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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

色々な愛の形 7


 あんにょん♪あんとんです。
カタカナのケイポ学園って今考えるとダサイ気がしたので
漢字にしました!(ちょっと得意気←)

 ケイポ学園もとい惠菩学園です。(読み方は一緒です♪)

 今まで出てなかったので触れずにとも思ったんですが
 お話を続けていくにあたり今後他校が出てくるので一応お知らせさせていただきました♪

 それに伴い最初のお知らせ記事も手を加え、追記と変更をさせていただきました。
 たいした変更じゃないので気づかれない程度ですけどね?

 長々とすいません!ではお話へドウゾ♪

会話文多めです。




□■□■□■□■□■□■



 《 ジニョン 》


 いつもながらヨンファからの誘いはいきなりだ


『メシ食おうぜ♪』


 そんな誘いのメールに乗ってしまう俺達も俺達だが、いつもルゥハンと一緒に女あさりしてるけど、たまには良いかな?と思えてしまう


ヨ「オイッ、今度どっか行こうぜ!」
ル「このメンバーではパス・・・・」
ジ「そうだよ!結局イーシンは部屋で寝てるだけ
 ヨンファは気に入らない奴が居たらキレんだろ?」
ヨ「そんでお前らは女に片っ端から声掛けんだろ?」
イ「当たってるkkk
 あとは、ヨンファの尻拭いするルゥハンね?ww」
ル「当たり前のように想像出来るから怖いわ~
 そうだ!!!他の奴を誘えば良くね?
 例えばベクとか・・・ベク誘えばチャニョルついてくんだろ?」
イ「ちょっと!ルゥハンさては・・・・
 自分に降りかかる面倒をベクとチャニョルくんにさせようとしてない?」
ル「そんな事無いよぉ~」


 若干目が泳いでる所をみるとイーシンの言葉は当たっていたんだろう


ヨ「オイッ!アイツは?ベクの友達」
ジ「は?ジョンデ?なんだよいきなり」
ヨ「いきなりじゃねぇっつんだよ!
 俺の目が確かならア、アア…アイツは世話焼きだ!
 チャニョルよりもつ、使える///」
ル「そうか?」
ヨ「あぁ、この前学校の近くで横断歩道を渡れないおばあちゃんに手貸してたの見たんだ!」
イ「ずっと見てたの?ww渡れないって事は何度か信号逃してるよね?ww」
ヨ「渋滞してたんだ!
 たまたま・・・ルゥハンと戦ったサッカー部の奴と楽しそうにしゃべってて
 つい目に入ったんだよ!」
「「「へぇ~」」」
ジ「学校近くって登校日以外混まないよな?」
イ「うん・・・・」
ジ「って事は?ww見てたんだ?ずーーっとジョンデの事」
ル「コイツはいつからジョンデのストーカーになったんだ?」
ヨ「ちげぇよ!!ほんとにたまたまなんだよ!」
ジ「じゃあそのあとジョンデが何処行ったかは知らないんだな?」
ヨ「ケーキ屋に入っていってなかなか出て来なかったってSPが言ってた!」
ジ「お前・・・SPの使い方間違ってるぞ?
 っていうか言われたSPもお気の毒だな?」
ル「うんうんww」
ヨ「しょうがないだろ!俺にも用事が有ったんだからな!」
ル「いや・・・そこ威張られてもね~」
ジ「普通はあきらめて去るべきだろ?SP付けて見張らせるって・・・」


 呆れたという表情でヨンファを見る俺とルゥハン、イーシン
 そんな俺達など気にもせずにしゃべり続けるヨンファ


ヨ「何時間も出て来なかったらしいんだ、ケーキ屋に男2人で何やってたんだ?」
ジ「それって・・・バイトじゃねぇ?」
ヨ「何言ってんだ?惠菩の生徒がバイトなんて必要ないだろうが!」
ジ「ジョンデん家は違うらしいぞ?」
ヨ「何の仕事だか知らないけど、事業がヤバイのか?
 っていうか、何でジニョンが知ってるんだよ!」
ジ「そのケーキ屋に俺も行ったから、でも勘違いすんなよ?
 ヨンファと違って追けたんじゃないからな?
 その店、美味しいって評判らしくてデートの相手が食べたいって言うから
 行ったらジョンデが出てきたんだよ」
ル「へぇ~んで?」
ジ「何で居んだ?って聞いたら
 “わが家は自分の生活費は自分で稼ぐのがモットーなんで”
 って言われた」
ル「ふーん・・・・俺が聞きたかったのは味の方何だけど?」
ジ「あぁ~そっちか!////
 わかんねぇよ!あの女ブルーベリータルトなんか頼みやがって…
 俺ブルーベリー嫌いなんだよ!
 必死に顔に出さないようにしてたけどよ、地獄だった・・・・(ブルッ)」


 その時を思い出してブルッと震える俺をルゥハンとイーシンは笑っていた
 ヨンファには、何故か睨まれている




□■□■□■□■□■□■




 朝バイト先のケーキ屋に着くと店先に真剣に入口を見ているシルエット

 近付けばミンソクだった


ジョ「ミンソギひょん?どうかしたんですか?」
ミ「あぁ~ジョンデ、おはよ・・・これ知ってたか?」


 そう言って入口の扉を指差す
そんなミンソクに倣って扉を見ると


ジョ「臨時休業?しかも1週間も?」
ミ「って事はジョンデも知らなかったんだな?良かった…」
ジョ「?はい・・・昨日も店長に明日もヨロシクって言われましたから!
 んで、何が良かったんですか?」
ミ「俺だけ知らないって事は
 俺あまり出てなかったから忘れられてたんじゃないかとな?」
ジョ「そんな事あるわけな…(ドンッ) 痛って・・・・」


 急に背中に大きな荷物?が飛び乗ってきてミンソクと共に振り向くと
 チャニョルがあいかわらず乗っていて居て、大きな男をおんぶしているのはちょっと辛い
 ベクは呆れながらも2人に笑顔を見せていた


ミ「おぉ、チャンベク」
チ「ミンソギひょん、お久しぶりです♪」
ジョ「なんでお前達がここに居んだよ?
 夏は何処だかに出掛けるって言ってなかったか?」
ベ「避暑地の別荘に行こうとしたら、ひょん達に捕まっちゃって・・・・
 コイツが赤点さえ取らなきゃ今頃は!!」
チ「ベッキョナァごめんね?悪かったよ・・・」
ベ「あれ程テストは真面目に受けろって言っただろ!」
ジョ「もしも~し・・・ケンカすんなら俺から降りてくんねぇ?」
チ「あぁ~忘れてた!俺にはベッキョナしか目に入らなくて」
ジョ「寒みぃな・・・・」
ミ「kkkんで?」
チ「あっ!はい、2人共時間有るよね?」
ジョ「有るっちゃ有るけど・・・
 先ずは店長に何が有ったのか聞かなくちゃ!」
ミ「そうだな?・・・・もしもし、ミンソクです
 ・・・はい・・・はい・・・そうなんですか?
 ・・・はい、解りました!ジョンデにも伝えときます。
 よい旅を、失礼します。」


 ケータイで話していたミンソクが切ったのを確認すると


ジョ「店長何ですって?」
ミ「なんか昨日の帰り道に近所の人に温泉旅行を貰ったんだって♪」
ジョ「温泉旅行?それにしても今日からっていきなりですね?」
ミ「なんでもその近所の人はご主人の会社の上司が行けなくなった海外旅行に行くって
 ・・・・今からキャンセルするのは勿体無いから貰ってくれって言われたらしい」

チ「そんじゃ、1週間ジョンデとミンソギひょんは時間出来ましたね?」
ミ「いいや、明日明後日は俺部活有るから・・・」
ジョ「俺も明日と明明後日は親父の仕事手伝わないといけないから」

チ「えぇ~ベッキョナァ、どうする?」
ベ「知らないよ・・・
 俺達のミッションは2人を、特にジョンデを連れていく事だから
 あっちに考えさせれば良いよ」


 オロオロするチャニョルに諦めの表情のベク、2人がコソコソと会議を繰り広げている中


ジョ「なんだよ?今日だけじゃダメなのかよ~?」
ベ「まっ、どうにかなんだろ?行こうぜ!」


 頭上に“?”を飛ばしている2人の背中を押し、待っていた車に乗せられ何処かへと走り出した



∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞



 ここまで読んで頂きありがとうございます♪(/ω\*)
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 この話では初めてジニョン目線の話を前半に書かせて頂きました♪
 基本はジョンデを中心で話は進んでいく予定です
 たまに今回の様に誰かの目線で書いて行こうと思ってます。

 その際は今回の様に《 ○○ 》と名前標示させてもらいますね?


 さて、ジョンデとミンソクは何処に行くのでしょう?
 っていうか、翌日以降のジョンデとミンソク予定は叶うのか?kkk
 
 年を喰っただけの学がないあんとんですので、誤字脱字、漢字の間違い等有りましたら教えてください♪

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  1. 花男パロ
  2. / trackback:0
  3. / comment:2
  4. [ edit ]


comment

Re: うん・・・

  1. 2014/08/22(金) 22:24:35 |
  2. URL |
  3. あんとん
  4. [ edit ]
みーちゃん、ありがとう♪

はい、確実に間違ってます!ww
みんなには好きだと思われ、本人は気になるくらいだと思ってる所だと・・・・
恋愛感情がどういうものなのか良く解ってないかな?

あっ・・・・・バレました?ww
彼らが遊びたいからって仕事を休ませるために・・・
これが彼らのスタイルだと・・・自分達の思い通りに動かすっていう
相手の迷惑一切考えてないww

ミンソクの呼び名気に入ってもらえて良かったです♪
はたしてミンソクとジョンデ何処連れてきましょうかな?ww
見切り発車ハンパナイので、土日にでもゆっくり考えます♪

管理人のみ閲覧できます

  1. 2014/08/22(金) 19:10:44 |
  2. |
  3. [ edit ]
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プロフィール

あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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