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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

好きなんだ   11


ごめんなさい m(._.)m
昨日は途中まで書いてたら、まさかの寝落ち!

起きたら12時ちょっと前・・・・

「ぐわ~o(T△T=T△T)oやっても~た~!Σ( ̄□ ̄;)」

と1人のたうち回って・・・まぁ、いっか←  はい、適当発言ww

更新を待ってくれた数少ない読者様に“〇〇ちゃん、ごめんなさい”と心の中で謝りましたよ


それでは気持ちを変えてお話にレッツゴー!!←オイ!





*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆




時間が戻って、ジニョンが倒れた次の日からです




 グワンさんの姿を見て安心したのか
シウさんの部屋?で意識を飛ばし、気付いた時は自分のベットで寝ていた

一瞬・・・すべてが夢だったのではないかとため息を吐いた俺に


ゴ「ジニョンひょん、グワンさんからの伝言
 “必ず連絡します”だって・・・・良かったね?」
ジ「良かった・・・・・俺が見たのは現実だったんだ・・・・

 あっ、ダメだよ!またシヌゥに送られちゃう!」
ゴ「それも大丈夫だよ、ちゃんとグワンさんに登録し直したから・・・・
(小声で)
 ついでにグワンさんのアドレス入手したけどね・・・・kkk」
ジ「ありがとう・・・・ってお前、アドレス見たのか?」
ゴ「??・・・・ジニョンひょんのアドレスは前から知ってるよ?」
ジ「いや、俺のアドレスの話じゃなくて・・・・」
ゴ「あぁ~・・・・シヌゥクマのアドレス?www前から知ってるよ♪ジニョンひょんとシヌゥクマひょんが付き合ってたのも」
ジ「・・・・・・知ってたんだ」
ゴ「僕よく2人の事見てたから・・・必死に隠してる所もね、可愛いって思ってた・・・・

 ねぇ?そろそろジニョンひょん、シヌゥひょんの心手離してよ!
 シヌゥひょんとグワンさん2人の心を手に入れてるなんてずるいよ」
ジ「・・・・あのさ、シヌゥの心はとっくに俺から離れてんだけど?

 シヌゥは俺に振られたって思ってるけど、俺と付き合ってる途中・・・そうだなぁデビューして少しした時から
 シヌゥの瞳に写ってるのは俺じゃない誰かだったんだよ・・・・

 だから、俺は好きな人が出来たってウソ付いて手を離した

それでも同じ家に住んでるだ、顔もほぼ毎日合わす・・・少しでもこの場から離れたい、そんな時にグワンさんに出会った」
ゴ「・・・・そっか・・・今度は上手くいくと良いね♪
 ジニョンひょん、辛い話させてごめんね・・・

明日は昼から歌番組の収録だよ、ゆっくり休んで」




□ ■ □ ■ □ ■ □ ■




キッチンで鍋をかき混ぜながらボーと立ってるシヌゥひょん


ゴ「クマひょん、ジニョンひょん起きたよ♪」
シ「・・・・・うん?・・・ありがとう」

優しく微笑むシヌゥはスープやクスリなどをお盆に乗せジニョンの元へ

そんなシヌゥひょんをジッと見つめているけどいつもと変わらないシヌゥひょん


クマひょんに僕は写ってるの?ジニョンひょんが見たのは誰の姿だったの?





□ ■ □ ■ □ ■ □ ■





あれから1ヶ月が過ぎた・・・・


ホントに連絡が来るんだろうか?
ホントはそんな気が無かったけど、とりあえずそう言っておけばなんて思ったのだろうか・・・・


なんかそんな事を考えてるうちに気分は落ち込む一方
でも“明日こそは連絡が来るんじゃないか”と淡い期待も無い訳じゃない



仕事の間、休憩中、行き帰りの車の中はずっとケータイの事を気にしていた




それから数日後

バラエティー番組の収録の後、控え室に戻ると
ケータイが着信を知らせる点滅に、胸が高鳴りながらもゆっくりと深呼吸して開いた


そのまま数秒フリーズ・・・・・・・・



ジ「よっしゃ~」


1人控え室で大声をあげる俺に、怪訝な顔のメンバー

だが、俺の顔を見ると一斉に集まってきて取り囲み


シ「どうした?」
ゴ「ひょんの顔見れば解るでしょ?www」
バ「うんうん!」
ジ「グワンさんからメール来た!しかも、就職も決まったって!」

「「「「ヤッター\(^o^)/」」」」

サ「ジニョンひょん、良かったですね?」
バ「良いことが2個も重なって・・・
 信じて待ってた甲斐があったよね?」
ゴ「ほらっ返信しなくちゃ!」
ジ「う、うん・・・・・・」


打ち込むジニョンをよそに、会話は続き


ゴ「これでジニョンひょんの表情変わるね♪」
バ「ほんとだよ・・・・収録中たまに無表情になるんだもん!この1ヶ月で何度ビクッとしたことか・・・」
サ「でもさぁ?これからは急にニヤケるって事が有るんじゃない?kkk」
「「確かに・・・・」」


サンドゥルの言葉に、ニヤケながら何度も打っては消すジニョン
そんなジニョンを見つめながら同意するバロとゴンチャン


ジ「よしっ・・・・とりあえずこれで良いかな♪

 みんな今までごめんな?・・・・これからもヨロシクな」
サ「大丈夫ですって!あっ!でも・・・」
ゴ「急にニヤケるのだけは」
バ「勘弁してください」
ジ「あぁ・・・気を付けるよ」


「お待たせしました、スタジオにお願いします。」
「「「「「はーい!」」」」」


スタジオに向かいながら、ゴンチャンとバロとサンドゥルが楽しそうに話ながら前を行く
その後をジニョンとシヌゥが無言で歩いていた
ゴンチャンは何度かチラチラとこっちを見ていたが、それに気付かないシヌゥ



シ「良かったな?・・・おめでとう」
ジ「ありがとう!みんなのおかげだよ・・・・
 あっ!シヌゥ、ゴンチャンお前のアドレス知ってるみたいだぞ?kkk」
シ「えっ・・・・マジかよ」
ジ「メールも来た事だし、アドレス変えよっと!お前もさっさと変えろよ?アイツ相当気にしてたから」
シ「・・・・・わかった」



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


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  1. ジニョン×グワン
  2. / trackback:0
  3. / comment:2
  4. [ edit ]


comment

Re: タイトルなし

  1. 2012/10/26(金) 01:55:35 |
  2. URL |
  3. あんとん
  4. [ edit ]

どなきっちゃん、コメありがとう(*≧∀≦*)

ごっめ~ん・・・寝落ちしちゃったよ( ̄▽ ̄;)
もう全力で心の中で謝ったから!(゜-゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)許してくれてありがとう(*≧∀≦*)


ゴンチャンはずっとシヌゥの事を見ていたんだろうね・・・
気付いた時はすでにジニョンとシヌゥが付き合ってただけに、ゴンチャンは辛いだろうけど
いつかは幸せになれるよ!←

そして、グワンくん就職決まっちゃいました♪
明日はグワンくんが決まった、就職について短いけど(いつもだろう!)予約したから、明日はちゃんとアップされると思うから待っててね♪

  1. 2012/10/26(金) 00:27:30 |
  2. URL |
  3. どな・きち
  4. [ edit ]
ゴンチャン、ジニョンとシヌゥが付き合ってた事知ってたんだ。ずっと二人の事を見てたんだろうね。どんな気持ちだったんだろう、切ないわあ。

シヌゥの瞳に写るのはゴンチャン?それとも他の誰か?う〜〜〜!気になる〜〜〜!
ガンバレ、ゴンチャン!シヌゥ、ハッキリしてやんなよ〜〜〜!

おおっ!やっとグワン君から連絡来たのねっ!そして就職も決まった!・・・あの会社だよね?アヤシいのか真面目なのか、それも気になる(笑)

お〜〜い、あんちゃ〜〜ん!寝落ちっすか!(笑)
待ってたわ、ええ待ってましたわ〜。でもまあ心の中で謝ってくれたから許す!(上から目線ww)

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プロフィール

あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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