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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

俺とお前 20

Y・・・ヨンファ
HY・・・ヒョジュ
ユ・・・ユイ
ジュ・・・ジュニョク(共演者1)
み・・・ミンギュ(共演者2)
チ・・・チョリョン(共演者3)

この先(数話)名前が無いと辛い事に気付き急いで考えたので、名前が間違えていたらごめんなさい

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

移動のバスがホテルに着きタオルを被りながら各自自分の部屋に向かうためエレベーターに

チ「ヨンファくん後で・・・」

と言って飲む振りをした

Y「クククはい・・・じゃあ」

と言って電話を掛ける振りをした
チョリョンは頷きミンギュの方を見た
ミンギュも黙って頷いた

先に降りた俺とユイとチョリョンはエレベーターのドアが閉まるのを見届けて
部屋に向かった

チ「ユイちゃんも飲みに行こう?」
ユ「あぁ、考えておきます・・・いく気になったら電話します」
Y「じゃあ、後でチョリョンくん」
チ「じゃあな~♪」
ユ「一応、おやすみなさい♪」

各自部屋に入り、シャワーを浴び着替え
ヨンファはチョリョンに電話をした

Y「もしもし、チョリョンくん?どうする?」
チ「ミンギュさんの部屋か、上のbarかな?」
Y「ユイちゃんは?」
チ「まだ、電話無いんだよね・・・」
Y「ユイちゃんが来るんならミンギュさんの部屋はダメでしょ?」
チ「そうだね・・・じゃあ、上のbarにしよう!ミンギュさんに連絡してから行くから先に行っててくれる?」
Y「わかった、じゃあユイちゃんに声かけてから向かうよ」

電話を切り、髪を乾かし部屋を出てユイの部屋のドアをノックし
出てきたユイに

Y「飲みは上のbarになったから、よかったら」
ユ「はい・・・わかりました・・・あの、気を付けてくださいね?」
Y「あぁ、ありがとう」

エレベーターに乗り、最上階のボタンを押しヒョジュさんの階が過ぎるのを祈った

チンッ

無情にも止まってしまって、急いで他の階のボタンを押し壁にもたれた
開のボタンを押し入って来る人を見た

HY「あら?ヨンファくん・・・」
Y「どうも・・・失礼します」

と言ってエレベーターを降りた

HY「どこに行くの?」
Y「ミンギュさんの部屋ですが?」
HY「あら・・・そう・・・ウフ」

軽く頭を下げ部屋に向かった
ドアが閉まりきるまで怪しい微笑を浮かべながらジッとヨンファの背中を見ていた

ミンギュの部屋のドアをノックし

み「あれ?・・・上のbarじゃ無かったっけ?」
Y「変更しませんか?今エレベーターでヒョジュさんに会ったんですよ・・・」
み「そうか・・・とりあえず、上のbarに行ってチョリョンと話さないとな」
Y「そうですね・・・」
み「まぁ、俺と一緒ならあの人も何も出来ないだろ?」

ミンギュさんと共にエレベーターに乗りbarに行った

店の中を見渡し、チョリョンを探しついでにヒョジュさんも探した

店の中にはヒョジュさんの姿が無く
2人はチョリョンの所に向かった
チョリョンはジュニョクとすでに飲み出していた

み「あれ?ジュニョクさん?」
ジュ「みずくさくないか?俺を誘わないなんて」
チ「だって、ジュニョクさん今日早く終わってるから・・・」
ジュ「あぁ、そうかよ?明日は俺も誘えよ?」
み「わかりましたよ・・・それより、さっきヨンファくんがエレベーターでヒョジュさんに会ったんですよ・・・」
ジュ「じゃあ、ここに来るかもな?」
Y「えぇ・・・」
ジュ「じゃあ場所を変えるか?どこにしようかな・・・ミンギュの部屋か俺の部屋だな?」
み「ジュニョクさんの部屋の方が広いんですからジュニョクさんの部屋にしましょうよ♪」
ジュ「えっ・・・だってお前来ると部屋汚れるじゃないかよ!お前の部屋にしろよ」

チョリョンのケータイが鳴った

チ「は~い♪ユイちゃん来れるの?・・・そうか・・・場所が変わるかもしれないから・・・うんじゃあ待ってるから」
み「ユイちゃん来れるって?」
チ「はい♪後5分くらいしたら来れるって♪」
ジュ「じゃあユイちゃんが来たら考えるか?」

ユイちゃんが来るまでと言って飲み始めた4人
結局ユイちゃんが来ても飲み続けて
もう4人の頭から場所を変える事とヒョジュさんの事はすっかり抜けていた

Y「ちょっと、トイレ・・・」

トイレを済ませ、鏡を見ると酔っているのがわかる
顔を洗い酔いを覚ました

トイレから出ると、目の前に楽しそうなヒョジュさんが立っていた

Y「お疲れ様です、失礼します」
HY「ヨンファく~ん、お話しましょうよ♪」

腕に絡まり抱きつく様にもたれ掛かってきた

Y「や、やめてください!私の方はお話することは無いですから!
もしかして、酔ってます?」
HY「つれないのね~グスン」

付き合ってられないとばかりに腕を振りほどきヒョジュさんをその場に置き去りにして自分の席に戻った

ユ「どうしたんですか?怖い顔して」
Y「今、トイレの前でヒョジュさんが待ち伏せしてた」
チ「ゲッ!?そう言えば場所変えるかって言ってたのに忘れてましたね?」
み「そうだったな?・・・でももうお開きにするか?」
ジュ「そうだな?明日も早い事だし・・・」

5人でエレベーターに乗りミンギュさん、ジュニョクさんが降り俺達の階に着きエレベーターからチョリン、ユイちゃん、俺の順にそれぞれが部屋に入って俺はバタンキュだった


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写真は借り物です
そして、お話となんら関係はありません

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あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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