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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

好きなんだ   33

 翌朝


『痛っ・・・・?!(・◇・;) ?』


なんだかわからないが突然の激痛に目を覚ました
とりあえず、突然の激痛は右肩にかかと落としをお見舞えしてくれたサンドゥルだった


周りにはシカバネ?かと思う人が
ジニョン・・・バロ・・・サンドゥル・・・・・???

ジニョンにいたっては、僕を抱き枕の様にして眠ってる・・・・ククク、半開きの口が可愛い ♡



出来ることならずっとこの寝顔を見てたいけど・・・・
ジニョンを起こさないように、ゆっくり離れる


洗面所で顔を洗い、ジニョンに借りた半パンとTシャツから昨日着ていた服に着替えると
借りた服をたたみ、部屋の隅に有るソファに置くと部屋を出た


それと同時に隣の部屋のドアが開き出てきたのは、アクビを噛み殺しながら出てきたシヌゥだった


シ「あれっ?帰んの?このまま一緒に行けば良いのに・・・」
グ「いやいや・・・それは出来ないよ(^_^;)
 ホテル帰って着替えてあっちで待ってるよ。じゃあまた後で」



ボタンを押しすぐに来たエレベーターに乗り込んだ

ロビーを足早に横切り自分のホテルに帰っていった


グワンは自分の部屋に着くと、そろそろ起きているだろうジニョンにメールして、送信完了を確認後シャワーを浴びた





◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇





サ「ジニョニひょん、シャワー先使うよ?」
ジ「あぁ・・・・・・・俺は最後でいいから・・・・終わったら起こして・・・zzzzz」
バ「早く出ろよ!俺も入りたいんだから!」
サ「アッカンベーkkk」


キャッキャッ騒ぎながら浴室に消えたサンドゥル
“たくっ”と悪態をつきながらテレビをつけボーッと観ているバロ
すでに夢の国に戻ったジニョン


ブブブッ・・・・ブブブッ・・・・



バ「ジニョニひょん、電話鳴ってるよぉ~早く出ないと俺が見ちゃうよぉ♪グワンさんからのメールw」
ジ「・・・グワン?ハッ(゜ロ゜;ノ)ノ
 ダメダメダメダメ・・・・ニヤッ」
バ「ちぇ~kkk」



笑いながらテレビに目を戻したバロを確認して急いでメールを開いた



『To :ジニョン

 おはよう♪着替えのため一度帰りました。
 ジニョンの可愛い寝顔が見れて僕は幸せが
 いっぱいだよ(*ノ▽ノ)♡
 先に向こうで待ってるね♪
 ジニョン、サラゲ・・・ ( ˘ ³˘)♥

 from :グワン』


 グワンからのメールにニヤケがおさえられないけど、幸いバロはテレビに釘付け、サンドゥルはシャワー中・・・シヌゥとチャニは部屋にさえ居やしない

一応バレない様に布団の中でニヤケているジニョン


布団の中でジニョンがニヤケているなか、ドアの開く音と


ゴ「ちょっと~メイクヌナが待ってるよ!ってバロひょんだけ?」
バ「チャニ、んなわけ無いだろ?ドゥルはシャワー中、ジニョンひょんは布団の中でニヤケ中♪kkk」
ジ「えっ!?・・・・・・(ガバッ) なんでバレたんだ?(ボソッ)」
「「あはは(^o^)」」
ゴ「ジニョンひょん・・・www
 バロひょんの予想通りだったみたいだね♪ 」
バ「デタラメ言ったのに・・・kkk」
ジ「//////・・・・・・・・」


顔を真っ赤にして布団の中に戻ってしまったジニョンにゴンチャンとバロの笑い声はなかなか途切れない


サ「なんか楽しそうだね?俺も入れてよぉ~」
ゴ「あぁ~残念だね♪kkk
 サンドゥルひょんはヌナの所に行ってメークをやってもらって♪
 もうすぐシヌゥひょんも終わるだろうから♪」
サ「ちぇ~・・・・行きますよ!行けば良いんでしょ!」
ゴ「ほらっバロひょんも早くシャワーして!時間が無いから」
バ「はいはい・・・・」



そう言うと、多少渋々バスルームに入っていった



ゴ「んで?ジニョニひょんはなんでニヤケてたの?ヒヒッ」


悪そうな微笑みで俺の上にずんずんと登って来た
俺はひきつった笑いで少しずつ逃げていく
ベットの上なだけに、逃げ場所はすぐに無くなり観念した時
怒りを押し殺した声が聞こえてきた


シ「チャナとジニョアは何をしてるのかな?(  ̄▽ ̄#)」
ジ「お、俺はなにも・・・・」
ゴ「あっ♪クマひょん♡1人で淋しかったんだから~ρ(・・、)」
シ「ふ~ん・・・淋しいとジニョンの所に行くんだぁ・・・へ~
 そんな悪い子にはお仕置きが必要だね?今度はどうしてくれようか?うん?」
ゴ「ち、違うよぉ(。>д<)サンドゥルひょんをメークに行かせて、バロひょんをシャワーに入らせる所までやって、僕はジニョンひょんが暇で寝ないように遊んであげただけだよ?」
シ「そう?チャナは優しいねぇ?ジニョニの代わりに仕事してたんだね?」
ジ「お、俺をお前達のイチャつきに巻き込むな!
 俺はすでに起きてたし、もう寝ないから・・・お前達の部屋に行ってくれよ」
シ「ほんとか?ジニョンが起きてたなんてありえないだろぉ・・・いつも最後まで寝てるのに」


 ジロリとジニョンを信じられないって表情でにらみつけた後ろを
バロが髪を拭きながらバスルームから出てきて、目の前に立つシヌゥにビックリして


バ「ぅおっ(゜ロ゜;ノ)ノシヌゥひょんが居る!?ってどうかしたのぉ?
 そういえば♪ジニョンひょん、グワンさんなんだって?」
シ「ふ~ん・・・・メール来たんだ?
 きっと“一旦帰ります。あっちで会おうね?”ってメールでしょ?wwww」
ジ「なっ、なんで・・・・」
シ「解ったのかって?それは帰るときにグワンさんに会ったんだもん、廊下でバッタリとね♪
 あっ、バロもさっさとヌナの所行ってね?ジニョアはシャワーしてきて、さっさと用意しないとグワンさんに早く会えないよ?wwww」


“グワンさんに早く会えないよ?”の言葉に2人も急いで動き出した


ゴ「シヌゥひょんってみんなの扱い上手いよね♪kkk」
シ「そうかな?kkk
 チャナァ・・・今は2人だけだよ?」
ゴ「うん♪僕のクマちゃんさらんへよぉ」


引き寄せられるようにくっつく2人の唇
何度も角度をかえて息をするのさえ忘れるほどのキス

そのままベットに倒れこんでなおも離れない唇
ゴンチャンがシヌゥを跨ぐように座り、お互いの髪を掻き乱しながらのキス


突如聞こえてくる咳払い
振り返ると、バスローブ姿のジニョンと前髪にピンをして顔を紅くしたサンドゥルが立っていた


ジ「そういうことは、自分の部屋に行ってからしてください
 下着を取りに行けないんですけど?
 サンドゥルなんかガッツリ見てるし・・・・」
サ「/////み、見てない!・・・・部屋に入ってビックリしただけだもん!」


3人の笑い声がこだまする中、純情少年?のサンドゥルだけが顔を赤くしながら反論していた






゚・*:.。..。.:*・゚*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・*:.。..。.:*・゚





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なんか中途半端になってるけど・・・・もう少しで終わります。
と言ってもまだ何も書いてないけど(^_^;)
しかも、昨日アップするハズが下書きのままだって朝気づいちゃったし・・・

お聞きしたいのですが、ラストって何処まで書けば良いんでしょうか?kkk
あんとん、毎回思うんです。何処で終わらせるかってkkk
あっ!?俺とお前だったっけ?あれはのぞいてね?kkkあれだけは、ラストから書き出したからね?kkk
貴重なご意見お聞きできる事が出来ると、あんとんとっても嬉しいです

ではまた次の機会に!?←
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プロフィール

あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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