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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

初夢 チェンベク編←



初夢リク最後は・・・・ジョンデCPとベッキョナCPと書いてありましたので、レイチェン、チャンベク前提のチェンベクチェンの夢を♪←
設定は『奇跡は起きると思うよ』の2CPです。ですがイーシンとチャニョルはほぼ出てこないかと…
ついでに、日本式のお正月です。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



 イーシンの家から店に向かって歩いていると、彼処を曲がれば店という所で後ろから誰かが飛び乗ってきた

振り替えって見ると、とっても楽しそうなベッキョナ


「うっ…お、重い・・・・」
「失礼な!そんなに重いわけ無いだろうが!ww
チャニョルは羽根の様だって…」
「あいつと一緒にするな!」
「えぇぇ~( ̄З ̄)ブー
それよりジョンデは何でこんな所歩いてんだよ?」
「はっ?仕事に行くからに決まってるだろう」
「イーシンひょんの手伝い?」
「店に行くんだよ」
「何で店に行くのにここに居るんだよ?」
「へっ?」


ベッキョナの言葉に周りを見れば、ベッキョナに会う前は確かに店の近くを歩いていたはずなのに、すぐそこには都会のビル群が


頭の上を?がたくさん踊っている・・・


「あれぇ?おかしいな?さっきまで店の近くに居たのに」
「何言ってんだよ?俺に会ったときからここに居たじゃないか
なんか変なクスリでもヤってんじゃないか?」
「やってるかっ!ww」
「wwわかってるって!wwどうせイーシンひょんの事か、昨日の夜の事でも考えてて道間違えてる事に気が付かなかったんだろう?」
「んなわけ!・・・無い‼はず…」


自分が何を考えてたのか思い出せず、語尾が小さくなっていた


「っつうか、ジョンデ何で店行くんだよ?
お前今日店休みじゃね?正月なんだから」
「あれ?休みだったっけ?」
「休みだよ!wwイーシンひょんは何も言ってないのか?」
「イーシンは・・・・昨日の夜中に急にメロディーが浮かんだとか言って部屋に籠って、まだ出てきてなかった」
「んじゃ、ベク様と初詣にでも行こうぜ♪」
「ベッキョナこそ、チャニョルはどうしたんだよ?」
「あいつと一緒に歩いてて素直にたどり着いた試しがない!しかも疲れるし
キョロキョロして目に入った店片っ端から入っていって、ベッキョナに似合うだの、お揃いで買おうよ!だの…ハァ
あきらかに女物の服とか用途がわかんねえ小物なのにあのキラキラした目で訴えられてみろよ!断った時に何故か襲ってくる罪悪感…あぁ~ヤダヤダ」
「なんだかんだ言って付き合ってあげるんだ?ww」
「バカ言えよ!引っ張られて気が付いたら店に入ってるんだよ!」
「あはは、んじゃ優しいジョンデ様が初詣に付き合ってやんよww」


俺の言葉が気にくわないのか、ぶつぶつと文句を言いながらも付いてきた



神社に近付くにつれて街は賑わってきて、ベッキョナは出店を見付ける度にフラフラ~と出店の方に歩き出す

ククッ、チャニョルの事言えないんじゃ無いのか?


「ベッキョナ、初詣行くんだろ?出店は帰りに寄ろう?」
「えっ?あぁ~そうだな…」


しっかり手を引きなんとか参拝の列に並ぶ、有名な場所ではないのですぐに順番は回ってきて


《イーシンとずっと一緒に居られます様に》
「仲間と楽しい年を過ごせます様に、チャニョルがずっと好きで居てくれます様に」

「プッ…ベッキョナ、願い事声に出てるぞww」
「/////そんな事有るわけ無いだろ!
ホラッ後ろの人の邪魔だから、出店行くぞっ!」


参拝の列から外れて引っ張られ参道を戻りながら、聞こえてきた願い事の事をからかった


「ハイハイ♪kkk
そっか、ベッキョナはチャニョルがそんなに好きなんだな?ww」
「何がだよ!」
「えぇ?wwチャニョルがずっと好きで居て…」
「んな事願ってないよ!////」
「そんな事言って良いのか?まだ神様聞いてるかもよ?素直にならないとww」


イタズラな顔でベクの頬を突っつき、認めろぉぉと念を送ると


「なっ!?・・・うっ、願ったかもな/////」
「ベクちゃん可愛い~♪」


あまりの素直さにぎゅぅと抱きしめたら、実は空手黒帯を持つベクが猫が威嚇する様にシューと言った所でパッと離れ


「うそうそっ!ベク様はカッコいいです!!」
「わかればよろしい❗」
「ふ~助かったぁ・・・・あっ、ベッキョナ!たこ焼きが有るぞ♪」
「おっ♪良いね~ジョンデの奢りな♪」
「ハイハイww」


目を耀かせながらたこ焼き屋に引っ張られていき、ベッキョナの機嫌が戻った事にホッとした

 たこ焼きやお好み焼き、ベビーカステラ等を買って近くの公園のベンチで食べながらお互いのノロケみたいな近情を話していた


「さっみぃ~どっか入ろうぜ!」
「この辺は何処も休みだよ、家帰るか!」
「あっ!ジョンデの家寮より近いよな?お前の家で暖まってから帰る」
「うぅぅぅん・・・まっいっか、んじゃベッキョナを招待してあげるよ」
「ラッキー♪」


 そう言うと「さっみぃ~」と言いながら家に向かって駆け出すベッキョナ、可愛いなと笑いながら付いていく


 イーシンと住むマンションの近くにあるコンビニで飲み物を買って出るとベクが居ない、キョロキョロしているとコンビニから大きな袋を下げて出てきた


「あれ?お前も買ったの?俺買ったのに」
「人の家に手ぶらじゃダメだろww」
「ハハッ、お気遣いありがとございますベク様ww」
「何だよそれぇぇww」


 笑いながらエントランスを通りエレベーターに乗り込みボタンを押す
 階に付き 家のカギを開けベクを先に入らせると、キョロキョロしながらリビングへのドアを開けた


「うわぁ~♪あいかわらず眺めは良いなぁ~」
「眺めはって…失礼なやっちゃなぁ~」
「あはは、ごめんごめんwwんで、イーシンひょんは?」
「うん?寝てるんじゃ…あぁ、出掛けたみたい」


 リビングテーブルに置かれた書き置きを見付け、自分の家の様にソファで寛ぎ出すベクに見せると


「ふ~ん・・・お前もイーシンひょんも人が良いのか、振り回されてるよなぁ~
 特にタオとセフンには、9割タオか?」
「友達思いと言ってくれよ!ベッキョナもかなり振り回してるだろうが~この小悪魔が」
「そんな小悪魔と遊んでみない?フフッ」


 そう言いながらキスが出来そうな位まで近付いて来て、挑戦的な瞳で見詰めてくる
 チャニョルならすぐにがっつくだろう程雰囲気は妖艶で、雄の本能を多少擽られているのか?フッとベクの唇に吸い付いていた
 自分でも信じられず頭は混乱しているのに、身体はいまだにベクの唇を堪能していて、まさか乗ってくると思わなかったベクによってドンっと突き放された


「あはははは…ベクの負けぇ~
 俺だから良かったものの、チャニョルにやったら今頃喰われてたんじゃねぇ?ww」
「/////なっ!?お前でも喰われるかと思ったわっ!」
「うきゃきゃきゃ…期待に応えられなくて悪いな♪」


 顔を真っ赤にさせるベクを笑いながら、自分でも良くこんな言葉が出てきたと思った
 悔しそうなベクがまた近付いて来て、さっきの妖艶な笑みを見せたと思ったら


「じゃあ期待に応えてよ…」


 そう言いながらソファに押し倒され息が苦しいほどのキス




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



「く、苦しいぃぃ・・・」
「フフッ♪ジョンデ可愛い❤」
「イーシン!?・・・・はぁ~夢かぁ良かった~」
「うん?」


 ぎゅうぎゅうと抱きしめながら首をコテンと傾けるイーシン


「何でもないよ~♪」
「ジョンデ教えてよぉ~どんな夢見たの?」
「内緒♪」
「えぇ~ (๑•́ ₃ •̀๑)」
「ホラッみんなと初詣行くんでしょ?用意しよう?」


 プクッと膨れながら不満そうな顔のイーシンの唇にchuと触れベッドから出ていった




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



 待ち合わせ場所の店の前に着くと、すでにみんな集まっていた
 その中でベクが何だか俺に対しての行動がおかしい、なんとなく避けられてる?

 あいかわらずチャニョルにジャレ付かれて迷惑そうな顔をしているが、離れると少し淋しそうな顔になるベク
 俺に見られてたと気付くと、プイッと明後日の方を向く



 出店で各々が好きな物を買ってる時、ベクを引っ張り人があまり居ない所に連れて行くと
 あきらかに挙動不審になったベク


「なぁ、俺何かベッキョナにしたか?」
「な、何だよ!な、な、何もしてないよ!」
「じゃあ何で…」
「それは、変な夢見て・・・ちょっとジョンデが見れないというか…意識しちゃうというか…」
「へぇ~どんな夢?・・・・まさか、俺を喰っちゃう夢だったりして~ww」
「お前が喰おうとしたんだろ!?」
「へっ?・・・・あっ!////」
「////な、何だよ!」
「もしかして、俺と2人で初詣行って俺とイーシンの家に来たりした?」
「な、な、何で!?」
「俺もそんな夢見たから・・・俺はベッキョナに喰われそうだったけどね~♪kkk」
「何でそんなに平然としてんだよ!」
「そんなの、俺が起きたのはイーシンのキスだったから…
 たぶん夢の中の出来事はイーシンが寝てる俺にイタズラしてたんじゃないかな?と思って」
「つうことは、俺はチャニョルに襲われてたって事か!?・・・・あの野郎!」
「何処までヤられたんだよ?」
「////そっそれは…言えねぇよ!」
「まあ顔がだいたいを物語ってるから言わなくて良いよkkk よっぽど気持ち良かった様で・・・
 なんなら…」

「「おぉ~い、ベッキョナ~ジョンデ~そろそろ行くよぉ」」


 呼び声に振り替えるとイーシンとチャニョルが手を振っていた


「今行くよぉ~
 ホラッ、ベク行こうぜ♪」
「今何か言いかけなかったか?」
「うん?・・・・気にするな、ちょっとからかおうかな?と思っただけだから」
「あっそ」


 その後チャニョルになにやら突っ掛かって、言い合いするチャンベクに周りはまたイチャイチャしやがってと見守っていた




 さっき俺はなんて事を言おうとしてんだよ!?

「なんなら俺に本当に喰われてみる?」

だなんて!呼んでくれてほんとありがと、チャニョルとイーシン



ーーーーーーーーーーーー



 お・ま・け

「なあ、チャニョル君?まさか俺が寝てる時にイタズラなんかしてないよなぁ?」
「・・・・何でバレたのぉぉ!?」
「やっぱりお前の仕業か!
 とうぶんは一緒に寝るの禁止な!」
「えぇ~!?ベッキョナと寝れないなんて、俺死んじゃう」
「知るかっ!
《俺が起きてる時にしろよ!////ボソッ》
 わかったか?」
「チェ~」




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



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 おかしい所、わからない所が有ったら教えてください。

 ケータイ買い換えて以前のアプリや画像、音楽を再取得したら、まさかの買って5日で低速度制限・・・
 という事で、とうぶんは更新出来なさそうです。これも家族のケータイ黙って借りてアップしたので・・・ごめんね

 リコメ遅れます🙏➰💦

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初夢 ヨンギ編




 リクエスト2のヨンファ×ホンギのパラレル一家の初夢です♪
今さらとかは言わないでねぇ~(^_^;)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



 CNのメンバーとFTのメンバーが集まって俺達の家で飲み会が始まってる・・・


ホンギはヘロヘロで今にも寝そうだから、部屋に戻れと言いたいのに!
ホンギに話し掛けようとすると悉(ことごと)く邪魔が入り、抱きしめていたホンギから離れた場所に連れてかれてしまった!

何なんだよ!と文句を言おうとするが何故か声が出ない、メンバー達を睨もうとして彼らの視線がおかしい事に気が付いた
言うなれば餓えたオオカミ(メンバー達)と羊(ホンギ)、そして俺は羊飼い?
そう思ったら急にメンバー達とホンギの姿がオオカミと羊に変わってしまった、恐る恐る自分の姿を見れば昔見た日本のアニメに出てくる少年と同じ格好をしている
だが、何故か1人1人は識別出来る…
ホンギの隣でニヤニヤしながら話し掛けてるのがフニで、ホンギの正面で愛嬌を振り撒いてる2匹がスンとミナリ、その周りを窺いながら眺めてるのがジョンシンとミニョク、ジェジとジョンヒョンに至ってはフニやマンネ達に呆れながらも好位置でヨダレを垂らし待っている
そのおこぼれを狙うハゲ鷹の群れが頭上を旋回している


『何でアルプスの少女ハイジのペーター何だよっ!じゃなくて!
だいたいお前ら相手が居るだろう!?ホンギを狙うな!ホンギは俺のだぁ!』


声が出た?と思ったら、ジロリと睨まれて素早く囲まれていた
ホンギは囲まれていた時から気付きもせず、フラフラと牧草を食べたり水を飲んだりとしていて俺の状況に気付かない

ジリジリと近寄り飛び掛かろうとした所で突然大きなカーンという音が聞こえてきて


ガバッと起き上がり、ギヨンの声が聞こえて今まで夢を見ていた事に気が付いた
安堵の息を吐いた所でギヨン苦情すると自分じゃないと指差す
そちらを見ると、ホンギの母親がフライパンとお玉を振り上げていて今にももう一度叩こうとする姿が
条件反射で耳を塞いだが、ホンギの母親とギヨンが玄関を見た事で大丈夫だと悟った
そこで隣に居るはずのホンギが居ない!?という事に気が付いた
何処かに転がったのかと見回すが、いきなりの後頭部に鉄拳にそちらを見上げれば、俺の母親が笑っているが目は笑っていない…

着替えろ!という母親の言葉に渋々立ち上がり部屋に向かうとギヨンが服をちょいちょいと引っ張り


「ホンパがね、ごはんできたりゃ起こちてって言ってまちた!」
「そっか、ギヨンは早起きできて偉かったな?」
「(*´ω`*)エヘヘ」


ホンギの無事を知らせてくれた我が子を撫でてやると、嬉しそうにフニャリと笑った

そんな幸せを噛み締めている所で背後からのCNマンネの声、あれは夢なのだからどうって事無いがドキドキする


「ひょん!僕達帰りますね!」
「お邪魔しました!ギヨン、今度いっぱい遊んでやるからな?」
「うん♪ジョンチンとまたあちょんであげる!」
「えっ…?」


ギヨンのジョンシンを年上と見てない言葉に思わず笑ってしまい、2人に警戒を解いたが確かあと1組居たことを思いだし


「フフッ、気を付けてな
 ところでミナリ達は?」
「スンはオンマ達と料理しています。ミナリはソファに座ってます」
「それでは、お邪魔しました」
「ジョンチン、ミニョクひょんバイバァイ♪」


玄関で2人を送り出したが、もう1組が飯を食って帰るまで何となく気が抜けなかった



ーーーーーーー




 スキー場でヨンファとギヨンと遊んでいた

何度目かのリフト待ち、しきりに目を擦ってるギヨン


「ギヨン、眠くなったか?」
「ね、眠くないでしゅ…ホンパァとヨンパァともっとしゅべりゅのぉぉ……ガクッ」
「ウォッ!もう半分寝…」
「ヨンファ、俺疲れた・・・(ウィンク)
ギヨン、俺疲れたからみんなで1回部屋に戻っても良いか?」
「うん・・・ホンパァのちゃのみ…だからお部屋に帰って…あげましゅ…ふわぁ…ウトウト」

リフトの順番待ちの列から外れ、ボードを立て掛けスキー場併設のホテルの部屋へ
すでに眠りに入ってるギヨンをヨンファが抱っこして部屋に寝かせ、もう一度ゲレンデに出た俺達


ギヨンが居たため今まで初心者コースだったので、上級者コース用のリフトに並ぶ
上級者コースなだけに空いていてすぐに乗れた、リフトを降りるとそこにはジョンシンとミニョクが居た


H「あれ?お前らも来てたんだな?」
JS「あぁ!ヨンファひょんとホンギひょん!」
M「奇遇ですね♪あれ?シンの友達ギヨンは?」
JS「なっ!?」
Y「ww…ギヨンは疲れて寝てるよ」
H「そうだっ!今日の夜5人で飯でも食おうぜ♪」
JS「わかりました、夕方着替えたらひょんの部屋へ行きます♪」
Y「ヨシッ、そこのホテルの〇〇号室だから
もし俺達の方が遅かったら部屋でギヨンと遊んで待っててくれ」
M「はーい、シン良かったね?ギヨンと遊べるよww」
JS「(# ̄З ̄)ブー」
Y「プッ…じゃっ!そういう事で、後でな」


ジョンシン達と別れ何度目かの滑り途中、ヨンファがコース端で立ち止まっていた


「ヨンファ、どうした?」
「あっ?いや、手袋落としちまって」


そう言って指さした場所は、新雪に覆われていていかにも危なそう
しかも、ヨンファ1人では手を伸ばしても微妙に届かなかったみたい


「ヨンファ、手を貸せっ!ちゃんと押さえてろよ?」


腹這いになりヨンファに足を持っていてもらい、ヨンファの手袋にゆっくりと手を伸ばすと・・・・・取れたっ!?
手袋を持ち上げ見せると、嬉しそうに頷き引き上げてくれ・・・・

ザザーーーーーー

「「うわぁぁぁぁ!」」


ヨンファが立っていた場所の雪が滑り、そのまま2人はコース外に滑り落ちてしまった
コースに戻ろうと登ろうとするが、雪が流れてきて上手く進めない


「しょうがない、あっちから降りよう
んで、道路に出たらスキー場まで歩こう?」
「チッ!まぁ、しょうがねぇな」


だが歩いても歩いても道路どころか、獣道すら見付からない
辺りはドンドン暗くなり、しっかりと手を握っていないとはぐれてしまいそう
先を歩くヨンファが止まったので前を見ると、夕日に染まった富士山


「えぇっ!富士山!? あれ?俺達韓国に居たよな?」
「あぁ、でもあそこに山小屋が有るぞ」


急いで山小屋に入ると、薪がくべられていて火が灯いていた
安心した所で気付いたギヨンとケータイの存在


「ヨンファ、ギヨン待ってるぞ!ミニョクかジョンシンに電話してくれよ」
「そうだな? ・・・・チッ!出ないな~シンも・・・・あいつら何してんだ?」
「ホテルに電話して、ギヨンを見てきて貰おう!
それと、俺達が道を外れてる事も言って探してもらおうぜっ」
「うん
あっもしもし?そちらに宿泊しているジョン・ヨンファですけど、上級者コース途中で脇道に入ってしまって・・・・はい、ですので救助と部屋に寝かせている息子の確認をお願いしたいんですけど
はい…はい…お願いします。もしかしたら、友人が訪ねて来るかと思うのでそしたら彼等に任せてください…ではお願いします」
「どうだって?」
「スタッフがボードが刺さってる場所から探してくれるらしい、ギヨンもプレイルームの人が見ていてくれるって」
「良かった~」


助けが来る事とギヨンの面倒を見てもらえる安心感からか、はたまたスノボとここまで歩いて来た事からの疲れか2人はそのまま眠ってしまった


時間はそんなに経っていないと窓から見える景色は教えてくれてるが、さっきよりやけに寒い
フッと焚き火を見ると・・・!?消えかかっていた
急いで周りを見渡し小屋中を探すが、薪が数本と新聞紙、小屋の主が暇潰しで作ったのか木で出来た茄子の置物

火が消える前にと1本を投げ入れるがなかなか火が灯かない!
とりあえず薪の近くに新聞紙を半分に切って丸めて落とす、新聞紙が燃えて薪に移り出した所で昔何処かで教えられた空気を送ると良いを思い出し残った新聞紙で扇ぐが全然暖たまらない!残りの薪もくべ扇ぐがやっぱり暖まらない
このままヨンファを寝かしてたらダメだと思い、叩き起こす
ヨンファも状況がすぐに把握出来たようで、ぎゅぅと抱き締められる

こんな危機的状況なのに俺達は何故かドンドン良い雰囲気に・・・唇から首筋にヨンファの唇が動いて行く、ウェアに入り込んでくる手に期待していると




いきなり誰かが俺の事を叩いている良いところを!と文句を言おうとしたらギヨンが覗き込んでる・・・夢か

ギヨンが必死にピンポンがどうのと訴えているが、夢の続きが気になって

周りを見れば近くにジョンシンの姿、すかさずジョンシンかヨンファに朝ごはんは頼めと言って部屋に足早に戻り布団に潜り込んだ

その後は続きが見れていない、ホンギは夢の続きが気になってムズムズムラムラ

そして、親父達と飲むことで忘れてしまいたくて、飲みすぎてしまった…orz


夢の中で部屋に置き去りにしてしまった事と朝ちゃんと話を聞いてあげなかった罪悪感から、夜俺達の部屋にやって来たギヨンと一緒に寝てあげた



*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・* (*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*



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初夢の定義が新年最初に見た夢なのか?1日から2日に掛けて見た夢なのか?迷って
先日あげたお話のリビングで寝ていた2人が見ていた夢を書かせていただきました

 
 もし、誤字脱字や読めねぇ!って事が有ればお知らせください。

 ーあんとんー

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お知らせ


 すいません、ただの業務連絡です。

 リクエストをいただいた方、3CPはカップルはどの話のでしょうか?

 ヨンギは

 1) 幸せ家族のアッパ
 2) CNFTの2人
 3) 花男パロの2人

 他の2CPは

 1) 花男パロの2人
 2) 奇跡はおきる…の2人

 そちらの方を聞くのを忘れていました _| ̄|○

 他の方も随時募集中ですので
〇〇の話の続きが読みたい!
〇〇と〇〇のどんな話が読みたい
〇〇のあのカプはどうなった?
〇〇さっさと更新しやがれ!
等…
 人名(カップル名可)と2番目の方は設定が有ると嬉しいです。

 カギコメで良いので教えてください♪

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Happy New Year~♪



  みなさま明けましておめでとうございます♪
 私からのお年玉?で、リクエスト1のヨンファ×ホンギのパラレル一家のお正月風景です♪


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



 あんにょん♪僕はギヨンでしゅ♪
今日はおちょうがちゅでしゅ!おとち玉貰えるっておちょもだちが言っちぇたから楽しみ (*´艸`)


 ヨンパァのばぁばとじぃじ、ホンパのばぁばとじぃじがくりゅからって朝からちょっとだけチョワチョワちてるんでしゅ!
 おちょうがちゅのごちちょうたべりぇりゅのかな?テレビで観た、日本のおちぇちとかも食べてみちゃいなぁ♪(*´q`)ジュルッ

 僕はべちゅに食いしん坊じゃないからね?(///ω///)ハジュカチィ♪

 ウキウキちながらいちゅもどうりの時間に起きて部屋のドア開けちゃら、ちゅごい光景がひろがってまちた!
 たちか昨日は夜にヨンパァとホンパのおちょもだちがいっぱい来てて、よるおちょくまで呑んでたみちゃい・・・・


「おちゃけくちゃい・・・(T_T)」


 部屋中がおちゃけの匂いがしてホンパとヨンパァがぎゅぅちてまちた!
僕のアッパはラブラブなんでちゅね(*´ω`*)

 他にもかちゃみゃりが2個ありゅ・・・
ちゃむくないのかにゃ?部屋に戻ょっておふゅとん持ってきて掛けてあぎぇまちた! (๑•̀ㅁ•́๑)ゝ✧ビシッ


 ピンポーン…ピンポーン…


「(ペチペチ)ホンパ~♪ピンポンにゃってるぅ(ペチペチペチペチ…)」
「うぅん・・・・・って痛ってぇなっ!
 あれ?ギヨン・・・・どうした?腹減ったか?」
「おにゃかはちゅいてまちゅが、ピンポンなってまちた!(๑•̀ㅁ•́๑)ゝ✧ビシッ」
「もう鳴ってないな?んじゃ、俺は寝るからヨンファかジョンシンかミニョクに飯作れって頼め!そして出来たら呼べ、良いな?」


 ちょう言うとフラフラちながらアッパ2人の部屋に行っちゃいました
 ホンパからの任務ちゅいこうちゅりゅため、リビングのカーチェンを開けて


「あしゃだよぉ!おきりょぉぉぉぉ!」


 大きな声で言うちょ、ちょびっとだけみんにゃ動いたんだけどね?また寝ちゃいまちぃた
 アッパ達は朝からおかち食べてりゅと怒りゅけど、僕はおかちを隠してりゅから良いんでしゅ!でもホンパはおにゃかちゅいてるから、ヨンパァのお顔ペチペチしてると

 ピッピッピッピ…ガチャッ

どりょぼうだぁ!僕がみんにゃを守りゅ!

 リビングのはじにちょうじきが有っちゃから、ゴミちゅうところを持って立ってりゅと


「はぁ~疲れたぁ・・・・あらっ!ギヨンくん起きてたの?偉いわねぇ
 それより…ギヨンくん何してんの?」
「あっ!ホンパばぁば♪
 これは・・・・みんにゃが起きにゃいから…」
「みんにゃ?…あぁ~ホンギとヨンファくんが起きて・・・・あらあらww昨日は楽しかったみたいね?
 ホンギは?」
「ホンパは、ごはんできたりゃ起こしてってお部屋に行っちゃいました」
「まったく・・・・とりあえずみんなを一緒に起こしましょうね♪」


 ちょういってキッチンに消えたと思っちゃら、フリャイパンとおてゃまを持ってきて


 カーーーーーン!


「「「「うわぁぁぁぁぁぁ!?」」」」
「おはよぉぉぉ♪あちゃで~~~~す」
「ギヨン・・・もっと優しく起こしてくれよぉ」
「僕じゃないでしゅよ?」


 ちょういってホンパばぁばを指ちゃしゅと、もう1回叩こうと大きく手をひりょげてるばぁば

 ヨンパァとジョンチン、ミニョクひょんがとっちゃに耳を塞ちゃいだけど、カギの解錠音にょあちょにヨンパァばぁばがはいっちぇ来て


「あらやだ!wwこれはこれは、ヨンファくんの…」
「まぁ、ホンギくんのお母様明けましておめでとうございますぅ
 ってヨンファ!何て格好してるの!早くと着替えてきなさい!
 恥ずかしいったら無いですわぁ~オホホホ」


 なんかヨンパァがばぁばにちゃちゃかれてます・・・
そのとにゃりで、ジョンチンとミニョクひょんがチュンひょんとミナリひょんをガンバッチェ起こしてましゅ

 部屋にお着替えちにいくヨンパァを追いかけちぇ


「ホンパがね、ごはんできたりゃ起こちてって言ってまちた!」
「そっか、ギヨンは早起きできて偉かったな?(*^o^)/(^-^*)ナデナデ」
「(*´ω`*)エヘヘ」
「ひょん!僕達帰りますね!」
「お邪魔しました!ギヨン、今度いっぱい遊んでやるからな?」
「うん♪ジョンチンとまたあちょんであげる!」
「えっ…?」
「フフッ、気を付けてな
 ところでミナリ達は?」
「スンはオンマ達と料理しています。ミナリはソファに座ってます」
「それでは、お邪魔しました」
「ジョンチン、ミニョクひょんバイバァイ♪」




 ギヨンの言葉に納得のいってないジョンシン


「なぁ、何でミニョクはひょんで俺はジョンシンってタメ口なんだ?」
「そんなの決まってるだろ?ギヨンの中では同類って事なんじゃないのか?」
「同類?・・・・って事は、俺は若く見えるって事だな♪wwそうかそうか♪今度ひょんの家行くときにギヨンの好きなお菓子いっぱい買っていかなくちゃな?」


 口笛を吹きながらズンズン歩くジョンシンの背中を見ながらポツリと一言


「精神年齢が一緒って意味だよ・・・
 まっいっか、本人がそう思ってる内は幸せだろうからww」




ーーーーーーー




 ギヨンと一緒に着替えてリビングに来たヨンファ、リビングのソファにはミナリが二度寝中
 スンは両方の母親達にあれを持ってこいとか、テーブルを片付けろ!とコキ使われてる模様

 そんなスンを見たギヨンは


「ギヨンもおてちゅだいしゅる!」
「ギヨンもやりたいって、何かやること有る?」
「ギヨンくんは偉いのね♪じゃあ、このフキンであのお兄ちゃんが片付けた所拭いてきて?」
「あいっ!(*^O^*)ゝ」


 バタバタと走ってスンの所に行く、ヨンファは母親達が作った料理をツマミながらテーブルに持っていく


 ソロソロ料理が並びきる頃、ホンギを起こしに行こうとしたら


ピンポーン…


「お父さんかしら?」
「はーい・・・今開けます
 うん、親父だったよ」


 エントランスのカギを開けると、ホンギを起こしに部屋に行く


「ホンギ起きろ!」
「う、うぅん・・・・ヨンファァァおはよぉぉぉ」
「chu♪
 親父とお袋達が来てんぞ!早く着替えて出てこいよ」
「マジかよ!Σ(゜Д゜)」
「お前1人で何部屋に避難してんだよぉ( ・ε・)俺も誘えよ!
 お前のお袋さんに強烈な起こされ方したんだぞ?」
「俺が起きたときはギヨンしか…あっ!あの時ギヨンがチャイムが鳴ってるって言ってた!お袋だったのか」
「とりあえず、早く来いよ?スンとミナリに飯食べられちまうぞ!」
「わかった」


 すぐに着替えて出てきたホンギが加わり、朝食が食べ終わるとスンとミナリは帰っていった

 父親達とヨンファ、ホンギで夕方近くまで酒盛りが続いた、ギヨンはばぁば2人と一緒に買い物に出掛けたくさんのオモチャ等の買い物袋を下げて帰ってきた


 酒盛りで撃沈した父親達はギヨンの部屋に布団がひかれお泊まり、ヨンファの母親はホンギの実家で泊まり翌日一緒に帰ることになった


「ホンパ、ヨンパァ、僕のお部屋おちゃけくちゃいでしゅ・・・(´д`|||)」
「だよな?ww」
「ギヨン、俺とホンギの間においで」
「ほんちょに!?わぁ~い♪」


 ギヨンは久し振りに親子で川の字になって寝れて喜んでいた、ヨンファとホンギに両側から抱きしめられて寝返りが打てなくて
 その日の夢は、お菓子の中で動けなくて困ってる夢だったらしいが、でも幸せだったらしい




*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・* (*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*



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 ーあんとんー

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あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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