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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

色々な愛の形 番外編 5



 番外編ですが、色々な愛の形の4年後のお話になっております
 
 ちょっと長くなってます。大丈夫だと思いますが、もし読めない方が居らしたら教えてください!

ーーーーーーー




 クリスに視線が集中する


K「このままあの女達を野放したら、ジュンミョンが傷付くのが目に見えてる・・・・
 だが、ジュンミョンはそんな事を…」
H「そうだな?どっちかと言えば、ジュンミョンさんは自分が言われるのは構わないけど、クリスさんや心を許した人が攻撃されるのは耐えられない人だから」
C「んじゃ、バレない様に事を進め無いとね♪」
J「でっ?何する?」
イ「とりあえずあの女達の真意を聞いてみない?ww
 リーダー格の女の手前言ってるだけで、他の2人はジュンミョンさんをそうは思ってない可能性もあるでしょ?」
L「女達にはあり得る話だよね?って事でジニョンヨロシクね?」
J「俺1人かよ!ルゥハンも来いよ!1人はミンソク狙いなんだから
 シヌは俺のお目付け役なんだから強制だからな?」
Y「そんな事言って、ただ単に離れたくないんじゃないのか?ww」
L「ありえるww」


 笑いに包まれ部屋の空気が変わり、後日結果を報告するという事でお開きに

 その日、いくつかの部屋はとても盛り上がっている声が聞こえたとか・・・・




□■□■□■□■□■□■




 仮装パーティーから2週間後、あの女達の1人がメイグイファ茶房でよく買ってると聞き、ニューヨーク支社で毎年開かれるお得意様感謝パーティーにルゥハン、ジニョン、シヌがやって来た
 もちろん、クリスとスホも参加して居る

 メイグイファの御曹司であるルゥハンは両親の代わりに壇上で挨拶しながら彼女達を探し、ジニョンとクリスに居場所を教える

 クリスはそっちには近付かない様に、ジニョンとシヌは逆に彼女達の会話が聞こえる位置に移動する

 挨拶を終えたルゥハンはまずはクリスの方に行き


L「クリスさん、スホさん来て頂いてありがとうございます。今日は楽しんでいってくださいね?
 そうだっ!スホさんは健康に気を使ってるって聞いたので、飲んでもらいたいお茶が有るんです!
 今用意させてるので整い次第、私の秘書が迎えに参りますので意見を聞かせてくださいね♪」
S「僕で大丈夫かな?」
L「スホさんは堅苦しい雰囲気は苦手でしょ?ww
 美味しかったかどうかが聞ければそれで満足ですから」
S「わかったよ♪」
L「ほんとは一緒に行きたいんですけど、両親の代わりに参加しているので挨拶に回らなくてはいけなくて・・・」
K「俺達の事は気にするな」
L「すいません、パーティーが終わったら聞かせてくださいね♪
 では失礼します。」
S「頑張ってね」


 スホとクリスから離れると一呼吸置いて秘書がスホとクリスを連れて会場から出ていった


 何人かに挨拶と名刺交換に捕まったが、なんとかジニョンとシヌの元にたどり着いたルゥハン


L「どんな感じ?スホさんの事気付いてた?」
J「そりゃ、ルゥハンが壇上から降りて最初に声をかけたのがクリスさんだからね?ww」
C「あの人の事見て大騒ぎだったよww」
J「オイ…来るぞ!」
2『あのぉ、ルゥハンさんとジニョンさんですよね?』
L「はい(ニッコリ)」
J「こんばんわ♪先日のヨンファのパーティーにも居らしてましたよね?」
2『えっ?はい♪私達お話しましたっけ?』
C「いえ、パーティーでジニョンが見かけたらしくって」
L「何処のお嬢様達だろう?って騒いでたんですよww
 私もこのパーティーで見かけた事が有ったので、今回ジニョンをパーティーに誘ったんです」
J「俺だけに擦り付けるなよ!シヌだって騒いでたじゃないか!」
1『まあ♪私達を?嬉しいですわ』
L「ここではなんですから、あちらに特別なお客様の為に設けた場所が有りますので、そちらでお茶でも飲みながらお話なんてどうですか?」
2『良いんですか?』
L「親友の為ですからね」


 パーティー会場から出て上の階に、ティーサロンではスホとクリスが楽しそうにお茶を飲んでいた
 スホはこっちに背を向けてるので気付いていない、そんな2人を横目に気付かないフリして1つの部屋の前に


2『ちょっと、あれクリス様じゃない?』
3『まあ!ほんとだわ!』
1『やっぱり…何でまたあの人がクリス様と一緒に居るのよ!』
J「どうかしましたか?」
2『い、いえ…』
L「そうですか?ではどうぞ」


 部屋のドアを開けて入るように促すと素直に入り、メイグイファの社員がお茶を出し出ていくと、シヌの自己紹介とルゥハン達にとってはどうでも良い会話をしていると


1『そういえば、ルゥハンさん達はクリス様のご友人でしたよね?』
L「えっ?はい…それが何か?」
1『ご友人の3人から見てクリス様と一緒に居る人の事をどう思いますか?』
2『ちょっと!ステフ、何を言ってるのよ!』
1『だって!ご友人の意見聞いてみたいじゃない!』
3『だからって、いきなり聞くのは失礼でしょ!
 すみません、彼女クリス様が大好きなんです』
1『アビーもケイトだって!』
J「あぁ~3人共クリスさんが好きなんですね?
 ・・・・残念だなぁ」
2『そんな事無いです!』
3『確かにクリス様は素敵ですけど、ステフほどクリス様に固執してる訳ではないです』
C「そういえば、我々の友人があのパーティーで気に入ってる人がいると聞いたって」
2.3『『あっ!…』』
3『他の事は何か言ってましたか?』
L「さぁ…友人の名前が聞こえたからと言ってましたけど?」
2『そ、そうなんですね?ご友人の方も素敵ね?と話してただけですわ』
J「良かった♪
 そういえば、ステファニーさんでしたっけ?先程クリスさんとスホさんの事を聞いていましたよね?」
1『ええ、あの2人の事をご友人方はどう思ってるのかと』
C「クリスさんは男の我々から見ても素敵でカッコイイと思ってますけど…」
J「スホさんはカッコイイと言うよりは・・・・」
L「確かに、それでいろんな意味で賢い?」
1『ご友人から見ても、あの人はしたたかだって事ですね?』
J「そんな事は…ねえ?」


 肯定するつもりが誤って否定してしまって焦るジニョン
 だが、かえって効果的だったのかステファニーは機関銃の様にジュンミョンについて思っている事をペラペラと若干汚い言葉が交じりつつ話続けた

 ジニョン達は自分と同じ様にスホについて思ってると思ってるステファニー
そんな彼女の言葉に完全に引いてる友人達とルゥハン達に気付かず、興奮して倒れてしまった





□■□■□■□■□■□■




 倒れたステファニーをルゥハンの所の人が別室に連れていくと


2*3『『ルゥハンさん、ジニョンさん、シヌさんほんとにすいません!』』
L「あっ、いや…」
2『クリス様はステフの初恋なんです。
 カナダの有名私立学校の初等科でクリス様が6年生の時ステフは1年生で、学校に馴染めなかったステフに良くしてくださったそうで・・・・』
3『いつか、クリス様と結婚するのが彼女の夢だったのに』
C「スホさんと結婚してしまった?」
2『そうなんです!身分相応な何処かの綺麗なご令嬢とかなら諦めも付くのですが、男性でしかもこう言っては何ですが一般の方じゃないですか?』
J「それは・・・スホさんが何処かのご子息だったら違うって事ですか?」
3『それは・・・まあ
 クリス様が結婚なさったばかりの頃はお金目当てじゃないか?って噂になってましたもの』
C「その噂すぐに消えましたよね?」
2『そうなんです!不思議でした!
 ステフが言うにはクリス様がそうじゃないと信じたいからに決まってるって』


 アビーとケイトはステファニーから聞いたという話をルゥハン達に話すが、ルゥハン達は小声で


J「ジュンミョンさんって一般人だったっけ?」
L「クリスさんと結婚するからって縁切ったけど、確か父親は大統領候補だったよ」
C「ジュンミョンさん、きっと父親に迷惑が掛からない様に一般人を装おっていたんだね?」


3『あのぉ、聞いてます?』
J「聞いてるよ?
 ところで、2人はステファニーさんの言ってる事は真実で、クリスさんにはスホさんは似合わないと思いますか?」
2『それはどういう事ですか?』
C「率直に言えば、2人もスホさんがクリスさんの隣に居ることが許せないのかな?と思って」
2*3『『あぁ~』』
3『私達はクリス様が幸せならそれでいいんです』
2『少し同性って所がね?』
3『うん・・・
 それにこないだの人が可哀想ですわ、きっと彼女もクリス様にエスコートして貰えて嬉しかったに違いないわっ』
L「とても喜んでいましたよww」

トントン

L「はい!」
「ルゥハン様、そろそろパーティー会場にお願いします」
L「もう?わかったよ、今行く

 申し訳ございません、今日はお話し出来て嬉しかったです。また今度パーティーでお会い出来たら」
2*3『『はい♪』』
J「ステファニーさんの所に行ってあげてください」
L「この人がお連れしますから
 頼んだよ」
「はい…」


 彼女達を社員に任せ、ルゥハンはお客様のお見送りを済ませると
 ジニョンが待つ部屋には、クリス、イーシン、ヨンファ、ホンギが待ちきれないと来ていて
 遅くまで今後の対応について話し合った





∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞



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 更新遅れてごめんなさい。

 

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  1. 花男パロ
  2. / trackback:0
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comment

Re: 日色さん♪

  1. 2014/11/16(日) 08:55:54 |
  2. URL |
  3. あんとん
  4. [ edit ]
コメありがとうございます♪
どうなるんでしょう?←
一途娘ステフはあらかた決まったんですが、アビーとケイトに
ついてが決まらなくて・・・
気長にお待ちください

No title

  1. 2014/11/15(土) 22:28:05 |
  2. URL |
  3. 日色
  4. [ edit ]
おお、どうなるのかしら…??
実は結構な一途さん??
次回に期待??

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プロフィール

あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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