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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

俺とお前 番外編 9


翌朝、差し込む朝日に起こされて時計を見ると8時少し前

あん「ふわぁ~よく寝た!・・・良し!あの女はやっぱり寝てる」

パックの紅茶を飲みながら、タバコに火を付け画面を見ていた
特に代わり映えのしない映像に面白さに欠けるとバックの中を漁り
鼻唄混じりで部屋に下りていった

部屋に入りベットに横たわるヒョジュを見下ろし手早く首輪と特製の鎖をベットの柱に

寝返りを打つ度にチリリンと鳴るのを楽しそうに見つめていた

パイプ椅子に逆に座り、タバコをくわえながら次は何しようかと考えていると
バタンとドアが開いてちゃぬさんがやって来た

あん「早かったね?」
ちゃぬ「部屋に居ないから探しましたよ?」
あん「ごめんね?ねぇっこれ可愛くない?」
ちゃぬ「可愛いですけど・・・この人には似合いませんね・・・」
あん「やっぱり?・・・でももうこいつに付けちゃったし要らないからいいや!」
ちゃぬ「ははは・・・誰にプレゼントするつもりで?」
あん「うん?・・・それは・・・ヨンかぁ・・・ゴンチャン?」
ちゃぬ「ゴンチャンは・・・似合いそうですけど・・・ヨンには似合いませんよね・・・」
あん「ヨンにプレゼントしたら・・・着けたい人が居るでしょ?」
ちゃぬ「あぁ~・・・確かに・・・その辺のヨジャより綺麗な人が居ますね♪」
あん「でしょ?うふふ♪」
えりぃ「あぁ~!オンニとちゃぬさんここに居た!もぉ~!」
あん「おはよう♪そろそろ時間?」

チリリン・・・・

えりぃ「えっ?・・・ねこここに居ましたっけ?」
あん「居るわけ無いでしょ?私アレルギーだし・・・・あいつだから」
えりぃ「うわぁ・・・似合わない」
あん「やっぱりね・・・外すのめんどいからそのままにしといて?じゃあ私そろそろ帰ろうかな?」

3人は部屋に戻った

♪~~~♪~~♪~~♪~~

ちゃぬ「はい、ちゃぬです」
Y「あっ俺・・・ホンギが倒れた!」
ちゃぬ「えっ・・・・どこか悪いんですか?」
Y「イヤ、たぶん疲労だと思うんだけど」
ちゃぬ「お見舞いには?」
Y「うん、後で行こうかと・・・明るいうちは行けないから夜に」
ちゃぬ「そうですね・・・後で私達が様子見に行きましょうか?」
Y「うん・・・・ありがとう・・・それで、ちょっとやる事が出来たから当分そっちに行けそうもないから、エサだけヨロシク」
ちゃぬ「ククク・・・解りました」
Y「??・・・じゃあヨロシク」
ちゃぬ「はい、それでは失礼します」

ケータイを切ると、2人の視線が痛いくらいに刺さる

ちゃぬ「ホンギさんが倒れました」
えりぃ「大丈夫なの?」
ちゃぬ「たぶん疲労だと思われます。
それで、ヨンファさん何かやらないといけない事が出来たそうなので当分こちらには来られないそうですなので、エサだけヨロシクだそうです」
あん「うふふ♪まずは、お見舞いだね?」
えりぃ「そうですね・・・」
あん「あの女のエサはドアに掛けて置けば大丈夫でしょ?」
えりぃ「じゃあレッツゴー!」

オニギリとお茶が入った袋を部屋内側のドアノブに掛け、出掛けた

そんな日々が数日続いた・・・


∝∝∝∝∝∝∝∝∝

Y「ごめん、今大丈夫か?」
H「うん?・・・あぁ・・・どうした?予定変更か?」
Y「イヤ・・・お前も文句が言いたいかなと思って」
H「はっ?誰にだよ?」
Y「あの手紙の女に」
H「何処に行けばいいんだよ?」
Y「今お前の家の前に居る」
H「わかった・・・・」

Tシャツにジーパン姿にキャップを被り
家を出るとエントランスに人の姿が見えた

H「お待たせ、行こうぜ?」
Y「あぁ・・・」

車に乗り無言で走り出した

ビルの駐車場に置き中に
いつもとは違う部屋のドアを開けると
先に部屋に入れられ、部屋の中には3人の女性が

Y「お待たせ、あいつは?」

ヨンファとホンギをジーっと見つめながら1つのドアを指差す

Y「サンキュー・・・ヤツは元気なの?」
あん「うん・・・たぶん・・・」
Y「ホンギ行こう?・・・あっカギヨロシク」
あん「あぁ・・・うん」

カギを持つ3人が先に歩きその後ろから着いてくる
3人はチラチラと振り返り、楽しそう

H「おいっ、あの人達大丈夫か?」
Y「うん?何が?・・・あの人達は俺達の言うなればペンだな?」
H「ペンをこんな事に使って良いのかよ?しかもここで」
Y「秘密は絶対だから、それに先頭のショートはここのビルのオーナーだから」
H「はぁ・・・」
あん「良いですか?入りますよ?」

ヨンファとホンギがうなずくとドアを開き3人が入っていく

えりぃ「待ちに待ったお客だよ♪」
HY「えっ・・・ヨンファくんとホンギさん・・・この2人が?」
あん「厳密には違うけど♪」
Y「何あれ?・・・全然似合わないんだけど」
あん「あれ?・・・ほんとはヨンにプレゼントしたかったんだけど・・・」
Y「俺は貰っても着けないよ・・・」
ちゃぬ「いえ・・・着けるのは・・・」

3人の視線がホンギに

Y「ククク・・・なるほどね・・・じゃあ今度プレゼントして?もっとホンギに似合うやつ」

3人は首が千切れるんじゃないかって位におもいっきり縦に振っていた

H「なんで俺なんだよ!」
えりぃ「あの・・・私達は上に居ますから」
Y「うん、ありがとう♪」

キャーと騒ぎながら去っていく3人を見送ると

Y「さてと・・・ホンギコイツどうする?」



写真は借り物です

そして、お話となんら関係はありません


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


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  1. 俺とお前
  2. / trackback:0
  3. / comment:4
  4. [ edit ]


comment

Re: えりちゃん

  1. 2012/05/29(火) 23:26:07 |
  2. URL |
  3. あんとん
  4. [ edit ]

コメありがとう(*≧∀≦*)

でしょ?ホンギとゴンチャンは似合いそうでしょ(*≧∀≦*)

一瞬マジで首輪探しそうになったよ♪(*≧∀≦*)画像だけど

ゴンチャンに・・・想像するよね♪( *^艸^)

アメブロの私のプロフなんか特にでしょ?←

ラストまでもう少しですよ♪頑張って見守りましょ♪←

Re: ちゃぬしゃん

  1. 2012/05/29(火) 23:17:16 |
  2. URL |
  3. あんとん
  4. [ edit ]
コメありがとう(*≧∀≦*)

やっとホンギに会えたよ~♪( *^艸^)

テンションあがるよね♪(*≧∀≦*)
>
> ダークヨンファだけにこの後、ちょっと怖い( >_<)

今回も怖くなるのかなぁ?←
ラストまでもう少しですよ♪頑張って見守りましょ♪←

  1. 2012/05/29(火) 23:06:20 |
  2. URL |
  3. えりい
  4. [ edit ]
いゃぁん、ホンギにはどんなのが似合うかしら?
確かに、ヨンには似合わないけどホンギは
いいかも。あ、ゴンチャンもいけそう。
って思わず想像したゃったよ。

さてさて、もうすぐヨンがあの女をどうするのかわかるわね。
たっぶりお礼しなくちゃね。
いくらでも手伝うわ。 

  1. 2012/05/29(火) 23:04:22 |
  2. URL |
  3. ちゃぬ
  4. [ edit ]
( ´艸`)グフフフフ

ホンギにまで会えちゃったヾ(≧∇≦)

とテンション上がってます(≧∇≦*)

ダークヨンファだけにこの後、ちょっと怖い( >_<)

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プロフィール

あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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