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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

2人でお出かけ 4

ひょん達からの大量の着信履歴に
ミニョクをたたき起こして、いつもの3分の1の速さで出ることが出来た

僕達もやれば出来るじゃん♪
でもこんな事はもう体験したくない(>_<)
絶対寿命は5年は縮んだんじゃないか?

そんな事を思いながらひょん達が待つ家に帰っていった
帰りの車の中は無言でミニョクも
話す気にならないのだろう

もうすぐ、僕達の家が見えてくるって所で

ミ「ひょん達怒ってるよね?・・・あぁ~帰りたくないなぁ・・・」
JS「ごめんね?僕が電話しておけばよかったよね・・・」
ミ「ううん・・・ジョンシン疲れてたんだもん、僕だって電話する事すっかり忘れてたし」

マンションのドアを開く手は2人共に重くミニョクが言った通り出来ることなら帰りたくない
でも、それではダメだと気持ちを奮い起たせドアを開けた

JS「ただいま・・・・」
ミ「ただいま・・・・」

ひょん達が寝てるかも知れないから
そんな期待をも込めて、極力小さな声で

リビングは電気が光々と点いていて
僕達のドアを閉める音に気付いたヒョニひょんが顔を出した

JH「ミニョク!ジョンシン!・・・あぁ良かった・・・」

目を潤ませて、僕達を優しく抱き締めた

JS「ごめんなさい・・・」
ミ「ごめんなさい、ヒョニひょん・・・」
JH「心配しただろ?迷ったって言った後に連絡が途絶えたら!」
Y「ジョンヒョンいい加減、廊下で話すのやめろよ」

無言でミニョクと僕の背中を押してリビングに入った

Y「そこに座れ、もちろん正座で!」
「「はい・・・・・」」

ヨンファひょんが指差した
ラグは敷いてあるがおもいっきり床に座った僕達

Y「どうして、こんな時間になった?」
JS「はい・・・電話の後ナビで高速の入口の近くまでは行けたんですけど」
ミ「ガソリンがないない事に気付いてスタンドを探していました」
Y「ガソリンスタンドを探していても、こんな時間にならないだろ?」
ミ「見付けたら、急に疲れが出て
今日は泊まろって僕が言いました」
Y「はぁ・・・その気持ちはわかるけど・・・電話をする事は出来ただろ?」
JS「はい・・・すみませんでした、すっかり電話の事が抜け落ちてました」
Y「なるほどね・・・・っで俺達の電話にも気付かずに・・・爆睡って所か?」
JS「はい・・・すみません」
ミ「ごめんなさい・・・」
JH「ふわぁ・・・ひょん、2人も帰ってきたし寝ませんか?」
Y「えっ?ジョンヒョン良いのか?」
JH「2人が無事に帰ってきたし、このままじゃ睡眠不足で俺達が倒れちゃいますよ?」
Y「それもそうだな・・・」
JS「ほんとにすみませんでした!」
ミ「ごめんなさい」
JH「その代わり、お前達はここの掃除をしておくこと!!」
ミ「えぇ~(T_T)そんなぁ~」
Y「いいだろ?お前達はゆっくりと睡眠取ってきたんだろうし!」
JS「ひょ~~~ん(T_T)」
Y「じゃっ、おやすみ~!ちゃんとキレイにするんだぞ?」
JH「ミニョク、ジョンシン1人にやらせるなよ?」
ミ「ゲッ・・・バレてる!」
JH「じゃっおやすみなさい」

ひょん達が部屋に入るのを見送り
掃除を始める2人


∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝

どうも、あんとんです♪

遅くなってごめんなさいm(__)m

やっぱり、2人はひょんに怒られました
まぁ、当たり前でしょうけど

部屋の掃除で許してもらえて良かったと
思っています←

最後まで読んでいただきありがとうございます(*≧∀≦*)
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あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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