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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

好きなんだ   22

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 テレビ局の近くまで来てキョロキョロとジニョン達のマネージャーの姿を探していたら




「グワンさんこっちです。」
グ「あっはい・・・」
「グワンさんも周りに負けない位のオーラ有りますよね?
 今日の服なんかカッコイイですよ?」
グ「そうですか?f(^_^;)」





もう通りすぎる芸能人なんかには目もくれず、マネージャーの後ろを必死に着いていった

控え室?の前で止まったマネージャーがクルッと振り返り



「あの・・・ちょっと頼みが有るんですけど・・・・」
バ「わっっ!?あっ!グワンさんだ♪
 みんな~ヽ(*´▽)ノ♪グワンさんが到着したよ♪グワンさんホラッ入ってください」
「ちっ」
グ「???・・・・どうも」



メンバー達にあいさつしながらも、マネージャーをチラチラ見ていると

“後で”とわからない様に言ってメンバー達に向かって



「ホラッお前達もう出れんだろうな?」

「「「「「大丈夫だよ♪」」」」」

バ「あっ!俺トイレ行こうと思ったんだった!ちょっと待ってて?」


そう言ってバロは出ていってしまった
入り口近くに立ってると、ゴンチャンとサンドゥルが気を効かせてグワンの手を引きジニョンの横に座らせられた



ジ「ひ、久し振り、元気だった?」
グ「う、うん・・・」
ジ「なんか不思議な気分・・・ここにグワンが居るのが・・・アハっ」
グ「えっ?・・・あっごめん・・・((((;゜Д゜)))」
ジ「ううん、謝らないで?俺嬉しいんだ、グワンに逢える事が(*´∀`)♪」
グ「う、うん・・・・」
ジ「仕事大変みたいだね?」
グ「う、うん・・・毎日、会社と家の往復だけで出掛ける気にもならないよf(^_^;」
ジ「そうなんだ・・・」







ーーーーー







ゴ「ねっ?ひょん、あれは何?」
サ「まるでお見合いみたいだね・・・」
シ「うんうん♪」
ゴ「変なの~もっとイチャイチャしてくんないかなぁ~」
サ「ねぇ?でもあの2人がイチャついてるの見た事ある?」
シ「そう言われれば、見た事無いな?」
サ「でしょ?」
ゴ「僕達みたいに出来ないかね?kkk」
シ「ねぇ?」
サ「ひょんとチャニは見たくなくても見れるけど・・・・ハァ~」



「おーい、バロはまだか?そろそろ出たいんだが?
 おっ、バロさっさと用意してくれ!」



 ドアが開き、バロが戻ってくるといそいそと用意した


用意が済むと、みんなが一斉に席を立ちゾロゾロとマネージャーの後ろを歩いていた




ジ「あれ?グワン、荷物大きいね?貸して?」
グ「いや、いいよ・・・持てるから」
シ「お見合いの次は荷物の取り合いかよ(^^;
 グワンさん、貸して?そんな細い腕同士で言い争っても埒があかないから」
グ「あっ!あぁぁぁぁ」



そう言うと、グワンの荷物をひょいっと奪いゴンチャンとさっさと行ってしまった



ゴ「クマひょん、カッコイイ(*´∇`*)」
シ「そう?(*^▽^*)」

ジ「ちっ・・・・」
グ「ククク・・・でもありがとう(*^▽^*)
 嬉しいかったよ♪(///∇///)」




サジンは借り物です

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あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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