FC2ブログ

EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

休日?のひとこま


 シヌゥXゴンチャン


 窓から差し込む陽の光りが眩しくて、陽射しから逃げる様に隣に眠るチャニを抱きしめた

 シヌゥが抱きしめた事で目が覚めたチャニは、こんな風に朝を迎えられる事が嬉しくて

顔を赤らめながら、ほっぺに唇を落とした




 だが・・・・そんな時間がいつまでも
続くわけはなかった

ドカドカとドアを叩く音と共に開かられる


「シヌゥひょん、起きてるぅぅ?ペゴパァァァァ!!」
「・・・・・(-_-)サンドゥラァひょん、う・る・さ・い!!
 たまにはゆっくり寝させてくれないかな?」
「チャニヤァ、そんなに怒らなくても・・・
 サンドゥラァ、今行くから待ってて?」
「はぁ~い、良い子で待ってるねぇ(^^)」
「・・・・・・はぁ~い(-ε-)ブー」


 シヌゥはもう一度ぎゅっとするとゴンチャンの頭を撫で、ほっぺにポッポした

先に部屋を出ていくシヌゥの背中を見送ると


「(-ε-)ブー・・・もう!!サンドゥラァひょんに甘いんだから!!」


 ぷりぷり怒りながら部屋を出ると、リビングにサンドゥルとバロがテレビを観ながら騒いでいた


 ブランチが出来上がる頃には、リビングに5人が集まり
騒がしくて楽しい食事が繰り広げられていた

 食事が済むと、バロはドラマの収録に


「さっきは邪魔しちゃったみたいだから」
「もう邪魔しないからごゆっくりイチャイチャしてて♪」


なんて言いながら、サンドゥルとジニョンはニヤケ買い物に出掛けていった


 ただソファに座ってテレビを見ている
シヌゥのひざまくらでチャニは見ている

 ドラマ見ながら内容に照れてみたり、いい雰囲気でポッポしてみたり

チャニの髪の毛を鋤く様に撫でる

それが気持ち良いのかシヌゥの腰に腕を巻き付けウトウト

シヌゥもチャニにつられる様にコクリコクリ




夕方近くケータイの着信音に目を覚ます


「ぅぅ?・・・・はい、ジニョンひょんどうしました?」
「あれ?・・・これドンウの電話だよね?
 まぁ良いかっ、ちょっと早いけど夕飯一緒にどうかと思って」
「ふぁ~・・・・ちょっと待って下さい
 シヌゥひょん?」
「ぅん・・・・・・・チャニヤァ、どう・・・した?」
「ジニョンひょんが夕飯一緒にどう?って」
「うん、わかった・・・用意してくるよ」
「ジニョンひょん、OKです。何処に行けば?」
「いつもの所に居るから」
「えっ?僕は、刺身食べたいです」
「刺身?・・・んじゃとりあえず、この前に行った店で良いかな?そこで待ってる」
「了解です♪」


 ケータイを切ると、急いで部屋着のジャージとパーカーを脱ぎ捨て
モノトーンでまとめた外出着に着替えてリビングに行くと、シヌゥが待っていた
ゴンチャンの姿を確認すると


「じゃあ「しゅっぱ~つ♪」」


 店に着くと、先に着いてたジニョン達が笑顔で手を振っている

 席には、おおかたサンドゥルが待ちきれなかったのだろう
料理が数点並んでいた



シヌゥとゴンチャンが座ると、次々と置かれる刺身の皿や鍋など


シヌゥは『バロに悪いな・・・』と思いながら4人で楽しく食事をした


 夜中にラジオ番組の仕事が入っているシヌゥは、1度帰宅して仕事の用意すると出ていった


 ラジオ番組が始まる頃
パソコンを抱えリビングのソファで放送を聴いていた


 放送中にカップラーメンをゲットしたシヌゥにメールしようとケータイを開くが

メール画面を閉じ、Twitterにつなぎ


『カップラーメン持って帰ってくるの楽しみに待ってますね♪』


放送終了後、マネひょんが


「チャニがカップラーメン持って帰ってきてだって?wwwwwwwwww
 しかも、メールじゃなくてツイにあげやがったよ♪wwwwwwwwww」
「あはは(^o^)それはちゃんと持って帰らないといけないですね?」


 段ボールにカップラーメンを詰めていると


「シヌゥさん、お疲れ様です。それ良かったら後で送っときますよ?」
「あっ、大丈夫です♪うちのマンネが持って帰るのを待ってるので」
「それじゃ持って帰らないと大変だよね?wwwwwwwwww
それより・・・・」


 放送中の事をスタッフと話していると


「おい、そろそろ帰らないと」
「えっ?・・・そうですね?すみません、お先に失礼します。」
「あぁ、お疲れ様です」


 スタッフの一人一人に頭を下げながら局を急いで出ていく
マネに急かされカップラーメンの存在を忘れテーブルにポツーン

スタッフ気が付き、シヌゥを追い掛けるがすでに居ない




家でチャニはカップラーメンを待ってるが


「ひょんお帰りなさ~い♪お疲れ様です
 って・・・あれ?カップラーメン・・・」
「あっ!!忘れた!」
「えぇ~( ;∀;)ひょんならちゃんと持って帰ると思って、待ってたのに・・・」


 膝を抱えて拗ねているゴンチャンの姿に
急いでキッチンを探すとビビン麺発見

作りゴンチャンの前に置くと、機嫌を直す

20131202023511665.jpg






『シヌゥひょん、さらんげぇぇぇ♪』
チュッ


・:*。・:*三( o'ω')o ・:*。・:*三( o'ω')o



 最後まで読んでいただきありがとうございます♪
読んだよ♪のポチなどしてください
お願いします♪(σ≧▽≦)σ(*^ー^)ノ♪

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

 『シヌゥとチャニのなにげない休日のイチャコラが見たい』っというリクだったのですが、ちゃんと出来てますかね??

 そして、毎度の深夜のアップする私・・・・
ほんといつもすみません、そしてありがとうございます

関連記事
スポンサーサイト




  1. B1A4
  2. / trackback:0
  3. / comment:6
  4. [ edit ]


comment

Re: 鍵コメゆ〇〇さん

  1. 2014/04/06(日) 12:38:29 |
  2. URL |
  3. あんとん
  4. [ edit ]

 暖かい心ありがとうございました♪
楽しんでいただけたでしょうか?
期待した話じゃないと気分を害されて無ければ良いんですが・・・

 コメ遅くなってごめんなさい。返したと思ったら違うコメに返してました(´д`|||)
これからも、のろま更新ですが読んで頂けると嬉しいです

管理人のみ閲覧できます

  1. 2014/03/30(日) 08:47:32 |
  2. |
  3. [ edit ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: タイトルなし

  1. 2014/03/29(土) 23:13:52 |
  2. URL |
  3. あんとん
  4. [ edit ]
カギコメのゆ〇〇さん

コメントありがとうございます♪ ✧*。٩(ˊωˋ*)و✧*。
ぐだぐだのたいした落ちなしですが、読んでコメを貰えて嬉しいです(^o^ゞ
えへへ(*´ω`*)ゞポリポリ 他の作者さんみたいに、難しい言葉がどうも覚えられず(ただ単に年なだけ)
簡単なのしか書けないんです(๑>؂<๑)てへぺろ なので、そこを誉めて頂き号泣してます←
確か彼らはそう呼んでたっていう記憶だけで書いてるので、びくびくです (*´艸`)

ふふっ♪早速のリクありがとうございます♪
ゆ〇〇さんが望むのは、今回のシヌゥ×チャニみたいの話で良いでしょうか?
この話はリアルが込められてるのですが、2組の話はリアルを込めないで書いても良いでしょうか?←
とりま、数日の猶予をくださいませ♡m( ´>ω<` )m♡

管理人のみ閲覧できます

  1. 2014/03/29(土) 22:47:10 |
  2. |
  3. [ edit ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: おはようございます^ ^

  1. 2013/12/03(火) 14:48:59 |
  2. URL |
  3. あんとん
  4. [ edit ]

喜んでもらえて良かったです♪( v^-゜)♪
ちょっと心配だったんですよ~希望する話の展開じゃなかったらどしよ?って

全然凄くないですよ?ただのけちんぼうなだけです
手もだいぶ良くなりましたよ♪ありがとうございます♪(’-’*)♪
またいつでもリクお待ちしてますね♪

管理人のみ閲覧できます

  1. 2013/12/03(火) 09:49:12 |
  2. |
  3. [ edit ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback


プロフィール

あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
カテゴリーで探してください。

最新トラックバック

« 2020 08  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR



.