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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

FACE 45


区別出来るように

俺・・・・ヨンファ、ホンギ
オレ・・・ジョンヒョン
おれ・・・ジョンシン
僕・・・・ミニョク

さっきはすみませんm(__)m昨日と同じ話をアップしてしました(>_<)
今度は大丈夫です♪

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


「ひょん!?今テレビ観てますけど・・・この特集を観て欲しかったんですか?」
「おぉ~観てるか?どうしてそう思う?」
「だってこの風景、前に荷物を届けた所じゃないですか?」
「やっぱり解るか?あの事務所、どうやら詐欺を働く為の事務所だったみたいなんだ」
「詐欺?ですか?」
「あぁ~デビューしたいヤツに上手い話をして登録料を払わせて、とんずらする気だったんだろうな?」
「だったら、広告でも出せば集まるだろうに・・・」
「広告出しても、来るのは1人づつだろ?でもバンドなら1度に4人とかが来るだろ?
それに広告代より名刺を作った方が安く済むだろ?」
「そうですね・・・それにしても、彼等も人を観て話し掛ければ良いものを・・・おれ達に言った所で引っ掛かる訳無いのに・・・」
「まぁな・・・おおかた手当たり次第にスカウトしていたんだろうな?」

テレビを観ながら話していると、彼等が捕まる映像が最後に流れた

「ひょん、さっきの証言していた人って・・・」
「うん?俺とフニだけど?」
「やっぱり・・・声は変えて有るけど、話し方はひょん達ですもん・・・」


そう・・・フニと二人でキムさんと話して数日後に取材された

最近、キムさんはスクープが取れなかった様で取材後には、感謝された・・・
俺達の暇潰しがスゴイ事になっていて、俺達もビックリだった・・・



「ところで、お前達はどうなったんだ?
相変わらずミニョクは気付いてないのか?」
「・・・・それが・・・気付いてくれました」
「何だって!?どうやったんだよ?」

ヨンファひょんが大声をあげると、後ろで話声がした

「電話だと面倒だから今からお前の家に行くから!待ってろ?」

そう言うとプツッと切れてしまった
これからヨンファひょんに根掘り葉掘り聞かれるかと思うと、気が重いがミニョクが居ないだけましかと思い直し
とりあえず気持ちを落ち着かせようと、掃除を始めた


それから30分後

いやにドアの外が煩いなと思っていると
ピンポ~ン・・・・ピッピッピッピッピンポ~ン
チャイムを連打する音が響き、急いで出ると

「ひょん!!近所迷惑になるから、連打するのは・・・・えっ?」

目の前には、ヨンファひょんにホンギひょん、ジョンヒョニひょん
そして何故か顔を真っ赤にしたミニョクが立ってた

「えっ?ミニョクまで?・・・・とりあえず入って・・・・ください」
「「「お邪魔しまーす♪♪♪」」」
「////お邪魔します・・・」

とりあえず飲み物を出そうと、キッチンに行くと、ミニョクが“手伝うよ!”と言って着いてきた

「ジョンシン・・・僕が来たら迷惑だった?」
「へっ?・・・迷惑なはず無いだろ?今日はミニョク家に居ると思って・・・ビックリしただけだよ?
ミニョクに逢えて嬉しいもん♪」
「よかった~♪朝まで一緒だったのにもうジョンシンに逢いたくなって・・・/////」
「////ありがとう・・・ミニョクはお茶持って?おれはグラス持っていくから」
「////うん♪」

グラスとお茶をテーブルに置くと


「お前ら・・・イチャイチャしてんじゃねえよ!ハァ~オレだけ一人かよ・・・」
「//////そ、そんな事は・・・」
「無いとは言わせねぇぞ?俺達に黙って居やがって」
「ヒョニひょんは知ってたんじゃないの?僕達の事」
「うんうん!どうせあのヌナに聞いてるんじゃないですか?」
「えっ?・・・じゃあ知らなかったのは俺とヨンファだけかよ?しかも、ヌナって何処のヌナだよ?」
「ジョンシンがバイトしてるカフェのヌナだよ♪」
「ジョンヒョン・・・お前は何処まで手を広げてるんだよ・・・」
「別に・・・」
「ジョンヒョニひょんがおれのバイト先に来てヌナが一目惚れして猛烈にアピられてるんですよね?なんならここにヌナ呼んだらどうですか?」
「おぉ?ジョンシン良いこと言うね?俺もそのヌナに会ってみたい!ヨンファは?」
「良いけど・・・そのヌナ大丈夫か?俺達の事は知らないんだろう?」
「知らないけど・・・っていうか呼ぶって言ってないだろ?オレの事よりジョンシンとミニョクの事だろ?」
「「チッ・・・バレたか・・・」」
「ミニョクとジョンシン?上手い事話を反らせたつもりだろうけどバレてるぞ?」
「ヒョニひょん・・・」
「最近良い感じみたいだから・・・すみません、ジョンヒョニひょん」




∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


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  1. FACE
  2. / trackback:0
  3. / comment:2
  4. [ edit ]


comment

Re: タイトルなし

  1. 2012/08/06(月) 01:56:05 |
  2. URL |
  3. あんとん
  4. [ edit ]
どなきっちゃん、コメありがとう(*≧∀≦*)
捕まりましたよ♪(*≧∀≦*)相手が悪すぎたんだよね♪(*´艸`*)

とうとう、ヨンファに付き合ってる事を話す事に成りました・・・(///∇///)
どなきっちゃん、これで怒られないね♪(*´艸`*)よかったね?

何だかミニョクの言動がヨジャみたいになっちゃったけど・・・
確実にジョンシンはメロメロだよ・・・(*´艸`*)


> 上手い事逃れようとしたのに、ひょにひょんには通じなかったのね。
> もうすっぱり諦めて、ひょんたちにイジられるしかないね〜。

JS「そうなんだよ~!!ジョンヒョニひょんの話に変えたかったのに・・・バレちゃったよ(泣)
どなきちヌナ~どうしよ・・・(泣)ひょん達にイジられるかと思うとチンチャ気が重いよ・・・
どなきちヌナ見守っててね?」

  1. 2012/08/05(日) 22:54:53 |
  2. URL |
  3. どな・きち
  4. [ edit ]
おお、やっと捕まったのね〜。まあ詐欺を仕掛けた相手が悪過ぎたって事だね。


そうなのよ、ヨンファっ!やっとジョンシンとみにょたんはCPになったのよ〜♡
だからどなきち、ホンギに怒られなくて済むもんねっ!


や〜ね、みにょたんたらっ!
『朝まで一緒だったのに、もう逢いたくて』
そんな事言ったら、ジョンシンがメロメロになっちゃうじゃないのさ〜。


上手い事逃れようとしたのに、ひょにひょんには通じなかったのね。
もうすっぱり諦めて、ひょんたちにイジられるしかないね〜。

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プロフィール

あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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