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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

俺とお前 番外編 7

あまりに女を見てるのが暇でウトウトしかけた時にドアが開いてちゃぬが入ってきた

ゆっくりと近付き買ってきたジュースを頬にくっ付けた

えりぃ「キャッ!!・・・ちゃぬさんか・・・ビックリした」
ちゃぬ「ご苦労様です。はい、ジュースで良かった?」
えりぃ「うん、ありがとう~♪」
ちゃぬ「どう?あの女」
えりぃ「今は、静かになってきたけど・・・」
ちゃぬ「とりあえず、ご挨拶して来ましょうか?」
えりぃ「そうね♪じゃあ行きましょうか?」

カギを持って地下に続く階段を下り部屋に向かった
カギを開けて中に入った

∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝

ガチャガチャ

HY「あっ、助けが来たんだわ♪・・・ご苦労様・・・・あら?貴女・・・確か、ヒョンジュさんの秘書の・・・・」
ちゃぬ「どうも、お久し振りです」
えりぃ「ちゃぬさん、この人と会ったこと有るの?」
ちゃぬ「えぇ、1度会社に来られたから」
えりぃ「ふーん・・・それにしても、偉そうよね?」
ちゃぬ「まぁいいんじゃない?その内嫌でも下手に出ないと行けなくなるんだろうから」
えりぃ「それもそうね♪・・・楽しみだわ~♪」
HY「なんなのよ?私を迎えに来たんじゃないの?ヒョンジュさんに頼まれて」
ちゃぬ「そんなわけ有るわけ無いでしょ♪ヒョンジュさんが貴女がここに居ること自体知らないんだから♪」
えりぃ「あっそうそう、事務所にはしばらく休むって言っといたから♪」
HY「な、なんですって!?そんな事信じるわけが」
えりぃ「それが出来るんだな♪・・・ねぇ?ちゃぬさん」
ちゃぬ「えぇ、ヒョンジュさんに振られて自暴自棄になったからって付け加えたらコロッと」
HY「お見舞いに来るって言われたでしょ?」
えりぃ「そんなの言われなかったわよ?ククク・・・あきれてたわよ?」
ちゃぬ「そりゃそうでしょ?あんだけ派手に世間を騒がせてたのに、ヒョンジュさんに振られて自暴自棄だなんて♪」
えりぃ「あはは♪乙女かって?ありえな~い♪」
ちゃぬ「どうせ、当分休みだったみたいだし、事務所も当分は探さないわよ?
まぁ厄介払い出来たって喜んじゃうんじゃない?」
HY「・・・・・・そ、そんな事・・・・
あっ、ヒョジュさん!ヒョジュさんが」
えりぃ「探さないわよ?あの夜で最初から終わりって決まってたもの♪」
ちゃぬ「そういうこと・・・彼とは契約して貴女に近づいて貰ったからね
もう随分前から貴女の電話でさえ面倒そうだったし・・・
1番は、貴女昨日彼に抱かれてないでしょ?ククク」
えりぃ「あんたじゃ、ヤル気にもならなかったみたいね♪」
HY「そんな事無いわ!私が寝てしまったから・・・・」
ちゃぬ「そりゃそうでしょうね・・・貴女は薬盛られたんですもの♪愛しのヒョンジュさんに
一応は彼にも選択肢はあったのよ?“もしもそういう雰囲気になっても無理だったらこれを飲ませて”って薬を渡したんだから」
えりぃ「ほらね?やっぱり、あんたじゃ無理だったでしょう?」
HY「じゃ、じゃあヒョンジュさんは私の事を少しも・・・・」
ちゃぬ「そういう事ね?貴女は容姿と肩書きにしかなびかないのがよくわかったわ
そうだ!良いこと教えてあげるわ♪」
えりぃ「彼はフリーター」
ちゃぬ「えりぃさん・・・私のセリフ取らないでよ~(T_T)」
えりぃ「あっごめん・・・」
HY「フ、フリーター?じゃ、じゃああの会社は?」
ちゃぬ「あの会社は貴女を騙す為に作った会社よ?ククク・・
彼があそこで働いてたのは本当だけどね♪
ちゃんと運営もしてたけど」

~~♪~~♪~~♪~~♪~~♪

えりぃ「はい、えりぃです♪」
HY「たすk・・・・ウググ」

ちゃぬはヒョンジュの口を塞ぎベットに座らせた
もっとも、お腹が空いてて力が出ないのか
すぐに反抗する気が起こらなくなり大人しくなった

Y「ねぇ?ちゃぬさんの電話が繋がらないんだけど?そこに居る?」
えりぃ「はい、一緒ですよ♪ちゃぬさん電話の電源入ってないって」
ちゃぬ「ここ電波が悪いのかも!」
Y「えりぃさんでもいいんだけど?」
えりぃ「はい、嬉しいです♪ご用件は?」
Y「悪いけど、今日そっちに行けそうもないんだ・・・」
えりぃ「えぇ~残念です・・・(>_<)お逢い出来るの楽しみにしてたんです」
Y「そうか・・・ごめんね?明日は行けると思うから」
えりぃ「はい、お待ちしてます♪」
Y「ちゃぬさんに代わって貰っても良いかな?」
えりぃ「はい♪ちょっと待っててくださいね?・・・ちゃぬさんに代わってって」
ちゃぬ「じゃあこの人をヨロシクね?・・・
はい、ちゃぬです。電話すみません」
Y「イヤ、いいよ?明日の夜に行くから!
それと、1度2人共家に帰んないとダメでしょ?今替わりの人が行くから」
ちゃぬ「大丈夫ですか?その人は・・・」
Y「秘密の事?」
ちゃぬ「はい・・・」
Y「それは大丈夫だよ?そこを運営してる張本人だから」
ちゃぬ「えっ・・・・」
Y「フフフ、じゃあヨロシクね?」
ちゃぬ「はい・・・失礼します」
えりぃ「ちゃぬさん?どうしたの?」
ちゃぬ「うん、ちょっと・・・あっそうだ・・・これあげるわ」

とジュースのペットボトルをヒョンジュに渡し、えりぃを引っ張るように出ていった

ちゃぬ「カギを閉めてくれる?」
えりぃ「あっう、うん・・・」






∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


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  1. 俺とお前
  2. / trackback:0
  3. / comment:4
  4. [ edit ]


comment

Re: 展開が予測できない

  1. 2012/05/28(月) 00:25:38 |
  2. URL |
  3. あんとん
  4. [ edit ]
バニーさん、コメありがとう(*≧∀≦*)

お仕置き?・・・う~んそれには値しないと思います
それにこのままこの女解放出来ないし・・・

予想外な展開になるのかな?←

Re:えりちゃん

  1. 2012/05/28(月) 00:20:50 |
  2. URL |
  3. あんとん
  4. [ edit ]
えっ?謎の運営者?・・・言っても良いんだけど
それじゃ明日の楽しみを取っちゃうでしょ?

怪しさが盛り沢山でしょ♪( *^艸^)

あっそうそう
ヒントは、CNの隣人です←


展開が予測できない

  1. 2012/05/27(日) 23:57:43 |
  2. URL |
  3. バニー
  4. [ edit ]
一泡吹かせてやれって思ってたけど、それ以上のお仕置き?かな?


予測する事ができません!


  1. 2012/05/27(日) 22:44:03 |
  2. URL |
  3. えりい
  4. [ edit ]
う~ん、ますます怪しい感じが漂ってきたわ。

謎の運営者も登場するの?

それは誰?

気になるよ~!!

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プロフィール

あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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