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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

買い物に行こう 4

バレンタインも終わって数日後

ファンクラブライブのツアー中
2人はつかの間のオフをもぎ取った

僕達がこのオフにしたい事それは・・・

“2人でカップリングを買いに行く!!”

その為には、あんヌナが・・と言うことで連絡!

A 「ヨボセヨ~~♪」
M「あっ!あんヌナ?」
A「うん?ミニョク?どうしたの?今確か日本だよね?」
M「うん!!あっ・・・・あんヌナは韓国に居るんだった!」
A「あはは・・・何?例の買い物?」
M「うん・・・・」
A「う~ん・・・あっ!そっちでメイクの仕事してる友達が居るから頼もうか?」
M「うん」
A「っで、いつ?」
M「明日の午前中・・・」
A「あはは、りょ~かい!じゃあかけ直すから」

数分後

A「ヨボセヨ~~♪明日OKだって!朝に行かせるからちゃんと起きてるんだよ?」
M「はーい!じゃ・・・」

相変わらずの言う事を言って切れる電話
困惑した顔のミニョクに

S「ミニョク?どうしたの?あんヌナの友達OKだって?」
M「うん・・・明日の朝に来てくれるって」
S「ほんと?良かった♪」
M「でも、僕達が泊まってる場所教えて無いよ?」
S「あっ!あんヌナの早とちり?それとも・・・」
M「もう、考えるのやめよ?わかんなければ電話来るでしょ?ほら、寝よう?」
S「あぁ~うん・・・」

ベットに一緒に入って、軽くキスをして2人そのまま夢の世界へ


カーテンの隙間から朝日が射し込み部屋に光の道が出来ていた

チャイムの音とドアを叩く音に夢の世界から完全に戻ってきていない頭のままドアに近づくジョンシン
ドアの向こうからは鼻歌が聞こえてきた

聞いた事の無い声に不安になりチェーンをしてドアを少し開けた

そこには、肩ぐらいまでの髪の女性が大きな荷物を立っていた

ドアが開いた事に気付いた女性は、綺麗な笑顔を見せ

E「あんにょ~ん!あんとんの友達のえりいだよ~♪」
S「あっ、はい!ちょっと待ってください」

急いでまだ夢の住人のミニョクを起こす

S「ミニョク、ミニョク!起きてよヌナが来た!」
M「・・・う~ん・・・わかった~」

急いでドアのチェーンを外しドアを開ける
中に入って、まじまじとジョンシンの姿を見て

E「ホクシ~・・寝起き?ミヤネヨ~」

“早く来すぎたかな?”などと独り言を言いながらもワクワクしながら部屋の中へと入っていった

E「あぁ~残念!ミニョクの寝顔見れなかったか~」

目が点になってる2人をよそに

E「まあいいや、はい2人共シャワー浴びてきて?ほら、ほら!」

と、ジョンシンとミニョクを浴室へと押していき

E「ごゆっくり~・・・うふ」


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

あんにょ~んあんとんです(*≧∀≦*)

行きなりの申し出に快く(だよね?)OKしてくれた“えりいさん”ありがとうございます

まだえりいヌナが来た所までしか書けてないのですが・・・

この先が上手くまとめられないので、とりあえずここまでのアップと致しました
もうちょっと続きに時間がかかりそうです

すみませんm(__)m

最後まで読んでいただきありがとうございます
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  1. ジョンシン×ミニョク
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プロフィール

あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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