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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

My heart so that you will receive in your・・・リク話


 リクをいただいたので、天国に居るグォンとチャンソンとペク先生です。

ちょっと・・・・いや、だいぶ意味不な文書かと思いますが・・・そこはスルーしてください(T-T)

会話が9割なので、見づらかったらすいません




ーーーーーーーーー




 気が付くと、グォンは広い公園の様な場所に立っていた


「あれ?僕・・・何でこんな所に居るんだっけ?」


 キョロキョロ周りを見回すと・・・・
ベンチに何処かで見たことのあるシルエットが浮かんできた


「おや?グォンくんじゃないか!どうしたんだ?」
「それが・・・・僕にもさっぱり
 確か忠清道の病院にお世話になってて・・・寝ていたはずなんですけど」

「おぉ、アイツは元気だったかい?」
「はい、先生みたいにいつも笑顔で世間話しにくる人でごった返してるんです。
僕がいた数週間で患者と言える人は2人いたかな?って感じで
 あれで病院が成り立ってる事が不思議なくらいに」
「ハハハ・・・病人が居ないって事は医者としていい事だからな」
「そんなもんですかね?」
「ハハハ、そんなもんだ!

 ぅん?グォンくんがここに居るってことは・・・・チャンソンくんもか?」
「うわっ(゜ロ゜;ノ)ノそうだった!!
 よく考えてみたら先生が居るってことは、僕も死んでるって事だ!」


 顔面蒼白になってオロオロしだすグォン


「落ち着きなさい・・・とりあえず、家に来なさい」
「そんな事言っても!僕のせいで」
「もし、グォンくんが突然心臓が止まったのなら、アイツがチャンソンくんにどうにかしてるだろう・・・・・
 一応急にグォンくんの心臓が止まった時のために、機械に数時間は動く様に設定されてるから」
「良かった~♪」

「チャンソンくんに何にも起こって無ければだがな(ボソッ)」
「なんかいいました?」
「うん?何にも言っとらんぞ?ほらっこっちだ」


 グォンに見せない様に顔を背け険しい表情をみせた



 たいして歩かずに着いたペク先生の家
その玄関にはキョロキョロしながら佇む長身のシルエット


「やっぱりな・・・・」
「あれ?ペク先生?と・・・・グォン?何で?」
「話は中に入ってからだ」


 無理矢理2人の背中を押し、家に入らせソファに座らせた


「色々聞きたい事が有るだろうが、まずチャンソンくんがここに居る理由を聞かせておくれ?」
「何で!!」
「それが1番早く解決する方法なんだ」
「・・・・・わかったよ
 俺は仕事が終わって一杯飲んで帰宅すると、家の前にスロンと金で雇った奴らが待ってて拉致られた
 用件はグォンの居場所を知りたいのと、俺の抹殺・・・・・
 アイツ心臓と頭撃ちやがってよ!まあ、ただ殺されるのは癪だから、先生の後輩がやってる病院に電話したけど」
「なるほどな・・・・・・・・」
「ところで何でグォンが居るんだよ!」
「そんな事決まっているだろうが!運命共同体だったんじゃよ

 チャンソンくんが天に召された時、グォンくんも天に召されたってだけだよ

 確かに神は許さないかもしれないが、愛は本物だった」
「えへへ(*´ω`*)そんな事言われると、僕なんか照れんだけど/////」
「//////俺も」
「あはは、もうお前達は自由だから仲良く過ごしなさい」
「先生・・・俺1つだけ知りたいんだ」
「なんだ?」
「スロンとナルシャはどうなったんだ?」
「復讐したいか?」
「う~ん・・・・どうして僕らにこんな事をしたのかって理由は知りたいけど・・・」
「俺も復讐まではいいや・・・俺達は人目を気にせずに一緒に居られるから」
「良かったよ、復讐を望むものは苦しむ事になるから

 ここと人間界は時間が過ぎる速度が違うんだ、もう2、3週間くらいは過ぎてるのでは?」
「どうしてわかるの?」


 グォンの問いかけに答えず、ペク先生はテレビのスイッチを入れると
画面にはスロンが途方に暮れてる姿が映っていた
それはまるでドラマを観せられてる様



「まずはスロンくんとナルシャくんが今回起こした事件についてから話そうか
 事の始まりは、チャンソンくんをスロンくんが刺した事から始まる」
「あれ?チャンソン、いつ刺されたっけ?微かにそんな事が有った気はするけど・・・」
「グォンくんとチャンソンくんの心臓機能共有の時だよ」
「えっ?チャンソンは病気だったんじゃ?・・・・・・・・
 あっ!そうだ!街の裏道で酔っ払いとケンカになったんだった!」
「まあ、間違っては居ないけど・・・なんか違うあの時は!!」
「ウォッホン、話を続けていいかな?」
「ごめんなさい」

「うん、俺は以前から心臓機能を他の人と共有したら
 心臓病のいくつかは生活の制限、幾度の手術や脳死などによる心臓移植は減るのではと思っていたんだが
 命が掛かっているだけに、実験するにしてもと困っていた
 そんな時にソンヒョンの所の組長は昔の悪友なんだが、そいつと飲む機会が有ってな1度話したんだ」
「ペク先生は素敵な信条の持ち主なんだね!あっ、すいません」
「いや、そんな誉められたもんじゃないよ・・・それでな

 その席にソンヒョンが一緒だったから覚えていたんだろ、チャンソンくんが刺され
 思い出して俺の所に電話して来たんだ『どうしても、助けてあげたい奴が居るから』ってな
 翌朝スロンくんはチャンソンくんを見て驚いたみたいだけど・・・ 俺は手術に成功した事が嬉しくて、スロンくんの変化に気付けなかった。悪かったな」
「いいんです。俺はあの時に死んでいたはずなのに、先生とグォンに命を繋げて貰ったんですから」

「だとしたら、何で僕とチャンソンは1年も生きられたんですか?
 だって僕もチャンソンも動けなかったんだから、入院中にどうにか出来たでしょ?」
「うん、あの時はスロンくんもそんなに生きると思ってなかったんだろう
 それにチャンソンくんは勝手に転院するし、グォンくんは退院するが落ち込んでなげやりになっていたから」
「僕が亡くなれば、チャンソンも自動的に亡くなると思っていたんだ?」
「あぁ、実験は失敗の連続でもあるから
 グォンくんは拒否反応が無かったが、チャンソンくんは拒否反応するかもしれないしな

 そしてスロンくんが知らない機能とナルシャくんの計算ミス」
「スロンが知らない機能?」
「僕もさっき知ったんだけど、僕がもしも先に死んだとしても、チャンソンはすぐには心臓は止まらないんだって♪」
「そうなのか?」
「ある程度は機械が動かしてくれる様に設定されてるからな、その機能はスロンくんは知らない他の助手は知ってるがな」
「先生はスロンさんを信用して無かったの?」
「そうではない、1人1人知らない事が有るんだ
 事の大きさは違うがな?ある者はどっちが機械で動かされてるのかを知らないし、ある者はチャンソンくんの顔は知ってるがグォンくんの顔は知らない」


画面が変わって、ナルシャが1人の青年に媚びてる映像から何処かの社長?に書類を見せられ絶望している姿へと変わっていく


「ナルシャくんはチャンソンくんを探すなら、グォンくんを不安にさせ監視すれば逢えると思っていた」
「僕がまさか天井裏で2人の会話を聞いてるなんて思わなかったのか・・・・」
「そうだな、そこから2人の計算は狂いだしたのだろうな?
 不安感がいっぱいのグォンくんはきっと俺の所に来るだろう?そうすれば帰り道にでも捕まえ、チャンソンくんが迎えに来るのを待てばいい
 彼らは2人が連絡を取り合ってると思っていたみたいだ
 取り合って無いにしろ、グォンくんの手紙で
チャンソンくんが接触する事が出てくるはずと踏んでいた様だが・・・」

「先生が1枚上手だった・・・研究所じゃない場所を用意していたんだから
 まあある意味ヌナには感謝しないとな?グォンを危険な目に会わせることにならなかったから」
「そうだな?いくら待ってもグォンくんは俺の所にやって来ない、グォンくんが戻ってきてるかと家に行けば」
「『実家に帰ります』だもんな?書類の住所に行ったって、存在しない場所に焦りは募る」
「一応存在するよ、チャンソンと出逢った施設跡がね?」

「そこで、俺にグォンくんの居場所聞き出そうとするが、俺は2人の家しかほんとに知らないからね?
 グォンくんが身の危険を感じて、後輩の病院に居るなんて知らなかったしな」
「先生は隠してると思われて?殺された
 そっか俺は家がある程度バレてたし、グォンの居場所を俺に聞くため探した」
「そこでチャンソンも殺されたんでしょ?
 あっ!!・・・・ヌナが!!」
「ナルシャくんは金を持ってる奴らに取り入って、セレブの仲間入りしたかったんだが・・・失敗した様だな?」


 バスルームに広がる紅い水の中にナルシャが横たわっていた
そうするとまたスロンの姿が再び写しだした


「スロンは?」
「スロンくんか?・・・彼は教授になりたかったんだ
 だがチャンソンくんやグォンくんがいつ刺した事を言い出すのか心配だったから、こんな事になってしまった」
「スロンさん・・・なんか窶れてるね」
「余計な心配しなくても、少し待てば俺のイスは彼の物になっていたし
 チャンソンくんはスロンくんに会うことはなかったし、グォンくんもスロンくんが起こした事件なんて覚えとらんしな」



 画面に写るどんどん弱っていくスロンの姿に、顔を背けたくなったグォンはチャンソンの胸に顔を埋めた
グォンの姿に温かい気持ちになり、黙ってテレビを消すと


「スロンくんの最後は見届けなくても良いだろ・・・
 ゆっくりしていけばいい、俺は少し眠らせて貰うから」




バィ(o・ω・o)ノバィヽ(o・ω・o)キーン(ノo・ω・o)ノ


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  1. 短編
  2. / trackback:0
  3. / comment:6
  4. [ edit ]


comment

Re: え・・・!?@@

  1. 2013/12/02(月) 02:55:47 |
  2. URL |
  3. あんとん
  4. [ edit ]
 mさん、いつもありがとう♪(〃ω〃)

 そこまで大怪我ではないですよ?wwwwwwwwww
自分で自転車のタイヤのチューブを交換したんですが、手を挟んじゃって・・・
そんな事で病院に行くのが、恥ずかしかったので
湿布したんですが、湿布が思いの外すぐに取れちゃうので包帯したら
大怪我みたいになっちゃって・・・wwwwwwwwww

 心配してくれて、とっても嬉しかったです
せっかくリクくれたのにけっこう遅くなっちゃって、もう悪いなぁぁと
お待たせしました!!(〃ω〃)←

管理人のみ閲覧できます

  1. 2013/11/27(水) 16:07:18 |
  2. |
  3. [ edit ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: おはようございます^ ^

  1. 2013/11/27(水) 12:31:34 |
  2. URL |
  3. あんとん
  4. [ edit ]
 リク、ありがとうございます♪(σ≧▽≦)σ
私が書くイチャコラがリク通りに書けるのかが心配ですが・・・
そのうちアップしていると思いますが・・・・今回はいつもより掛かるかも?
私話したかな?これすべてケータイだって
実は昨日自転車直してたら、怪我しちゃいましたもので
包帯ぐるぐる巻きで、ケータイ持つ手が震えとる!wwwwwwwwww
↑はい、どうでもいい情報でしたkk

管理人のみ閲覧できます

  1. 2013/11/27(水) 10:24:40 |
  2. |
  3. [ edit ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: TT

  1. 2013/11/25(月) 14:18:40 |
  2. URL |
  3. あんとん
  4. [ edit ]
 mさん、いつもありがとう♪(^ー^)

リク通りに書けなかったけど、許して?(;゜∀゜)

優しいですよ♪特にグォンとチャンソンは
たぶんね♪kk

もう2人にしてみれば、知りたかった事は聞けたし
どう見ても、そのうち地獄に落ちるってわかってるだけに
一気に興味を失っちゃいましたね・・・チャンソンが!!←
「グォン可愛い(*´ω`*)」ってね?

管理人のみ閲覧できます

  1. 2013/11/25(月) 09:37:21 |
  2. |
  3. [ edit ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

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プロフィール

あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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