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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

色々な愛の形 番外編1



 番外編ですが、色々な愛の形の4年後のお話になっております

 2、3話の予定で予約更新していますので、同時刻に来ていただけると嬉しいです♪( 〃▽〃)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


《 スホ 》



 背の高い彼だから似合うロングカーディガン、どことなく気品も兼ね備えていて立ち居振舞いは優雅
 そんな彼と一緒に居られる事はこの上無い幸せ・・・・なんだけど・・・


 普段から素敵で道行く女の人が振り替える、だけどパーティーの姿は目の肥えた人々でも振り替えるほど素敵で“僕なんかが隣に居ても良いのだろうか?”と不安になる
 いつもは超が付くほど鈍感なくせに、こんな時だけはすぐに気が付く


「どうした?疲れたか?」
「ううん、大丈夫だよ・・・・ほらっあそこに…」
「それ所じゃないだろ?」
「挨拶しなきゃ…」
「そんなもんはいつでも出来る!
 お前は今すぐじゃないとダメなんだ!!」
「僕の事は良いから挨拶してきて…僕は少し風にでもあたれば大丈夫だから」


 ほらほら!と言いながら背中を押し、心配そうに何度も振りかえる彼に笑顔を見せる
 話し掛けられたのを確認するとくるりと向きを変え外に



 世界で活躍する彼は僕と夫夫である事を隠さず、法律上も認められている

 彼の容姿に頬を赤らめる女性も少なくなく、パーティー等では睨まれる事もよく有り
 睨まれるくらいならいいが、彼が離れるとこれ見よがしに今日も聞こえてくる陰口


『男のくせにクリス様にすがるしか脳がないのね?女々しくてヘドが出るわww』
『ほんとよねぇwwいっそのこと性転換でもなされば良いのに…ふふふ』
『見た目だけでも?wwだとしても私達には敵わないでしょうね?所詮は男なんですものww』
『そうよね~ww
 私ちょっと耳にしたんですけど、あの方クリス様に何か盛ってるみたいよ?』
『まあ!だから私達に見向きもされないですわね?怖いわぁ…
 そうでもしないとすがれないなんて惨めね・・・・』


 聞いて居られなくて、潤んだ瞳を見られないように建物から離れた
 月を眺める様に上を見上げ、涙よ引っ込めと願っていると、背中からふわりと抱き締められ愛しい彼の香りが


「泣かないでくれ、俺はお前の涙と悲しそうな顔が辛いんだよ・・・」
「泣いてないよ、目にゴミが入っただけだよ」


 それ以上は涙の事は話さず、挨拶が終わったという彼と帰った




□■□■□■□■□■□■


 《 クリス 》



 パーティーでジュンミョンへの陰口を偶々一緒に居たヨンファと聞いていた、文句を言うのは簡単だがパーティーの雰囲気を壊すのは避けたかった
 怒り狂うヨンファを宥め、ある計画を話す


「OKだ、そのパーティー俺の所で当てがあるから、あの女達の所にも招待状送っとく!
 そんじゃ、準備しないといけないからジュンミ…じゃなかった、スホさんにヨロシク伝えといて」
「あぁ、楽しみにしてるから」



ーーーー



 事務所で書類の整理をしていると、慌てた様にスケジュール変更が書かれたメモを持って入ってくるジュンミョン


「クリス、ハロウィンに仮装パーティーに出るってなってるんだけど?
 いつもこのての話は断ってるのにどうしたの?」
「あぁ、この間パーティーでヨンファと会って誘われたんだ
 アイツの所のパーティーは断れないだろ?」
「確かにね・・・」
「それに仲間達も来るって言うから、久しぶりにスホもジョンデに会いたいかなと思ってな」
「えっ?僕も行くの?」
「あぁ、パートナー同伴だからな?スホもジョンデに会いたいだろ?」
「まあね・・・・会えるのは嬉しいけど…ハァー」
「もう俺が衣装は手配しておいたから 当日ここに行ってくれ」


 クリスに渡されたメモにはよく行くサロンの住所と時間が書かれていた


「わかった
 あれ?パーティーは夜からなのにお昼に行くってなってるけど、間違えて無いよね?」
「あぁ、特殊メイクではないが色々やることが有るからな」
「へぇ~んで、何になるの?」
「俺か?ドラキュラ伯爵だ」
「わぁ~カッコイイ♪
 じゃなくてっ!僕がだよ!」
「それは当日のお楽しみだ!
 その後も楽しみだけどな(ボソッ)」
「うん?なんか言った?」
「イヤッ、何も言ってないが?」
「一緒に行くの?でも予定入ってたよね?」
「そうなんだ、アンソニー会長と会議が他の日にずらせられなくてな・・・」
「終わりは15時になってるけど、会長すぐ脱線するからね・・・ふぁいてぃん」
「あぁ」




□■□■□■□■□■□■


 《 スホ 》



 パーティー当日、ファンに言われた時間にサロンに着くと
 いつも担当してくれる女性にニコリとしながら奥の個室に通された


 担当と助手達は慣れた手つきでパパっと身ぐるみ剥がされて、あれよあれよとパックに全身マッサージ
 マッサージがあまりに気持ちよくて寝てしまった様で


「スホ様、申し訳ございませんがお着替えをお願いします」
「えっ?・・・・あっ、スミマセン!」


 起き上がりボーッとしながら担当者の後ろを付いて行く
 カーテンで仕切られた中に入りビックリして目が覚めた


「あっあの・・・これ間違いじゃ…無いですよね?」
「もちろんです!」


 自信満々に答えられてため息と共に掛けられた物を見つめる

 真っ赤なロングドレス、全体的にスワロフスキーが散りばめられていて
両サイドには深くスリットが入っていた


「ファンはこんな服が似合う人が好みなのか?
 僕じゃ着こなせないと思うんだけど・・・・」


 ドレスを前に動かない事に、不手際が有ったのかと心配そうに


「どうかなさいましたか?サイズ間違えていましたか?」
「いえ、このドレス(女性が着たら)素敵だなと・・・・
 これを本当にクリスは僕に着ろと?」
「はい、昨日の夜クリス様のお名前で届きましたので確認しましたので間違えないです。」
「そうですか・・・・
 クリスにしては珍しく僕に似合わなそうな…
 どっちかといえばあなた方が着た方が似合うかなと」
「そうでしょうか?私はこれを見てスホ様にお似合いの服が解っていらっしゃると思いましたよ?
 私達が着たら場末のホステスにしかなれないですよ?」
「そんな事言ったら僕はニューハーフにしか…」
「そんな事は有りません!!」


 担当の女性が興奮気味に僕の言葉に被せる様に力説しだす


「私の人生を掛けても良いくらいスホ様にお似合いです!」
「・・・解りました信じます」


 女性達に促される様に着替えていき気付く、女性物にしてはサイズがピッタリ


「これって・・・オーダーメイドですよね?」
「はい!クリス様が既製品を着せるなんてあり得ないです!

 ハッ!!申し訳ありません・・・」
「???」
「このドレスはスリットが深いので下着が見えるからとこちらを…」


 申し訳なさそうに小さな紙袋を渡すと女性達はカーテンから出ていった
 中にはTバックが入っていて、苦笑いしながら1度履いたストッキングを脱ぎ着替えた


 カーテンから出て鏡に映る姿はほぼ完璧に仕上がっていて、どうも寝してる内にメイクと何故か手脚の脱毛までされた様だった



∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞



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 すいません、ハロウィン越えちゃう事が判明しました!
仕事終わってバタンキューで、やっとでこの話が打ち終えたのは30日の3時頃・・・
ハロウィン越えちゃうけど、また明日も見に来てくださいね♪( 〃▽〃)


○もし彼らにやって欲しい事が有りましたら、お知らせください。←人任せ?ww

◎誤字脱字、漢字の間違いが有りましたら教えてください!

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色々な愛の形 18



 先に謝ります。スミマセン、ヨンファがジョンデのクラスの人達等に散々な言われようです。
 これは花男のパロでヨンファは司の役ですので、ファッションセンスは良いとは言えません
 ヨンファペンさまには気分悪いかもしれないです。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


《 ジョンデ 》



 ブツブツ文句を言いながらクラスに戻ると、何やら大忙しなクラスメート


「おぉ~ジョンデ、遅いよ!早く手伝ってくれよ!」
「あ、あぁ…」
「ジョンデ、値札に赤い線が付いてるのがA、黄色がBだから!」
「ヘイヘイ…」
「ねぇ!何処にXACの商品が有るの?」
「さぁ~彼処の展示物は直接渡された物ですけど、彼らが回収BOXにも入れたと言っていたので・・・・」
「何なのよぉ!つかえないわねぇ!アナタなら解ると思ったのに!」
「すいませんねぇ…(ボソッ)
 でもヨンファさんのは解りやすいんじゃ…」
「ヨンファ様じゃなくて、ルゥハン様のよ!」
「ルゥハンさんの?ww 彼の友人からの提供品なら知ってますけど・・・・」
「どれ!?」
「(ハンガーに掛けられた服をチラリ見ながら)まだ売れてないみたいですね~」
「ありがとう!」


 あまり気分的に教えたくなくて、ミンソギひょんが持ってきた服は売れてるけど知らんぷりして呟けば
 その女と周りで聞こえてた人達が群がる様に次から次へと買っていくのを心の中でアッカンベーしながら他の人達の相手をした


「お願いします!ジニョン様の教えてください」


 さっきのやり取りを見てたのか、必死そうに頭を下げてきた
 今度はジニョン!?アイツのはほんとに知らないんだけど・・・必死に聞いてるからイジワルしたくないんだけどなぁ…と周りを見渡し、なのげなく最後に見た食器や雑貨が置いてある所を見ると


「ありがとうございます!」
「えっ!?あっ、いやっ…」


 何を勘違いしたのか、その娘と友人達が全て買っていってしまった




 気付けば残り物が数点残っているだけでほぼ完売状態、逆に応募箱は溢れる様にどれもいっぱいに入っていた




□■□■□■□■□■□■




 翌日


 初日にほとんどの物が売れてしまった為、売れ残りを売るのは諦めて開票作業することに


 1つの箱に2人掛かりで金額の確認をすることに、人気の偏りは多少有るようで生徒は7人の為ジョンデは1人で投票が少ないヨンファの箱を手渡された


 最初こそ書かれた金額に驚いたり逆に文句を言ったりと騒がしかったが、段々と作業に集中しだしてシーンと教室が静かになってカサカサと紙の音だけが響いていた


「終わった~♪」
「こっちも終わり!!あれ?ジョンデまだやってんのかよ!?(゜ロ゜;ノ)ノ」
「なんでそんなに早いんだよ!手抜きか?」
「手抜きなんかしてねぇよ!強いて言えば、同じ金額がいっぱい有ったってくらい?ww」
「じゃあ俺の所を手伝ってくれよ!」
「こっちも頼む!」


 終わった人達はジョンデともう1人の箱に別れて最終段階に


「なぁ、コイツら何であんなギラギラしてんの欲しがるわけ?」
「それ思った!っていうかあんなにスパンコール?が付いてんの何処に着ていくんだよ!」
「マジで!目が痛くてしょうがないよ・・・・
 少しは他のメンバーみたいなシックな服とか、落ち着いた服を見習って着れば良いのにな?」
「っつうか、よくこんなの売ってんな?wwどれもブランド品だろ?」
「普通に店に出す物じゃなくて、一点物じゃないのか?」
「あれはヨンファさんだから着こなせるんだろうから、俺達やたぶんスーパーモデルが着たとしてもきっと似合わないと思うぜ?」
「買った所でコイツらは着ないだろうな・・・ヨンファさんのとこだけじゃなくてメンバーみんなに言える事だろうけどな?ww」
「有る意味怖いよなぁ~
 これ買った奴はこれ見てニヤケたりすんだろ?」
「なあ!当選者が複数居んだけど?」
「俺達がやったのも有ったから、みんなの前で抽選にしようと思って」
「それ良いな!そうしよっと♪つぅ事で終わり~♪」
「結局は1番少ないハズのジョンデが終んないのかよ~ww」
「これはしょうがないよ~微妙な金額差なんだよ!」



「終わった~!!」
「結局はヨンファさんの服だけが当選者1人だったな?」
「っていうか・・・・コイツ頭大丈夫か?ww」
「最後の人だろ?いくらブランド物だからって、上下セットで100って・・・」
「「「「ありえねぇ~!」」」」
「一応ヨンファさんのも用意した方が良さそうだな?」
「だな?ww」


 他の3人の当選者は箱に戻され、他の紙はゴミ袋に
 ヨンファの箱には次に高く書いた数人のを箱に入れ、ほんとの当選者を箱の上に貼り付けて置いた



 机とかを片付け会場準備をして、徐々に集まる投票者達を座らせ校内放送も流した



「当選者の発表を始めます♪
 同額当選者が複数居たので、この場で抽選となります。
 もしこの場にいらっしゃらない場合は再度抽選となりますので、終了まで席を立ちません様にお願いします!」


 ザワつく教室
まずはヨンファさんの当選者から順番に発表、100万と書いた人は現れなく抽選箱から選ばれた人は中年女性
 イーシン、ルゥハン、ジニョンの順に抽選と支払いが済み、3人の物を買ったのはジョンデ達とそう変わらない年の女性

 それなりの値段で買われたXACの商品
誰もがポンッと出せる値段ではなく、4人が小切手での支払い
 前日の支払いのお金と共に職員室に持っていって保管してもらい、後日小切手は現金化してもらう事にして教室の掃除と机の再配置して教室を出て昇降口へとゾロゾロと歩く


「「「「「「疲れたぁ~♪」」」」」」
「大して疲れることしてないだろ?ww」
「そんな事ないって!」
「なぁ!なんか食って帰んね?」
「それはいいけど・・・・何にする?」
「なあ、あれって・・・・XACじゃないか?」


 ジョンデのクラスの下駄箱前にはXACの4人にミンソク、タオ、セフン、ジニョンをなんとか帰らせようとするシヌゥが揃っていた


「ジョンデを待ってんじゃないのか?俺達は俺達でなんか食って帰えるよ」
「そんな事言うなよぉ~」
「おぉ!ジョンデ!おつかれ~♪」
「ジョンダ、みんなで遊びに行…」
「ジニョンと俺は行かないから!ホラッ、ジョンデに会えたんだから良いだろ?帰るぞ」
「えぇ~そんなぁ!(ノ_・。)
 ちょっ、ちょっとだけ待ってくれよ!


 オイッ、ジョンデ・・・・」
「ジニョンさん、なんですか?」
「とりあえず、ミスコンの優勝おめでとう♪ww」
「なんで知って!?(゜ロ゜;ノ)ノ
 あぁ~そうだった、XACのクラスでしたもんね・・・・他の人には黙っててくださいね?」
「しょうがねぇなあ・・・」
「ジニョン、いい加減ジョンデ離して!早く帰って勉強したら?ww

 シヌゥ、ジニョン話終わったから帰ろって!」
「えっ?オイッ!ま、まだぁぁぁぁ…」


 イーシンの一言にシヌゥが待ってました!とジニョンの首根っこを掴み引きずりながら帰っていった
 そんな2人の後ろ姿を満足そうに見送るイーシンとジニョン可哀想にと見送るジョンデがみんなの所に戻ると


「そう言えば、ジョンデはクラスメイ
トと何話していたの?」
「なんか食べて帰ろうかと・・・」
「じゃあ僕達も一緒に行く!」
「えっ!?」
「ちょうど俺達も誘うつもりで待ってたからさっ♪」
「この人数で?」
「ミンソギは何食べたい?」
「俺はコーヒーでいい・・・・」
「じゃあルゥも♪」
「えぇ~飲みに行こうよ~」
「却下
 タオ、よく考えろ!制服で呑みに行くのかよ!」
「チェッ・・・( ・ε・)」
「タオヤ、この前行きたいって言ってた店に行くのは?」
「えっ?だってあそこはおさk…」
「あぁ~う、うん!!(チラッ)」
「へっ?…あっ!そ、そうだね♪フナって頭良いね♪」
「んじゃ、決まった所で行くぞ!
 お前達は・・・」
「後から追いかけます!!」
「おぉ、そうかっ!じゃあ、タオに場所を聞け!」
「は、はい!」


 不満そうに膨れるタオにみんなが笑い、ジョンデのクラスメイトは緊張するのか若干引き吊り気味で
 ジョンデがイーシンの車に引きずり込まれ、車が行ったのを確認して


『やっぱ、俺達は無理!!っつう事でまた学校でなっ!』


 と、メールして帰っていった



 《 おまけ 》


 私、ヨンファ様が産まれる前からジョン家にお仕えしております 使用人頭のミンスと申します。

 XACの人気が有りますが、ヨンファ様個人ですと多少(?)乱暴な所がありますし、個性的な洋服が多いので
 買われるお嬢様が居ないのではと心配しておりましたが・・・・


 ヨンファ様の服に投票された方が1人も来られていない様子で・・・思わず、席を立ってしまいました!?


 何か勘違いされた様で


「ミリさんですか?おめでとうございます!」


 まるで捨てられた仔犬の様に下がり眉で訴えられたら、何だか違うと言ったら悪い気がして私が当選者として買ってしまいましたが・・・どうしましょう?


 本物のミリ様、もしいらっしゃいましたらジョン家までいらして、門番にミンスに用だと言って頂ければタダで差し上げます!!

 私にも主人にもこの服は、派手過ぎて着れません(T_T)


 ミリ様、心よりお待ち致しております!!



∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞



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 更新が遅れてしまってスミマセンでした!
皆さまには悪いなぁと思いながら静かに更新してみました・・・(←いつもだろっ!)

 次回はハロウィンのお話をなるべく間に合うようにあげていこうかと思っています♪
 2,3話くらいだと思いますが、何せご存じの通りケータイであげてますので遅れたらごめんなさい。

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 おもいっきり個人的な事ですが、就職が決まりそうです♪( 〃▽〃)
 まずはパートで1、2ヶ月働いて、その後正社員として登場してもらえるそうです
 お店が昼から夜遅くまでなので、只ですら遅いのに更新が週1回くらいになるかと思います。なるべく頑張りますのでまた読みに来てくださいね♪

 明日か明後日にはハロウィンのお話はあげられると思います、こちらは書ききってから予約更新する予定です。
 日付が変わった頃にお待ちしています♪




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色々な愛の形 17





 《 ジョンデ 》



 講堂の入口にはスタッフと書かれたパスを首から下げている生徒が参加者と観客整理に忙しそう

 受付に近付けばすぐに名前をいう前に連れ去られた


 参加者の控え室に入ると、何故か高い衝立が立っていて、個人の簡易控え室で他の人が誰なのか解らない様になっている


「メイクさん達との打ち合わせする時等は小声でお願いします。」


 スタッフと入れ違いに入ってきたのは2週間前に合ったばかりのヌナだった


「えっ?ヌナが担当なんですか?」
「黙って座りなさい!私も忙しいんだから、あんただけじゃなくて後2人変身させなくちゃいけないんだから!」


 変身?と疑問に思いながらボーッとしてる間に、あれよあれよと制服は脱がされて下着姿にバスローブを着させられ化粧が始まる



 10分後…

 手渡された服について文句を言おうと口を開くこうとしたが、ヌナの睨みに諦めた


「こ、これ…」
「なんか文句あんの?(#^ω^)ピキピキ
 私他の人の所行ってくるから、その間に着替えといて」
「あ、あの・・・・・いってらっしゃい…( ; ゜Д゜)」


 そう言うと出ていったヌナにため息をつきつつ着替える事に、ヌナの助手が1人残り手伝ってもらいなんとか様になった
 



□■□■□■□■□■□■




 参加者は他の人に会わないように徹底していた、控え室から出ることはもちろん禁止で会場に出てウォーキングして控え室に入り、割り振られた番号を呼ばれるまで参加者は控え室から出られない

 ジョンデの番号は7番・・・・


トントン


「失礼します!7番の方準備してください。
 あっ!声も出さないでくださいね?」


 呼ばれて答えようと口を開きかけたら、慌ててスタッフの人が口を塞いだので首を縦に振った


 スタッフがジョンデに声を掛けて数分後、バタンと扉の閉まる音が横から聞こえてきてさっきのスタッフが入ってきてジョンデを舞台袖に連れてくると


「参加者は名前はヒミツになってます。
 まあ、すぐにバレてしまう人は居ますが、一応ヒミツです。
 番号が呼ばれたら、舞台中央まで行って花道の先でポーズしたらここに戻ってきてくださいね?歩きも注意してください、格好に合った歩き方で!」
「はい…」


 連れてきたスタッフの合図に司会担当の生徒が


「エントリーナンバー7番の登場です!」


 背中を押されて渋々歩き出し、言われた通りに歩いた
 んが、着なれない服と靴に歩き方は不自然でしかない


 なんとか歩ききりスタッフが待つ所に戻ると


「7番の方は緊張していたみたいですね?初々しい彼女に大きな拍手をお願いします。」


 彼女?どういう事なんだ?と思い控え室に入ると一緒に来たスタッフに


「ねぇ?さっき彼女にって言ってたけど、どういう事?」
「決まってるじゃないですか、ミスコンですよ?アナタ以外は女性なんです」
「マジかぁ~てっきり女装コンテストだとばかり思ってたよ」
「ww大丈夫ですよ、恐らく気づいてる人は居ませんからww
 実はもう1人女装の方が居ますがwwその方はすぐにバレて観客から名前が呼ばれていたそうなのでww」
「そう・・・・それはご愁傷様
 もう終わりかな?いい加減着替えたいんだけど・・・・」
「今投票してますので、その結果が出るまではその格好で居てください。」


 スタッフの言葉に項垂れるジョンデだった



 《 おまけ 》


「エントリーナンバー3番の登場です!」


 司会担当の生徒に呼ばれて歩き出して中央に行くまでに客席が次第にざわつき始める
 花道を歩き出したと同時に客席の何処からか


「タオ~♪可愛いぞぉ~」


 と聞こえてきて、ざわつきが大きくなる
 タオはそんな声を物ともせずに歩ききると、客席にウィンクと投げキッスをしてから名前を呼んだ同級生に向かって中指を立て袖に引っ込んだ



ーーーーー



 ミスコンの優勝者は・・・・・


「エントリーナンバー…えっ?ほんとに?ww
 失礼しました、エントリーナンバー7番です!」


 なんと、ジョンデが優勝してしまった
だが、ジョンデの激しい拒否に繰り上げ当選で1番の女の子になった

 1番の女の子が会場でスピーチしているうちにジョンデはメイクを落とし着替えるとスタッフの振りして会場を後にした



∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞



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 前回と今回の夏の段ボールで送られてきた服を寄付、文化祭でファッションショーは以前のコメで日色さんにネタを提供していただきました♪ありがとうございました!ヘ(≧▽≦ヘ)♪
 鍵付きだったけど名前出しちゃって、そして考えてる事と違ってたらごめんなさい!

 そして、クラスメイトのイタズラで参加したジョンデはまさかの優勝…ww←
確かにジョンデはまつ毛は長いし、パッチリお目目ですので可愛いくなりそうですけどね?
 ルルちゃんが出てればきっと優勝はルルちゃんの物だった事でしょうww



○もし彼らにやって欲しい事が有りましたら、お知らせください。←人任せ?ww

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色々な愛の形 16



《 ジョンデ 》



 来た時同様にジュンミョニひょんとヨンファさんの車に分乗して、兄貴が待つライブハウス近くで降ろして貰い、ミンソギひょんと堂々と手を繋ぎながらニコニコなルゥハンひょん

 ライブハウスに着くと渋々だがミンソギひょんから手を離し、ルゥハンひょんはミンソギひょんと付かず離れずの距離感でリハーサル中の兄貴の元へ


「・・・・・そこさぁ、コーラスが弱いから…
 おっ!?やっべぇなぁ♪ジョンデ来たから、休憩にしようか♪kkk」


 兄貴の一言でメンバー達は雑談し出したり、スタッフと打ち合わせしたりし出す

 俺達の前まで来ると、ステージに足を出して座り、ミンソギひょんの隣のルゥハンひょんを見詰めながら


「はじめまして~♪俺ホンギヨロシクね?」


 そう言ってルゥハンひょんに握手を求める様に手を差し出した
 見た目女の子に見えても手は男の手なのでヤバイ!とミンソギひょんと俺は思ったが


「キャッ♡(๑′ฅฅ‵๑)キャ
 私手が男みたいで恥ずかしいんですぅ、なので握手はまたの機会でも良いですかぁ?」
「やっべぇ!ちょ~可愛いんだけど!
 やっぱ俺もミンソギと一緒に惠菩行きゃぁ良かったかな?ミンソギやジョンデがすっげぇ羨ましいんだけど~」


 そう言いながらステージの上を転げ回ってる、そんな兄貴の姿にメンバー達も視線はこっちに


「ホンギ?可愛いさに喜んでる所悪いんだけど」
「ぅお?あぁ~悪りぃ」
「あのぉ、再来週の土日に惠菩の学園祭が有るんですけどぉ、そこで演奏して欲しいんですぅダメですかぁ?」
「学園祭で演奏?俺は君の為ならオッケーしたいんだけど・・・ちょっと待って!

 なぁ!再来週の土日に依頼が来たんだけどオッケーして良いよな?」


 メンバー達は各々ケータイを操作して予定を確かめる
 みんなは口々に“オッケー♪”や“夕方までには終わる?”“バイト休めるかな?”と答える中


「ホンギ、その日はお前ん所も学園祭じゃないのか?」
「俺ん所なんか良いよ!誰も期待して無いだろうしな?ww
 とりあえず…ごめん、名前なんていうの?」
「ルルです♪(キャピッ←古っ!)」
「ルルちゃんね?wwほんと可愛いね~♪
 ルルちゃんの為にみんなで行くよ♪それで、俺達は何曲歌えば良いの?」
「5曲くらいで良いんだけど、大丈夫か?」
「何でもいいのか?」
「ノリが良いので頼むよ!」
「オッケー♪ルルちゃん、この後のライブ観ていってよ♪ルルちゃんの為に歌うから!」
「ほんとですかぁ?キャー嬉しい♪」
「そのあt…」
「ホンギー!ナンパは後にしやがれ!変更点が出来たからさっさと戻ってこい!」
「チッ・・・・・んじゃ、後でねぇ(ウインク)」


 兄貴がメンバーの方に向かったのを確認するとクルッと振り返り、とてもイヤそうな顔で吐く真似をする
 リハーサルの邪魔になるからと1度ライブハウスを出て、近くのカフェで一息つくことに


「オイッ!お前の兄貴はなんなんだよ!
 何度吐きそうになったことか・・・」
「す、すいません・・・」
「でもルゥハンのおかげでアイツの出演の約束が取れて良かったよ♪ありがとう♪」
「ううん♪ミンソギの為だもん、ルゥ頑張れたよ♪
 それにしても、こんなに頑張るほどの実力有るのか?」


 ミンソギひょん不足を満たすんだと抱き付きながら怪訝な表情で聞いてくる


「それは・・・・俺が言うのもあれなんで、百聞は一見にっていうじゃないですか?
 ライブを観てもらえれば判りますよ♪」



 暫くその場で過ごし改めてライブハウスに行くと、この数十分で?というくらいの長蛇の列
 そんな列を無視して堂々と入ろうとする3人、そんな3人を慌てて止め列の最後尾に並ばせる


「ちょっと!何してるんですか!」
「何だよ!観ていいんだろ?さっさと入るぞ!」
「入るには並ばないといけないんです!
 (小声で)俺達はチケットを買わなくて良いだけで、それ以上の特別待遇は無いんです!」
「何だと!俺がコイツらと一緒に並べって言うのか!ジョンデ、俺を何だと思ってるんだ!」
「ヨンファ、ジョンデがそう言うんだから黙って並びなよ
 ジョンデ~♪どんな歌が聞けるんだろう?楽しみだね?」


 コテンと頭を倒しニコッと微笑みながらそう聞かれ、何故か顔を赤らめるジョンデ
 ヨンファは不満そうにジョンデとイーシンを見て文句を言いたそう、ルゥハンはミンソギが居ればどうでもいい♪とニコニコでミンソギの腕に絡み付いてる


 10分程で入れ前へ前へと焦る他の観客を避け後ろの壁に落ち着くと、ジョンデとイーシンが人数分のドリンクを持ってきた
 ほんとはミンソギが行こうとしたが、ルゥハンが離してくれず2人に任せてしまった


「ジョンデとイーシン悪りぃな?」
「大丈夫ですよ~♪」
「そうそう、ルゥハンが不機嫌になるよりはましだから♪」
「って、オイッ!何でみんながコーラなのに俺だけ水なんだよ!」
「すいません、コーラが4本しか無かったんで・・・・あっ!俺のまだ飲んでないんで交換しましょうか?」
「えっ!?そ、そうか?」
「じゃあジョンデ、僕と一緒に飲もうよ♪
 それにしてもワインとかは無いんだね?ビックリしちゃった!」
「そうなの?ダメだなぁ~あと何が有ったんだよ?もしかしてソフトドリンクだけとか?」
「お酒はビールとカクテルとかだったけど、あのグラスでは飲みたいと思えなかったから」
「お前らはこういう所、ほんと似合わないな?
 まあ俺もここのグラスは勘弁だけどな?ww」
「そう言うだろうと思ってペットボトルにしましたよ

 あっ!始まりますよ!」


 ジョンデの声が聞こえたと思ったら、スゴイ歓声と共に爆音が響いた

 最初は耳を塞いでた4人も次第に慣れてホンギ達の音楽にノリだす
 さっきまで疑ってたルゥハンも2曲目にはミンソギと一緒に腕を上げて盛り上がってる
 ヨンファもそれに倣って一緒になって楽しんでいた、イーシンは圧倒されてキョロキョロする、それに気付いたジョンデが心配そうに


「イーシンさん、大丈夫ですか?出ますか?
 たぶん次の曲はバラードになると思うんでそれまで…」
「ううん、大丈夫だよ♪いつもクラシックしか聞かないから、みんなみたいにノリ方が解らないだけだから…ジョンデのお兄さんに悪いことしてるかな?」
「そうですか?ww音に合わせて体を揺らせば良いんですよ♪それだけで兄貴達は充分ですから」


 アップテンポの曲の後にMCを挟み、静かな旋律と共にホンギの声が乗り、周りは思い思いに動いたり、ジーっとホンギを見つめて聞き入っていた

 ずっとヨンファはジョンデとイーシンを目の端に入れて観察していた、そしてジョンデすら気付いていないであろう気持ちに気付いてしまい密かに失恋していた

 ホンギが奏でる切ないバラードにヨンファの心とマッチして瞳を潤ませていた



 その後ライブ終りの打ち上げにも誘われたが、ルゥハンが断固拒否するので
「彼女の家が厳しいから」と断り各々迎えの車に乗り、ルゥハンとイーシンに送ると言われるが断り、ジョンデとミンソギはそれを見送り家へと歩き出した




□■□■□■□■□■□■


 《 学園祭 》


 何だかんだでジョンデのクラスはバザーに決まり、他クラスにも声を掛け商品の確保に忙しかったがなんとか前日に展示を終わらせた

 ジョンデとミンソギは密かにあの夏の段ボールの中身を紛れさせた、なんとミンソギからルゥハンに伝わった様でXAC からも提供された

 あり得ない金額を付けたので、どうせ売れないと思ったジョンデと数人は、教室奥にステージを作り展示させて“希望者は係にお知らせください”というプレートを壁に貼り付けた




 いざ始まってみると、最初こそ冷やかしが入ってくるが歓呼鳥が鳴いている状態だった
 “やっぱりな~ww”とジョンデ始めクラスメイトに押し付けられた数人が笑っていたが、お昼を過ぎた辺りから徐々に人が入ってくる様に

 だが入ってくる人は一直線にXACの商品に向かって行き、写真を撮ると出ていってしまう


「なぁ~ジョンデ、これ売れなかったらどうなんだ?」
「寄付かな?持って帰るわけにいかないだろ?」
「じゃあさ、XACの商品を競りに掛けないか?
 寄付なんか勿体無ぇよ!」
「はぁ?」
「面白そうだな!商品を何点か買ってくれた人に応募用紙を配布で、希望商品と値段を書いて箱に入れて最終日の午後に発表って事にすれば全部売り切れるし♪」
「じゃあ決定という事で!
 早速プレートを書き換えなくちゃ!」
「おい・・・・・・」


 XACの好意に甘えて受け取ったがジョンデは売るつもりも無ければ、それでこの教室に来て見ていってくれれば良かったのだが・・・・
 クラスメート達は今までのだらけが嘘のようにテキパキと動き回っていて、ため息と共に苦笑いで店番するジョンデ


 廊下でガヤガヤうるさいと思っていたらやたらと背の高い猫耳にメイド服の2人が入ってきた


「ヤッホー♪ジョンダ~店番いつ終わる?食事は是非僕達のクラスに食べに来てね?(ウインク)」
「うぇ~吐きそっ・・・」
「ちょっ!セフナ酷くない?タオちゃんこんなに可愛いのに!( ・ε・)
 ジョンダもそう思うでしょ?ねっね?」
「コメントは差し控えさせて頂きます

 タオは上手くいってんのか?仲良さそうだけど」
「貴方がジョンデひょんですか?はじめまして、コイツに変な事吹き込まないでください!」
「へっ?悪いが最近は忙しくてタオからの連絡に出てないけど?
 タオ?誰にどんな事吹き込まれたんだよ~」
「前にジニョンが言ってた事を実践してるだけだよ・・・

 最近みんなタオちゃんと遊んでくれないんだよね~」
「学園祭が終わったら少しは時間とれると思うけど・・・・」
「じゃあ遊んでね♪
 それと、お昼はうちのクラスに来てね?」
「さっきから気になってるんだが、お前達のクラスは・・・・」
「うん?もちろん、メイドカフェ♪」
「俺早く脱ぎたいんだけど~」
「お前ら背高いのに厚底履いたら余計に高くて俺首痛いんだけど」
「大丈夫♪俺達は客寄せだけで、接客は女子と何人かの男子が接客してるだけだから♪
 んじゃ、ヨロシクね♪セフナ行こっ」
「お前らも客寄せ終わったらここで買っていけよ!」
「・・・・・まあ俺が気に入るのが有ったら」
「タオのサイズ有る?ww」
「チャニョルが出した服有るから後で見てみろよ、どうせ売れないと思うから」
「オッケー♪じゃあねぇ~」


 そう言うと入ってきた時同様に騒がしく出ていった
 タオ達と入れ違いにクラスメートが数個の段ボールを抱え戻って来て箱を加工中


 貼り紙には“店内の商品を買うとXAC の商品を買えるチャンスが!”と書かれジョンデの前に放置されていた

 ジョンデは内緒で、カッコ書きで
【商品の中にもXAC贈呈の商品が紛れ込んでます。どれかはヒ・ミ・ツ♪】
と書き


「これ教室の入口近くに貼って良いか?」
「おぉ~頼むよ!助かる!」
「それでいくつ買ったらにする?」
「Aクラスの商品なら1つ、Bクラスは5つ、Cクラスなら10からだな?」
「決定!!ABC に別けとこうぜ♪」
「ジョンデ、お前昼飯まだだろ?行ってきて良いぞ♪」
「わかった!んじゃ頑張って!」
「おぉ~後でな~ww」


 何故かみんなにニヤケ顔で送り出されたのが気になったが、タオとの約束通りタオのクラスでハンバーガーを食べて出ると、ミンソギひょんのクラスを覗く


「あれ?ジョンデ、こんな所で何やってるんだ?ソロソロ受付終わっちまうぞ?」
「はい?何の話ですか?」
「さっきルゥハンが来て、XACのクラスの出し物にジョンデがエントリーされてるって言ってたけど?」
「まず、僕はエントリーした覚えがないし、そもそもあのクラスが何をやってるのかすら知らないんですが?」
「ミスコンだよ?お前ならミスターだろうけど
 とりあえず頑張ってこいよ!wwちゃんとプロのメイクアップアーティスト使ってるらしいから♪」
「棄権したい・・・・あっ!アイツらの仕業だな!」
「XACじゃないぞ?ルゥハン達はビックリしてたから」
「いえ、うちのクラスメートですよ。
 さっき教室出るとき、みんながニヤケてたんで・・・
 こうなったら優勝でも狙ってきますよ」
「おぉ、頑張れ!ww講堂でやってるらしいから」
「わかりました!」


 若干苦笑いで送り出され、講堂へと向かった



∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞



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