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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

ダークなヨンファ 2

静かに部屋に入っていった

髪を掴み、泣き叫ぶ女に怒りをぶつけるホンギ

「楽しそうだな?ホンギ」

ビクッとしながら、振り返る

「ヨ、ヨンファ・・・」
「お前、俺との約束忘れてないか?
それで?この子何したの?」
「えっ・・・あぁ、友達に話した」
「ふ~ん・・・・何を話したの?ニコッ」
「あっ、あの・・・」
「俺たちがここで遊んでるって」
「へぇ~・・・あんた前にも未遂が有るよね?ニコッ」バシッ
「キャー」
「悪い娘だね?ちゃんと理解できない子にはお仕置きしないとね?ニコッ」
「ど、どうするんだよ?」
「うん?どうしようかな~?・・・俺の楽しい事を2回も奪ってくれたからなぁ~♪ホンギはどうするつもりだったの?」
「まだ、考えてない・・・」
「何がいいかなぁ~・・・・とりあえずこの顔じゃ帰らせれないから」
「そうだな・・・」
「1週間位旅行に行くって親に電話してくれるかな?ニコッあっ友達にも話合わせて貰って?」

終始笑顔で話すヨンファに恐怖しかない女

「ホンギにもお仕置きしないとね?」

ニコッとしてホンギを見た

「あっ、あぁ・・・」

女のケータイを取り出し耳元に持っていき話させる
余計なことを言わせないようにジーッと見つめながら

2件の電話が終わると、いとも簡単にケータイを2つに折りゴミ箱に捨てた

「ホンギ~・・・この子お前のお気に入り?」
「な、何言ってるんだよ?」
「いいから、答えろよ?」
「べ、別に・・・そんな女」
「あっそっ・・・じゃあこの女がどうなろうとお前は気にしないよな?」
「あっあぁ・・・」
「よかった・・・これで心おきなくこの女に出来るよ♪ニコッ」
「何をするんだよ?」
「教えないよ?お前に教えたら嫌われそうだし」
「なんだそれ?」

あきれたって顔でヨンファを見るホンギ

「う~ん・・・じゃあヒントだけね?
次にこの子と会う事が有ってもお前はわからないって事
まぁ、お前が会う事は無いと思うけどね?」
「お前は絶対に敵にまわしたくないな」

ニコッと微笑み

「ホンギが裏切らない限り俺は全力で守るよ?」

と言って舌を絡ませる様なキスをした

「おまっ・・・ありがとな?」
「あっ・・・忘れてた・・・この女邪魔だな?」
「他の部屋に入れとけば?」
「う~ん・・・逃げられると面倒だから・・・」

そう言いながらポケットからケータイを取りだし

「・・・あっ俺、お前にいいものあげるよ♪悪いけどいつもの所に居るから取りに来てくれる?・・・・じゃあな♪」

ホンギを連れ、女が居る部屋から出る
ドアにはこちらからしか開かないカギを掛け
ホンギをソファに座らせる




「ヨンファ・・・なんか俺・・・」
「ククク・・・そろそろかな?」
「な、何が・・・だよ・・・」
「ホンギにもお仕置きしないとねって言ったでしょ?」

ハァハァと息が荒くなり、まるで高熱が出たかの様
目がトロ~ンとしてきて、フラフラしてヨンファの膝に倒れ込んだ

「大丈夫?・・・な訳ないか?どうして欲しい?」
「キスして・・・・」


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あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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