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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

ラストクウォーター  2




すいません、先に更新されているお話に書き漏れが有ったことに気付いたので加筆させていただきました。
今後のお話に絡む事なので一応お知らせを先にさせていただきました



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R18です
ご自身の責任でお読みください
これを読まなくても先の話にたいして関わりは無いです。
たぶん・・・←















 いつもとどこかおかしい気がするけど何だろう?


「ジェルミは今日も公園に行ってたの?
 身体がこんなに冷たくなって・・・」
「じゃあ、シヌが暖めてよ・・・」
「良いよ♪さあ、部屋に行こう?」







部屋に入りドアが閉まる音と共に貪り合う唇

ベットまでの数歩が長く感じる
微かに匂うシヌの匂いと違う匂いに、さっき感じた違和感の意味がわかった


「シヌ・・・あっ・・・はっ・・・シヌは今日・・・何処に行っ・・・てたの?」


耳たぶから突起に向かう愛撫に身を悶えながらも質問した


「なんで?番組のスタッフと飲みに行っただけだけど?」
「シヌから・・・あっ・・・違う匂いがする」


ジェルミの言葉に一瞬ビクッとしたが、お構いなしに所有印をそこかしこに散らす
ハートの上は念入りに残していった


「隣に座ったスタッフの香水がきつかったからじゃない?」
「そうなんだ・・・」
「気になるなら、シャワー浴びて来ようか?」
「いい・・・僕が消してあげるよ」


 シヌのシャツを脱がし、ベルトを抜き去りズボンと下着を脱がしジェルミもすべてを脱ぎ
 シヌの上に股がり耳から順番に舐めていき、シヌの胸に所有印を残していった
シヌの立ち上がり始めたモノに舌を這わせ、わざと見せつけるようにシヌの目を見ながらゆっくりと舐めていた


「うっ・・・あぁ・・・」


 シヌから漏れる吐息に待ちきれないとばかりに、自分で後ろをほぐしていた
ジェルミの指に這わせるようにシヌの指が入ってきた
ビックリしてシヌを見ると


「俺にも手伝わして?」


 辛そうな表情を見せるシヌにジェルミは喜びを噛み締めていた


 グチュグチュクチャクチャと音を出す秘部
部屋にはそんな卑猥な音と2人からあがる吐息が響いていた


 シヌの首に腕をかけ、ゆっくりと腰を下ろしていく
シヌの突き上げに漏れる喘ぎ、喘ぐ毎に硬くなっていくモノ


何度も繰り返し果てる2人は朝陽が昇る頃死んだように眠りに堕ちていった


眠りに堕ちる瞬間《シヌは浮気してる》と思った・・・
その思いは確信を持っていた




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めっちゃ短いですけど、最近エロを書いてなかったので
リハビリだと思っていただければ幸いです♪(*´ー`*)
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あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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