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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

FACE  28 JS&ミニョクver



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「ヌナはどっちに行く?」
「水族館に行く!」

強い日差しの元から、薄暗い館内に入ると
一瞬周りが見辛くなり、無意識の内にミニョクはジョンシンの手を握り締めていた

ミニョクにバレないようにクスッりと笑いそのまま先へと歩き出した

目の前には、壁に埋め込まれた水槽が数個と円柱の水槽が有った






「うわ~・・・きれ~・・・ジョンシン、間近に見るとまるで海に潜って見てるみたいじゃない?」
「そうだね・・・それも、韓国の海じゃなくて海外の海って感じ?」



「見てみて!クラゲだよ!?こうやって観るとさクラゲって格好いいよね♪」
「クスッ・・・そうだね♪」
「今笑った?・・・ぶぅシラー・・・もういいよ!僕1人で観るから!」
「ごめん、ミニョク・・・クラゲは格好いいんだけど、なんか可愛いなって思って・・・
あっミニョクは嬉しくないんだよね?ごめん・・・」
「////いいよ・・・あっこっちは?」



「ニモだよ!う~んとなんだっけ?・・・カクレンボだっけ?なんか違うよね・・・クマが付いた気がするんだけど・・・」

水槽の横には魚達の写真と共に名前が書いて有るのにそれに気付いてない
ミニョクは、“う~ん”と唸りながら考え込んでる

「カクレクマノミ・・・だって」
「そうそう!そんな名前だった!?ジョンシンありがとう♪」
「ううん、ミニョクの役にたてて嬉しいよ」

そんな風に1つ1つをゆっくりと見ながら進んでいくと




大水槽が目の前に見えてきた




「うわ~・・・スゴイね~・・・」
「ミニョク、あそこにベンチが有るよ?座って見よう?」
「そうだね♪首が痛くなりそうだもんね♪」

無言で水槽を見つめる2人
手は握り合ったままで・・・

「このまま時が止まればいいのに・・・・」

そう呟くおれに

「うん・・・・・」

と答えるミニョク

水槽を見てるだけなのに、まるで映画を観てるか様にいつまでも見ていられた


「ジョンシンありがとう・・・僕の側に居てくれて・・・
ジョンシンが居てくれたから、ヨンファひょんの事吹っ切れたんだと思うんだ・・・」

水槽を見つめながら真剣な顔でミニョクはジョンシンに感謝の意をのべると

「あっちにも他の水槽が有るんだって♪あっち行ってみよう?」

パッと表情を変えて、ジョンシンの手を引っ張るミニョク

「ありがとう・・・ミニョクが気持ちに気付かなくてもおれはその言葉だけで幸せだよ・・・」

小さく呟いた




チューブ状の水槽はほんとに海の底を歩いているかの様で
ゆっくりと海底散歩を楽しんだ


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あんにょ~♪あんとゆうです(*≧∀≦*)

楽しんで貰えましたか?
軽くオイラの趣味に走っちゃった感は有りますが・・・( *^艸^)

ミニョクも楽しんでいたと思うので、良しとしましょ?( *^艸^)

最後まで読んでいただきありがとうございます(*≧∀≦*)
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あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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