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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

My heart so that you will receive in your・・・番外編


 調子にのって書いちゃいました・・・
しかも1話に収まりきらなかった ……_| ̄|○



ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 翌日のニュースを観て俺は1人ほくそ笑んでいた


「ふぁ~うぅん・・・何を笑ってんの?
 山で火事?それがどうかしたのぉ?」


 キャミソール姿のナルシャがベットルームから出てきて、隣に座り不思議そうにテレビを観ている


「ちょっとな・・・これで俺が教授の後を!!」
「・・・何を言ってるの?kk
 私先にシャワー借りるわよ?貴方も用意したら?」


 そう言いながらバスルームに消えていった



 クローゼットの前で鼻歌まじりに、スーツを選び今にも口笛を吹きそうな雰囲気


「今日はどうしたの?ぜえぶんとご機嫌ね?kk
 シャワーありがとう、コーヒーとパンで良いかしら?」
「あぁ、頼むよ
 俺も浴びてくるから」
「はいはい・・・」


 シャワーを浴び、髪をワシャワシャ拭きながら出てくると
コーヒーとパンの匂いが部屋中に漂っていた


「私先に出るから!!遅刻しないでね?」
「はあ?一緒に行かないのかよ!」
「私だって用が有るのよ!あんたと違って」
「あっそ・・・じゃあな」


 テーブルに置かれたコーヒーとパン、スクランブルエッグに頬を緩ませた


 朝食を済ませると、着替え出勤した


 駐車場に車を停め研究所に入ると、何故か慌ただしい雰囲気


「あっ、スロン助教授
 大変ですよ!グォンさんが亡くなったそうなんです!
 スロン助教授はグォンさんの相手が誰だかご存知ですか?」
「えっ?・・・・グォンさん亡くなったんだ?悪いな、俺も知らないんだ
 ペク教授のファイルもう一度確認して見るよ」
「お願いします」


 そう言うと話し掛けた人は忙しそうに、何処かに歩いていってしまった


「グォン亡くなったのか・・・kk
 運は俺に回ってきたな♪さてと、怪しまれないようにアイツの事が書いてある書類でも探すかな?kk」


 ペク教授が使っていた部屋はそのまま残して有るので、実験データ等の中を探してる振り
俺が教授になったら、どう変えるかなんて思いながら・・・・


 あんなに血眼になって当事は探していた、チャンソンの居場所が普通にグォンの連絡先に書いてあった


「なんだよ!こっちは人まで使って探したのに!!」


 その書類を持って事務局に行くと、スロンを見た1人が


1「何か有りましたか?」
ス「これは?全部探したか?俺も知らない番号が有るんだが」
1「ほんとですね?これはこっちの書類には書かれて無いです!
 生きていてくれると良いんですけど・・・・」


 そう呟きながら電話を掛けるが


1「えっ!!ほんとですか!!わかりました。ありがとうございました」
ス「どうした?」
1「それが・・・電話したら、警察の人が出たんです」
ス「警察?」
1「はい、何でも昨日の夜中におこった火事の犠牲者の持ち物だと」
2「なんだって!ほんとなのか?」
3「だからグォンさんも?」
2「いや、そうじゃないだろう!グォンさんが送信側なんだから」
3「そうだった!」
ス「っていうか、ほんとにその人だったっていう確認は取れてるのか?」
1「はい、朝1番にニュースを観て飛んできた人が持ってきたサンプルで」
ス「そうか・・・・」


 誰だ?そんな事する奴は?それにしても、ケータイが残ってたとは・・・・


1「なんか運命的だよね?グォンさんと同時期に亡くなるなんて」
2「っていうか、グォンさんが亡くなったから相手の人も逃げられなかったんじゃないのか?」
ス「そういえば、グォンさんの死因は?」
1「あれ?お前知ってるか?」
2「知らないよ?」
3「っていうか先ず誰情報だよ!」
2「俺はコイツが言ってたから」
1「俺かよ!!・・・・あっそうだった!!
 今日来たら、ナルシャさんが誰かと電話しているのを聞いたんです」
ス「そうか」
2「そうなるとナルシャさん誰と電話してたんだろう?」
「私じゃないわよ!ほんと失礼しちゃうわ!!
 私が来たら、事務のお局様が電話受けてて私を見つけて伝言してって言われたんだから!!
 あんた1度耳検査したら?あとこれが連絡してきた人の連絡先」


 それだけ言うと、スロンにメモを押し付け
プリプリしながら何処かに行ってしまった


ス「あっ、私○★大学病院の者ですが、グォンさんの死因等詳しく聞きたくて電話させていただいたのですが・・・」
『そうですか、さっき死亡診断書のコピーをそちらに速達で送りましたので
 明日には届くと思いますので』
ス「そうですか、ありがとうございます」
『悪いが今立て込んでるので、切らせていただきます。それじゃまた』
ス「どうも・・・・
 死亡診断書のコピーを速達で送ったって」
1「じゃあ明日には届きますね」
2「そんじゃこっちのやることを済ませちゃいましょ!」


 各々自分たちの持ち場に戻り、仕事に取り掛かった





バィ(o・ω・o)ノバィヽ(o・ω・o)キーン(ノo・ω・o)ノ


最後まで読んでいただきありがとうございます。
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 まさかの続いちゃうみたいです。
恒例の深夜更新だと思いますので、明日の仕事が落ち着いたら読んでやってください。
たぶん長くは続かないと思いますので

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プロフィール

あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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