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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

好きなんだ   31




 俺たちが泊まるホテルで1つの部屋に集まって休憩中の俺たち




設定遊びに夢中のバロとゴンチャン
そこに入りたくて、横やり中のサンドゥル

それを少し離れた場所で見ている、シヌゥ

俺は・・・・・ベッドにゴロゴロしながらメンバーを見ながらうとうと



ブブッ・・・・ブブッ・・・・ブブッ・・・・


ケータイを確認すると、愛しいグワンからのメール



『セットの設営は終わったよ♪
 ジニョン達はこれから明日のリハーサルするんでしょ?
 今そっちに向かってる♪(*≧∀≦*)
 会話は出来ないだろうけど、顔が見れるからとってもうれしぃ((o(^∇^)o))』


ジ「えっ?・・・・マジかよ」


そんな呟きをこのうるさい←
中でも聞いていたのが、シヌゥ


シ「どうした?また振られたか?kk」
ジ「はぁ?違うし!
 なにも不安になることしてねぇから!俺は振られない! (๑•̀ㅁ•́๑)✧

 ってじゃなくて!これから俺たちリハだったっけ?」
シ「へっ?知らないよ!次の取材までの休憩だろ?今は

 いきなり何で、リハなんて出てくるんだ?」
ジ「いや・・・・・今グワンからメールが来て
 “これからリハでしょ?今向かってる”って・・・・・」
シ「ここに?・・・・んなわけないか?
 どこかのリハーサル室かぁ?

 まぁいいじゃないか、愛しいグワンくんに逢えるんだから」
ジ「それはそうだな♪オンマありがとう(*≧∀≦*)元気出た!」
シ「ふふっ♪どういたしまして♪

 そうと決まれば、アイツらにも教えてやりなよ♪これからリハが有るってkk
 でも、教えるのはリハが有るって事だけでね♪
 グワンくんの事は内緒にね♪楽しみは後に取っておかなきゃ♪kk」
ジ「お前最近さっ、Sっぽくなってないか?」
シ「そうか?俺は気付かないけど?」
ジ「そりゃそうだろ・・・・ボソッ

 おーい、リハが有るみたいだから出る支度しろ」

「「「ええ~!取材じゃないのぉ」」」



3人の文句?に聞こえない振りをして、支度するため部屋を出るシヌゥとジニョンの2人

2人の姿にしぶしぶ用意し始める3人







*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*





 支度を終えてる5人にびっくりのこっちでのマネヒョンの坪井さん

一見してチャラ男だが、仕事には真剣に取り組んでいるのでメンバーはヒョンが増えたと嬉しそう

チャラ男の坪井さんは、思いの外早く出れる事に嬉しそうにホテルを後にする





会場近くのリハーサル室が入るビル
エレベーターに乗り込むと、坪井マネヒョンが


“カメラがエレベーターを降りるとカメラが居るから、気を付けて?”


各々が“はぁ~い”と返事すると、無言で表示階に注目するシヌゥとジニョンとゴンチャン
バロとサンドゥルはわきゃわきゃと騒いでいた




チーン




エレベーターを降りるとほんとにカメラが待ち構えていて、急いでアイドルの表情を作り


エレベーターを降りてからの数メートルの間に居た数人に


“オツカレサマデェス”


と挨拶をしながら進んで行き、リハーサル室に入ると


“Let's FryB1A4!アンニョンハセヨ、B1A4です。よろしくお願いします”

リハーサル室の1人1人に挨拶をしながら、部屋の中央に向かっていく


もちろん、ジニョンとシヌゥはグワンの姿を探しながら





一曲目から通しでやってみて、ビッポのメンバーと舞台監督、グワンの所の1人と話ながら最終確認



話し合いに行き詰まる



ジ「このままだと、息切れでコーナーにならないと思うので曲順を・・・」
 「コーナー前の曲を減らしますか?」
ゴ「それだと、コーナーの後が大変になりませんか?」
シ「ジニョン、どうする?曲順変えるか?それとも減らす?」
ジ「う~ん・・・・・・・・」


悩むジニョンに助けになればと、横で聞いてたグワンが


グ「あの・・・・曲を減らして、コーナー後に1度引っ込んで
 映像を流すとかはどう・・・です・・・か?
 あっすいません、出過ぎたマネを」


驚きの表情でグワンを見る視線に尻込み


バ「それ面白いですよ!」
サ「でも、映像なんてどうする?
 これから作るの?それともMVでも流す?」
 「さすがにこれから作るのは・・・・」
シ「5分位の映像で編集するのにどのくらい掛かります?」
「撮ってただ繋げるのなら、そんなには掛からないでしょうけど
 音や声を入れるとなると・・・・それに台本もないですよ?コンセプトは?」


あれやこれやとメンバーやスタッフが話し合い時間は掛かったが、翌日会場近くの建物を借りて作る事に


明日の撮影が有るからと、1度通しでやってみて一応のオッケーが監督から出たところでその日は解散する事に



“お疲れさまでした”の声がそこかしこで聞こえてくるなか、ジニョン達のマネージャーがつかつかとグワン達の所に近寄って来て



坪「このあとご飯に行くんですが、良かったら一緒にどうですか?」
 「えっ!?いいんですか?o(^o^)o
 でも・・・あまり人が増えると・・・
 あっ、そうだ!グワンお前行ってこいよ♪企画担当なんだから」
グ「えっ!?・・・」
坪「そんじゃ、決まりと言うことで!グワンさん行きましょ♪
 メンバー達も待ってますから♪
 早く行かないとサンドゥルがうるさいですから、早く早く♪♪♪


 ・・・・・俺って天才かもぉ♪(ぼそっ)」
グ「はっ?」
坪「いえいえ♪おきになさらずぅ♪♪」


訳もわからず、坪井さんに背中を押されてリハーサル室を後にする
その姿を笑いながら見送る先輩達





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プロフィール

あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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