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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

好きなんだ   26


 えぇ~( ; ゜Д゜)

ジニョンの頭に浮かんだのは最近ペン達が騒いでいた写真達だった


1351692095310.jpg



ジ「・・・・・・・・・・・・」
ゴ「ひょん?・・・・お~~い」


 ジニョンの目の前をバイバイする様に手をヒラヒラさせるが見えていない様


バ「チャニ?ひょんは?もしかして意識無い?」
サ「意識は有るだろう?kkk
 グワンさんに勘違いされて考え事してんじゃない?kkk」
シ「kkkしょうがないリーダだな?
 ちょっと待ってろ♪ww」


 そう言うとシヌゥはジニョンの耳元に


シ「ジニョン?・・・ジニョナァ・・・可愛いきつねちゃん?戻って来ないとここで襲っちゃうよ?kkkフーッ」
ジ「ぅわ~止めろよ!・・・・ってあれ?」


 ニタニタ顔のシヌゥと不思議そうな顔のバロとサンドゥル
ゴンチャンに至っては、ちょっと膨れている
それに気付いたシヌゥはゴンチャンの耳元でささやくと、パッと表情が変わった


ジニョンはゴンチャンの機嫌が治ったところで話し出した


ジ「ごめん・・・・俺グワンに振られたのかも」
ゴ「はぁ~?どういう事?」
バ「誤解をとけばいいんじゃない?ひょんとチャニはそういうじゃあないって」
サ「そうそう!」
シ「ジニョンはこのままでいいわけ無いだろ?」
ジ「うん・・・・」


ゴ「ジニョンひょんグワンさんは何て言ってきたの?」
ジ「お仕事お疲れ様です。お幸せにって・・・」


4人「「「「・・・・・・・・」」」」


サ「なんか恋人に送るメールじゃないよね?勘違いではあるけど、浮気みたいな事されたのに怒るでもないし拗ねるでもない」
バ「知り合いが祝福したって感じ?そんな気がする

 ジニョンひょんとグワンさんはほんとに付き合ってるんですよね?」
ジ「当たり前だろ?ちゃんと告白だってし・・・・・・・てない!?」


バ「OMG・・・・」
シ「それじゃダメじゃないかよ・・・」
サ「でも、俺達は付き合ってるって思ってたし、少なくともグワンさんもそう思っていたんじゃ?」
ゴ「うんうん」
バ「そこにあの映像を見て・・・・
 もしかしてグワンさんは付き合ってるって思っているのは自分だけで、ジニョンひょんは付き合ってるなんて思ってないんじゃ?って感じたんだとしたら」


ゴ「そんな事僕が困るよ!」
バ「なんでチャニが困んだよ?」
シ「まぁまぁ、それはちょっと置いとこうぜ?」
サ「それじゃまずは告白だね?」
ジ「うん・・・・・・」
ゴ「告白してみたら?」






*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*






あのメールしてから数週間・・・・


ジニョンからメールすら来なくなった・・・orz


この反応はやっぱり僕の思ったとおり、ジニョンは恋人だとは思ってなかったって事なんだな・・・(๑•́ ₃ •̀๑)


っていうか友達ですらない?
友達だったら、どんなに忙しくてもあのメールに返事は来るだろうから


あぁ~そうか・・・・
僕がメールしたからメールを返してただけで、誰にでもそうなんだろうな?



僕は何を期待してたんだろ?



なんか仕事も楽しくない・・・・(๑•́ ₃ •̀๑)
ジニョンやビッポのメンバー達を見て新しい自分に生まれ変わろうと思って・・・


いやっ違うな
ジニョンに見合う人になりたかったから、就職したのかもしれない・・・





「おいっグワン!この間頼んだ企画のやつ出来たか?」

グ「あっ!?忘れてた!・・・・
 ミン課長すいません、もうちょっと掛かります」
「おいおい・・・・頼むよ・・・期限は今日の夕方までだからな?その資料明日の会議で使うんだから」
グ「はいっ」



急いでパソコンを開き、初めて指示されたモノを見た←


グ「えっ?・・・・・・( ; ゜Д゜)」


それはB1A4の日本でのショーケースの企画案を考えるモノだった


何故?・・・・いやぁ、確かにジニョンと関わる仕事がしたくてこの仕事を希望したけど・・・・


よりにもよって何でうちの会社に依頼するかなぁ
今はジニョン達を見るのは辛いんだけど・・・・


うん?・・・あぁ~そっか、僕は会うことはないのか・・・・ハァ~(๑•́ ₃ •̀๑)←
僕はしたっぱもしたっぱ、僕がジニョン達に会う事あるわけ無いかっ



逢いたくないけど、逢えないのも・・・



そんな複雑な思いのなか
逢う事はないのだからたくさんの愛を込めてみよう!


そう自分に言い聞かせると、この数週間がウソかの様にパソコンを打つ手も軽やかに進んだ









 陽も沈みだした頃出来上がった、企画案をミン課長の元へ持っていくと


「うん?グワン?この数時間になにかいいこと有ったか?
 さっき迄とは全然表情が違うぞ?」
グ「そうですか?・・・ちょっと考え事してただけですよ」
「そうか?・・・まぁ、俺は出すものさえ出してくれれば文句はないから」
グ「はい♪・・・・

 あれ?ミン課長、大丈夫ですか?疲れてるんじゃないですか?」
「そうか?まぁ多少煮詰まってはいるけどな・・・・」
グ「そうですか・・・・」
「ありがとうな?グワンのを読んだら、俺は今日は帰ることにするかな?kkk」
グ「僕が最後ですか?・・・スイマセン
 今日は早く帰って、会議に備えた方が良いんでは?体調不良だと、せっかくの皆さんの素敵な企画が伝わらないですよ?」
「まさか新人のグワンに諭されるとは・・・・わかったよ、ありがとう」
グ「それでは、失礼します」
「おぅ!」


ペコリと頭を下げて自分の席へ


 席に戻ると
あんなにやる気も起きなかった仕事がすいすいとはかどり、溜まっていた雑用をこなし
気付けば残っている人もまばらになっていた


グ「ヨシッ、これで終わり♪(*´∇`*)
 さてと、帰ろっと♪」


誰に言うでもなく、なんとなく口に出しながら帰り支度する


「お疲れさまです。お先に失礼します」


まだ残ってる他の人達に聞こえるように言うと、部屋のあちこちから聞こえる

“お疲れ~”
“なんだよ俺も帰りてぇ(>_<)”

の声にドアの前で大きく頭を下げて廊下に出る



 ここ数日は家にさえ帰りたくなくて、シウの家に居座っていたが
さすがに今日は自分の家に帰ることに



【シウへ
 いつもありがとう、今日は自分の家に
 帰ることにするよ

 勉強ふぁいてぃん(ง •̀_•́)ง


 グワンより】



最寄りの駅から家までの道のりに有る、コンビニで酒を買いゆっくりと家に帰った



久しぶりに帰った家、ドアの前でよくわからない緊張と色んな感情が入り交じりながら
深呼吸を1つ吐き、意を決して部屋に入った





*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆





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  1. ジニョン×グワン
  2. / trackback:0
  3. / comment:2
  4. [ edit ]


comment

Re: タイトルなし

  1. 2013/01/01(火) 18:20:20 |
  2. URL |
  3. あんとん
  4. [ edit ]

どなきっちゃん、コメありがとう(*≧∀≦*)

あけおめことよろぉ~♪(*^^*ゞ


ジニョン気付いたよぉ( ; ゜Д゜)
しかも、告白忘れてるって、マジでぇダメじゃんよぉ(@_@)

ってお前が書いとんじゃろうがぁ(*^)/☆(+。+*)

今のグワンにとっては、辛い仕事だよぉ(@_@)
ただでさえ、ジニョンとゴンチャンの事で苦しんでるのに・・・



> これからもお邪魔するから、どなきちを見捨てないでね〜!

どなきっちゃんを見捨てる?kkそれはあり得ないから!
逆にあんとんの方がいつ見捨てられることかぁ(@_@)
こちらこそ、これからも見捨てないでねぇ?
どなきっちゃん、のむちょあよ~ん(๑•ᴗ•๑)♡

  1. 2013/01/01(火) 16:53:29 |
  2. URL |
  3. どなきち
  4. [ edit ]
あんちゃん、明けましておめでとう。今年もどなきちをどうぞよろしくね♡

ジニョン、グワン君が勘違いしてる事に気づいたんだね。
でも告白してなかったの〜!?そりゃあグワン君かわいそうだ。
一生懸命努力して、お仕事してるグワン君。ビッポの企画書かあ、辛かっただろうね。
二人はすれ違ったままなのかな〜?

お話、再開してくれてありがとう。
これからもお邪魔するから、どなきちを見捨てないでね〜!
あんちゃん、のむのむちょあよ〜♡

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プロフィール

あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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