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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

FACE 21

区別できるように分けます


オレ・・・ジョンヒョン
おれ・・・ジョンシン
僕・・・・ミニョク

ジョンヒョンの過去の盗み聞きツアー参加の皆様ご参加ありがとうございます( *^艸^)
あっ、どなきっちゃん?ジョンシンの家のカギは盗んじゃダメだからね?←この家なら良いのか?
では、お静かにお願いしますよ?

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

えりちゃんとさっけ~ちゃんがカメラと盗聴機を設置している間に
ジョンシン達が帰ってこれ無いよう、工事中の看板を出したので
えりちゃんとさっけ~ちゃん、急いで!設置お願いします

ジョンシンの部屋から出てきた2人!急いで隣の部屋に入って、機器の調整もよろしくね♪( *^艸^)


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。


ジョンシンの家に着くと、一度私服に着替えたジョンシンがコンビニに買い物に

(ちょっと、どなきっちゃん!堂々と着いていかないの!)

戻ってきたジョンシンの手には大量のお酒とおつまみが

缶ビールを持ち乾杯すると
グビグビと飲み干すミニョクとジョンヒョン

「あぁ~最初から飛ばさないで、ゆっくり飲もうよ?」
「ごめん、ごめん・・・喉乾いてて・・・僕が潰れたらまた泊めてね?」
「オレも、頼むな?」
「完全にこの間と同様に雑魚寝で良ければどうぞ・・・・っていうか、家に連絡しなくて良いんですか?」
「うん♪信用されてるから」
「オレも大丈夫だから・・・」
「そうですか?なら良いんですけど・・・」
「じゃ、ヒョニひょんどうぞ♪」
「あぁ・・・オレが中学の時の話なんだけどな・・・」

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・

ジョンヒョン中学3年 4月 柔道部道場

今年の新入部員が柔道部にもやって来た
だが、今年の新入部員にはちょっと今までと違うヤツが1人居た
入ってくるヤツ等は、ガッチリ系のきっと小さい時からやってるヤツが主なのだが
そいつは、ガッチリどころかどちらかと言えばヒョロッとしていて風で飛ばされるんじゃないか?って心配する位で
顔もどちらかと言えば女顔

毎年入ってくる新入部員は最初こそ大勢だが
1ヶ月毎に5人、10人は減っていくので夏休みに入る頃には、10人残れば良い方だ
だから、そいつも夏休みに入る前に居なくなるだろうと部員の誰もが思っていた

だが、そいつは1ヶ月経っても辞めない
そして夏休みになっても練習に来ていた

「ヒョンジュ、頑張ってるな?」
「あっ、ジョンヒョニひょん!おはようございます」
「そんな細い体でよく練習についてこれるな?他のヤツ等なんかへばってるのに」
「ありがとうございます。ぼくはジョンヒョニひょんの様な強い男になりたいんです!」
「そうかそうか、そんな事言って貰えると嬉しいな?頑張れよ?」
「はい!ありがとうございます。憧れの先輩に声を掛けて貰えるだけで嬉しいです」

ヒョンジュの顔がみるみる紅くなっていたが、ちょうど頭を下げていたのでジョンヒョンは気付いていなかった

他のヤツ等からは遅れをとってはいるが
頑張ってついてくるヒョンジュをいつも気に掛けていたが・・・

夏休みの合宿中に事件は起こった

買い出しジャンケンに負けたヒョンジュが頼まれた量はオレでも1人では無理な量だったので
みんなに黙って、着いていった

「オレちょっと走ってくる」
「まだやるのかよ?お前・・・ほんと柔道が好きなんだな?あはは」
「じゃあな!」

ランニングコースを行くが、途中からそれてヒョンジュの元に急いだ

「ヒョンジュ!」
「あれ?ジョンヒョニひょん?どうしたんですか?」
「あの量は1人では無理だろ?手伝ってやるよ」
「それはぼくだから持てないって思うからですか?むかっ
「ちげ~よ、オレでも1人では無理な量だからだよ」
「あぁ~そうゆう事ですか・・・よかった♪
ジョンヒョニひょんまでぼくの事出来ないヤツって思ったのかと」
「はぁ?お前なぁ、オレはちゃんと認めてるぞ?
そりゃもちろんお前は他のヤツ等より遅れてるけど
ちゃんと着いていこうって頑張っているのも見てるから・・・」
「ありがとうございます・・・ジョンヒョニひょんは好きな人って居ますか?」
「いきなりなんだよ?」
「すいません、変な事聞いて・・・わ、忘れてください」
「イヤ、構わないけど・・・
どうだろ?居るのかな・・・気になるヤツは居るかもな」
「そうなんですか・・・」
「お前は?居るのか?」
「居ます・・・でもきっと無理な気がします」
「そんなの、言ってみないと解らないだろ?」
「・・・そうですね」

話もそこで切れ、買い出しも終わりもうすぐ宿舎に着くという所でいきなり立ち止まるヒョンジュ

「どうした?」
「ジョンヒョニひょん、ぼくが好きな人は貴方です。」
「////えっ?・・・」
「すいません、気持ち悪いですよね?
・・・忘れてください」
「イヤ・・・オレのダチにもそういうヤツが居るから別にそんな事は思わないけど・・・
オレがビックリしたのは・・・」
「・・・・・ゴクッ」
「オレが気になるヤツに、気持ちを伝えられたからで・・・
自分でも、よく解らないけど・・・ありがとう、嬉しいよ・・・」
「えっ?・・・でもジョンヒョニひょんはヨジャが好きなんですよね・・・」
「うん・・・たぶん・・・でも、ヨジャに思う様な気持ちと同じ様にヒョンジュの事も・・・」
「ありがとうございます。ぼく夢見てるんですかね?」



∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

すみません長くなりそうなのでここで一旦切ります
続きすぐにアップしますのでお待ちおぉ

最後まで読んでいただき、ありがとうございます
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  1. FACE
  2. / trackback:0
  3. / comment:2
  4. [ edit ]


comment

Re: 初出演♡

  1. 2012/06/21(木) 23:54:38 |
  2. URL |
  3. あんとん
  4. [ edit ]
どなきっちゃん、コメありがとう(*≧∀≦*)

アハハ助演女優賞狙ってたんだ?wwww
じゃぁ私は最優秀助演女優賞を狙おうかな?wwww

み「ダメだよ!どなきちヌナ!カギの合鍵作ったらジョンシンに黙ってカギ替えとくから!」

> コンビニに買い物・・・。あら、やだ。買い忘れたものがあったわ〜。
> ジョンシン、奇遇ね〜。ヌナもコンビニに行くのよ、一緒に行きましょう!(笑)

どなきっちゃん、コンビニ行くなら私のビールとタバコ買ってきて?
51番のタバコね?( *^艸^)

ジョンヒョンにもこんな過去が有ったのだよ・・・
続き読んでもらえたらちょっと重い内容になっちゃったけど・・・

高校生でもドラマって飲んでるよね?wwww
さすがに制服では行かないだろうけど♪

アハハみにょたんをジョンヒョンに押し付けるのかい?wwww

初出演♡

  1. 2012/06/21(木) 23:27:59 |
  2. URL |
  3. どな・きち
  4. [ edit ]
すごいわ〜、どなきち初出演よ〜。ドキドキするわ〜、これで今年の助演女優賞はどなきちのものねっ!(笑)

大丈夫よ、あんちゃん。ジョンシンの家の鍵なんて盗まないから。ただ合鍵作るだけよ。(爆)それならいいでしょ?え?ダメ?みにょたんの許可が下りないの?残念だわ〜。

コンビニに買い物・・・。あら、やだ。買い忘れたものがあったわ〜。
ジョンシン、奇遇ね〜。ヌナもコンビニに行くのよ、一緒に行きましょう!(笑)

おお〜。ジョンヒョンにもそんな過去があったのね。
何となく気になる子にそんなコト言われたらねえ・・・。
だから、みにょたんがジョンシンのことを好きなんじゃないかって分かったのね。

って言うか。高校生が飲酒なんてダメだぞっ!でもまあ内緒にしてあげるわ。
その代わり、雑魚寝になったらジョンシンの隣はどなきちとあんちゃんねっ♡
みにょたんはジョンヒョンの隣でガマンしてね〜

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プロフィール

あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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