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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

ASSASSIN


 私のお話は普通にタオやクリスが登場しています。そして、犯罪的な表現があります。そういうのは許せない!って方は回れ右(左回りでも可)してください








彼らにはアイドル以外にもう1つの顔が有った…それは事務所の幹部と一部のマネだけが知っているらしい

今日の収録を終え

「「「「「「「「「お疲れ様でした~」」」」」」」」」

宿舎の前で事務所の車から降りる

「俺は事務所に戻って仕事してくるから、ちゃんと家に居るんだぞ!」
「わかってるってww」

ビーグルがそう答えると

「お前らのその答えが一番信用できん」
「えぇ~そんな事言わないでよ!マネひょん」
「ひょん、俺がちゃんと監視しとくよ」
「ミンソギだったら心配無いな!頼むよ
ビーグル…いや、チャンベク迷惑掛けんなよ!んじゃ」

車を皆で見送る

「何でジョンデは入ってないんだよぉ」
「当たり前だろ?なぁ」

うんうんとみんながうなずきつつ家に入っていく
その後をワチャワチャしながら後を着いていくチャンベク

あんなに騒がしかったチャンベクでさえも家に入ると、喋らなくなった

リビングに集まるメンバー

B「はい」

ベクから渡される一見意味が解らない数字と矢印だけの紙

S「今回は誰が?」
D「チャニョルと…」
CY「えぇぇぇ!?」
X「お前この間の話聞いて無かったのか?」
L「大丈夫だよぉ僕がついてるからぁ」
CY「えっ?イーシンひょんが?」
C「お前明日から撮影で中国だろ?」
X「あっちでクリスと合流して任務を遂行してもらうから」
CY「良かった♪んじゃ、俺がやんなくても…」
B「あくまでもクリスとレイは補佐、今回はお前メイン」
S「逃げんなよ!」
SH「チャニョリひょん、逃げたらタオに大変な目に遇いますからね?ww」

そう言うとセフンは楽しそうにケータイを打ち始める

CY「そんな~_| ̄|○lll」

話は終ったとばかりにチャニョルの肩を叩きながら個々自室に戻る

リビングに残ったのは項垂れるチャニョルと楽しそうなセフン

SH「タオがGU○CIの新作買って貰おうかな?だってww」

そう言うとセフンも鼻歌混じりに自室の戻っていってしまった




翌朝

重い足どりで家を出るチャニョルと楽しそうなレイ

L「ジョンデ、お土産買ってくるねぇ~」
C「はい、楽しみにしてます」
B「何でジョンデだけ?僕にもお願いね」
L「解ってるよぉ、当たり前だろ?ちゃんとみんなにも買ってくるからね?」

(絶対俺達の事忘れてたぞ・・・)

S「あっ間に合った!イーシンこれ出来たから」
L「わぁ~ありがとう♪これで完璧落とせるねぇ
じゃあ、行ってくるねぇ」
「いってらっしゃーい」



中国に着くと、レイとチャニョルはアイドルとしての仕事の為各々車に向かう

L「終ったら指定の場所で待ち合わせだよぉ?」
CY「・・・・はい」
L「たぶんクリスとルゥが待ってるからね」

そう言うと車に乗り込んでいったレイ
レイを見送ると、マネージャーに急かせられながらため息のチャニョルも車に乗り空港を後にした




撮影はなんだかんだで珍しく予定時間通りに終わって、クリスが待つホテルの一室にとダラダラと歩いていた

「殺りたくないなぁ…何で俺に回ってくるのかが不思議なんだけど」
「それはお前の人柄だろ?ww」
「わっ⁉ビックリした~」
「wwそんな驚かなくても とりあえず、中に入ってくれ」

人目を気にしながらクリスがチャニョルを急がせ部屋に入ると

「撮影は早く終わったんだな?ww待つと思って買い物行ってたんだが…必要無かったようだ」
「急に話し掛けられたから心臓が止まるかと思った」
「悪い悪いww んじゃ、仕事に入るとするか…これが対象者だ」
「うん」

渡された内容を確認すると、ライターで紙を燃やし灰皿の中に落とし燃え残りが無いか確認しつつ灰をグチャグチャに

「了解しました…ハァ😞💨」
「どうした?そんなに難しかったのか?」
「いえ…任務内容はいつも通りです。けど…」
「相変わらずだなぁww」

クリスが笑っていると
ドアをたたく音にクリスがドアに歩いていく
その姿を見ながら、任務のシュミレーション
クリスが開けたドアから入ってきたのはイーシンとタオ

「何でタオも?」
「決まってるじゃん!チャニョリが逃げないか確認する為♪」
「と言ってもタオはここでお留守番だけどねぇww

それで、これが…」

そう言いながらカバンから出された小瓶

「これが、任務に使う薬ね?1滴で動けなくなるから 、部屋に連れ込んでから使うと良いよ」
「1滴で動けなくなるんだったら、2、3滴なら・・・」
「あぁ~ww入れても死なないよ?」
「残念でした♪」
「仮死状態にはなると思うけどね?」
「あと薬が切れ掛かると色々と面倒な事があるから、その前には済ませてね?
 僕汚い物は掃除したく無いからね?(冷笑)」

イーシンの笑顔にブルリと震えると

「は、はい…気を付けます」
「そろそろ時間だ、最上階のbarに行ってくれ」
「はいはい…」

ビジネススーツに黒髪のカツラを被り
伊達眼鏡を掛けると

「何でだろう?チャニョリがインテリヤ○ザに見えるんだけどww」
「「プッ・・・」」
「だ、大丈夫だよwwちゃんとwwビジネスwwマンにww見えるかwwwwwwwら」
「うんうんwwwイーシンのw言う通りだww」
「それ、慰めにもなってないから!💢いってき!ます!!」



「まったく!何なんだよ!💢」

ブツブツと文句を言いながらエレベーターで最上階に
barに着くと、バーテンの所でチビチビ飲んでいる中年の男

「バーボン、シングルで」
「かしこまりました」

すぐにグラスがチャニョルの前に置かれ注がれる

「こんな所でそんな物飲んだら高いぞ?」

そんな事も知らないのか?という顔の男性

「ww会社の金じゃなければ飲めませんよ」
「あぁ、それもそうだな?wwあんた韓国人だろ?出張か?」
「えぇ、それも上司の尻拭いですけどね?ハァ😞💨」
「wwそれなら一杯…イヤ、三杯位はバチも当たらないさ」
「ですよね?wwありがとうございます」
「なぁに構わない」

それから、チャニョルの親和力が項をそうして会話と酒が進み
声もそれに比例して大きくなりバーテンにも苦い顔をされるので、男の部屋に場所を移し

「…そうなんですか?明日行こうかと思ってたので、助かります。」
「そうか、そうか!良いか、絶対に生物は頼むなよ?食あたりするから」
「はい」
「いやぁ、君はホントに良い青年だよ!

 ヒック…ちょっとトイレ行ってくるから、新しいビールでも出して飲んでてくれ」
「わっかりましたぁ♪」

バタン

ドアが完全に閉まるのを確認すると、チャニョルはシラフを戻りトイレのドアを気にしつつポケットから小瓶を出し、1滴缶に垂らす
胸ポケットで一瞬震えるケータイ
開くとパンダのキャラクターが画面いっぱいに表示されている

「タオ?」

からで

【お仕事頑張ってね?解ってると思うけど、GUC○Iだよ?ww 🐼】

「GU○CIか…」
「どうした?ww彼女か?」
「はい、実は上司の娘なんですけどね…おみやげを要求されたんです。それもGU○CIですよ」
「そいつは大変だww」

クスリッと笑いグビッと缶を煽る
チャニョルは仮想の恋人の、男は家族の愚痴を話していると
男がバタリとベッドに倒れこむ

「あれ?ww酩っちゃいましたぁ?大丈夫ですか?wwおじさん、目開けながら寝ないでくださいよww」

目を無理やり閉じさせ、チャニョルは胸の前で十字を切りビジネスバックから出されたサイレンサー付きの拳銃を構えると、男の胸めがけて………

「出来ないよ(T_T)」

今にも逃げ出しそうなチャニョル
部屋はチャニョルの呼吸音と鼓動が響いている所にドンッという音が聞こえてきて、チャニョルはビクッとして引き金を引いてしまった。

ビクッとしたせいで照準がズレ、銃弾は胸からはるか上の眉間に綺麗に穴を開けていた

「ごべんな"ざい"、ボンドにごべんな"ざい"(T_T)」

涙でグチャグチャのチャニョルの頭を撫でるイーシンとクリス

「よく頑張りました… 悪いけど、クリスお願い」
「わかった、ほら行くぞヨル」

チャニョルを抱えたクリスは引きずる様に自分達が使う部屋になんとかたどり着いた
その頃にはチャニョルも落ち着いてきた様で、チャニョルを迎えたタオは少し残念そうに

「ちぇ~GUCCI買って貰えないのかぁ~wwフナに報告しなくちゃ♪チャニョリは今回も号泣してるよwwっとあっ!セルカ!チャニョリ!」

うん?と顔を上げた所をバシャリと撮られ

「うわぁ~変な顔wwフナだけじゃ無くてみんなにも見せてあげよ♪」
「Oh…ニョリ、御愁傷様」
「やっぱり、GU○CIにすれば良かった…_| ̄|○lll」
「何言ってるんだよ!ヨリはギリギリセーフなんだからね?<(`^´)>
 あの時シンがドア叩かなかったらまた、逃げたでしょ?

 そんなに僕達に殺されたいの?ウェェェン゜゜(´O`)°゜」
「ごめん、タオ…な、泣くなよ
 ファンひょんもありがとう」
「僕にはぁ?」

 片付けを終えたイーシンが帰って来た様で、いつものノンビリ口調で聞かれるが…
そこがまた何だか怖くて

「も、もちろん!シンひょんには頭が上がりません」
「よろしいwwただいま、なんとか後処理は出来たよ」

 3人は口々にお疲れ様の言葉を伝えると満足気に微笑み、チャニョルに大きめの封筒を差し出し

「それと、これはチャニョリがジュンミョンに渡して?会社の裏帳簿と取ったお金が入ってる通帳」
「はい…」
「んじゃ、ミニひょんに報告はしといたから飲もう!」
「タオ、泣き止むの早っwwそうだな?盛り上がろう~♪\(≧▽≦)/」
「お前もなっ!ハァ…みんな明日も表の仕事が有るんだろ?程々にしとけよ!」

「「「ハーイ」」」

「隊長最近オンマに口癖似てきたよね?」
「「うんww」」


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画像に特に意味はありませんよ?ww


 お久しぶりです。あんとんです
遅れましたが、明けましておめでとうございますm(._.)m
 実生活が忙しすぎて、妄想は出来るんですが、書く時間が取れなくて…
 この三連休にやっと書くことが出来たので、上げてみましたけど…どうなんでしょう?
 これ続き読みたいですかね?←ww
色々設定とかも不明で解りづらいかな?とも思ったのですがね?

今年もこんなあんとんではありますが、不定期更新ですけどヨロシクです



最後になりましたが、ド・ギョンスHappy Birthday

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Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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