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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

お買い物へ行こう!

カップルリングが買えなく肩を落として帰宅の二人


「この買い物失敗は、二人とも男だったからかな?」

「でもどうする?ミニョク誰かに頼む?」

「えぇぇ・・・一緒に選びたいよー」


プクーってふくれるミニョクにベタ惚れのジョンシンは

もうメロメロで抱きしめて閉じ込めておきたい

と真面目に思っていた


「///じゃあどうする?」

「そんなの決まってるよ!」


満面の笑みで・・でもちょっと悪そうな顔


「一人が女の子になればいいんだよ」

「っで・・誰が?」

「女神のジョンシン!!」

「えっ・・・・やだよ!!」

「なんでー?きっと似合うよ?」

「やだ・・・そんなこといったらミニョクだって似合うよ?」

「えぇぇぇジョンシンの方が似合うって!!」

「ねぇ?もしかしてただ単に自分が女装したくないだけでしょ?」

「ばれた?」


何か策はないかと二人考えていると


「あっそうだ!となりのヌナに聞けば?」

「そうだね?あんヌナがいいね」


となりのあんヌナは「腐れてるから」と言ってすぐに

僕たちの関係に気づいたただ一人の人


となりの家のインターホンを押す


「はーーーい!!どちら様?」

「あんヌナァー聞きたいことが有るんだけど?」

「はぁ?とりあえず入ったら?」


何度となく来ているヌナの部屋に入り

リビングのソファーに座った


ヌナはコーヒーの入ったマグカップを持って

僕たちの前に置いた


「ミルクと砂糖はここに置くからいくらでも使って・・・」

「「はーーーい」」


各々好きなだけミルクと砂糖を入れた

そんな二人を見て・・

ウフフフと妄想してることは隠しながら


「っで?聞きたいことって?」

「あっ・・・あのねジョンシンと買い物に行くんだけどね・・・」

「ミニョクとボクどっちが女装似合うと思う?」

「はぁ?なんでイチイチ女装しないといけないの?」

「いやー・・・それは・・・・その・・・・」

「もういいや・・どうせカップルリングとかペアマグとか買いに行くんでしょ?」

「「えっなんでわかったの?」」

「ヌナもしかしてエスパー?」

「はぁ?なわけないでしょ?ただのかんだけど?

 んで女装の件だけど・・・ミニョクくん!!」

「えぇぇ・・なんで?」

「だってジョンシンくんは背が高すぎるんだもん!だからミニョク」


ヌナの部屋で化粧品を借りて自分たちの部屋に戻った

もちろんミニョクはがっくりしているけど・・・



∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
あんとんです!

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  1. ジョンシン×ミニョク
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プロフィール

あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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