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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

色々な愛の形 15




 校門には長身の男がミンソギひょんと仲良さげに話していて、ミンソギひょんの後ろでルゥハンひょんが威嚇する様に睨んでいた、そんな事は長身の男は気付きもしてないけど

 俺に気付いた長身の男が手を挙げ知らせるとミンソギひょんとルゥハンひょんがこちらに振り向いた


「お待たせ…しました・・・・」
「あはは(^o^)まだ1分しか過ぎて無いから大丈夫さっ」
「オイオイ!ちょっと待てよ!俺はその5分前に来てたんだぞ!
 まさか、時間を早めに言いやがったな!」
「5分前?ww ファンひょんにしては早く着いたじゃないですか~♪kkk」
「ジュンミョンがっ!うるさくっ…痛っいなっ!」
「僕の悪口が聞こえたからね?ww
 ジョンデ、今回は僕の方が早かった様だね♪」
「「ジュンミョンひょん!」」
「ちょっと!いい加減にルゥに解るように説明してくれない?」
「僕(俺)にも教えて(くれ)」
「この2人は俺の親父の所で働いてたんだけど、結婚を期にファンひょんの地元のカナダで事務所を構えたんだ
 結構北米ではセレブ相手で有名なんだよ♪」
「2人同時に結婚したの?奥様は姉妹かなにか?」
「俺の親もあっちにいくつか展開しているけど、ファンやジュンミョンって名前は聞いた事無いぞ!」
「イーシンさん、ファンひょんの奥さんは目の前にいらっしゃいますよ?
 それと、2人は向こうではクリスとスホって名前で働いています。
 ファンひょんを守護するって事でスホなんですって♪kkk」
「クリスとスホ?・・・・あっ!聞いた事有るよ♪凄腕の弁護士と秘書で最高のパートナーだって!
 ジョンデのお父さんは凄い人なんだね?」
「ジュンミョンひょん、最高のパートナーだって♪良かったですね?ww」
「/////////・・・・うん」
「オイッ!それより、さっさと仕事を終わらせたいんだが?俺はその最高のパートナーと夕食に行きたいんだ!!
 変身させたいのは、ミンソギか?それとも引っ付いてる方か?それとも・・・」


 ジーっとイーシンさんの方を見つめるから


「ミンソギひょんの後ろの人です!
 こちらは付き添いの人です!ジュンミョンひょんにまた怒られますよ!」
「確実にジョンデが怒ってるんじゃないか?
 まあいい、さっさと行くぞ!時間が押してるからな!フフン♪」
「今回が自分のせいじゃないからって威張るな!ミンソギと後ろの人は僕の車乗って!ジョンデは・・・・」
「うちの車で追い掛けますよ♪」
「ほんと?ありがとう、じゃあジョンデをお願いしますね?ジョンデ、例の場所ね?
 さっさと乗りやがれ!このピーーーー野郎が!フンッ」


 苦笑いするミンソギひょんとルゥハンひょんを車に乗せると、あきらかに批判めいた言葉を残し乗り込みエンジンを噴かしている
 慌てて乗り込むと同時にタイヤを鳴らしながら去っていった


「凄いね~嵐の様に去っていったよ!FF
 じゃあジョンデ、行こうか!置いてかれちゃうからね~♪」
「オイッ!ジョンデ、乗れっ!見失っちまうぞ!」
「まったく、ジョンデの事になると行動が早いんだから~
 しょうがないから行こっか♪」
「そうですね?ww」


 ヨンファの車に乗り込むと運転手に場所を言った





□■□■□■□■□■□■


《 ミンソク 》


 ジュンミョンひょんの運転であるビルの前で降ろされる


「ミンソギ、先に入ってて!場所はその巨神兵が知ってるから!
 僕は車停めてくるねぇ~♪」


 ジュンミョンひょんとファンひょんはあいかわらずのケンカ中の様なので、ルゥハンの腕を引き中へその後ろをファンひょんがトボトボと着いて来た

 店の奥からファンひょんより少し低い健康的な黒さの女の人が出てきて、いきなり抱き付いた


「クリス~♪待ってたんだよ~♪あれっ?スホは?私スホに会うの楽しみにしてたのに!」
「車置きに行ったからすぐに来るよ…」
「わぁ~楽しみっ♪
 衣装とかは2階のスタジオに揃えてあるからね♪
 それで、この人が例のね?wwミンソギは素敵な彼を射止めたのね♪弟には負けるけどね~♪kkk」


 そう言うとこっちにウインクして裏に入ってしまった
 2階に上がろうとするとちょうど良くジュンミョンとジョンデ達が入ってきた


「なんなんだよ!いい加減に俺にも何が始まるのか教えやがれ!」
「ヨンファは黙ってる約束だろ?ww嫌なら帰れっ」
「くそっ!」
「ww時間無いから早くやってもらお?
 ファンひょんもディナーに早く行きたいだろうしね?ww」


 そう言うとジョンデと共にみんなの背を押し、2階へと上がり出した
 上り始めるとさっきから不安そうなルゥハンが


「ねぇ~ミンソギ、ヨンファじゃないけど俺何するのぉ?」
「う~ん?wwルゥしか俺の(クラスの)為に出来ないこと?ww
 大丈夫だよ♪変な事はさせないから」


 完全には不安を拭い去れないルゥハンは、俺をジーっと見つめるがさっきのヌナと助手が待ち構えていて
 サーっとルゥハンはメーク台前に連れていかれて、ワケ解らないままドンドンと変身させられていく

 そんなルゥハンを見ながら俺の横で


「ねぇ?今夜はキム会長と会食の約束だったよね?
 なのに僕と夕食食べるだなんて、また僕を失望させる気?」
「何を言ってる!キム会長の方は話は付けたから大丈夫だ!
 どうせキム会長の魂胆は解ってるからな!」
「でも・・・・」
「良いんじゃないの?ファンひょんが話したって言うんだから」
「そうそう!後で困るのはファンひょんなんだからさっ♪kkk」
「それもそっか!」

「何これ!!ミンソギ、どういう事?」


 突然ルゥハンが叫ぶので見てみると、いつの間にかワンピースを着た清楚なお嬢様が立っていた


「「「「ルゥハン(ひょん)!?」」」」
「ジュンミョン、俺の見立ては最高だろ?」
「うん・・・・・・ムカつくけどね」
「ミンソガァ~(T_T)」
「ちょっと!泣かないでよ!私達の最高な作品なんだから!」


 大慌てでティッシュやらパフやらがあちこちから出てくる、ここは俺の出番か?とルゥハンに近付き


「ルゥ?スッゴく可愛いよ?ww男に可愛いはないか?でも、これからジョンデの兄貴に会わせるのが嫌なくらい可愛い!
 ルゥが女の子だったら今にも告白したいと思うくらいにね?!ルゥ、俺の為に嫌な格好させてごめんね?」


 さっきまで大泣きだったルゥハンが俺の言葉に涙がスッと引いて、俺を抱き締めて


「ほんと?ミンソギ!?
 ミンソギが言ってくれるなら、可愛いも嬉しいよ♪kkk大丈夫!ルゥ、ミンソギの為に頑張る!
 それで、俺は何すればいいの?」
「ルゥハンひょんは今からうちの兄貴に惠菩の学園祭で演奏して欲しいと言ってください」
「俺がちゃんとルゥと一緒に居るから!なっ?」
「声は良いんですけど、言葉だけ注意してくださいね?
 ルゥハンひょんの取り巻きの女の子の真似してもらえればオッケーですから!」
「あぁ~あの猫っかぶりの?ww
 ミンソギ、任せて!ルゥ真似上手いんだから♪」
「ありがとう♪」


 悪いな?と思うけど、背に腹は変えられないと
 靴のせいでいつもより高くなったルゥを見上げながらニコッとし首を傾げると

 満面の笑顔で苦しい程に抱き締められた



《 OTHER 》


 ミンソクがルゥハンに「ありがとう♪」と言った所を見ていた周りの面々の会話です。


「うわぁ~」
「ルルは今ので完全に殺られたね?ww」
「////潤んだ瞳で見上げるなんて…」
「ミンソギひょん、無意識ですよ?」
「無意識だけに罪は重いぞ!」
「ルゥハンくん御愁傷様…」
「「「イヤ、これで死ねれば本望でしょう?」」」
「そうなのか?」
「ファンひょん、想像してみてください
 ジュンミョンひょんが潤んだ目で見上げて…」
「ベット直行する!」
「そうじゃなくてっ!
 その後撃たれたとしても、ファンひょんは思い残すこと無いでしょ?」
「・・・ベットに…(バコッ)」
「今すぐにその脳天ブチ割ってあげようか?(ニコッ)」
「イヤ、それは遠慮しとくよ・・・(ブルッ)

 そうだっ!ちょっとジョンデ、耳を貸せっ!」
「なんですか?」
「あのイラついてる奴、性格さえ直せばホンギと仲良くなれそうだぞ?」
「ヨンファさん?wwあり得なさすぎて笑えますね?それww
 いつまでも僕にくっついてると、ジュンミョンひょんに怒られますよ?」




∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞



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Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
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