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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

スミマセン、今後の話について


 どうもあんとんです♪
最初に言いますが、ただの9割グチってるので読まずにスルー大歓迎です。




最近更新が滞っていてスミマセン!

 余計な妄想が浮かんできて、話が進まないったらありゃしない・・・

 もう出来る事なら、今更新させている話からある程度仲良くなった所まで
箇条書きで進めたいくらいです。でもそれだと、ここに読みに来てくださるみなさんに失礼な気がするのでww


 なので、週2回の更新を目指していたのですが、暫く更新を遅れるかもです。
それでも筆の遅いあんとんを忘れないでくれると嬉しいです。←


 最近の私の頭の中はまだ当分出番の来ないクr…やス〇(最大限の伏せ字によるヒント)の話や、タオちゃんがカッコよく(と思ってもらえるかは不安ですが)活躍する話
最初の登場人物に書かれてるのに、今だ話に登場されない彼等の頭が目白押しですので、暫くのお待ちを!


 さっさとス〇の話は出さないと、旬が過ぎちゃうのに・・・進まないよ(T_T)
boy's dayネタはすでに下火になりつつあるのに!(地団駄踏み)
今後出てきた時は、あぁ~これがあの時言ってたネタだな?と笑ってください

 古っ!?今さら?って言わないでくださいね?お願いします。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 いつもポチしていただいてる方、コメしてくれる方にはほんと有り難くて涙が出そうです。


 今後とも亀更新のあんとんではありますが、よろしくお願いいたします。(スライディング土下座)


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  1. お知らせ
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色々な愛の形 8


 何処に行くのかさえ教えられず連れてこられた場所は・・・・プライベート飛行場


 小型飛行機に横付けされて有無を言わせず押し込まれ、一抹の不安を抱いたミンソクとジョンデ
 2人のベルトを締めるとドアに向かって歩き出そうとしているのを引き止め


「何処に連れて行くんだよ!
 しかも何故降りようとする?」
「場所は済州島の近く、向こうの飛行場にヨンファひょん所の人が待ってるから」
「はぁ?XACの仕業か?お前達が居ないのに行く意味有るか?降りる!
 ミンソギひょん、行きましょう」
「そうだな?XACと係わるとろくな事にならないかな?」
「ちょ、ちょっと待ってよ!」


 pirrr……pirrr……

 ベルトを外して出ようとするのをチャニョルが引き止めている時にベクのケータイが鳴り


「ヨンファひょん?もうすぐ出発するから♪・・・・えっ!?そんなの聞いてないよ!!俺達は飛行機に乗せるだけって!!
 ・・・・・ってもしも~し?おーい・・・切りやがった!!

 俺達のバカンス~(T_T)」
「どうした?ベッキョナ・・( ๑´•ω•)۶”ヨシヨシ 」
「俺達も一緒に来い!って言って切られた・・・クソッ!!
 おい、ジョンデ!チャニョル座れ!ミンソクひょんもです。
 パイロットさん、良いですよ!扉閉じて」


 ベクは、ほぼヤケクソにみんなを座らせると、パイロットに指示してふて腐れながら自分も座った




□■□■□■□■□■□■



  何度もチャニョルは飛行機の中でベクの期限を直そうと奮闘していたが、聞く耳持たずで終いにはイヤホンを耳に差して聴こえなくして眠ってしまった

 済州島の飛行場に着くと1台の車が近付いてきて、ふて腐れたまま車に乗り込む

 窓の外の風景を見ながら鼻歌を歌うベクにふて腐れは振りなのでは?とミンソクと話していると、車が止まったのは港

 しばらくして開けられたドアに出ると、この暑いのにキッチリとスーツを着た男性に


「あちらの船にお乗りください。お荷物運んでおきましたので」


 ミンソクとジョンデは諦めて言われた通りに船に乗り込み、ベクとチャニョルを待っていた

 
「絶対にあっち着いたら文句言ってやるんだから!」


 船に乗り込むや否や地団駄を踏みながらそう宣言するベク、困り顔のチャニョルにどうしたのかと聞くと


「いや…ジョンデとミンソクひょんを飛行機に乗せたら、俺達は別の場所に行くつもりで荷物まとめていたんだけどね?
 その荷物も一緒に持ってこられて、ベクと俺が行こうとした所はキャンセルされてるって・・・

 ヨンファひょんから、ジョンデ達が帰るまではこっちに居ろって伝言が有ったって!」
「1つ聞きたいんだけど、俺やジョンデの予定は守られないのか?」
「あっ!そうだった!
 XACの人達ミンソクひょんとジョンデの予定知らないんだった!」


 島に着くとチャニョルは船員と何か話し込んでて、何やら頼み込んでいた
 ベクはチャニョルが来るのを不安そうに待っていた


「なぁ、ベク
 俺達明日帰れるよな?」
「ふへぇ?・・・・あぁ~ミンソクひょんの部活とジョンデが親父さんの仕事の手伝いだっけ?無理じゃね?( ・ε・)ブー

 あれ?もしかして・・・その為にチャニョル船員に頭下げてんのか?」
「XACには、俺達が帰るまで居ろって言われたんだろ?」
「あぁ・・・・あっ!そうか、ジョンデ達が明日帰れば俺達も解放されるって事か!!」
「そういう事だろ?ww
 ほらっチャニョル戻ってきたよ!行こうぜ
 ミンソギひょんも行きましょう?」


 チャニョルとベクはイチャイチャしながら先に歩き、その後をジョンデとミンソクが着いていく




□■□■□■□■□■□■




 島の港から、歩くこと数分大きなホテル?が見えてきた

 建物中央に重厚感たっぷりの大きな扉を開けると、中庭が見えるガラス張りにソファが沿って置かれ
 お茶を飲みながら談笑するジニョンとルゥハン、その近くにイーシンが本を読んでいた
 3人の前をイライラしたヨンファがウロウロと歩き回っていた

 イーシンが本を読む姿がまるで絵画から抜け出した様に美しくて目を奪われてると、ジョンデ達に気付いたヨンファが


ヨ「おう、よく来たな!部屋は用意して有るから荷物置いたらここに来い
 どうした?飛行機と船で疲れたのか?」
ジョ「・・・・へっ?あぁ・・・・
 俺達の荷物は特にないんだけど、XACは人の仕事や予定を考えないのかよ!」
ジ「なんだ?なんか有るのか~?」
チ「ジョンデ!とりあえず部屋に行こう・・・
 (小声)ここでは話せない話が有るから!」






 チャニョルとベクに引きずられる様にその場から離れ、ベルボーイの後ろを歩きながら


ジョ「こんな所にもCNはホテル建ててるんだな?wwっていうか、泊まり客が見えないけど?」
ベ「ここはヨンファひょんの別荘だから泊まり客はうちらだけ」
ミ・ジョ「「はぁ?」」
チ「ちなみに島の住民も居ないから、唯一の交通手段はさっき乗ってきた船だけな?」
ミ「だからさっきあんなに必死に頼み込んでたのか?」
チ「そういう事です。それと・・・
 とりあえず部屋にカバン置いてここに来てくれる?」


 ベルボーイに連れてこられた部屋にカバンを置くと、ベクとチャニョルの部屋に行く


チ「明日の予定に関してはXACにはナイショにしておいて?
 朝早くに黙って出るから、じゃないとひょん達の事だから予定全部潰してくるだろうから!」
ベ「俺達の様にな?」
ジョ・ミ「「わかった!」」


 固く約束すると、ヨンファがうるさいからとロビーに


ヨ「ヨシッ!何したい?テニス、バスケ
あっ!フットサルも有るぞ!」
ル「この人数じゃ出来ないだろ?」
ジ「なぁ、とりあえずメシ食わねぇ?
 その方が時間も有効に使えるし、ヨンファのイライラも解消されんじゃね?」
ベ「はい、けってぇ~Let's go~♪」


 昼食を食べ終えるとベクがビーチに行きたい!と言うのでみんなで行き、浜辺で水を掛け合ったり、ビーチバレーをしたりと遊び疲れるまで遊んだ



 夕方日が沈む頃、浜辺に座り込み地平線が太陽を隠すのを各々好きな場所で見ていた
 チャニョルとベクはイチャイチャしながら、サッカー好きなミンソクとルゥハンはサッカー談義しながら
 ヨンファとジニョンとジョンデはボーッと点々と立っていて、イーシンは浜の端に大きなヤシの木の下に座って

 ジョンデの目の端に入ったイーシンは儚げで、気付くと隣に座って手を握っていた


「うん?ジョンデくん、どうしたの?」
「えっ?あっ・・・・わかりません
 なんだか手を握ってないと消えてしまうんじゃないかと思って・・・すいませんでした」


 イーシンに見詰められパッと手を離すと何度も謝っていた


「いいよ、何故だかジョンデくんだと許せちゃうんだ~
 それに僕にしたら、ジョンデくんの方が何処かに行っちゃいそうに見えるよ?」
「そうですか?ww」
「うん・・・・」
「もう少しで完全に波の向こうに消えちゃいますね・・・・」
「ククッ、そんな悲しそうな顔しないでよ?」
「////そんな事ないです・・・」


 日が沈むにつれてジョンデは自分でも気付かず感傷に浸っていた様で、イーシンに指摘され顔を紅くしてうつむいた
 


∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞



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 あんとんです、更新遅くなってごめんなさい。

 韓国の地名と地理に疎いので知ってる場所を選びましたが・・・
 果たして済州島周辺にプライベートアイランドに成るような島が有るのか?ww
 まあ架空のお話ですので、気にしないようみなさまにお願い申し上げます

 もし彼らにやって欲しい事が有りましたら、お知らせください。←人任せ?ww

 誤字脱字、漢字の間違いが有りましたら教えてください。←

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色々な愛の形 7


 あんにょん♪あんとんです。
カタカナのケイポ学園って今考えるとダサイ気がしたので
漢字にしました!(ちょっと得意気←)

 ケイポ学園もとい惠菩学園です。(読み方は一緒です♪)

 今まで出てなかったので触れずにとも思ったんですが
 お話を続けていくにあたり今後他校が出てくるので一応お知らせさせていただきました♪

 それに伴い最初のお知らせ記事も手を加え、追記と変更をさせていただきました。
 たいした変更じゃないので気づかれない程度ですけどね?

 長々とすいません!ではお話へドウゾ♪

会話文多めです。




□■□■□■□■□■□■



 《 ジニョン 》


 いつもながらヨンファからの誘いはいきなりだ


『メシ食おうぜ♪』


 そんな誘いのメールに乗ってしまう俺達も俺達だが、いつもルゥハンと一緒に女あさりしてるけど、たまには良いかな?と思えてしまう


ヨ「オイッ、今度どっか行こうぜ!」
ル「このメンバーではパス・・・・」
ジ「そうだよ!結局イーシンは部屋で寝てるだけ
 ヨンファは気に入らない奴が居たらキレんだろ?」
ヨ「そんでお前らは女に片っ端から声掛けんだろ?」
イ「当たってるkkk
 あとは、ヨンファの尻拭いするルゥハンね?ww」
ル「当たり前のように想像出来るから怖いわ~
 そうだ!!!他の奴を誘えば良くね?
 例えばベクとか・・・ベク誘えばチャニョルついてくんだろ?」
イ「ちょっと!ルゥハンさては・・・・
 自分に降りかかる面倒をベクとチャニョルくんにさせようとしてない?」
ル「そんな事無いよぉ~」


 若干目が泳いでる所をみるとイーシンの言葉は当たっていたんだろう


ヨ「オイッ!アイツは?ベクの友達」
ジ「は?ジョンデ?なんだよいきなり」
ヨ「いきなりじゃねぇっつんだよ!
 俺の目が確かならア、アア…アイツは世話焼きだ!
 チャニョルよりもつ、使える///」
ル「そうか?」
ヨ「あぁ、この前学校の近くで横断歩道を渡れないおばあちゃんに手貸してたの見たんだ!」
イ「ずっと見てたの?ww渡れないって事は何度か信号逃してるよね?ww」
ヨ「渋滞してたんだ!
 たまたま・・・ルゥハンと戦ったサッカー部の奴と楽しそうにしゃべってて
 つい目に入ったんだよ!」
「「「へぇ~」」」
ジ「学校近くって登校日以外混まないよな?」
イ「うん・・・・」
ジ「って事は?ww見てたんだ?ずーーっとジョンデの事」
ル「コイツはいつからジョンデのストーカーになったんだ?」
ヨ「ちげぇよ!!ほんとにたまたまなんだよ!」
ジ「じゃあそのあとジョンデが何処行ったかは知らないんだな?」
ヨ「ケーキ屋に入っていってなかなか出て来なかったってSPが言ってた!」
ジ「お前・・・SPの使い方間違ってるぞ?
 っていうか言われたSPもお気の毒だな?」
ル「うんうんww」
ヨ「しょうがないだろ!俺にも用事が有ったんだからな!」
ル「いや・・・そこ威張られてもね~」
ジ「普通はあきらめて去るべきだろ?SP付けて見張らせるって・・・」


 呆れたという表情でヨンファを見る俺とルゥハン、イーシン
 そんな俺達など気にもせずにしゃべり続けるヨンファ


ヨ「何時間も出て来なかったらしいんだ、ケーキ屋に男2人で何やってたんだ?」
ジ「それって・・・バイトじゃねぇ?」
ヨ「何言ってんだ?惠菩の生徒がバイトなんて必要ないだろうが!」
ジ「ジョンデん家は違うらしいぞ?」
ヨ「何の仕事だか知らないけど、事業がヤバイのか?
 っていうか、何でジニョンが知ってるんだよ!」
ジ「そのケーキ屋に俺も行ったから、でも勘違いすんなよ?
 ヨンファと違って追けたんじゃないからな?
 その店、美味しいって評判らしくてデートの相手が食べたいって言うから
 行ったらジョンデが出てきたんだよ」
ル「へぇ~んで?」
ジ「何で居んだ?って聞いたら
 “わが家は自分の生活費は自分で稼ぐのがモットーなんで”
 って言われた」
ル「ふーん・・・・俺が聞きたかったのは味の方何だけど?」
ジ「あぁ~そっちか!////
 わかんねぇよ!あの女ブルーベリータルトなんか頼みやがって…
 俺ブルーベリー嫌いなんだよ!
 必死に顔に出さないようにしてたけどよ、地獄だった・・・・(ブルッ)」


 その時を思い出してブルッと震える俺をルゥハンとイーシンは笑っていた
 ヨンファには、何故か睨まれている




□■□■□■□■□■□■




 朝バイト先のケーキ屋に着くと店先に真剣に入口を見ているシルエット

 近付けばミンソクだった


ジョ「ミンソギひょん?どうかしたんですか?」
ミ「あぁ~ジョンデ、おはよ・・・これ知ってたか?」


 そう言って入口の扉を指差す
そんなミンソクに倣って扉を見ると


ジョ「臨時休業?しかも1週間も?」
ミ「って事はジョンデも知らなかったんだな?良かった…」
ジョ「?はい・・・昨日も店長に明日もヨロシクって言われましたから!
 んで、何が良かったんですか?」
ミ「俺だけ知らないって事は
 俺あまり出てなかったから忘れられてたんじゃないかとな?」
ジョ「そんな事あるわけな…(ドンッ) 痛って・・・・」


 急に背中に大きな荷物?が飛び乗ってきてミンソクと共に振り向くと
 チャニョルがあいかわらず乗っていて居て、大きな男をおんぶしているのはちょっと辛い
 ベクは呆れながらも2人に笑顔を見せていた


ミ「おぉ、チャンベク」
チ「ミンソギひょん、お久しぶりです♪」
ジョ「なんでお前達がここに居んだよ?
 夏は何処だかに出掛けるって言ってなかったか?」
ベ「避暑地の別荘に行こうとしたら、ひょん達に捕まっちゃって・・・・
 コイツが赤点さえ取らなきゃ今頃は!!」
チ「ベッキョナァごめんね?悪かったよ・・・」
ベ「あれ程テストは真面目に受けろって言っただろ!」
ジョ「もしも~し・・・ケンカすんなら俺から降りてくんねぇ?」
チ「あぁ~忘れてた!俺にはベッキョナしか目に入らなくて」
ジョ「寒みぃな・・・・」
ミ「kkkんで?」
チ「あっ!はい、2人共時間有るよね?」
ジョ「有るっちゃ有るけど・・・
 先ずは店長に何が有ったのか聞かなくちゃ!」
ミ「そうだな?・・・・もしもし、ミンソクです
 ・・・はい・・・はい・・・そうなんですか?
 ・・・はい、解りました!ジョンデにも伝えときます。
 よい旅を、失礼します。」


 ケータイで話していたミンソクが切ったのを確認すると


ジョ「店長何ですって?」
ミ「なんか昨日の帰り道に近所の人に温泉旅行を貰ったんだって♪」
ジョ「温泉旅行?それにしても今日からっていきなりですね?」
ミ「なんでもその近所の人はご主人の会社の上司が行けなくなった海外旅行に行くって
 ・・・・今からキャンセルするのは勿体無いから貰ってくれって言われたらしい」

チ「そんじゃ、1週間ジョンデとミンソギひょんは時間出来ましたね?」
ミ「いいや、明日明後日は俺部活有るから・・・」
ジョ「俺も明日と明明後日は親父の仕事手伝わないといけないから」

チ「えぇ~ベッキョナァ、どうする?」
ベ「知らないよ・・・
 俺達のミッションは2人を、特にジョンデを連れていく事だから
 あっちに考えさせれば良いよ」


 オロオロするチャニョルに諦めの表情のベク、2人がコソコソと会議を繰り広げている中


ジョ「なんだよ?今日だけじゃダメなのかよ~?」
ベ「まっ、どうにかなんだろ?行こうぜ!」


 頭上に“?”を飛ばしている2人の背中を押し、待っていた車に乗せられ何処かへと走り出した



∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞



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 この話では初めてジニョン目線の話を前半に書かせて頂きました♪
 基本はジョンデを中心で話は進んでいく予定です
 たまに今回の様に誰かの目線で書いて行こうと思ってます。

 その際は今回の様に《 ○○ 》と名前標示させてもらいますね?


 さて、ジョンデとミンソクは何処に行くのでしょう?
 っていうか、翌日以降のジョンデとミンソク予定は叶うのか?kkk
 
 年を喰っただけの学がないあんとんですので、誤字脱字、漢字の間違い等有りましたら教えてください♪


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色々な愛の形 6



 対決の翌週
登校すると、XACに勝ったジョンデはいろんな視線を体験した

 嫉妬、XACに勝った事による敵意、俺と仲良くなったらXACに近づけるのでは?という邪な心、ほんの一握りの良くやった!という尊敬の眼差し
 悲喜こもごもが混ざり、対決前の方がまだ良かったのではないか?と思う程気分が悪い


 XACにたてついた時に視線を避けようと見付けた場所、非常階段を登りきる手前の小さな踊場

 周りを見回し、人が居ない事を確認すると


「XACがそんなに偉いのか!ふざけんな!悔しかったら自分で汗水流して稼いでみやがれ~!

 ふ~スッキリしたぁ~♪wwバイト行こっと♪」


 この場所は普段はまず人は居ないし、叫んだ所で聞いてる人も居ないからストレス解消に良かった

 下校時間に叫んで帰る事が多かった
だがこの日は違った様で、ジョンデが階段を降りていく後ろ姿を眠そうな瞳が見送っていた



□■□■□■□■□■□■



 今週はテストの返しだけの為に登校なので、結果を知ってるジョンデは登校する意味があるのか?と思いつつ休めないのでとてもめんどい



 テスト返し最終日、ものの2時間くらいで下校、ミンソクは部活があるらしくグラウンドに顔を出せばストレッチ中

 覗くジョンデに気が付いたミンソクが軽く手を挙げ、口パクで“あとでな!”と言うのを見てグラウンドを出ようとしたら


「ねぇ!XACと戦ってた人だよね?たしかぁ…ジョンデ!」


 なんだか馴れ馴れしく、とても嬉しそうに話し掛けてくる背が高く色黒の一見怖そうな生徒だが、見た目と似合わずホワ~ンと話す声は男にしては少し高めで興味が湧いた

 だが、裏がある気もするので至極無表情で


「そうですけど・・・・何ですか?」
「僕ね、1年のタオっていうの♪ヨロシクね?
 タオね、対決の時にクジ引いたんだよ♪」
「はぁ・・・・そう・・・んで?」
「もう!テンション低いなぁ!明日から夏休みだよ?ジョンダ!!」
「年上には敬語だろ…」
「良いじゃん!…ですか!これで良い?
 タオね、ジョンデと友達になりたかったんだ♪えへへ♪///」


 敬語がおかしいタオに呆れつつも、フニャフニャ話すタオに何故照れる!?とツッコミたいのを我慢して


「俺と友達になっても、良いこと無いよ?XACと知り合いになりたきゃ自分でどうにかしたら?」
「XAC?あぁ~別にそこには興味ない、ジニョン知ってる…ます?から
 タオねジョンダが自分の力だけで4人と戦ってたのがカッコいいと思ったから話し掛けた!…です」
「kk…なんか変だからいいよ、敬語は
 とりあえず、そう言ってくれてありがとう・・・また話し掛けてよ、俺行くとこ有るから」
「わかった!!今度遊ぼう?ジョンダ、ケータイ貸して?ほら、早く!!」
「えっ?あっ、あぁ・・・・」


 タオの言葉に何故か素直にケータイを取り出し渡してしまった
 タオは上機嫌で両方を登録して返し


「タオの番号だから、なんか有ったら連絡して?ヒマな時でもいいから!
 じゃあね、タオも連絡するねぇ~♪」


 言うだけ言うとさっさとジョンデの前から立ち去った、数秒思考が遮断していたが、すぐに気を取り直してバイト先へと歩き出した




□■□■□■□■□■□■




 バイト先のケーキ屋に着くと、急いで着替え店内を見ると
 カフェテリアが併設されていて、ジョンデが着いた時点で席は埋まり出していた


「おはようございます!今日は客入り早いですね?」


 店長が注文のコーヒーをゆっくりドリップしながらニッコリ


「おはよう♪何なのかね~近くのライブハウスに有名人でも来んのかね?」
「兄貴はそんな事言ってなかったですけどね~
 それにライブハウスにはまだ早すぎるでしょ?ww」
「何言ってんだよ!ホンギくんの所が出るっていうだけで、早くから整理券出してるらしいよ?」

 カランカラーン

「「いらっしゃいませ」」
「お好きなお席にどうぞ♪」
「ジョンデくん、これ2番と6番にアメリカーノ」
「了解で~す

 お姉ぇさん、お待たせいたしましたぁ!アメリカーノです。もう少しでランチも出来ますからね♪」
「どうもありがとう」

「失礼しま~す♪お待たせいたし…

 おっ!?ギョンスじゃないか!お前の所はもう休みなのか?」
「今日が終業式だよ、今は時間潰してんの!整理券待ち」
「兄貴のかよ!wwまさかギョンスがロック聞くとはね~wwごゆっくり」
「うん」


 注文品を運んでは一言二言しゃべりつつほとんどのお客と話すジョンデ

 気付けば満席になっていて、注文も聞き終えてあと何人かにランチプレートを運べば手が空く

 と言っても、カフェだけがお客さまではないのでなんだかんだでランチタイムが終わるまで忙しかった


 夕方近くにミンソクがやって来ると、バリスタになる為の練習する横でランチタイムの話を面白おかしく話した


「へぇ~ごくろうさん、ホンギもそろそろデビュー出来んじゃないか?
 バンドか、アイドルかはわからないけどな?」
「どうなんでしょうかね?兄貴もどっちが嬉しいのか・・・・」



 カランカラーン・・・


「いらっしゃいませ~・・・・・・・・ゲッ!?
 ミンソギひょん、ヤバイ!ジニョンが来た!」
「気にするな!とりあえず知らんふりしとけ、ホラッあいつの連れが探してるぞ!」
「はぁ~い・・・・
 お待たせいたしました、お決まりでしょうか?」
「季節のフルーツタルトと~ジニョンくんは何が良い?」
「う~ん、君の方がどんなケーキより美味しそうだよ♪」
「キャッ/////」
「・・・・・寒っ」


 ボソッと呟き明後日の方向を見ていたが、あいかわらず2人は自分達の世界なので気付いてないよう


「じゃあ、2人で食べさせ合おう?フフッ
 その後は・・・・」
「やだぁ~♡もうっ!/////」


 ジニョンの腕にまとわり付きながらクネクネしてる女姓に、これでもか!というくらいのキラースマイルをお見舞しているジニョン
 見てるこっちは鳥肌ハンパナイ


「すいません、季節のフルーツタルトをくださ・・・・い」
「かしこまりました、お1つでよろしいでしょうか?」
「えっ?あっ、はい・・・・」
「少々お待ちください。」


 手際よくショーケースからケーキを出し、箱に詰めてると
 連れの女性が離れたのでジニョンがジョンデに小声で話し掛ける


「オイッ!何でジョンデが居るんだよ!」
「バイト中です。
 お会計よろしいでしょうか?580円です」
「はい、っていうか何でバイトしてるんだよ!」
「1000円お預かり致します。

 我が家は自分の生活費は自分でがモットーなので・・・

 420円のお返しです。ありがとうございました」


 店内を見ていた女性がジニョンがケーキを受け取っているのに気付き、戻ってくると腕を組んで出ていった



8/201部追記と変更されています。

∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞



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 少しずつ登場人物を増やして行きます
そして、ジニョンは“優雅な女”のミンギュを女タラシにした感じです
知らねぇよ!って方はレンタルが有りますので良かったら1本で良いので観てみてください!(←BANAによる営業です)

 ここまで書いていてなんですが、ヨンファとホンギ逆の方が良かったのではと今更ながら後悔してます。

 
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色々な愛の形 5




 普段はXACしか入れないラウンジに招かれたサッカー部員は、1人キョロキョロと落ち着かず、興奮気味にずっと辺りを見回し続けていた

 ジョンデとミンソクは招かれた事に何かしらの思惑があるのでは?とジーっとイーシンをラウンジの両端で監察していた
 チャニョルとベクはイーシンと話していた


ル「どうぞ、みんな紅茶で良かったかな?」
イ「ルゥハン、ありがとう」
ヨ「おぅ」
ジ「サンキュー」
部員「ありがとうございます!まさかルゥハンさんがいr…」
ル「そっちの2人もこっち来て飲んで」
ジョ・ミ「「・・・・・・・・・どうも」」


 興奮気味の部員の話をぶった切って2人に話し掛けた
 お礼だけ言うと紅茶が入ったカップを受け取り元の場所に戻ろうとしたら


ヨ「オイ!お前等、もう少し嬉しがったって良いんじゃないか?
 もう一生ここで、しかもルゥハンが入れた紅茶なんか飲めないんだぞ!」
ジョ「・・・・・あっそ、そりゃどうも
 別にここじゃなくても紅茶は飲めるし、ここの特別感なんか味わえなくても生きていけるしね」
ジ「てめぇ!ルゥハンの紅茶をその辺の安物と同じにすんな!」
ジョ「あいにく俺は紅茶の良し悪しなんかわからないから、ルゥハンさんが入れようと自分で入れようと変わんないんで」
ミ「旨いんじゃない?コーヒーしか飲まないから、俺にもわかんないけどww
 俺これから練習に行きたいんだけど?もう帰って良い?」
部員「えっ?今日練習有ったっけ?もう少し居ようよ!?少し遅れたって大丈夫だよ!
 自慢できるぜ♪XACのラウンジでルゥハンさんが入れた紅茶飲めただなんて!」
ミ「アホらしっ!俺は帰るよ、俺は練習が大事なんでね!」


 カップをテーブルに戻すと、さっさと階段に向かって歩き出した
 階段を降り始めたミンソクを追いかけ話し掛けたベク


「ミンソクひょん!今日は協力してくれてありがとう」
「別に・・・・俺はサッカーをしただけで、何も感謝させる事はしてないから」
「でもありがとう♪」
「じゃあな、ジョンデにもお疲れって言っといて
 あっ!それとルゥハンに“後1本有ったら取れなかったかも”って伝えて」


 そう言うとグランドに向かって走り去った
ミンソクを見送るとみんなの所に戻ると

 未だ夢見心地の部員はミンソクが帰ってもまだ居座るつもりの様で、1人ペチャクチャとルゥハンに話し掛けていた
 ジョンデを除く全員は“お前は練習しなくて良いのか?”とした目で見ていた
ルゥハンの迷惑そうな顔に気付かず持論を語り続ける部員にヨンファが


ヨ「オイ!お前部で1番のキーパーだよな?それがなんだ?お前がきちんと抑えねぇから負けちまったじゃねぇか!
 さっさと部活に行きやがれ!てめぇの顔なんか見たくもねぇんだよ!」
部員「えっ・・・・」


 ポカーンとした顔でヨンファを見詰めてると、ジニョンとヨンファによって階段まで連れていかれ降りろと目で語っていた




□■□■□■□■□■□■




 やっとラウンジに静寂が訪れた
まあ、チャニョルとベクは耐えられず話だすだろうが、空気は読めるし、XACに不快な話題は出てこないので安心←


ル「ねぇ?あんたベク達の友達なんでしょ?こっち来て座ったら?」
チ「ジョンデ~こっちこっち♪一緒に座ろうぜ♪
 でも、ベッキョナの隣は俺だから!」


 ラウンジの片隅で観察していたジョンデを引っ張り、ベクと座っていた3人掛けの長イスに連れてきてキメ顔で座らせた


「///何キメてんだよ!キモッ」


 頬を少し赤らめながらツッコミを入れているベクにクスッと笑い、XACに視線を移すと観察し出す

 そんな視線に気付いたヨンファが何を勘違いしたのか


ヨ「なんだよ!てめぇさっき俺達はどうでも良いみたいに言ってたのに、緊張してんのか?ww
 なんならまたここにs…」
ジョ「それはないから!」
ヨ「なんだと!」
ジ「まあまあ、ヨンファ落ち着けって
 それにしてもお前何でも出来んだな?イーシンとの点数対決もギリギリだったし、俺やルゥハンも…」
ベ「当たり前でしょ?ジョンデ学年1位だし、ジョンデの兄貴とジョンデ昔から天に選ばれた歌声って言われてたらしいし、PKだってね?ww」
チ「だな?ww」
ジョ「待て待て!歌声の情報源何処だよ!」
チ「うん?決まってるじゃん!」
チ・ベ「「お前の幼馴染みの(ミンソク)ひょん!」」
ジョ「(ミンソギ)ひょん・・・兄貴の事は認めるが俺は違うから!!」

ル「へぇ~確かにあんたの歌声スゴかったよ!ジニョンがあの点数取れた事の方が奇跡だと思ったもん」
ジ「んだと!!コイツの歌声は俺とは違うとは思ったが、俺だって!!」
ベ「ハイハイ、ジニョンひょんも素晴らしかったですよ~」


 子供をあやす様にジニョンを誉めるベク、この会話に自分の名前が出てきてない事に気付いたヨンファ


ヨ「ちょっと待て!俺は?」
ル「ヨンファ?」
ル・ジ「「論外でしょ~ww」」
イ「大差で負けてるしね~ww」
ジ「第一にヨンファは相手を思いやる気持ちに欠けてる、アイツはお互いに思いやりどうすれば良いか考える」
ル「雲泥の差だよねぇ~ww
 あんた、外国にでも居たの?ペラペラだったけど」
ジョ「・・・・海外旅行程度です。親父の顧客は国内外問わずですから、事務所の手伝いをしていればおのずと」
イ「君のお父様は何してるの?」
ジョ「それ答えてこっちに良いこと有ります?逆に親父に迷惑が掛かると思うのでお答えは控えさせていただきます。」
ヨ「てめぇ!いい気になるなよ!俺達に掛かればてめぇの親父の会社なんて!」
ジョ「はぁ~?」


 興奮するジョンデを落ち着かせながらコソッと


ベ「大丈夫だよ、ジョンデの親父さんにはたどり着かないように情報は操作済みだからww
 まあ、その内事務所でジニョンひょんとかに出会わない事を祈るよkk」
ジョ「・・・・ありがとう
 うちはどっちかと言えば、彼等の相手側だろうけどね?」

イ「ねぇ、ベク何話してるのぉ?」
ベ「kk落ち着けって言ってるだけだよ~
 それより、勝負に勝ったジョンデの願い聞かないの?」
ル「あぁ~そういえばまだ聞いて無かった!あんた何が良い?」
ジ「何でも言えよ」
ヨ「なんか買えでも、何処か連れてけでもてめぇの願い聞いてやるぞ!」
ジョ「そう言われてもね~・・・・・・

 あっそうだ!俺の名前はキム・ジョンデです!あんたでも、てめぇでもはたまた、コイツや君っていう名前じゃないんで、ちゃんと名前で呼んでください」
チ「ジョンデ・・・よっぽど気にしてたんだな?ww」
ジョ「当たり前だろ?親父と母さんからもらった名前を否定されてたんだから」
ル「わかったよ、ジョンデくん」
ジ「そんな事で良いのか?wwいくらでも呼んでやるよ!ジョンデって」
ヨ「簡単な事だな♪願いは1度だけだぞ?ほんとに良いんだな?」
ジョ「あぁ、俺はお金では動かないからね?
 さてと、機械回収して返しに行かないとな♪んじゃ、ベクとチャニョルまたな♪みなさんさようなら」
ヨ「オイ!送っていってやる!喜べジョンデ」
ジョ「お断りします!」


 “やべぇ、遅刻だぁ~”と叫びながらかけ降りていくジョンデに何故か後を着いていって“だから送るって言ってんだろぉ”と言っているヨンファの声がいつまでも響いていた


ル「何あれ?」
ジ「さぁな?ヨンファ気に入ったんじゃないか?ww」
ル「さっきまでの会話の中で気に入るポイント有ったか?」
ジ「ねえよ!」
イ「“お金で動かない”じゃない?」
ジ「あれで?」
ル「確かにここに来てからの主張は一貫してるし?」
イ「俺達程じゃないけど、ベクにだって邪な気持ちで近付くヤツが居るから
 ベクが気に入ってるんだから主張通りなんじゃない?」
チ「ジョンデ、つい最近までベクが何者か知らなかったし」
ベ「知っても、態度変わんないのはチャニョルとジョンデ、それにジョンデの幼馴染みくらいだな?」
チ「っていうか、ジョンデの幼馴染みは逆に冷たくなったかも(プンスカ)」
ベ「wwそんな事はないよ
 あっ、そうだ!ルゥハニひょんと対決した人から伝言“後1本有ったら取れなかったかも”だって♪」
ル「って事は、やっぱりあの野郎のせいで!!許さねぇ!
 わかりきったご託ばっか並べやがって、思い出したらムカムカする!ジニョン出掛けんぞ♪」
ジ「オッケー♪何処行く?」


 そう言いながら肩を組んで消えていった、イーシンとチャンベクは苦笑いの末お腹空いた~♪というベクの一言でラウンジから帰っていった



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色々な愛の形 4



 対決のシーンについてお知らせします。

 歌対決の曲は、私の独断と偏見で彼らの曲から選ばさせて頂きました。

 スピーチに関しては、おもいっきり翻訳機の頼りですのでおかしい箇所があるかもしれないですが、目を瞑って貰えると嬉しいです。

 おもくそ長いです。


 以上3点をご了承くださいm(。≧Д≦。)m




■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □



 バイトが終わり休憩室でケータイを開くと、ベクからのメールの通知

『テスト、死ぬ気でやれ!!相手は最強だぞ!』

 首を傾げながらメールを閉じた


「何言ってるんだ?アイツ等に負けると思って…あぁ~カンニングか?」


 そんな独り言を言ってると、着替えていた一緒に働いていたミンソクが


「どうした?」
「今度XACと勝負するって言ったじゃないですか?その勝負内容にテストの合計点数が有るんです。
 赤字ばっかのアイツ等がよく提案したなと思っていたんですけど、ベクからメールで“テスト、死ぬ気でやれ!相手は最強だぞ!”って来たんです。
 アイツ等がカンニングするって情報があるんですかね?ww」
「それもあるかもしれないけど、それよりイーシンの事じゃないか?
 アイツならお前といい勝負だろうからな?」
「ベクのひょんですか?」
「あぁ、まあ他のヤツ達だって真面目に受ければいい点取れるだろうけど・・・」
「そうなんですか・・・」
「たぶん、幼少時代から勉強漬けだったから、真面目に授業やテストを受けるのがバカらしいんじゃないか?中学生が小1の授業を受けてる感じ?」
「なるほど!」


 ミンソクの話に感心しながら裏口から出ると、バラバラに帰っていった




■□■□■□■□■□■□■□■□■□




 テスト最終日
テストが終わった高揚感で、お祭り騒ぎの様にほとんどの生徒が講堂に集まった

 彼らの目的は、XACにたてついたジョンデが完膚無きままに殺られるところが見たいから


 舞台にはジョンデとチャニョル
小さな機械が演説台の横に置かれていた


 講堂内の誰もがまだかと騒ぎだす頃
バーンと大きな音をさせて講堂に入ってきた4人

 講堂に居た誰もがキャーと騒ぎだすが、3人じゃない事に余計に大きい気がした


「イーシンひょんまで来たんだ?珍しい事もあるもんだね~♪」
「という事はやっぱりテストの対戦相手はイーシンひょんなんだね?
 ヤバイ、すっげぇドキドキしてる!」

「オイッ、さっさと始めるぞ!」
「まぁまぁ、お待ちを♪」


 ヨンファがさっさと片付けようと言い出すが、チャニョルのハッピーウイルス全開の笑顔でマイクを持ち出し


「レディース&ジェントルメン、お待ちかねのXAC対キム・ジョンデの4番勝負を開催いたしまーす♪」


 チャニョルの開会宣言に講堂の観客達は、割れんばかりの拍手とXACへの歓声を送っていた

 片手を上げ声を止めると、演説台に置いてあった抽選ボックスを持ち出し
 たまたま目の前に座っていた1人の目付きの悪い男子を手招きして、引けと言うようにボックスを差し出した
 躊躇しながらも素直に手を入れ1枚の四つ折りの紙をチャニョルに渡した


「ハイ♪ありがとう、ご苦労様
 第1試合が決定しました♪まずは、歌対決でーす
 という事で、XACからは誰でしょうか?」


 ジニョンが前に出ると、静かだった講堂が歓声で揺れている様

 それぞれが自身がある曲をチャニョルに伝えると、公平を期す為2人はじゃんけんをする

 ジニョン、ジョンデの順となった

 ジニョンは“BE MY GIRL”をしっとりと歌い上げ、会場内からは啜り泣きとため息が漏れた

 ジョンデは“12月の奇跡”を歌いきり、水を打った様にシーンと静まり返った


 結果は2人には見せず、XACの3人とチャニョルが確認してボードに名前と点数を書き、ジニョンのを演説台に伏せて置いておいた

 ジョンデの点数が出ると、ボードに書き写し各々が裏返しで持たせ舞台前方に立ち


「ハナ、トゥ、セッで頭上に掲げて下さね?
 ではいきますよ?皆さんも一緒に♪せーの!

 ハナ、トゥ、セッ!!ジャーン♪

ジニョン[97.835]ジョンデ[97.853]

 まずは、ジョンデが1勝です!」


 チャニョルの言葉に一瞬シーンとするが、ブーイングの声があちこちから聞こえてきた

 悔しそうな表情のジニョンにヨンファとルゥハンは肩を叩き慰めていた


 チャニョルによって次の種目を決めるべく、会場内を見渡し客席中央に座る色白の男子にボックスを差し出し引き当てた紙を開かせてマイクを差し出し


「ハイ、じゃあそこに書いてある事を読んでください」
「えっ?・・・・理想の女性像と恋愛観についての英語スピーチ?」
「第2試合は理想の女性像と恋愛観についてのスピーチで~す♪」


 そう言うと、舞台に急いで戻り2人をある教室に連れていった。

 2人別々の教室に入り、訳も解らずに協力させられてる教師2人がスピーチを録音させ、本人に1度聞かせ証明書にサインさせて廊下で待つチャニョルに渡した

 2人はその場でアミダをして順番を決めると、講堂に戻った


 順番通りにパソコンから流した、但し声は女性に変えられていた


ヨ「Age is close, there is a charm that I do not have my ideal, it is people who have that you must learn to have a beautiful eyes shining.
I want to confess from their own. I want to say directly rather than e-mail or phone.
But, I think is more important than love is friendship.
I think to protect an appointment with friends, pick out only one either of friendship and love is not easy, but it may be the impossible is not a person who understands the thought such my absent

(私の理想は 年齢が近く、私が持っていない魅力があり、輝く美しい目を持ち学ばなければならない事を持っている人です。
 私は自分から告白したい。私はメールや電話ではなく直接言いたい。
 ですが、私は友情が愛よりも重要であると思います。
私は、友人との約束を守り、愛と友情のどちらか一つだけを選ぶのは容易ではないと思いますが、私のこの様な思いを理解してくれる人でないと不可能なのかもしれない)」

ジョ「 My ideal is very simple. And I like eyes when you laughed beautiful women.
I, I think it is important that you act in order to spend happily with each other.
Because I think passing is it may occur with each other for that, but it might be a fight to the different opinion of the other party, but to be able so to love more, I think it necessary to discuss also for that.

(私の理想は非常にシンプルです。女性の美しく笑った時の目が好きなんです。
私は、お互いの幸せに過ごせるために行動することが大事だと思います。
 その為にお互いにすれ違いが生じるかもしれないですが、相手の違った意見にケンカになるかもしれないが、それでより愛することができると思うので、そのためにも話し合う事が必要だと思います。)」

「みなさん、聞き取れましたか?ww」

 チャニョルがそう聞きながら客席にマイクを向けると、ある程度を聞きとれた人達の歓声と未だ友人に訳を聞いてる人等が居た

「ではでは、お手元のスイッチをお持ちください!1番の人が良かった人は1のボタン、2番の人が良かった人は2のボタンを合図の後1分以内に押してください。
 いきますよ?せーの、押してくださ~い!」


 舞台正面のスクリーンに映し出された回り続ける数字

 どっちがジニョンか本人達とチャニョルしか解らないので、数字の操作も出来ずそのままの数字が映し出された

 まだ舞台上の人には見えていなく、2人は発表の順番が書かれたボードと手にそのまま、他の4人が振り返り確認するとチャニョルが2人にボードを上げさせ


「1番57票、2番275票でした。と言うことで、今回の勝負もジョンデが勝ちましたぁ♪」


 会場内の誰もがXACが選ばれない事に苛立ちを持っているが、何せ第2試合は自分達が選んでるだけになんとも言えないよう


 シーンと静まり返った会場に扉が開く音が響く、ベクがイーシンとジョンデのテスト用紙を持ち入ってきた


 お互いにテスト用紙を見せ、不正が無いことを確認させて自分の点数を計算させ、点数だけを書き出した用紙をヨンファとルゥハンに渡し計算させ相違無いと確認の後


「第3試合目はテストの点数です。
 イーシンひょんは9科目の合計点数が897点、ジョンデの9科目の合計点数が896点でした
 という事で、第3試合はXACの勝利です!」


 チャニョルの言葉に会場中が歓喜の声に震えた
 次の試合はPK対決の為講堂に居た誰もがグランドへと出ていった


 キーパーはミンソクとサッカー部のスタメンキーパーで各々がクジで選び
ルゥハン対ミンソク、ジョンデ対サッカー部員となった

┏━━━━┳━┳━┳━┳━┳━┓
┃    ┃1┃2┃3┃4┃5┃
┣━━━━╋━╋━╋━╋━╋━┫
┃ルゥハン┃Χ ┃Χ ┃〇┃〇┃〇┃
┣━━━━╋━╋━╋━╋━╋━┫
┃ジョンデ┃〇┃ Χ┃〇┃Χ ┃〇┃
┗━━━━┻━┻━┻━┻━┻━┛


 同点の為どちらかが失敗したらお終いとなり
ジョンデのビギナーズラックなのか、ミンソクの教え方が良かったのか
 ルゥハンが10回目で失敗するまで続けられジョンデが3勝の為ジョンデの言うことを聞くことに


「ジョンデくんだっけ?1つお願いがあるんだけど、絶対にこの学園を辞めないでくれないかな?」
「えっ!?」
「ベクとチャニョルが認めた君だもん、2人には家がどうって事で左右しない大切な友達を無くさせたくないんだ
 だから約束してくれたら、僕達も最大限の努力をするから・・・ね?」
「・・・・わかりました」
「ひょん、疲れた!」
「そうだねぇ~じゃあラウンジでお茶にしよう?ジョンデくんとサッカー部の2人もどうぞ♪」


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 どうもあんとんです♪長くて読み辛かったらすみません!
 あいかわらずの夜中のテンションなので、誤字脱字、漢字の間違い等が有りましたらお知らせください。


 ジニョンが歌った曲は、B1A4のアルバム“IN THE WIND”の掲載曲でジニョンのソロ曲を、ジョンデは去年(2013)の年末のEXO活動曲を選ばさせて頂きました。

 個人的に好きな曲ですので、機会が有りましたらYouTube等で聞いてみてください♪




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色々な愛の形 3


 ジョンデが出ていってしまったので、呆気に取られながらも3人も教室を出て
ジニョンはルゥハンを睨みながら、ちょっと不機嫌そうにしながらラウンジに着くと


ジ「ルゥハン!何でテストの合計得点が入ってるんだよ!」
ル「何怒ってるの?俺は3人のとは言ってないよ?
 イーシンなら文句無いでしょ?ww」
ヨ「誰がどの担当だよ」
ル「俺がPKに決まってるだろ♪2人ならどっちをやっても大丈夫だろ?」
ジ「俺歌う!楽そうだし♪」
ヨ「んじゃ、俺がスピーチだな?
 そういえば、あの野郎テーマ決めずに帰っちまったぞ?こっちで勝手に決めちまうか?ww」
ジ「それいいな♪kk」
イ「ぅん・・・・ふわぁ~」


 ソファで寝ていたらしいイーシン、うるさいなぁという表情で起き上がると


イ「今何時?」
ル「今は4時前、なんか用事?」
イ「うん♪ベクが話有るからってさっき電話来たんだ♪」
ヨ「イーシンなら大抵ここに居んだからここにくりゃ良いものを」
イ「なんかチャニョルくんと出掛けてるみたいだよ?wwラブラブだね?」
ジ「そういや、さっき教室に居なかったな?」
ル「確かに!2人でサボってたんだ?やるなぁアイツ等もww」

イ「デートかな?wwところで何でベクの教室行ったの?」
ヨ「そんな事決まってるだろ、俺に文句たれたヤツも同じクラスだからだよ」
イ「ふーん・・・ヒマだったんだ?」
ヨ「イーシンまで俺達をヒマ人扱いかよ!」
ル「まあ確かに最近ヒマだったから、ヒマ潰しにちょうど良いね♪kk
 そうだっ!イーシン、こないだのテストも点数変わらず?」
イ「ふぇ?毎回似たような点数だけど、何で?」
ル「こないだのヤツと4番勝負する事にしたんだ♪
 退学を願ってるみたいだから、絶対に退学させずに俺達のオモチャにしようかな?と思って♪」
ジ「んで、俺達の得意な事で勝負する事にしたんだ!俺は歌でヨンファが英語スピーチ、ルゥハンはPK」
イ「そんで僕がテストの点数?」
ヨ「そうだ!イーシンすぐめんどくさいって言うからな?」
イ「ふーん、ありがとう♪もう良い?帰りたいんだけど」
ヨ「あぁ、じゃあな!」
ル・ジ「「バーイ♪」」




□■□■□■□■□■□■




 あくびしながら迎えの車から降り家に入ると、ベクの部屋のドアを叩いた


「うん?」
「僕、イーシン」
「はーい」


 笑顔でドアを開けてくれたチャニョル


「ベク、今日サボりだったんだって?何処行ってたの?」
「うん?ww秘密~♪
 でも何でサボりバレた?連絡ひょんにいったの?でもちゃんと連絡したよな?」
「うんうん」
「大丈夫、連絡はないよ? あの人に行っても何も言われないだろうしね?
 今日3人がベクの教室行ったんだって、この前の子と勝負するらしいよ?」
「勝負?な、なんの?まさか…」
「う~んと・・・テストと・・歌と・・英語のスピーチとPKだって♪kk」
「「良かった・・・」」


 明らかにホッとした2人に不思議そうなイーシン


「彼は退学したいみたいらしいよ?だったら何で辞めないんだろう?」
「親に“1度やり始めたら何が有ろうとやり遂げろ”って言われてるからだろう?」
「初志か・・・何だっけ?」
「初志貫徹」
「そう!それ♪ベッキョナありがとう♪」


 嬉しそうにベクに抱きつくチャニョル
そんな姿をイーシンは優しく、少し羨ましそうに見ていたがさっき気になった事を聞き出す


「そういえば、何でさっき安心してたの?」
「そりゃ、俺達の友達に不利な勝負じゃないみたいだからね?」
「不利な勝負じゃないの?テストは僕だし、歌はジニョンでヨンファがスピーチ、ルゥハンがPKだよ?」
「ジョンデなら、ほぼ勝てそうだからね?」
「危ないのはPKくらい?」
「PKだって、ミンソクひょんに教えてもらえば大丈夫だろ?」
「そっか♪でもひょんに勝てるかな?」
「どうかな~?まあ大丈夫だろ、アイツの点数知ってるだろ?」
「あぁ~そういえばそっか♪」
「彼はそんなに頭良いの?」
「ひょんとたいして変わらないよ、たぶんね?ww」
「ふーん・・・」
「あっ!待って、歌とスピーチはどうやって勝敗決めるんだろ?
 ジョンデに聞いて・・・ダメだった!アイツ今バイトだ! クラスのヤツに聞くか


 あっもしも~し、今度XACと勝負有るんだって?・・・うん・・・!!(-""-;)うん・・・へぇ…それで?審査方法は?・・・そっか、ありがとう」
「何だって?」
「ジョンデの発案で、歌は機械でスピーチとPKは生徒だって・・・アイツ何考えてるんだよ!」
「歌とPKはどうにかなるけど、スピーチ棄てんのか?
 ジョンデにも考えがあるんだろう?とりあえずひょん、テストお手柔らかにね?」
「どうしようかなぁ~kkとりあえずいつも通り頑張るよ♪じゃあね~」


 そう言って部屋をイーシンが出ていくと


「ゲッ!?テストもヤバイかも・・・」


 ベクが小さく呟いき、ジョンデにメールした


『テスト、死ぬ気でやれ!!相手は最強だぞ!』



∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞



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 ども、あんとんです♪楽しい週末過ごせましたか?私はゴロゴロしてました♪←

 次回は対決シーンになるかと、まだ他の人達が出てきて無いですが、対決が終わると徐々に出てくる事でしょう・・・今の所無計画に書いてるので、私自身ほんと解りませんkk


誤字脱字・漢字の間違いが有りましたら、お気軽に教えてください!
読めない漢字でもいいですよ♪ww その場合はこっそりとその字に読み仮名追加しておきます♪

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色々な愛の形 2

 食堂から教室に戻らずに、裏庭へとベクに引っ張られながら歩くチャニョルとジョンデ

 ここの学生、教師はまず立ち入らないであろう庭の端の木の陰に置いてあるベンチに座らせると


ベ「この辺なら大丈夫だな?ww危なかったな」
チャ「ベッキョナ、ジョンデごめん」
ジョ「俺は大丈夫だけど・・・・」
ベ「まったく、いつも言ってるだろうが!
 どんなに嬉しくてもいきなり抱きつくなって
 ヨンファひょん達はお前を知らないんだから、ひょんがXACと居る時は気を付けろよ」
ジョ「シャーク?サメ?・・・っていうか、ベクって何者?」
チャ「ジョンデ、シ・ア・ックだよ!
 XAC知らなかったんだな?彼等はアイドル並みの有名人なんだけどね~

 とりあえず簡単に言えばこの学園の支配者だよ」
ベ「そっ、親達が大金を寄付するから教師も何も言えないんだよ
 暴力沙汰もお金で解決してるみたいだし・・・マジでバカバカしいよ」
チャ「ベッキョナ・・・でもひょんはその権力を使わないんだからそんな事言っちゃダメだよ?」
ベ「まあね・・・・出席日数くらいかね?使うとしたら」

チャ「XACのメンバーのヨンファひょんは、CN財閥の後継者でXACのリーダー」
ジョ「CN財閥って世界中のセレブがこぞって行くテラホテルやレストランとかを経営するあの?」
ベ「そう、あの財閥のね?
 んで、ヨンファひょんと一緒に喰って掛かってきたのがジニョンひょん、彼はチョン・ジェヒョとアン・ジュリの息子」
ジョ「えっ?ハリウッド俳優の?」
チャ「うん♪この間公開された《SOLO DAY》の主役だっただろ?
 それで食堂にジニョンひょんと一緒に入ってきた人がルゥハンひょん」
ジョ「ちょっと待って!ひょん?ぬなじゃなくて?」
ベ「ひょんだよ、絶対彼の前では女の子みたいとか言うなよ?それ1番言っちゃいけない言葉だから!」
ジョ「うん」
ベ「ルゥハンひょんはメイグイファ茶房の跡継ぎ」
ジョ「たまに親父に頼まれて買いに行くけど、あそこ高いから買うの結構勇気要るんだよなぁ~」
ベ「そうなんだ?wwジョンデん家は自分で買いに行くんだな?」
ジョ「一応お手伝いさんは居るけど、自分で出来ることは自分でやる
 自分の生活費は自分で稼ぐのが教育方針だからな」
チャ「だからいつもバイトしてるんだ?それってスゴイな!」
ジョ「俺の事はいいから!今までの話を聞く限りベクも?」
チャ「ベクの所はバイマーワン物産」
ジョ「えっ?CNに続くと言われてる?スゴイな!?」
ベ「親父はな?俺はただの次男坊の気楽な学生だから

 それより、問題はジョンデだよ!ヨンファひょんにたてついたから、明日からは大変になるぞ!」
チャ「赤紙貼られたら、退学まで追い込まれるかも!?」
ジョ「俺はそんなに柔じゃないから、気にするなよ~ww
 別に退学になっても良いけど(ボソッ)
 あっ!でも、ミンソギひょんに被害がいったら!
 もうすぐ大会があるんだよ」
ベ「それは俺の方からミンソクひょんにしばらくはジョンデと親しくしないように話しとくよ」
ジョ「悪いな?ミンソギひょんも正義感が強いから、簡単には聞いて貰えないかもしれないけど」
チャ「俺も一緒に話に行くよ!原因は俺だし」
ベ「お前は来るな!確かに原因はお前だけど、お前は多少居心地が悪いくらいで済むが
 ジョンデは攻撃の対象なんだぞ!
 ミンソクひょんに言ったら余計に話がややこしくなるから」
チャ「チェッ・・・・わかったよ」


 その日は多少よそよそしい気はするが、特に問題なく過ごしジョンデはバイトに、ベクはミンソクに事情を話しに向かった




□■□■□■□■□■□■




 食堂の一件の噂が広まるのも早く、翌日から学園内はピリピリムードが続いた
 チャンベクの2人は何やら秘策があると言って休んでいた

 授業中は特に問題は無いが、休み時間になるとかなり視線が痛い・・・

 友好的な支線だったらどれだけ嬉しいかと思うほど

 XACはアイドル以上の人気があるらしく
 当て付けの様な悪口、イヤミ等で精神的に追い詰めようとしている様


 それから数週間が経った放課後、荷物を仕舞っていると
 廊下で遠くの方から歓声が聞こえたと思ったら、バーンと大きな音をさせ教室のドアが開いた


 入ってきたのは、ヨンファとジニョン、そしてルゥハン


ヨ「ほんとだ!まだ来てやがるww」
ル「ウワサはほんとだったんだ?ww」
ジ「コイツ頭おかしんじゃね?ww」


 ジョンデの顔を覗き込み笑い声をあげる3人
ジニョンに至っては頭の横で指をクルクル回してバカにした行動を見せる

 クスッと笑って見せると


ジョ「3人共よっぽど暇なんですね?ww
 頭悪そうな事しか出来ないみたいだし? あっ!実際悪いからしょうがないか?ww」
ヨ「なんだとぉ!」 
ジョ「だってそうでしょ?3人共毎回テストの順位ビリ組に入ってるみたいだしね?
 経済以外赤点のヨンファさんに全科目赤点のジニョンさん、外国語と体育以外赤点のルゥハンさん♪」
ジ「てめぇ!殴られたいのか!?」


 ジニョンに胸ぐらを掴まれ立たされた


ジョ「てめぇじゃなくて、ジョンデという名前が有るんだけど~
 何ですか?暴力ですか?ww
 自分で稼いだ事の無いガキがバカの一つ覚えの様に、親にお金積ませてうやむやに?kk
 その後、退学でも良いですよ?こっちは大歓迎ですから♪お・バ・カ・3・人・さ・んkk」
ヨ「てめぇはそんなに退学になりたいのか!」
ジョ「えぇ、この学園になんの未練もないので」

ル「そんなのつまんないなぁ・・・
 う~ん…ねぇ?賭けしない?俺達と勝負して、勝った方の要求を飲むって言うのは?」
ジョ「・・・・勝負は何で?」
ル「そうだな~♪得意科目は?」
ジョ「どれでも得意ですけど、特にこれっていうのは音楽、国語ですかね?」
ル「ふーん・・・じゃあ、歌唱力と英語のスピーチ、PK対決、来週のテストの合計得点でどう?」
ジョ「テスト以外の審査員はこっちで用意するので良ければ良いですよ?
 3人がお金を積む可能性があるんで」
ヨ「なんだと!!」
ジ「えぇ~ダメだよ!
 そんな事言って、そっちが積むって事があるだろ!」
ジョ「ご心配なく、家はそこまでお金と余裕がないので・・・
 まあ良いでしょ…歌唱力は機械、PKとスピーチは全校生徒の前でどうですか?」
ル「面白そっ♪俺達は良いよ!そっちこそほんとに良いんだね?」
ジョ「えぇkk そんじゃ、来週テストが終わってからで良いですか?
 俺これから用事があるんで」


 言い終わるとさっさとカバンを持ち、堂々と出て行ったジョンデ



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 前回書き忘れてたのですが、ミンソクや家族の前ではジョンデは自分の事を“僕”と言い、チャニョルやベク達の前では“俺”と言います。

 心を許したら僕に変わると思います。
どんなにチャニョルやベクと仲良くても彼等は甘えの対称ではないので、一種の虚勢かと思われます。←



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色々な愛の形



「いってきま~す・・・・ハァ~」


 家を出てすぐに出るため息、今日も憂鬱な1日が始まる

 見栄を張り合い、足の引っ張り合いしか頭に無い連中しか居ないのでは?と思う人達との関わら無いように学園生活を終わらせたい

 家は代々弁護士の家だが、家族はみんな出身校は違う
 多少頭の出来が良かった事と先輩が通ってるからと進んだケイポ学園、入って1ヶ月で失敗だと悟ったww



「ヨッ♪おはよぉ~♪」
「ミンソギひょん、おはようございます」
「朝から元気無いなぁ~ww」
「そうですねか?・・・・ハァ~」
「あいかわらず親父さんは転校を認めないんだな?」
「はい…ほんとミンソギひょんが羨ましいですよ・・・学園生活が楽しそうで
 僕のクラスが疲れる人が多いんですかね?」
「ジョンデは気ぃ使いだからな?ww
 クラスのみんなと仲良くなろうとしなくて良いんだよ!チャンベクとだけで盛り上がってれば楽しいだろ?」
「ミンソギひょんの所までウワサが回ってるんですか?wwまぁそうですね?あの2人と話してるのは楽しいですしね?」




 毎朝学園までの道を悩みやグチ等を話ながら歩いていると、学園の近くは今日も大渋滞


「毎朝の事ながら有り得なさすぎですよ~wwそこまでして車で来る意味がわからないですよぉ」
「見栄と睡眠だろう?」
「ですね・・・・ミンソギひょん、今日はバイト入ってましたっけ?」
「うん?今日は…部活♪」
「ほんとサッカー好きなんですね?じゃあまた」
「おぉ♪」


 ミンソクと昇降口で別れ、教室に歩いていると後ろからものすごい衝撃でつんのめりそうに


「ジョンデ~おっはよ~♪」
「あぁ~ベッキョナ、抱き付くならジョンデじゃなくて俺に!!」
「うっせぇ、大型犬は黙って隣に居れば良いんだよ」
「えぇ~!!ムリムリ、そんな事したら死んじゃうから!
 ベッキョナの可愛さと美人さんな所をみんなに伝えたいし、何よりベッキョナへの愛をt…ウグゥ」
「/////黙れ」
「お前ら元気だな?そしてウザイ」
「ウザイ言うなよ!そう言えばベッキョナ、ジョンデ今日の数学の課題終わってる?」
「チャニョル、お前は帰って何やってるんだよ?」
「そんなの決まってるだろ!ベッキョナの…あっ!秘密だよ!」
「俺が何だよ!・・・・あぁ~やっぱいいや、お前に普通の思考を期待したらバカ見るからな!」
「はぁ…ホラッ2時限までに返せよ?」
「ジョンデ、マジ神だよ~サンキュ♪」


 ジョンデのノートを抱え急いで自分の席に座り写し出した


 その後すぐに返ってきたノートには、ベクが可愛いだの寝顔が愛しいなんて落書きがされてて苦笑いした




□■□■□■□■□■□■




 4時限が終わり、チャイムと共にベクと一緒にお昼を食べに食堂に
 食堂というかどちらかと言えば一流レストランみたいな装飾
 1つ違うのは、注文をしてセルフサービスで持っていくので列に並ばないといけないくらい


「チャニョルは?」
「アイツ、お前のノート写したのバレたから再提出ww」
「何でバレた?っていうか、俺は怒られないのか?」
「バラしたのは俺、ジョンデが怒られないのは、誰のとは言ってないからww
 今日何食べる?」
「お前は悪魔だよ・・・・俺はいつものでいいや、給料日前だし」
「いつも同じの食べてて飽きねぇ?
 そうだっwwアイツに払わそうぜ♪先に座ってろよ」
「了解ww」


 恐らくチャニョルのカードを出してにひひと笑いながら注文しに行ったベクを見送り、奥まった席に座りケータイをポチポチとしてる内に戻ってきたベク


「お帰り、ちゃんとチャニョルの分頼んだのか?
 あれチャニョルのカードだろ?良いのかよ」
「良いんだよ♪2人分も3人分も変わんねぇし、アイツはお前に奢る義理がある、第一いくら使ったかアイツは気にもしないからな?」
「待て、お前自分のカード使えよ!」
「何言ってんだよ、明日は俺が払うんだぜ?知ってるか?チャニョルのヤツ俺が払う日は朝からなんも食べて来ないんだぞ?信じられるか?」
「なんだよそれ・・・・おっ♪来たぞ」


 ある一部の生徒が頼む料理は専用の人がテーブルまで運んでくれる、そしてベクはその一部の生徒に入ってるらしい

 テーブルいっぱいに並ぶ3人分の料理達に目を丸くするジョンデ
 クスリと笑い運んできた人にお礼を言うと


「ホラッ食べようぜ♪冷めたら不味くなるから!いっただきぃ♪」
「あっ、あぁ・・・・いただきます」


 食べている内にやって来たチャニョルは、勢いよくベクに抱きついた
 勢いがつきすぎてベクは口に入れたフィレステーキを喉に詰まらせ目を白黒させていた


「お待たせぇ♪って・・・えっ!? (´⊙ω⊙`)ベッキョナ大丈夫?」


 目を丸くしたチャニョルはベクの背中を摩った、なんとか喉を通ったベクはキッと睨み


「大丈夫に見えたか?飲み食いしてる時は抱きつくなって言ってんだろ!」
「ごめん(T_T)」
「タクッ…さっさと食べないと冷めちまうぞ」


 スゴイ勢いで食べ終えたチャニョルとそんな姿を微笑ましく見ているベク




 食後のコーヒーを飲んでると、入口の方から歓声が上がり振り返るジョンデ

 不機嫌そうに歓声の方を睨みスタスタと歩く人(ヨンファ)と、ニコやかに手を振る男女(ジニョン、ルゥハン♂)
 その後ろを眠そうに歩いている綺麗な人(イーシン)が次々と入ってきてジョンデ達の横を通りすぎた


「珍しい、今日は来てたんだ?」


 ボソッとベクがこぼすと、チャニョルは急に眠そうに歩いている人に後ろから抱きついた


「ひょん♪」


 いきなりでっかい男に抱きつかれて前ノメリになり、前にいたヨンファとジニョンにぶつかってしまった


チャ「あっ!?ヤバイ…」
ヨ「痛ってぇな!!」
ジ「痛いってぇ!!何してくれてんだよ!!」
チャ「す、すいません」


 ヨンファに胸ぐらを掴まれ、冷や汗を流すチャニョル
 その横でおでこを摩っていると、ルゥハン(♂←しつこい)が心配そうに下から見上げていた


ル「イーシン大丈夫?」
イ「うんルゥありがとう♪・・・・あれ?チャ…ニョルk…」
チャ「ひょん、すいませんでした。大丈夫でしたか?」


 
ヨ「気安くイーシンをひょんだなんて呼ぶんじゃねぇよ!」
ジ「それにこっちにはすいませんの1言で終わりか?許せねぇ!」
イ「ヨンファもジニョンも大丈夫だから、それに…」
ヨ「そういう事じゃないんだよ!これは俺達のメンツに関わるんだよ!お前は退学だからな!」
ジョ「ちょっと待てください!こっちは謝ってるし、その人だって大丈夫って言ってるじゃないですか!
 あなた達にチャニョルを退学にさせる権限無いでしょ?」
ヨ「なんだと!!」
ジ「コイツ俺達を知らないのか?」


 異様な物を見たという顔でジロジロ見てると


ジョ「ちょっとだけぶつかっただけでそんなに騒ぎ立てるなんて、まるでチンピラみたいですね?ww」
ヨ「チンピラだと!!」
ベ「ストーップ!!今日の所は許してよヨンファひょん
 イーシンひょんも黙って無いでチャニョルを助けてよ!!!」
ヨ「んだと!・・・・ぅん?」
ル「えっ?ベッキョナ?」
イ「やっぱりベッキョナも居たんだね♪会いたかったよぉ(ぎゅぅぅぅ)」
ベ「朝に会いましたよ?」
イ「そうだっけ?
 ベッキョナ怒らないで?僕が言おうとしてるのに誰も聞いてないんだもん」


 そう悲しそうに言うとブーと膨れてみせた

 ちょうどのタイミングで聞こえてきた予連のチャイムに、チャニョルとジョンデを引っ張りながら食堂から出ていった

 後ろからはヨンファの「話が終わってねぇ!!」と聞こえてきたが無視して歩き続けた




∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞


ここまで読んで頂きありがとうございます♪(/ω\*)
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 お話遅れてすみません
なかなか彼らの名前が決まらなくて・・・
F4改めXAC(シアック)です。
彼らのチーム名(EXO、CNBLUE、B1A4)から取りました♪読めないかもしれないですが、このお話共々ヨロシクお願いします。

 コメの返事がいつも遅くてごめんなさい。ケータイの容量が小さくて
通知が届かなく、お話の設定の確認や、アップする時に知るので申し訳なく思いながら
誠心誠意答えていますので、見棄て無いでくださいね?


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  1. 花男パロ
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新しいお話についてのお知らせ

 『色々な愛の形(花より男子パロ)』



~人物紹介~


 ジョンデ (弁護士の息子)高2

 惠菩学園でも毎回学年上位の成績
 両親の教育方針の為バイトして生活費は自分で稼いでいる
 社交性が豊かで正義感が強いジョンデは、目の前で友人が理不尽に責められている事が耐えられなくて
 ヨンファ達に刃向かいXACと関わっていく内にイーシンに特別な感情を抱くが自分では友情だと思っている


 ホンギ(ジョンデの兄)

 公立高校でも1、2を争う進学校の3年生、勉強が出来るので多少の校則違反は
 誰とでも仲良くなれるホンギの性格で、教師も気付かぬ内に忘れられてる
 音楽事務所で練習生として生活している傍らバンド活動している
 兄弟で天に愛された歌声と称される声でデビューまでもう少しかも?


 XACーシアックー(惠菩学園の支配者)


 ヨンファ(世界中に会社を持つ大企業“CN財閥”の後継者でXACのリーダー)高3

 ジョンデに意見され顔を合わせる度に言い合いになり、次第に好意を持つが
 ジョンデの心が誰を見てるか気付き言わずに失恋
 ジョンデに誘われ行ったライブハウスで出逢った人が気になりだす


 イーシン(アジアとヨーロッパの各国に会社を持つ大企業“バイマーワン物産”の御曹司)高3

 損得勘定で近付く人間しか存在しないと思っている為
 XACと弟以外には無関心だったが
 ジョンデと出逢って考えが覆され恋をした


 ジニョン(ハリウッドに進出した俳優と女優の1人息子)高3

 毎夜クラブに出没して遊び回ってるが、成績が悪いため家庭教師を付けられる
 が、一目惚れしてストレートに想いを伝え続けている


 ルハン(世界中で有名な大手お茶メーカー“メイグイファ茶房”の跡取り)高3

 自分の容姿に群がる人達の思惑を知りながらクラブで遊び回っていたが
 ある日ジョンデの友人に恋をしてストーカーの様に付きまとっている


 ーーーーー


 ミンソク(中小企業の社長の息子)高3

 ジョンデの中学時代の先輩でバイト先が一緒で相談をしたりされたり
ジョンデと一緒に遊びに行ったときにルハンと意気投合して遊ぶように


 シヌゥ(有名私立大学の学長の息子)高3

 成績優秀、ひょんな事からジニョンの家庭教師をすることに
 遊びに行こうとするジニョンを連れ戻し勉強させるのに毎度苦労している


 ベッキョン(イーシンの弟)高2

 いつもチャニョルと一緒、次男だから親もたいして期待して無いため
 イーシンには悪いが自由に振る舞っている
 イーシンと兄弟だと言うことは、チャニョルしか知らない


 チャニョル(人気アナウンサーの息子)高2

 容姿はイケメンだが、ベッキョンが世界一大好き
 ベッキョンと幼馴染みだがXACの3人とは最近まで関わりが無かった為、イーシンに抱きついて騒動に


 セフン(代議士の息子)高1

 いつもぼーっとしていて、感情が読めない
 授業中寝てるのにいつも成績は上位なので教師も見て見ぬふり


 タオ(有名武術監督の息子)高1

 歳上の女性や男性と遊びの恋を楽しんでいたが、カツアゲされるセフンを助けた事で遊ぶ様に
 帰国子女?で敬語とかが苦手、誰に対してもタメ語だが
 タオの独特な雰囲気で何故か許されてしまう


~あらすじ~


 お金持ちで容姿端麗が集まる惠菩学園にはXACという4人に
 好き放題やりたい放題に支配されていた

 ある日学園のラウンジにXACがお茶しようと専用ラウンジに向かう途中
 イーシンに気付いたチャニョルが抱きついた、勢いが付きすぎて
 たまたまイーシンの前に居たヨンファとジニョンにまで被害が

 ヨンファとジニョンに謝るが、日々にムカついていたヨンファとジニョンがチャニョルに殴ろうとする
 止めに入ったジョンデはそんな2人をとがめ言い合いに

 ヨンファに何故か気に入られ、降り舞わせられ気付けば友達付き合いする様になる



ーーーーーーーーーー


 今度書こうかと思っているお話です。
花男パロと言いながら、一般人というかつくし要素(貧乏暮らしした身分差の恋)が無い気がするww


 最初は全体の話を展開していって、後々は恋模様を短編集の様に紡いでいきます。
 ヨンギ編、レイチェン編、ルーミン編、Wマンネ編、チャンベク編、ビッポ夫婦編という感じにww


 あいかわらずのグダグダで伝わり辛い文章かもしれないですが、書き始めるのをおたのしみに( v^-゜)♪
最低でも週2回は更新したいなぁと思ってます!でも土日は休みますけどね?ww
基本、早朝更新ですので暇なときにでもお読みください♪



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どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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