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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

イ・ジョンヒョニひょんのセンイル

今日はCNのバーニン
イ・ジョンヒョンのセンイルです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

そんなジョンヒョンにうちのマンネくん達からのプレゼントです

∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝

リビングで1人テレビを観ながらぼーっとしていると

「ただいま~♪」
「あっ、ミニョク~ドキドキお帰り~♪」

飛びついて、冷蔵庫に水を取りに行くミニョクの腰に腕を回しピッタリくっついていった

ミニョクの肩にアゴを置き

「ミニョク・・・ご飯にする?お風呂にする?それとも・・・・///僕にする?」

ブッーーーーーーーーー!

「あぁ~ぞうきん、ぞうき~ん♪」

ジョンシンの姿を見つめながら水を一口
冷蔵庫や食器棚を拭いてる後ろ姿に
ふんわりと抱き付き、耳元で

「ジョンシンに食べられたいなぁ~」

ニコッと笑い、ミニョクの腕を引き部屋に入っていた

∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵

ジョンヒョンが帰宅して、水を飲もうとキッチンへ

キッチンの惨状にため息を吐く
小さな水溜まりと放置されたぞうきん

「も~誰だよ!拭いてる途中で放置したのは!」

マンネの部屋から微かに聞こえる声に

「あいつらか・・・はぁ~たまには静かに寝かせてくれよ」

そう言いつつ床掃除をして水のボトルを持ち部屋に入るとヘッドホンをしてセリフの練習

∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵

ジョンシンに腕枕をしてもらってまどろんでいると

「あっ、そうだ!明日ジョンヒョニひょんのセンイルだよ!」
「あっ、そうだった・・・どうしようプレゼント買ってないよ・・・ミニョクは買った?」
「ううん・・・そうだ!ジョンシン耳かして?」
「うん・・・・・・・あっ、それいいね
明日ヨンファひょんに頼んでみるよ♪」
「うん♪ヨロシクね?
ねぇ?そういえばさっきのヤツ誰に教えて貰ったの?」
「うん?・・・あぁ・・・あんヌナ」
「あんヌナか・・・・ビックリした
ジョンシンどんな人と付き合ってたのかと思ったよ」

∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵

翌朝ジョンヒョニひょんとミニョクは慌ただしく仕事に向かった

ミニョクを送るため玄関に

「ジョンシン後で電話するね?」
「OK~♪いってらっしゃ~いラブラブ

ドアが閉まるまで手を振り続けるジョンシンに

「何か有るのか?」
「あっ、ひょん!今日ヒョニひょんのセンイルでしょ?いつもヒョニひょん“僕達のせいで寝不足だ!”って言ってたから
だから僕達出掛けようかと思って
ひょん、良いですか?」
「そうか・・・そういえばセンイルだったな?
まぁ、良いだろう・・・気を付けろよ?」
「はーい♪」
「じゃあ、今日は俺が料理でも・・・」
「ヒョニひょんが喜ぶ料理は牛丼ですよ?」
「吉〇家無いしなぁ~」
「あっ、あんヌナが冷凍食品持ってるって言ってましたよ?」
「おぉ~後であんヌナに分けてもらおっと♪」

∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵

昼休み

ケータリングを食べながらケータイをチェックする

メールが3件

“ジョンヒョン、センイルチュカヘ
ドラマの撮影頑張れよ\(*⌒0⌒)b♪
ヨンファより”

“ジョンヒョニひょん、センイルチュカヘ~ドキドキドキドキはジョンシンには内緒ね?( *^艸^)僕達からのプレゼント有るからね♪ ミニョクより”

“ジョンヒョニひょん、センイルチュカヘヨ
ミニョクと僕からのプレゼント部屋に置きました!
受け取ってください♪ ジョンシンより”

「ジョンシンとミニョクからのプレゼント?・・・なんか怖いんだけど」


撮影が終わり、帰宅すると家の中がシーンとしていた
ダイニングテーブルには、キムチがポツンと置いてあった・・・・・
首を傾げていると

「おぉ、ジョンヒョン帰ってたのか?ちょっと待ってろ!後・・・10分くらいで飯出来るから」
「わかりました、シャワーしてきます」

シャワーを浴び戻ると、テーブルには
牛丼と味噌汁、キムチ、生卵が並んでいた

「ちょうど良かった、今出来たところだ」
「ひょん・・・これって」
「うん?・・・ちゃんと吉〇家だからな?フルコースだろ?出来れば豚汁の方が良かったけどな?」
「よ、吉〇家って・・・この辺に無いですよね?」
「あんヌナからのプレゼントだよ!
“冷凍食品だから本場よりは味が落ちるけど”だってさ」
「今度あんヌナにお礼しないとなぁ~」
「そうだな?・・・早く食べた方が良いんじゃないか?」
「そうですね?いただきます♪」


瞬く間に皿が空になっていった

「はぁ~食べた、食べた・・・あっ、そうだ!これは俺からのプレゼントなっ」

そう言って大きな箱をジョンヒョンの前に置いた

「じゃあ、俺は部屋に戻るから!おやすみ」
「ひょん、おやすみなさい」

ヨンファひょんから貰ったプレゼントを持ち部屋に入っていた
ヨンファひょんから貰ったプレゼントはいやに軽く

“これ中身入ってるよね?”

などと不安になりながらベットの上にとりあえず置く

ベットサイドに立て掛けてあるギターの弦にはカードが挟んであった


ヒョニひょん、センイルチュカヘ~♪
僕達からのプレゼントは、静かな夜です♪
今日はゆっっっっっっっくり寝てね~♪

ミニョクドキドキジョンシンより


これは・・・・嬉しいかも!?

ヨンファひょんから貰ったプレゼントを開けると

耳栓がびっしり入っていた

ひょん・・・・・これは・・・・・・

見なかった事にしようと
ベットに倒れ込み、夢の世界に旅立った


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

あんにょ~ん♪あんとんです(*≧∀≦*)

一応、センイルの話なんですが・・・
本人あまり出てこなかったですね?

まぁ、ジョンシンに“ご飯にする?・・・”のくだりを書きたかっただけともいうけど♪( *^艸^)

最後まで読んでいただきありがとうございます(*≧∀≦*)
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あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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