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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

好きなんだ   32

 なぜだか、ジニョン達と同じバンに乗せられ
ワケわからないまま韓国料理店に連れてこられ、当たり前の様にジニョンの隣に座らされ反対側の隣はサンドゥル
その対面にゴンチャンとシヌゥ、バロが座り次々と料理が並ぶ


ゴ「あぁ~!僕の大好きなキムチ!
 僕が食べるのぉ」


と言うとキムチの盛り合わせを自分の所の前に置き、パクパクと嬉しそうに食べていた


バ「俺にもキムチくれよぉ・・・」
サ「チャニ、俺にはくれるよな?」
ゴ「えっ!?・・・・・・チラッ
 はぁ~い・・・どうぞ」


シヌゥの顔を見てから、わざと嫌々な表情で取り皿にサンドゥルにはキムチを1枚、バロにはカクテキを1つ乗せ
いたずらっ子の表情で


ゴ「はいどうぞ♪♪僕ってやっさしぃ♪
 ねぇ~♪シヌゥひょん ♡」
シ「うん♪偉いねぇ~♪(なでなで」
サ「偉くない!なんでキムチ1枚?もっとくれよぉ!」
バ「そうだよ・・・もう少しくれよ( ; ゜Д゜)
 チャニ、俺のチャプチェやるからもっとくれよ」
ゴ「う~ん・・・Thank You ♡ 」


言うと同時にガバッとチャプチェを取るとシヌゥと共に嬉しそうに食べ出しキムチの皿を無言で差し出す


バ「ありがとう♪俺の分は取ったから返すな」
ゴ「うん♪」
サ「チャニィ~~俺にも~~」
坪「うるさいなぁ・・・キムチくらいで騒ぐなよ!こっちのテーブルのわけてやるから」


 あきれた声の坪井マネは自分のテーブルのキムチ盛り合わせを差し出すと、嬉しそうに受け取ったサンドゥル


「良かったな?食べ過ぎるなよ!」


スタッフのそこかしこからの声に


サ「大丈夫ですよ♪♪わかってますって♪♪(〃^ー^〃)」


ほんとにわかってるのか?とその場の誰もが思っていた





*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*





こんなやり取りを目を丸くしながら見ていたグワン



ジ「大丈夫?びっくりしたよね」
グ「いや・・・う、うん・・・ちょっとだけね(^_^;)

 それにしても、僕はほんとにここに来て良かったの?」
ジ「当たり前じゃん!一緒に食べたかったから坪井さんに頼んで、グワン連れてきて貰ったんだから!
 出来ればグワンだけって頼んだら、ほんとにグワンだけ連れてきて俺だけじゃなくメンバーも喜んでるよ」

グ「あぁ~!だから僕を連れてくる時にあんなこと言ってたんだ・・・」
ジ「うん?坪井さんなんか言ってたの?」
グ「うん・・・“俺って天才”って」
ジ「そうか・・・ほんと坪井さん見た目チャラいけど、仕事は出来るから俺達は助かるよ♪
 あぁ~♪良かった♡ グワンと逢えただけじゃなくて、こうやってご飯も一緒に食べれて♪」


そう言うと、ぎゅぅぅぅぅとグワンを抱きしめた


グ「ちょっ・・・・ちょっと、ジニョン酔ってる?人に見られるよ!」
ゴ「あぁ~!ジニョンひょんが抱きしめてるぅ♪僕も抱きしめて貰いたい♡」
ジ「酔ってるわけ無いよぉ、これはジュースだもん♡」
グ「そこっ?っていうか、ゴンチャン!シー!!そんなに大きな声出さないで!」
シ「大丈夫ですよ?誰もこっちの会話なんて聞いてないですから♪
 チャナァ~♡ サランヘェ♡ 」


そう言い終わるかで、ジニョン同様に笑顔でゴンチャンを抱きしめていた


スタッフの誰もが“また、やってるよ”とあきれ顔でチラッと見ると、自分達の会話に戻った



シ「そういえば、グワンさんがこうやってジニョンと話してるって事はもう仲直りしたんだよね?
 どっかの誰かさんは告白は忘れるし、俺のチャニとイチャついてくれるし・・・困ったもんだよ!」

ジ「はぁ?俺がいつチャニとイチャついたよ!あれはチャニが競技で頑張ったから“お疲れ”って言ってるのをペン達が騒いだだけじゃないか!」
シ「ふ~ん・・・じゃあ、もちろんバロやサンドゥルにもやっただろうな?」
ジ「あ、当たり前だろ!・・・(ってしたっけ?俺←)

 サンドゥル!俺はお前が高跳び終わったあと“お疲れ”って言ったよなっ?」
サ「へっ?・・・う~ん忘れたぁ~♪たぶん言われたんじゃない?」
ジ「ほ、ほらっ!(ホッ・・・良かったぁ)
 シヌゥはチャニの事になると怖いんだから!」
ゴ「ひひっ♪だって僕達はお互いに大好きなんだもん♪ねぇ~♪♪」
シ「ねぇ~♪♪」

ゴ「グワンさん、だから僕達がジャレついてても気にしないでね?
 ジャレついてるのは、う~ん・・・仲のいい兄弟って感じですから♪僕はシヌゥひょんしか見えてませんから ♥ ♡ 」

グ「あっはいぃ・・・ジニョン良いの?あんなこと言ってて(コソッ)」
ジ「あぁ~いつもこんなこと言ってるから、誰も本気に取らないよ♡」
バ「それより、グワンさんこのあと俺達の所でもっと話しませんか?
 俺もっとグワンさんと話したい!」
サ「バロたまにはいい事言うね♪
 そうしましょうよ?僕も話したい!その美貌を保つ秘訣とか?」


メンバー達は「そうしよう♪」と盛り上がっていた、グワンはその中で1人苦笑いのままみんなの泊まるホテルに連れ去られ自分のホテルに帰れなかった



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



あんにょん、あんとんです(^_^;)
なかなか更新出来なくてごめんなさい


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ここからはあんとんの独り言です
スルーしてください!

最近は怖い世の中ですね?
正しい事をしても、逆に怒られる・・・

なんなんでしょうね?
あんとんは、ぱぼで脳ミソが足らない人間ですが
良い悪いこと位は判断つきます、うちのバカ娘どもでもです

うちのバカ娘どもは判断を間違わない人になって貰いたいなぁ
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  1. ジニョン×グワン
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プロフィール

あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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