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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

家においでよ 1


リアップ記事です♪


ホンギは、あれからも変わらず、ジェルミのように(まっジェルミなんだけどね)俺にまとわりついてくる
だが、一線を引いてるかのようにあと一歩の所から踏み込んでこない

嫌われたか?少しへこんだ

今日の撮影が終わり、控え室に向かって二人で歩いていた


「ホンギ、この後は?」
「うん?えっあぁ…帰るけど…」
「じゃぁさ…頼みが有るんだけど」
「な、なんだよ」
「お前にセリフの相手してもらいたいんだけど…」
「あぁぁ…いいけど」
「じゃぁ、うちに来いよ」
「えっ?えぇぇ」
「けって~♪」


ルンルン気分で控え室に戻り、帰る用意を速攻でした
ホンギは、不安そうな目で俺の背中を見ていた

俺の家に着いた、家には誰もいない…
メンバーは日本だから…ククク


「入って」
「おじゃまします…」


シーンとした部屋にホンギの声だけが響いていた
あれ?って顔をしながら中に入って行った


「メンバーなら居ないよ」
「えっ?あぁぁそうか…ほら、さっさとセリフあわせやろうぜ」
「えっあぁぁ…」


そんなことで呼んだんじゃないんだけど…
しょうがなく、セリフあわせをした


明日の分を一通りやり、「休憩にしよう」と冷蔵庫からビールを出し一本をホンギに渡した


「サンキュ♪」


と受け取りゴクゴクと飲みはじめた
俺はそんなホンギの隣に座りビールを飲んだ
緊張のためか、話が続かなく次第に無言になる
ちらっとホンギを見ると、ビールを飲むたびに動く喉仏にくぎ付けになった
何故か噛みつきたい衝動にかられる
ダメだと思えば思うほどに大きくなる

俺の視線に気付いたホンギは、俺がそんな事を思っているなど思う訳もなく


「なんだよ?何か付いてるか?」
「えっあぁぁ…別に」


とビールに視線を落とす
もう酔うことも出来ないくらい、kissしたい、押し倒したいと中学生かっ!っていう位に頭のなかはその事ばかり

フーッと息を吐き


「ホンギ…」
「あ?」
「あのさ…」
「んだよ…ヨン…んん…」


俺は欲望に打ち勝つ事が出来る訳もなくホンギの唇を乱暴に奪いソファーに押し倒した


「んん…あっヨン…」


舌をからめるうちホンギも受け入れ俺の髪の毛に手を差し入れどんどん深まるkiss




バィ(o・ω・o)ノバィヽ(o・ω・o)キーン(ノo・ω・o)ノ バィ(o・ω・o)ノバィヽ(o・ω・o)キーン(ノo・ω・o)ノ


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あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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