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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

2人でお出掛け♪


最初に謝ります、ごめんなさいm(._.)m
この先のお話は“俺とお前”とは別の世界です!
ややこしくなってしまうかも知れないですがヨロシクお願いします

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

カムバックの活動も終わり
忙しくなる前に1日半のオフを貰った
2人でレンタカーを借りて遠出する事に

JS「じゃあひょんいってきま~す♪」
Y「あまり遅くなるなよ?」
M「ひょんとどっちが遅くなるか勝負しますか?ひょんはホンギひょんと出掛けるんでしょ?」
Y「ああ・・・でも遠くには行けないなきっと・・・」
JH「ひょん・・・ミニョク、それを言うなら“どっちが早く帰るか”じゃないか?」
M「ああ、そっか?アハハ」
JS「ミニョク、早く出ないと遊ぶ時間が無くなるよ?」
M「えっ?・・・そうだった!よし早く行こう!」
「「いってきま~す♪」」

飛び出すように出て行った僕達
車で3時間位行った所に有る
敷地内にアスレチック施設でおもいっきり遊んで隣の広い公園?広場みたいな所で遅い昼食とゴロゴロしながらの休憩(笑)

シートの上で横になり、青空をボーッと2人で見ている内にウトウトしてきて
そのまま2人夢の中


肌寒くなってきて、さっきより心なしか静かで暗くなった

暗い?・・・ガバッと起き上がり
周りを見ると、陽が傾き始めていて
空の色がオレンジに変わり出していた

JS「ミニョ・・・ミニョ・・・」
M「ぅ~ん・・・ムニャムニャ・・・・」
JS「ミニョク起きて!早く帰らないと陽が沈んじゃう!」
M「う~ん・・・・ジョンシン・・・うるさい・・・陽が沈んじゃうのは当たり前でしょ?・・・・・・・・・・
えっ?陽が沈んじゃう?」
JS「そうだよ、荷物片付けて!」

大慌てで、シートをたたみ車に詰め込んだ
駐車場を出ると高速道路に続く道が帰宅ラッシュと重なってしまって
なかなか進まない

M「ねぇ?進まないね?・・・なんか飽きちゃった」
JS「えぇ~・・・・じゃあ寝ててもいいよ?」
M「もう眠くない・・・・あっあそこ曲がってみたら?何台かあそこ曲がってくよ?
もしかしたら抜け道なのかもよ?」
JS「ミニョクよく見てたね♪じゃ、あそこで曲がってみよ?」

少しづつ進み近づく
僕達の数台前の車も曲がり
僕達も曲がると遠くの方をさっきの車が走ってるのが見えて
暗くなった道を見逃さないように注意深く追いかけた

M「ねぇ?なんかドンドン高速道路から離れてない?」
JS「えっ?・・・あっ・・・」

なんと必死に追いかけてた車は一件の家の前に止まってしまった

M「ゲッ!?もしかして・・・」
JS「この車、ここの家に帰ってきただけ?・・・どうしよう?」
M「とりあえず、このままもう少し走ってみよう?・・・もしかしたらどこかに出るかもしれないし」
JS「うん・・・・・」

行けども行けども住宅地で困ってしまい
見つけたコンビニに止めて周りを確認する

ミニョクがコンビニで缶コーヒーを買ってきてくれ

M「ごめん、僕が余計なこと言ったから・・・」
JS「ミニョクは悪くないよ?僕が考えずに走らせたのが悪いんだから」
M「どうする?誰かに聞く?」
JS「でも・・・誰も歩いてないね?来た道もあやふやなんだよね・・・」
M「コンビニの店員の人は無理そうだよ?高校生位だったから・・・」
JS「とりあえず、ひょんに遅くなるって電話しないと」
M「うん・・・そうだね?」

JS「あっヒョニひょん?ジョンシンです
すみません、迷っちゃいました・・・」
JH「そっか・・・大丈夫か?ナビは?」
JS「あっ・・・ナビ・・・存在を忘れてました
すぐ確認してみます!」
JH「うん、じゃあ気を付けて帰って来いよ?」
M「ナビの事すっかり忘れてたね?」
JS「うん、高速の入口まで行けば帰れるからそこに設定すれば良いよね?」
M「っで?その名前は?」
JS「降りたのなんて名前だったっけ?」
M「えっ?・・・覚えてないの?」
JS「うん・・・・」
M「じゃあ、僕達の家の住所いれたら?」
JS「そっか・・・・・・OK~♪出発!」
M「しゅっぱ~つ!」

ナビ通りに走っていきもう少しで入口って所で給油ランプが点灯した

JS「ミニョク、ヤバイ!給油ランプが点いてる!」
M「ガソリンスタンド、探さなきゃ!」

ナビの指示を無視して、ガソリンスタンドを探し続けた
何軒か有るのだが時間が遅いのかほとんどが閉まっていた
やっと深夜営業のスタンドを見付けギリギリで給油に成功した

M「ジョンシン?なんか疲れた・・・」
JS「うん、僕も・・・・」
M「帰るの明日の朝にしようよ?・・・ねっ?」
JS「うん、それはいいけど・・・」
M「んじゃ決定!!確か入口の近くにホテルが何軒か有ったよ?」
JS「あぁ・・・有ったね?そうしようか?
・・・ところで、ミニョクいきなり元気になってない?」
M「えっ?・・・そ、そんな事ないよ?」
JS「そう?・・・じゃあ行こう?」


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

あんにょ~ん♪あんとんです(*≧∀≦*)

きっと、突っ込みどころ満載だったと思いますがwwww
スルーしてもらえると・・・イヤ、突っ込みをお待ちしてます( *^艸^)

お手柔らかに~♪( *^艸^)www

最後まで読んでいただきありがとうございます(*≧∀≦*)
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  1. ジョンシン×ミニョク
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プロフィール

あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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