婿の活躍を耳にしたからか雇った人
 この2人は心配する事はないけど、もう1人が何で憑けてるのか解らないんだ」
K「誰だ?」
イ「例の女性達の1人でミンソギの事良いな♪って言ってた子」
J「あれじゃねぇの?リーダー格の子への点数稼ぎ」
C「ありえるな?ww ジュンミョンさんが何処のお嬢様か調べて報告すればね?」
L「そうだな?リーダー格の子が喜んでくれればもう1人の子より待遇が良くなるのかもね?」
Y「あの女達友達だろ?それなのにもう1人より上に見られたいなんて・・・・
 女って怖えぇ~(´д`|||)」
L「女はそんなもんだろう?特に俺達の周りに居る奴なんて」


 5人は揃って頷いていた




 メイグィファのパーティーが終った後集まったメンバー達、報告を聞きそれぞれが担当をかって出て後日報告すると約束して帰っていった




□■□■□■□■□■□■


 《 アビー 》

 
 ホンギが気になると言ってたアビーにはスタッフのフリした人が近付き、言葉巧みに警戒を解き、今度の公演でホンギとの中を取り持つと約束させた

 この偽スタッフ、売れない役者に映画のオーディションだと言ってマネージャーを演じてもらった
 もちろん、ホンギ経由で本物の名刺は入手済み

 別れ際に名刺を渡され


「楽屋口でこれを渡せば、入れる様に話しとくから」


と言われアビーは楽屋口に行くが


「そんな話聞いてない、今確認するから」


本物の名刺だけにマネージャーに聞いてみるが知らないと言われ
 一応確認の為マネージャーが来るが、明らかにアビーが会った人とは別人

 信じてもらえないアビーは電話するもすでに使われていなくて、身なりは綺麗だがヤバイ人なのではと通報され警察署に連行


 親によって釈放されたが、自宅謹慎を命じられ
家名に傷つけられる前にとお見合いをセッティングして、話をどんどん進め嫁に出された




□■□■□■□■□■



 《 ケイト 》



 あのパーティーでルゥハン様の隣に居た少年、仲間にタメ語で話していたのが気になり
 ルゥハン様のパーティーで帰り際に


『ルゥハン様、先日のパーティーで一緒に居らした方はどなたかの弟さんか何かなんですか?』
「・・・・・はい?
 あのパーティーに出席した仲間内で年下はイーシンと一緒に居たメイドの仮装をしてた人だけですけど?」
『彼女ではなく・・・・』
「あの人も女性じゃないですけどね・・・」
『も?』
「あぁ~なんでもないです。忘れてください
 少年、少年ねぇ…あぁ~もしかしてミンソギの事?」
『ミンソギ様と言うんですか?』


 ケイトの瞳が一瞬だけ光ったのを見逃さなかったルゥハン


「ミンソギは決まった相手が居るからダメ!!
 そうだ!ケイトさん、先日のクリスさんの相手誰だか知りたくないですか?」
『えっ!?ほんとですか?』
「えぇ、ケイトさんはかなり知りたがってるみたいですし・・・」
『ルゥハン様教えて下さい!』
「私が名前を言っても信じないと思うので、ご自分の目で確めた方が良いかな?
 ここに行くと見つかるかもしれないですよ♪」


 イタズラっ子みたいな笑顔を見せ、日時とある場所の住所を書いたメモを渡してルゥハンは部屋を出ていった




 数日後、ケイトはメモに書かれた場所に

 メモに書かれた場所は裏路地のバー
一見普通のバーに見えるが客は女性ばかり、男性は店員とドアマンくらい

 辺りを見回してあの時の女性を探すがまだ来てないみたいなので


『ギムレット』


 とバーテンに頼むと、ジロジロとカウンターから見える範囲を上から下まで観察しながらシェーカーを振り、ケイトの前にグラスを出しながら


「あんたは場違いだよ、悪い事言わないからこれ飲んだら帰んな」


 バーテンの言葉の意味が解らず首を傾げながら店の出入口を見ていると、やけに周りから視線が突き刺さってくる


 ギムレットを半分飲み終った頃、入って来たのは・・・・
 パーティーでクリスと一緒に居た女性とイーシンと一緒に居た女性、そしてどことなくルゥハンに似た女性・・・店奥のテーブル席に着いた


 今までケイトに突き刺さっていた視線も全て彼女達に向かって、彼女達の一挙手一投足に誰もがため息を漏らす


 何人かが果敢に話し掛けようとするが、ルゥハン似の女性が対応して2人はちょっとオロオロ気味


 暫く彼女達を観察しているとルゥハン似の女性が席を立ち化粧室に消えた、周りで見ていた何人かが話し掛けてるが愛想笑いだけで上手くいかないよう


 フッと何処か記憶に有る香りが横から漂いそちらを向くと、ルゥハン似の女性が立っていた


L「ケイトさんは話し掛けないんですか?ww」
『えっ?私何処かでお会いしましたかしら?』
L「先日パーティーでお話させていただきました」
『そうなんですか?すみません』
L「いえ、ケイトさんあの時他の方に夢中だった様ですし・・・
 でもケイトさんがこちら側の方だったなんて、ビックリですわ」
『はい?すみません、こちら側とは?』
L「ウフフ、隠さなくても宜しくってよ♪ここは男性禁制のバーですのよ?ここにいらっしゃる方の9割がそういう趣味ですもの」
『あっ、いえ…私はそっちの趣味は』
L「そうなんですか?ww
 あぁ!社交界にバレると大変ですものね?そうしておきますわ
 私と一緒に来た2人は1割の方なんですけどね?私初めてで1人じゃ勇気が出なくって着いてきて貰ったんですのww
 あらっヤダ、私ばかり喋っちゃって恥ずかしいわ」
『ここに来て開放的になられたみたいですね?ww』
L「この事黙っててくださいね?」
『えっ?えぇ…』


 ルゥハンに話し掛けられた事で周りの女性達からは羨望の眼差しで少しいい気分
 それに気付いたルゥハンは苦笑い、席に居た2人はそれに気付き警戒していた


L「とっておきの事教えて差し上げるからお願いしますね?」
『とっておき?』
L「ケイトさん、あの彼女の正体が知りたいんでしょ?」


 そう言ってルゥハンが指差したジュンミョン


『何で!?』
L「あら?私達の周りでは有名な話でしてよ?ケイトさんがステファニーさんの為に調べてるってww」
『ほんとに?』
L「えぇ…だからあの2人は警戒してるみたいね?ww
 1度しか言わないからちゃんと聞いてね?」


 無言で頷くとルゥハンはケイトの耳元で裏声を止めて話し出した


L「俺達3人は男だよ、しかもあんたが知りたい彼はステファニーさんが嫌ってるスホさんだよww」
『ウ、ウソよ・・・・そんなハズないわ!』


 そう叫びに近い声をあげると、人だかりを掻き分け席に近付こうとするが、後少しの所でケイトがズデンと転んでしまい周りからは失笑が漏れた


L「酔われたみたいですわ、早く帰られた方が良ろしいんじゃ?ww」
『な、何よ!男だったら送って行くくらい言えないの?』


 ケイトの1言に周りがざわめき出しジュンミョンとジョンデは青ざめていくが、いっこうにジュンミョン達に目をくれる人は居なく 女性達の嘲りの視線はケイトに注がれ、その内ドアマンがやって来てケイトを立ち上がらせると店の外に出され


「もう来んじゃないぞ!」
『何なのよ!私よりもあの男達を追い出しなさいよ!
 フンッ!こんな所、頼まれたって来るもんですか!』


 それから数ヶ月は何処のパーティーに行っても、ケイトを見ると女性はサァ~っと近付かなくなり、男性は笑いを堪え一定の距離を保っていた




□■□■□■□■□■□■



 年が明け旧正月が過ぎた頃、ヨンファの家に呼び出されたメンバーは各々自分達の報告を終え


J「それで?残りはステファニーだっけ?」
C「あの女には他の2人より大きい代償を払って貰わなくちゃね?」
Y「ちょっとやり過ぎたかな?と後悔してるんだけどな・・・・・」



 12月の始め頃、ある商事会社の次男とステファニーとのお見合いが持ち上がった


 この商事会社は裏社会にも通じていてかなりの悪どい事をやっている
商品の輸入で入ってきた壺や陶器のマリア像を倉庫に持っていくと、待ち構えて居るのは明らかに堅気じゃない人達
 借金で自殺か夜逃げ寸前の人を助けると言って家族全員を連れ去り、男は臓器を女はアジアに売り飛ばされる


L「へぇ~完全に金目当てじゃんか?よくお見合いさせる気になったよね?ステファニーの親」
イ「ステファニーの親の会社業績落ちてるよね?
 確か大手の保険会社だったよね?」
C「そんな会社と何で?何の得にもならないだろう、金は引き出せないし」
Y「俺の所で使っている調査会社から横流しした報告書には、総資産の桁を両者共に1桁多く報告させた・・・・」


 ただですら業績が落ち込んでる女の家にはまたとないよい話に飛び付き、優しい彼とトントン拍子に年明けそうそうに結婚式までいった
 だが結婚して態度がガラッと変わってしまったこの次男坊
 最低限の生活費は渡されるも、今まで贅沢三昧に育った彼女にはすぐに使いきってしまう
 足りないと言ったところで聞く耳持たずで次の月まで1セントもくれないという話だ


Y「どうする?クリスさん、ステファニー助けるか?
 その内商事会社にもステファニーの親の所が傾いてきてるのもバレるし、このままいけば保険会社だって潰れる可能性もある」
K「あの女に痛い目にあってもらいたいとは思っていたが、このまま行くと保険を掛けてる人達にも迷惑がかかってしまうしな?」
イ「もしかしたら、死ななくてもいい人が死ぬこともあり得るし」
J「有りそうだな?保険料滞納してる人とか」
Y「オッケ、調査会社経由で危ない会社だって伝えとくよ」
L「でも細心の注意はしないとね?いきなり縁を切らすと何するか解らないだろうから」
K「ジュンミョンに謝ってくれて、もうあんな事を言わないと約束してくれるなら俺の方で力になってもいい」



 後日、調査会社から商事会社がヤバイ事に手を染めてるらしいと聞き、慌てて娘と別れさせ様とするが父親が躊躇っていた
 父親同士による婚前契約が存在していた、調査会社経由でヨンファが知りクリスの会社に報告された
 運悪く、調査会社からの封筒を受け取ったのはジュンミョンだった
 封筒の中身を読んでどうしたら良いか悩んでいると


S「クリスはいつからここの調査会社を使うようになったの?」
K「あっ!?いや・・・これはヨンファの所が送って来たやつで…」
S「ヨンファ?CNにはちゃんと弁護団が着いてるだろ?
 お袋さんに内緒の話なのか?でもそれなら直々に電話なり来るよね?」
K「いや、どうもXAC関連で困ってる人がいるらしいんだが、俺としては助けるかを迷ってる」
S「XAC?アイツ等に何か?あれ?でも個々に弁護団持ってるし、ミンソギとかならジョンデの親父さんが助けてくれるよね?
 最近僕に内緒で忙しそうだと思ったらヨンファ達に何か頼まれたんだ?
 話してみなよ、さわり程度で良いからさっ僕だってアイツ等の役にたちたいし」
K「そうだな・・・

 その人物はあるパーティーで特定の人物を悪く言っていたらしいんだ、そいつの親の会社が傾いてるから政略結婚したんだが、相手の親は悪いことをして会社を大きくしていたみたいで
 それに気付いたそいつの母親は別れさせ様と思ったんだが、どうも親父同士で契約があるから別れさせれないと言ってる」
S「約束は書類か何かで交わされてるのかな?」
K「そうらしい・・・・

 スホは、もし俺やヨンファ達の誰かを悪く言ってた奴が危機に陥ってたら助けるか?」
S「悪く?程度にもよるけど、よっぽどじゃないなら助けるかな?」
K「そうか、例えばあのパーティーでお前を悪く言ってた女だったら?」
S「あぁ~クリスに片想いしてたっていう娘達?あの娘達なら全力で助けるよ」
K「あんなに悩むほど言われたのに?」
S「あぁ~うん・・・ジョンデに聞いた時にもし立場が逆ならと思ったんだ、彼女達だって表立って僕を攻撃した訳じゃないし、偶々僕が聞いちゃっただけだしね?
 それに言ってるのは彼女達だけじゃないから、どんなに法的に許された夫婦関係でも僕達の関係をよく思わない人はいくらでも居るからさ

 もしかして彼女達の誰かが?だとしたら何が何でも助けてあげて?」
K「・・・・あぁ、ジュンミョンがそういうなら
 だが調査書を読む限り手強そうだ」
S「ちょっと貸して!」
K「あっ!オイッ!?」


 契約書類をクリスからぶん取って読むと、何処かに電話を何本か掛け出した


S「この契約書類は相手の会社に有利に書かれてるけど、最後のこの約定は使えるかもね?」


 そう言って指差した項目には

《どちらかが相手に大損害を与える可能性がある場合、違約金又は契約の解除を求める事がある》


S「この会社よっぽどバレないと踏んでたか、傾いてるって知ってたかだね?
 傾いてるのなら、バレても違約金でごまかす事も出来るし
 傾いてる事を突つけば、違約金代わりに何人か差し出させれば共犯に成るだろ?」
K「なるほどな?それでスホは何を考えたんだ?」
S「簡単さ、調査会社経由で相手の悪事をバラしたんだ彼女の親にね?
 それを持って契約の解除を求めてくださいって言っただけ、勿論彼女の親じゃなくヨンファにSP頼んだからSPと弁護士で
 さてと、あの商事会社の株全部売らなくちゃ!早く売らないと損するからね♪」
K「ジュンミョン、いつから株なんか始めたんだ?」
S「クリス、今はスホだよ?
 クリスと結婚してすぐかな?wwお遊び程度だからたいして持ってないけど…
 ねえ、これって違法かな?」
K「何の話だ?その商事会社が何かしたのか?なんにも知らないなぁ~」
S「ふふっ、クリスありがとう♪chu!」
K「ポッポは俺のスタイルじゃないから是非とも唇が良いんだが?」
S「調子に乗るなっ!会社じゃしないから」
K「家に帰るのがもっと楽しみになったよ♪」





□■□■□■□■□■□■


 《 オマケ 》(ほぼ会話文のみ)



 休日少し遅めのランチをクリス達の家近くのレストランで食べ終え、食後のコーヒーを飲んでると


L「ジョンデとジュンミョンさんにお願いが有るんだけど」
JO「なんですか?」
L「あるバーに行きたいんだけど、1人じゃ行く勇気が無くって」
S「ルゥハンにしたら珍しいね?いつもならミンソギ誘うのに・・・・
 僕で良かったら構わないよ」
JO「俺も良いですよ」
L「ありがとう♪じゃあ、早速行こう!」
JO「えっ?今から?」
L「色々と用意が有るんだよ~」


 伝票を取りそそくさと出口に歩き出したルゥハン、バーに行くのに何の用意が有るんだ?とジョンデとジュンミョンは顔を見合わすが
 しょうがないなとルゥハンの後に続いた



 バーに行くための用意だからと言って連れてこられたサロン、丁度お腹がいっぱいだった為眠ってしまったジュンミョンとジョンデが起きて
 目の前の光景に開いた口が塞がらない


JO「えぇと…ルゥハンさん?何故僕達は女装しているのですか?」
L「うん?wwそれはこれから男子禁制のガールズバーに行くからね♪」
S「何でルハニはそんな所に行きたがってるんだよ
 っていうか、僕は一生こんな格好しないって心に誓ったのに!」
JO「ミンソギひょんとケンカでもしたんですか?
 それとも、ルゥハンさん僕達を見て女装に目覚めたとか?」
L「有り得なさすぎて笑えるわ!ちなみにケンカもしてないから!
 ただの好奇心だよ♪そういう趣味の人達はどういう人なのか」
JO「ふーん・・・だからって僕達を巻き込まなくても、ルゥハンさんならいくらでも一緒に行く人捕まえられるんじゃ?」
L「それじゃダメなんだよ、ルゥの美貌にその辺の人じゃ負けちゃうでしょ?
 丁度いい時間になったから、行こう!」


 タクシーを降りて裏路地の1件のバーに入ると、奥のテーブル席に座った


JO「なんかスッゴイ見られてるんだけど」
S「男だってバレてるんじゃ?」
L「だとしたらもう追い出されてると思うよ?wwジュンミョンさんが綺麗だからじゃない?
 とりあえず、堂々としてて?」


 何人かが話し掛けてくるが、ジュンミョンとジョンデはビクビクして話せず
 対応はルゥハンがすることに

 女性達と話しながら店内を見渡すと、カウンターからジーっと見つめるケイトを発見した


L「ちょっと化粧室に行ってくる」
S「えっ!?ちょ、ちょっと!」


 ルゥハンが席を立っても人は減らず、スホとジョンデは愛想笑いで何とかしゃべらない様にしてその場を切り抜けようと思っていると

 何か大声が聞こえたと思ったら、1人の女性が物凄い形相でこっちに向かって歩いてきた
んが、急に目の前で大きい音を発てて転んでしまってジョンデが心配して立ち上がろうとしたら


JO「大丈夫で…」
L「酔われたみたいですわ、早く帰られた方が良ろしいんじゃ?ww」
『な、何よ!男だったら送って行くくらい言えないの?』


 女性の一言に2人は背中に汗を垂らしたが、周りの女性達は冷笑を浮かべながら『こんな素敵な方が男性のわけないじゃない』『きっと悔し紛れの戯れよ』と口々に言っていた

 嘲りの中、店員とドアマンによって女性は連れていかれた


JO「ルゥハンさん、彼女にバレたんだとしたら」
S「その内他の人にもバレちゃうから、帰るのが得策だと思う」
L「そうだね?・・・俺の仕事は終ったしね(ボソッ)」
S「うん?ルハニなんか言った?」
L「ううん、じゃあ帰ろっか」


 何人にもの女性に引き留められたけどどうにか店を出て、変装を解き各々自分の家に帰っていった



∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞



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 お久し振りです。仕事が忙しくて妄想する時間が取れなくてこんなに時間が経ってしまいました、ごめんなさい

 これからはもう少し時間に余裕が取れるようになりそうなので、頑張って週に1本を目標にあげていこうと思っています。

○もし彼らにやって欲しい事が有りましたら、お知らせください。←人任せ?ww

◎誤字脱字、漢字の間違いが有りましたら教えてください!


 
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Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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