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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

FACE   51

あんにょん♪お久し振りです(*^^*)
更新が止まっててごめんなさいm(__)m

書いてるうちにどんどん違う方向に書いてるオイラが居てね・・・・(^_^;)

このまま書くのやめてしまおうかとも思ったんだけど・・・
ここに読みに来ていただいてる方が居るから“せめてこの話は完結させなくては”と思ってね・・・

すいません、弱音吐いちゃいました・・・


・・・・・・さてと、お話お話~♪←変わり身ハヤッ!?

今回ほぼ会話だけです・・・・一度書き上げて読んだら9割会話だったので・・・

とりあえずは、8割にしました!(笑)←

たいして減ってないだろ!という突っ込み自分でしときました

わかり辛かったらごめんなさいm(__)mではどうぞ♪




*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



先日イヒョンちゃんに言われた


「卒業までは待ってあげる」


にあの時は安堵したが・・・・

 よくよく考えてみると後2年位でミニョクの親に許しが出るような、一人前になるにはどうしたら良いのか



一流の大学に入れば許してくれるのか?

いやいや・・・大学に入ったところで所詮は唯の学生でしかない

じゃあ就職か?

でも大学を卒業しなくちゃ、たいした会社に就職できないし・・・・



「あぁ~わかんないよ~(>_<)」



考えながら落書きしていたメモ用紙をグシャっとまるめゴミ箱に投げ込んだ

が、ゴミ箱の横に落ちてしまった・・・・


ため息を吐き投げたゴミを拾おうと手を伸ばした時・・・・

ゴミ箱の下に1枚の紙が・・・・


引き抜くと・・・

夏休みに貰った、モデル事務所の名刺・・・・



ただでさえ、テレビを観るのなんかミニョクが居るとき位で、この事務所が有名なのかどうかもわからない





*:..。o○☆゚゚・*:.。..。.:*・゚ *:..。o○☆゚゚・*:.。..。.:*・゚





翌日学校に行くと、まっすぐに軽音部の部室へと



「・・・・フフフ・・・ジョンヒョニひょん、おはようございます」
「おぉ~おはよう、ジョンシン早いな?
 何だよ?その笑いは」
「やっぱりジョンヒョニひょんは来てたなぁ~と思っただけです
 ちょっとひょん達に相談が有って・・・・」

「何だよ?・・・・一応言っておくが、金なら無いぞ?」
「あはは・・・・いくらお金に困っても、ひょん達には借りません!」
「何だよ・・・・そんなにオレ達は頼りにならないのかよ・・・・」
「いやいや・・・頼りになりますよ?ひょん達は・・・ただ、無職のひょん達に借りようとは思わないでしょ?普通・・・・

 そうじゃなくて・・・・ひょん達なら芸能事務所に詳しいかなと思って・・・・」

「はぁ?ジョンシン、スカウトでもされたのか?」
「えぇ・・・・夏休みに・・・・ライブハウスの前で」
「あぁ~そういえばそんな事有ったな?
 でもあの時は、全然そんな気は無いって言ってただろ?いきなりどうしたんだ?」


「あっはい・・・・実はこの間イヒョンちゃんが家に来たんです・・・・」
「イヒョンちゃん?・・・・あぁ・・・ミニョクの幼馴染みだっけ?」
「はい・・・・どうもミニョクとのことがバレてたみたいで・・・・」
「じゃあ、ミニョクの親にも?」
「いえ・・・今のところイヒョンちゃんだけです」
「でも心配だよな・・・・イヒョンちゃんがいつかバラすんじゃないかって」


まるで自分の事の様に“あぁでもないこうでもない”と悩むジョンヒョン


「それが・・・とりあえず“卒業までは誰にも言わない”って・・・
 それまでに、ミニョクの親に認めて貰える一人前になれって」


ジョンシンが言った一言で、呆れた表情でジョンシンを見つめ


「それがモデルになろうと思った原因か?・・・・そんなの長続きしないだろ?

 それに、お前がたとえ大企業の社長だとしても、ミニョクの親が許すとは思わない
 ミニョクがヨジャなら許すかもしれないけど、残念ながらミニョクはナムジャだよ?

 よっぽど物わかりの良い親か、子供が何をしてても気にしない冷たい親で無い限り許す訳無いだろ・・・・とr」



ガラッ



元気いっぱいに部室に入ってきたミニョク


「おっはよ~♪」



ジョンシンの姿を見て、満面の笑みでジョンシンに抱き付くと、ぷくっと膨れた顔で“心配した”と拗ねだした



「ごめんね?ちょっとジョンヒョニひょんと話が有ったんだ
 今度からはちゃんと連絡するね?」
「もういいよ、それで?ヒョニひょんと何話してたの?」
「えっ・・・・」



“しまった!”“どうしよう”という表情でジョンヒョンを見るジョンシン
そんな表情に任せろと笑顔を見せた



「ミニョクとのこれからについてだよ」
「ひょん・・・」
「僕とのこれから?・・・・何それ?
 なんでそんな事をヒョニひょんに相談するの?」



自分達の事をなぜジョンヒョンに相談するのか疑問を持ったミニョクに
クスクスと笑いながら



「ミニョク、夏休みにジョンシンがスカウトされたの覚えてるか?」
「えっ?・・・・夏休みの始めの頃の?」

「そっ・・・・ジョンシンがミニョクとこの先一緒に居る為にモデルにでもなろうかって・・・・」
「ヤだよ・・・・ジョンシンがどっかのヨジャに微笑み掛けるかと思うだけでムカつくし・・・・」


たぶん夏休みにジョンシンがヌナに笑いかけたのを思い出したのだろう
下唇を噛みながら、俯いてしまった


「じゃあ、みんなが一緒だったら、許すか?」


部室のドアを開けながら、話し掛けたヨンファ
3人は声のする方をビックリした表情で振り返った

「へっ?・・・・あっ!ヨンファひょん、おはよう♪」
「ヨンファひょん、おはようございます」
「おぉ、今日もゆっくりで!?」


冗談が混じった言い方のジョンヒョンに、ヨンファは冗談を返すように


「そうか?まぁ、1時間目は始まってるけどな?」
「えっ?もうそんな時間ですか?どうしよ?」
「ジョンシン、焦っても時間は戻らないんだから落ち着いて?2時間目から出よう?

 それで、ヨンファひょんどういう事?」
「みんなでオーディション受けないか?」
「どこか良いとこ見付かったのか?」

「みんなで・・・・って事は、バンドでという事ですか?」
「あぁ・・・・バンドでもオーディションを受けれる事務所が有ったんだ」
「そのオーディション誰が持ってきたんだ?」
「ホンギ・・・・ちゃんと事務所については調べ済みだから」
「あっそっ・・・それにしても、よくバンドで受けさせる気になったよな?その事務所」
「まぁな・・・・最初聞いた時はまた騙そうとしてんじゃ無いかとも思ったけど、事務所も存在してたし、無名だけど、所属タレントも居たから・・・」
「悪い事を考えてる事務所ではないって事か・・・・・オレは受けても良いぜ?」
「僕も♪」


ジョンヒョンとミニョクは最初からその気だったからか、すぐに返事をしたが
なかなか返事をしないジョンシンに3人の視線が集中した


「おれは・・・・学校をちゃんと卒業出来るのなら」


ジョンシンも受けると聞いて、3人からは安堵のため息が出た


「よしっ、じゃあ応募するからな?」



∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

只今ケータイが止まっています。

なので、リコメはすいませんが来週中になるかと・・・・はい、すいませんm(__)m


最後まで読んでいただき、ありがとうございます
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  1. FACE
  2. / trackback:0
  3. / comment:2
  4. [ edit ]


comment

Re: タイトルなし

  1. 2012/10/02(火) 22:47:09 |
  2. URL |
  3. あんとん
  4. [ edit ]

どなきっちゃん、コメありがとう(*≧∀≦*)

お待たせしました(( ̄_|チラッ   リコメも遅れてごめんね?

ミニョクとずっと一緒に居られる様に考えすぎてしまいました(^_^;)

ジョンヒョンに言われて、気付けただけましかな?(≧▽≦)
そうなんだよね?いくらヨジャみたいに綺麗でも、ジョンシンはナムジャだからミニョクの親に許して貰える確率は低いよね・・・_| ̄|○


うん?ジョンシンが答えに躊躇したのは・・・・
ミニョクとの今後を考えて、デビューだっていつ出来るかわからない世界だけに
最低でも学校はきちんと卒業したいと思ったんだと思われます


  1. 2012/10/01(月) 23:17:10 |
  2. URL |
  3. どな・きち
  4. [ edit ]
あんちゃん、待ってたわ♡このまま終わるなんて、どなきちが許すとでも?(笑)あんちゃんが書き続けてくれる限り、どなきちはやって来るからねっ(怖いって?ww)


みにょたんとずっと一緒にいる為に、ジョンシン頑張ってるね〜。イヒョンちゃんから貰ったタイムリミットは卒業まで。でもジョンヒョンの言う通り、みにょたんの親が簡単に許しちゃくれないよね〜。ジョンシンがいくら綺麗でヨジャみたいな顔してたってナムジャはナムジャ。イヒョンちゃんの方が許される確率はダントツ高い訳で。

あ〜あ、みにょたん。ひょんにさえヤキモチ妬いちゃって。可愛いなあ♡相手がヨジャだったら暴れる?(爆)ヌナの時だって大変だったもんね〜。

さあ、とうとう動き出したね!ジョンシンが躊躇したのはみにょたんとの事を認めて欲しいから?でも一緒なら頑張れるよね。どうなるのか楽しみだわ〜

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プロフィール

あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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