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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

俺とお前 24

俺の部屋にいつまでも居られて、ヒョジュさんの匂いが充満するのが嫌で
ヒョジュさんの部屋にとも思ったが・・・
これで誰かに見られてもイヤだから
チョリョンくんには悪いけど・・・




あ~もう無理!!
コイツ、マジでよくない!

Y「何一人でイッてんだよ!マジやってられないんだけど」

やっぱり、ホンギとヤりたいなぁ・・・
こんな鳴き声しないもんな
ホンギだったら、確実に俺好みの鳴き方してくれんのに

“あぁぁぁ・・・っん・・・・”

とうとう俺がイク事無く、気を失ってくれた女をそこに放置して部屋を出ていった

チョリョンくん朝ビックリするだろうな?ククク( ̄ー ̄)ニヤッ

自分の部屋に戻り、あの女の匂いがまだしていることに吐き気がする
シャワーしてなんとか体から匂いを消し去り部屋に戻るとまだ微かに匂いが残っており部屋中に自分のを振り撒き
上のbarで一杯だけ飲み戻った

エレベーターを降りると前をチョリョンくんがフラフラしながら歩いていた

Y「チョリョンくん?・・・起きたんだ?」
チ「あぁ~♪ヨンファくん、置いて帰らないでよ!」

一瞬、ギクッとしたがチョリョンくんの次の言葉に安堵した

チ「ジュニョクさんの部屋で気付いたらヨンファくんとミンギュさん居ないんだもん!マジビビったよ~」
Y「悪い悪い、今度は置いてかずに起こすよ」
チ「ほんとに!あっ、じゃあまた朝に」
Y「うん・・・・」

チョリョンくんが部屋に入っていくのを見送り、足を一歩動かしたら
大慌てで、チョリョンくんが出てきた

チ「ヨ、ヨンファくん・・・」
Y「どうしたんですか?」
チ「ヒョジュさんが・・・・俺の部屋で寝てる・・・どうして・・・」
Y「部屋を間違えたとか?・・・例えば俺の・・・・
なんなら、俺の部屋来る?そこじゃ寝れないでしょ?それとも部屋から出す?」
チ「う~ん・・・ヒョジュさんの部屋には入れないからヒョジュさんのマネージャーに言っておこうか?廊下に転がして」
Y「ククク・・・・チョリョンくんもいい考えをお持ちで!じゃあ部屋から出すか」

俺はヒョジュさんをチョリョンくんの部屋の前に放置するつもりだったが
チョリョンくんはヒョジュさんの部屋の前に放置するつもりだった様だ

ヒョジュさんの部屋の近くに転がし、チョリョンくんがマネージャーの部屋をノックしてさも今気付いたかのように知らせてその場を立ち去る
その間、俺はドアの影に隠れていた


よく朝、チョリョンくんと迎えのバスに乗り込むとミンギュさんとジュニョクさんがクスクス笑いながら盛り上がっていた

チ「おはようございます、どうかしたんですか?」
み「うん?・・・チラッが部屋の前に倒れてたんだって!」

言いながら後ろでプリプリしながら寝たふりをしているヒョジュさんをチラッと見た

ジュ「しかも、何でそこにいたのかわからないって・・・・」
Y「でしょうね?・・・」
チ「ククク・・・・ね?」
み「何だよ?・・・お前らなんか知ってるのか?」
チ「ねぇ?・・・」
Y「昨日、チョリョンくんが部屋に帰ったらククク・・・・」
チ「俺の部屋で寝てたんで、部屋の前に置いてきました♪ククク」
み「やるね~♪」

4人はクスクス笑いながらヒョジュさんを見ていた


ロケの撮影も終わり、軽く打ち上げをして
翌日の朝に各々帰宅することに

久し振りに家に到着して自分の部屋に
ベットに倒れ込み、ホンギに連絡をしてみる
あの日から相変わらず連絡が取れない日々が続いていた
今日も留守電にすぐに繋がりメッセージを残す

少しの睡眠を取り、マネの迎えの車に乗り込む

マネ「あっそうだ、お前に頼まれてたヤツ用意出来たぞ?・・・お前なんか企んでるのか?」
Y「・・・・別に大した事じゃないですよ?」
マネ「最初の無言が怪しいけど、まぁ迷惑を掛けなきゃ良いけどな?」
Y「大丈夫ですって・・・これ以上迷惑は掛けませんから」
マネ「ならいいけど・・・」

現場に着き撮影をこなしていく

撮影の合間にはホンギへの連絡とイヒョンさんにはヒョジュさんの情報を流した

数日たった頃には、上手くいってる様で
日に日にヒョジュさんの俺への視線が減っていった

チ「イヒョンさん、上手くいってるみたいだね?」
Y「上手くいってもらわないと俺が困る」
み「大金はたいてるからな?www」
Y「笑い事じゃないですよ?俺の貯金が底を着きそうなんですから」
み「悪いな?イヒョン金使い荒いから」
Y「でも、親父の評価は良いみたいなんでそれだけは救いですかね?」
チ「イヒョンさん仕事頑張ってるんですか?」
み「仕事が面白いって言ってた」
チ「じゃあ、この仕事はイヒョンさんに向いてるって事ですか?」
み「そうなんじゃないの?イヒョン、たまにヒョジュさんの事忘れちゃう事が有るって言ってたし」
Y「ちゃんと落として貰わないと・・・」
み「そこは大丈夫だってよ?意外にヒョジュさんノリノリらしいから」

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写真は借り物です

そして、お話となんら関係はありません

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


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  1. 俺とお前
  2. / trackback:0
  3. / comment:2
  4. [ edit ]


comment

Re: えりちゃん

  1. 2012/05/17(木) 00:14:07 |
  2. URL |
  3. あんとん
  4. [ edit ]
コメありがとう(*≧∀≦*)

着実に・・・でも、計画の方(イヒョン×ヒョジュ)はラストの後で
番外編で書こうかと・・・♪

とりあえず、ヤってみたけどやっぱりホンギじゃないとね~♪( *^艸^)

まぁ、ホンギと付き合って無かったとしてもあの女じゃ無理だったんじゃないかと( *^艸^)

  1. 2012/05/16(水) 22:34:11 |
  2. URL |
  3. えりい
  4. [ edit ]
ブラックヨン、計画、上手くいってるね。

しかし、とりあえずヤっちゃったのね。
でも最後まではあのバカ女じゃ無理だったみたいだね。

やっぱりホンギじゃないとね。



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プロフィール

あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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