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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

色々な愛の形 3


 ジョンデが出ていってしまったので、呆気に取られながらも3人も教室を出て
ジニョンはルゥハンを睨みながら、ちょっと不機嫌そうにしながらラウンジに着くと


ジ「ルゥハン!何でテストの合計得点が入ってるんだよ!」
ル「何怒ってるの?俺は3人のとは言ってないよ?
 イーシンなら文句無いでしょ?ww」
ヨ「誰がどの担当だよ」
ル「俺がPKに決まってるだろ♪2人ならどっちをやっても大丈夫だろ?」
ジ「俺歌う!楽そうだし♪」
ヨ「んじゃ、俺がスピーチだな?
 そういえば、あの野郎テーマ決めずに帰っちまったぞ?こっちで勝手に決めちまうか?ww」
ジ「それいいな♪kk」
イ「ぅん・・・・ふわぁ~」


 ソファで寝ていたらしいイーシン、うるさいなぁという表情で起き上がると


イ「今何時?」
ル「今は4時前、なんか用事?」
イ「うん♪ベクが話有るからってさっき電話来たんだ♪」
ヨ「イーシンなら大抵ここに居んだからここにくりゃ良いものを」
イ「なんかチャニョルくんと出掛けてるみたいだよ?wwラブラブだね?」
ジ「そういや、さっき教室に居なかったな?」
ル「確かに!2人でサボってたんだ?やるなぁアイツ等もww」

イ「デートかな?wwところで何でベクの教室行ったの?」
ヨ「そんな事決まってるだろ、俺に文句たれたヤツも同じクラスだからだよ」
イ「ふーん・・・ヒマだったんだ?」
ヨ「イーシンまで俺達をヒマ人扱いかよ!」
ル「まあ確かに最近ヒマだったから、ヒマ潰しにちょうど良いね♪kk
 そうだっ!イーシン、こないだのテストも点数変わらず?」
イ「ふぇ?毎回似たような点数だけど、何で?」
ル「こないだのヤツと4番勝負する事にしたんだ♪
 退学を願ってるみたいだから、絶対に退学させずに俺達のオモチャにしようかな?と思って♪」
ジ「んで、俺達の得意な事で勝負する事にしたんだ!俺は歌でヨンファが英語スピーチ、ルゥハンはPK」
イ「そんで僕がテストの点数?」
ヨ「そうだ!イーシンすぐめんどくさいって言うからな?」
イ「ふーん、ありがとう♪もう良い?帰りたいんだけど」
ヨ「あぁ、じゃあな!」
ル・ジ「「バーイ♪」」




□■□■□■□■□■□■




 あくびしながら迎えの車から降り家に入ると、ベクの部屋のドアを叩いた


「うん?」
「僕、イーシン」
「はーい」


 笑顔でドアを開けてくれたチャニョル


「ベク、今日サボりだったんだって?何処行ってたの?」
「うん?ww秘密~♪
 でも何でサボりバレた?連絡ひょんにいったの?でもちゃんと連絡したよな?」
「うんうん」
「大丈夫、連絡はないよ? あの人に行っても何も言われないだろうしね?
 今日3人がベクの教室行ったんだって、この前の子と勝負するらしいよ?」
「勝負?な、なんの?まさか…」
「う~んと・・・テストと・・歌と・・英語のスピーチとPKだって♪kk」
「「良かった・・・」」


 明らかにホッとした2人に不思議そうなイーシン


「彼は退学したいみたいらしいよ?だったら何で辞めないんだろう?」
「親に“1度やり始めたら何が有ろうとやり遂げろ”って言われてるからだろう?」
「初志か・・・何だっけ?」
「初志貫徹」
「そう!それ♪ベッキョナありがとう♪」


 嬉しそうにベクに抱きつくチャニョル
そんな姿をイーシンは優しく、少し羨ましそうに見ていたがさっき気になった事を聞き出す


「そういえば、何でさっき安心してたの?」
「そりゃ、俺達の友達に不利な勝負じゃないみたいだからね?」
「不利な勝負じゃないの?テストは僕だし、歌はジニョンでヨンファがスピーチ、ルゥハンがPKだよ?」
「ジョンデなら、ほぼ勝てそうだからね?」
「危ないのはPKくらい?」
「PKだって、ミンソクひょんに教えてもらえば大丈夫だろ?」
「そっか♪でもひょんに勝てるかな?」
「どうかな~?まあ大丈夫だろ、アイツの点数知ってるだろ?」
「あぁ~そういえばそっか♪」
「彼はそんなに頭良いの?」
「ひょんとたいして変わらないよ、たぶんね?ww」
「ふーん・・・」
「あっ!待って、歌とスピーチはどうやって勝敗決めるんだろ?
 ジョンデに聞いて・・・ダメだった!アイツ今バイトだ! クラスのヤツに聞くか


 あっもしも~し、今度XACと勝負有るんだって?・・・うん・・・!!(-""-;)うん・・・へぇ…それで?審査方法は?・・・そっか、ありがとう」
「何だって?」
「ジョンデの発案で、歌は機械でスピーチとPKは生徒だって・・・アイツ何考えてるんだよ!」
「歌とPKはどうにかなるけど、スピーチ棄てんのか?
 ジョンデにも考えがあるんだろう?とりあえずひょん、テストお手柔らかにね?」
「どうしようかなぁ~kkとりあえずいつも通り頑張るよ♪じゃあね~」


 そう言って部屋をイーシンが出ていくと


「ゲッ!?テストもヤバイかも・・・」


 ベクが小さく呟いき、ジョンデにメールした


『テスト、死ぬ気でやれ!!相手は最強だぞ!』



∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞



 ここまで読んで頂きありがとうございます♪(/ω\*)
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 ども、あんとんです♪楽しい週末過ごせましたか?私はゴロゴロしてました♪←

 次回は対決シーンになるかと、まだ他の人達が出てきて無いですが、対決が終わると徐々に出てくる事でしょう・・・今の所無計画に書いてるので、私自身ほんと解りませんkk


誤字脱字・漢字の間違いが有りましたら、お気軽に教えてください!
読めない漢字でもいいですよ♪ww その場合はこっそりとその字に読み仮名追加しておきます♪
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  1. 花男パロ
  2. / trackback:0
  3. / comment:5
  4. [ edit ]


comment

Re: 腕が悪いなんて・・・

  1. 2014/08/19(火) 04:45:09 |
  2. URL |
  3. あんとん
  4. [ edit ]
みーちゃん、ありがとう♪
いやいや・・・私の文章力の無い話を根気強く読んで、理解してくれるみーちゃんや他の人の方が凄いですよ?
夜中のテンションと書きたい事を書いてまとまりの無い文章をどう直せば良いか解らない!
という救い様の無い私ですから・・・おきになさらず

そうです!同じ環境で育った2人ですから、ベクやXACの仲間達の
見る目は確かですからね?それにベクが言ってた通り、ベクがどんな家の子だと知っても
取り入ったり、優遇を望んだりせずに態度が変わり無い人は彼等の周りでは
なかなか居ないのでしょうから、ベクに1人でも多くの仲間を持たせてあげたい!
という兄の愛ですかね?ww 

管理人のみ閲覧できます

  1. 2014/08/18(月) 22:46:41 |
  2. |
  3. [ edit ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: ベクちゃんの部屋から

  1. 2014/08/18(月) 12:45:02 |
  2. URL |
  3. あんとん
  4. [ edit ]
みーちゃんありがとう♪( v^-゜)♪

どうだろう?親は・・・かなり仲の良い友達くらいかな?
イーシンはずっと見てて気付いてた感じかな?ww
イーシンボーッとしてるけど、基本人が嫌いです。
うまく書けない私の腕の悪さのせいですね?

心を許した人達の前ではほわほわのイーシンなので
ベクはしっかりしなくちゃ!って自然に?なっちゃったのでしょうkk

管理人のみ閲覧できます

  1. 2014/08/17(日) 09:06:20 |
  2. |
  3. [ edit ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: ついに!

  1. 2014/08/11(月) 12:50:39 |
  2. URL |
  3. あんとん
  4. [ edit ]
日色さん、コメありがとう♪

次は対決の予定です♪( v^-゜)♪
顔合わせるんでしょうかね?ほんと、2人共お互いに興味無さすぎて
こっちは泣けてくる・・・(T_T)

この2人は今の所唯一書けるカップルだからね~ww
その内チャニョルの扱いが雑になるでしょう!ww


> 対決ですか?!
> わぁぁぁ~楽しみです^^
> チェンとレイは次回、顔合わせますか?
> 今のところ二人ともお互いに興味なさそうだけど、楽しみ^^
>
> チャンベクはさりげなく二人っきりですね(笑)
> チャニョルはベクに抱きついてますか?ドキドキ…(*´ω`)

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プロフィール

あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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