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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

酔っ払いも注意


 このお話は頂いたリクエストのお話です。

 今回はジニョンXグワンCPです。


 あい変わらずの読みにくかったり、状況が解らなかったりするかも……orz



ーーーーーーー



 日付はすでに変わっていて、翌日の資料作りも終わったのが2時前

 あくびをしながらゆるゆるとベットに向かおうとしていたら、こんな時間に聞く事はないけたたましいチャイムとドンドンというドアを叩く音


 覗き穴から覗けば、真っ赤な顔でゆらゆら揺れてるジニョンが居た

 急いでドアを開けると、急に動いたドアにビックリしながらも抱きついて来たジニョン


「ジニョン?どう………って酔ってるでしょ?」
「酔ってないよ?えへへ~♪」


 なんて言ってるが、明らかにフラフラしてて目はトローンとしている

 とりあえずリビングまで連れていき、水のペットボトルを渡しながら


「それで、マネージャーさんは知ってるの?ここにいる事」
「えぇぇぇぇぇとぉぉぉぉぉぉ・・・ひょんは……知らない」
「メンバーは?」
「えへへ~♪………誰も知らな~い」
「はぁ?Σ(゜Д゜)」
「ふふ~ん…この近くで飲んでてぇぇ、グワンも呼んだらぁぁ楽しいのになぁ~って思ってたらぁぁグワンが居た!!」


 なんとも嬉しそうに話すジニョン、それは子供が楽しかった出来事を母親に話す様に


「ダメだ……完全に出来上がってる
 しょうがないなぁ」


 あきれているのに、そんな姿さえ愛しくて、口元が緩む

 ため息を吐きつつケータイを手にしてちょっと悩んでタップした


「……ヨボセヨ~チャニくん?グワンだけど」
『あっ、どうもです』
「おたくの困ったリーダーさんここに居るよ~」
『あぁ~やっぱり………マネひょん、ジニョニひょんグワンひょんの所に居たよ!
 ありがとうございます。マネひょんが困ってたとこだったので』
「ふふっ、チャニくん達は心配してないんだ?ww」
『えっ?wwだって~ジニョニひょん、しきりにグワンひょんの事しゃべってるから・・・僕達はそこだろうと思っていたんで』
「なるほどね?wwじゃあ帰りに拾っていって?」
『いえ、明日の8時に美容院に来るように言ってください
 そこからなら………1時間前に起こせば間に合いますから、んじゃよろしくお願いしま~す♪』

ガチャッツーツー


 切れた電話に苦笑いしながら酔っ払いを見ると、ペットボトルの蓋を持ったままクッションをマクラに寝ていた


 クスクス笑いながらペットボトルから指を1つずつ剥がして、テーブルに置き
忘れないうちにケータイのアラームをセットして


「ジニョアァ、ベットに行くよぉ…起きて~風邪ひいちゃうよぉ」
「うぅぅん……」


 抗議の声をあげつつグワンの腰に巻き付く腕


「えぇ~これじゃ動けないよ~」


 グワンだってすでに眠くて、動くのが億劫で“ちょっとだけ…”とつぶやき近くに有った2人のコートを手繰り寄せお互いに掛け眠りに堕ちた



ーーーーー



 何処からか聞こえるアラーム音にさまよう手
開けきらない目を擦りながら、いつの間にかベットに寝ている自分に気付く


「あれ?・・・・・昨日ジニョンが来て、確かリビングで…………ジニョン?Σ(゜Д゜)」


 跳ね起き隣を見るが、やっぱりジニョンは居ない


 慌ててリビングに行くと、寝癖がバリバリのジニョンがキッチンでコーヒーを飲んでた


「ジニョン!?」
「あぁ~グワンおはよぉ……ごめん、頭痛いんだけど……クスリ有る?」
「ちょっと待ってね?・・・・はいどうぞ」


 時計を見れば、ちょうど7時になった所で


「トーストで良い?」
「ありがとう……所で俺なんでここに居るの?」


 と言いながら後ろから抱きつき、横から顔を出すジニョン


「へっ?……覚えて無いの?」


 驚いて横を見ると、声が響くのか顔をしかめつつ、ゆっくり思い出した事をしゃべりだす


「メンバーとスタッフと飲んでて……グワンに逢いたくて…………」
「そこから記憶ないんだね?ww」
「うん………気付いたらグワンとリビングで寝てて…とりあえずベットに寝かせて……水飲んでグワン抱きマクラにして寝たkkk」
「・・・・あぁ~良かった、ジニョン置いて僕1人でベットに行っちゃったのかと心配したんだ」


 ジニョンの小さな笑い声と共にトースターの音が聴こえ
トーストが焼けバターを塗って渡すと、その場で食べながら


「やっべ、俺ケータイ持ってない!!
 マネひょんに連絡しなくちゃ!探してるかも」
「それは大丈夫だよ、僕がここに居るって教えたから」
「マジで!?ありがとう~それで何時って言ってた?」
「ぅんとっ…8時に美容院だって……」


そう言いながら時計を見れば7時半過ぎ


「ヤッバイ、遅刻しそう!!早くシャワー浴びて!!」
「えっ?ちょ、ちょっと待って?
 それ、マネひょんが言ったの?」
「ううん、チャニくん」
「・・・・・じゃあ大丈夫、チャニに騙されたんだよ
 まあ、シャワーを浴びて8時に出れば間に合うから」
「あっ、そうなの?ww良かった…って僕が間に合わないよ!」
「今日9時から会議だもん!!先シャワーするね?」


 ドタバタと仕度して、ジニョンにカギを渡し


「カギはポストに入れておいて!!じゃあお先に!!」
「いってらっしゃ~い」
「いってきます。ジニョンもいってらっしゃい……チュッ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・* (*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


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 mさんごめん、リクエストは看病なのに、全然看病してなかった!!
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  1. ジニョン×グワン
  2. / trackback:0
  3. / comment:2
  4. [ edit ]


comment

Re: ふふふ^m^

  1. 2014/02/12(水) 16:56:01 |
  2. URL |
  3. あんとん
  4. [ edit ]
mさん、ありがとう~( v^-゜)♪

 そうなんですね?ww 酔った時の行動を今度観察してみます←

 よっぽどグワンに逢いたかったのだと思います記憶無くても
酔っ払っても間違わずにグワンの家に行けるって、有る意味スゴイと自分で書いときながらビクッたww

自分が何故ここに居るのかわからないけど、グワンが寝てるから連れってちゃいました

ありがとうございます。いつでも気軽にリクしてね?
NLを更新してるから(不定期だけどww)、当分は時間掛かると思うけど・・・・

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  1. 2014/02/12(水) 10:02:58 |
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  3. [ edit ]
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プロフィール

あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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