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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

好きなんだ   23



 メンバーとマネージャー、そして僕はジニョン達と車に乗り込むと


ゴ「グワンさん、ちょっとごめんね?
 それから、僕が“良いよ”って言うまで動かないでね?」


と言ってグワンの頭からジニョンのジャケットやメンバー達の物が被せられた

しょうがないからイスに深く腰掛け、動かない様に気をつけた




バンが動き出すと右側に座るジニョンが僕の手を握り


「ありがとう(*^▽^*)」
「バイバ~イ( ´∀`)/~~」

というメンバー達の声やキャーキャーと言う歓声と共に冷たい空気が車内に流れた

5分程ゆっくり動いたと思ったら、速度が徐々に上がり
パタンっという音と共に頭上のジャケット達が無くなり、視界が開けた





ゴ「グワンさん、お待たせ♪もう良いよ」
グ「なんかやっぱり僕来なきゃy」
ジ「それ以上言ったら怒るよ!
 俺もメンバーもグワンに逢いたいんだからね?」
シ「そうですよ!“僕なんか”とか“迷惑だから”って言うのは無しでね?
 俺達の前ならイチャイチャもOKだからね?ヘ(≧▽≦ヘ)♪」
ジ「良い事言ったと思ってたら・・・」
グ「ふふふ・・・ありがとう」



事務所前に着くと、5人が降りて中に先に入り
駐車場に停めに行くマネージャーと一緒に後から事務所に入った


グ「そういえばマネージャーさん、さっきなんか言ってませんでした?」
「あぁ・・・うん、頼みたい事が有ったんだけど・・・
やっぱいいや、アイツ等を悲しませたく無いし」

グ「??・・・・あっ!もしかして、マネージャーさんは反対って事ですか?
 そうですよね?ナムジャ同士だなんて・・・・ただですらアイドルは恋愛は御法度なのに、ナムジャ同士だなんて」
「ちょ、ちょっと待って!?違うって!俺が頼みたかった事はグワンさんが考えてる様な事じゃないから!」
グ「えっ?」

「俺が頼みたかった事は・・・たまに練習を見に来るって嘘ついてくれって事で・・・・
 俺はジニョンとグワンさんの事は応援してるっていうか、メンバー達と一緒で俺もペン?みたいな・・・」
グ「そうなんですか?嬉しいです。
 僕また勘違いしちゃった(・┰・)」
「いやいや、俺が悪いから・・・グワンさんは気にせず、ジニョンと付き合っていってください。

 ホラッアイツ等がお待ちの様ですよ?kkk」




マネージャーが指差す方を見ると、練習室?のドアから顔だけ出してこちらを見つめてるジニョンとメンバー達



「遅かったか?kkkホラッお前達、練習の成果を見せるんだろ?もう大丈夫なのか?」
「「「「「あっ!」」」」」




マネージャーの言葉にバタバタと中に消えていくメンバー達




中に入るとみんながストレッチをしながら体を解していた



マネージャーがパイプ椅子を置き“ここどうぞ”と声を掛けると



「良いか?最初からやるからな?」


デッキから流れる音楽に5人は一生懸命に踊っていて、やっぱりアイドルなんだなと思い知らされた


休憩に入ると、みんながアイドルからグワンが知る顔に戻りワイワイと騒いでいた




゚・*:.。..。.:*・゚*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・*:.。..。.:*・゚





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プロフィール

あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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