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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

家族になっていこう? 9



 こんな所に読みに来てくれて、ありがとうございます。

 この話(家族になっていこう?)は妊娠出産をテーマに書いてます。
私の個人的な主観と感想で書かれていますので、もしかしたら読まれてる方にはイヤな思いをする人が居るかと思います。

 もしそんな方がいらっしゃったら、お気になさらず接続をお切りください。

 経産婦さんや現在妊娠中の方のご意見有りましたら、コメに匿名&カギ付きで良いので書き書きしてください。
 私の伝わり辛い文章ですが、誠心誠意お答えします。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



 翌朝起きてきたフニにジョンヒョンがジェジンに話した事を教え、今回のケンカの原因についても話した

 苦笑いで聞き終えたフニは安堵の息を吐き、酒の飲み過ぎについて後悔している様だ


フニ「・・・・なるほどな?ww今後は飲み過ぎに注意するよ、ジョンヒョンには世話になっちまったな?」
ヨンファ「ジョンヒョンには言っとくよ…ただ今回の原因についてはジェジンも納得したけど、表面上の問題だけで根本は解決してない」
フ「根本?・・・・どういう事だよ?」
ヨ「お前もジェジンも溜め込む、ジェジンは昨日の様に小さな原因が積み重なり爆発するが・・・お前は?」
フ「さぁ?ww」
ヨ「そうやってはぐらかして酒と楽しい会話に逃げて…その結果ジェジンのモヤモヤは解消出来なくてまたケンカになる
 前に言ったよな?悩みの全部じゃなくてもいい、たった1割で良いから話せって・・・・せめてジェジンには話してやれよ、フニが少しでも打ち明ける事でジェジンは安心するし、話すと自分も答えが見えてくる事だってある」
ホンギ「ふわぁ~朝から何難しい話してんだ?ww」
ヨ「あっ!ホンギおはよ♪chu♡こっちも、おはよ♪chu♡ふふっ♪
 実は昨日ホンギが寝た後で・・・・・」


 ホンギが起きてきてヨンファの隣に座ると、フニが居るからホンギの頬とお腹に唇を落とすと、ホンギに昨日の話を教えた


ホ「ふーん・・・・フニもあいかわらずだな?ww
 ジェジは勘は良い方だけど…神様じゃないんだから、話をしなくてもわかる訳じゃない、だからたまには真剣な話もしろよ?ww
 そうすれば、ジェジだって爆発する前に話してくれるからな?ww」
フ「お前も大人になったんだな?ww まさかホンギから教えられるなんて・・・ 夫夫って考え方も似るもんなのか?ww2人に同じ様に諭されるとは」
ホ「俺は前から大人だよ!ww
 っつうか、この考え方は妊娠騒ぎの時にお前達に教えられたんだぜ?考えすぎて悪い方悪い方にしか考えれない時に、お前達が俺にヨンファとちゃんと話してみろって言ったんだろ?
 まあ、殻に閉じ籠っちゃって中々話を聞かなかったけどな?ww」
フ「そうだろ、そうだろう?うんうん♪
 俺に感謝してるんだろ?いつでも聞くぞ?ww」
ホ「イヤ、お前にはそんなに無いかな?どっちかって言うとジェジには感謝してるけどな?ww」
ヨ「俺もフニよりジェジンの方が感謝してるかもww
 確かにホンギの誤解を解くきっかけをくれた時は感謝したけどww」
フ「夫夫揃ってひっでぇなぁww 了解っ帰ってジェジととことん話してみるよ

 って事で悪いがジェジの仕事はホンギ代わり頼むな?」
ホ「俺は良いけど、ジェジと局が許さないんじゃないのか?」
フ「局は喜ぶさ、元々はお前に来た仕事だからな?wwまあ、作家は大変だろうけど・・・ジェジンの方は俺が言いくるめるから気にするな」


 フニの言葉にヨンファをチラッと見てため息を吐く


ホ「・・・(チラッ)コイツのせいか?ハァ~
 んじゃ、ジェジンの方は頼んだぞ?これ以上問題を抱えさせんなよ!」


 “あぁ~忙しっ”と笑いながら言い衣装部屋に消えていった
 フニも部屋に顔を出し2、3言話すと“じゃあな”と言って帰っていった



ーーーーーーーー



 病気で寝込んでる(ってマネひょんに説明した)らしいジェジンの代わりにホンギが局に入ると、ビックリするスタッフだったが嬉しそうに作家と控え室を出ていった

 番組司会は仲の良い先輩だったが、急に代わった事を謝りに行くと


「おぉホンギかっ気にするな!無理はするなよ♪とりあえず、収録頼むな?ww」
ホ「ありがとうございます、よろしくお願いします」


 番組は大人数でトークするバラエティだから、収録は楽しくて多少楽も出来た


 収録が終わると、ケータイを確認した
ジェジンから“収録、ありがとうございます。フニひょんの事も”というカカオが入っていて“よかった~”と安堵の息を吐きマネひょんと事務所に戻った


 事務所で打ち合わせを済ませると、ヨンファ達が練習するスタジオに顔を出し、少しの会話すると家に帰った



 それから約1ヶ月入ってた仕事を何とか終わらせて、産休に入った・・・・

 それと同時にヨンファは、家で仕事をしてたまに事務所や収録する為に出掛けて行く生活になった


 

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・* (*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


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 毎度の更新の遅れ、ほんとにスミマセン

 それなのに言いづらいのですが、家族に病気が進行した人が居てそちらに手を掛けたいので、今は週2~3回は出来てた更新がそんなに出来ないかもしれないです(|| ゜Д゜)
 毎日少しずつは書いていますので、更新頻度は落ちますが週1回出来れば良いなぁと思ってます。
 お話の更新を待っていてくださる方には、申し訳ないのですが・・・
お待ちいただけると幸いです。

 もし、誤字脱字や読めねぇ!って事が有ればお知らせください。

 ーあんとんー


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  1. 家族計画
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君を思う僕は・・・

 レイチェン


 僕は子供の頃から君が好きだった、でも言えないよ・・・・
 同性という事と君は僕の事を親友だと思っているからね



 高校を卒業して10年
以前は僕と君の2人で仕事帰りに飲んでいたけど、ここ3年はそこに君の彼女が加わった

 最初に紹介された時は複雑だった、でもさすが君が好きになった人だね?ww

 数回目には彼女は僕を君と同じくイーシンと呼び

 最初から僕とも話が合うと言うか、聞き上手で1ヶ月も経てば、子供の時から一緒に居たのではと錯覚するぐらい仲良くなった

 僕の反応に気遣いの有った君も嬉しそうだ



 数ヶ月経てば、お互いのイヤな所も見えてきて集まる日は、彼女の愚痴を聞いてジョンデを待つ事が有った


『イーシンはなんでそんなに優しいの?
 ジョンデは気付かない事までイーシンは気付いてくれる・・・なんで?』
「僕が優しいんじゃないよ、ジョンデとキミは似すぎなんだよ?だからお互いに自分の欠点を見せつけられてるだけ
 ジョンデだけが解ってないのかな?胸に手を当てて考えてみなよ?キミだってジョンデにかんして気付いてない事が有るハズだよ?ww」
『ジョンデじゃなくて、イーシンに先に出会ってたらこんな悩み事を抱えなかったのかな?ww』
「そうなってもキミは結局はジョンデを選ぶよ、それくらいキミ達は…お似合いなんだから・・・」


 自分の気持ちに蓋をして、ジョンデの彼女を勇気つける

 最近、仕事の忙しいジョンデは遅れて待ち合わせ場所に来ると、彼女の顔を見てケンカが始まる


「またイーシンに話したのかよ!どうしてそういう事まで僕に話してくれないんだよ!」
『ジョンデが気付いてくれないって言っただけでしょ?なんでそんなに怒るのよ!』
「イーシンは僕の大切な親友なんだから、どうしてもっていうなら、イーシンじゃなくて自分の親友に話せば良いじゃないか!」
「2人共、ここは道路だよ?場所を変えよう?」

 2人の手を取りその場から離れようとするが、2人同時に手を振り払われ車道によろけてしまった


 プップーーーーーーガッシャーン

ピーポーピーポー




 交通事故、死の淵を漂っているが半年間眠ったまま



 毎日お見舞いする2人は、イーシンの寝てる姿を見ながらここ数年の思い出話やイーシンとジョンデの思い出話を話していた


 夏の始めの6月奇跡的に目覚めたイーシン、昼休憩に飛んできた2人に照れながら微笑んだ

 ずっと寝てたから手足の筋肉の衰えからリハビリを頑張るイーシン

 休日は2人が連れ立って朝から来てくれる

 病院内の少しの距離を歩いたりしてリハビリの手伝いをしてくれる2人に、気を使いながらも2人の今を質問すると

 寝てる間に2人はイーシンが居てこそお互いが存在するんだという僕には良く解らない理由で仲直りしていた




 一時期は歩き回れるくらいまで回復したが、日増しに体力の衰えと死期が迫っている事に自分で気付き

 ジョンデだけが病室に居るときに、イーシンは告白した


「ジョンデ、僕は長く無いみたいだから、言わせて欲しい事が有るんだ・・・
 ジョンデ、僕は子供の頃からジョンデの事が好きなんだloveの方のね?」
「ありがとう、ボクも好きだったでも…」
「いいよ、その言葉だけで僕は幸せだよ
 これで2人を心から祝える、結婚式まで待てないよ♪ww今度の休みに外出出来るから、その時に3人だけで教会で誓おうよ!ね?頼むよ」


 週末に3時間だけの外出許可が出て、生まれ育った街の近所の小さな教会で僕が立会人として、2人の誓いを聞いた


「病める時も、健やかなる時も2人は愛し続ける事を僕に誓いますか?」
「wwイーシン、なんだよ?その誓いは」
「良いから!僕に誓ってよ♪神に誓うのは、ほんとの式で良いだろう?」
「わかったよ・・・」
「『誓います!』」

「では…誓いの…キスを…」


 誓いのキスをした2人が振り返ると、幸せそうに微笑みながら天に召されてた


ーーーーー


 イーシンが亡くなって数年後


 イーシンのお墓に花を供えた帰り道、ベビーカーを押しながら彼女が真剣な表情で


『ジョンデはイーシンを愛してたんでしょ?』
「えっ!?」
『そして、イーシンも愛してた・・・2人は相思相愛だったけど、問題は同性だったからと私と付き合った事で気付いたからじゃない?ww
 だってジョンデが妬きもちを妬いてたのは、私にじゃなくてイーシンに妬いてた事気付いてたよ?ww』
「・・・・・・そっか」


 キャッキャッと楽しそうに声を出す子供を抱っこすると、ジョンデをジーッと見ている


『もしかしたら、この子はイーシンの産まれ変わりかもね?ww
 私がどんなに抱っこしても泣き止まないのに、ジョンデが抱っこするとすぐに泣き止むでしょ?ww
 子供なら、どんなにくっついてたって誰も不思議がら無いでしょ?wwあんた考えたわね?ww』


 子供のほっぺたを優しく掴んで微笑むと、イタズラな目で見つめ返す子供に彼女の言い分が正しい事に気付いたジョンデ


END

+。:.゚ヽ(*´ω`)ノ゚.:。+゚+。:.゚ヽ(*´ω`)ノ゚.:。+゚+。:.゚ヽ(*´ω`)ノ゚.:。+゚+。:.゚ヽ(*´ω`)ノ゚.:。+゚


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  1. EXO
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家族になっていこう? 8



 こんな所に読みに来てくれて、ありがとうございます。

 この話(家族になっていこう?)は妊娠出産をテーマに書いてます。
私の個人的な主観と感想で書かれていますので、もしかしたら読まれてる方にはイヤな思いをする人が居るかと思います。

 もしそんな方がいらっしゃったら、お気になさらず接続をお切りください。

 経産婦さんや現在妊娠中の方のご意見有りましたら、コメに匿名&カギ付きで良いので書き書きしてください。
 私の伝わり辛い文章ですが、誠心誠意お答えします。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



 荷物をすべてトラックに積み、各々自分の車で新居に向かった


 トラックより早く着いたヨンファとホンギ
家のカギを開け、家中の窓を開けて空気の入れ替えをする

 昨日までヨンファの仕事部屋の為内装工事をしていたからか、ホコリっぽくて気持ちザラついてる気がして

 あとからやって来たメンバー達と共に分担して拭き掃除



 荷物の運び込みが終わり業者は、大きな家具家電の設置だけして帰っていった


 1部屋に仕切りが付いていて、そこを閉めれば3LDKが4LDKに変身する

 内装工事で、仕切りがある部屋を防音工事してもらった
仕切りをして片方の部屋に衣類をもう片方にはヨンファの機材を運び入れる

 子供部屋、俺達の寝室、リビングをある程度片付け終わると宅配を頼みみんなでお疲れさまの食事した
 


ーーーーーーーー



 スタッフ達は軽く手を付けて帰っていった、入れ替わりに仕事だったメンバー達もやって来て

 リビングは新居祝いという名の飲み会になっていた

 みんなが酔っぱらってく中、1人ジュースを飲むホンギは楽しんでいたが

 電池が切れた様にパタンとソファに倒れ込み寝息をたてていた
それにいち早く気付いたミニョク


「あれ?ヨンファひょん、ホンギひょん寝ちゃいましたよ?」
「あぁ~疲れてたんだろ?ベッドに連れてくよ」


 横抱きで寝室に連れていき、10数分後戻ってきた

 みんな話に盛り上がる中、ほろ酔いのフニがニヤつきながらヨンファに話し掛けた


フニ「お帰り、寝込みを襲って来たのか?ww」
ヨンファ「するかっ!着替えさせてたんだよ
 寝るときまで締め付けられてるのはイヤだろうから」
フ「はぁ?」
ヨ「イルプリに安産祈願でハラオビ?っていうのを貰って使ってるんだけど、サラシとかいう布を巻き付けてるから苦しいかなぁ?って思って、取ってあげたんだよ」

ジェジン「ヨンファひょんは優しいですよね~?wwどっかの誰かさんとは大違いですね?」
フ「誰かさんって誰の事かな?ww」
ジ「さぁ?ww人が寝てるのに、襲うなんて事はヨンファひょんはしないでしょうし」


 ヨンファを挟んで痴話ゲンカが始まり、他の人達は自分たちの話を止め見ている


ミナリ「フニひょん、やっちゃった感じだね?ww」
ミニョク(M)「みたいだね?」
スン「ジェジひょん昨日遅かったし、今日は朝早くラジオ出てたよね?」
ジョンシン(JS)「少ない睡眠を削られたから、来たときダルそうだったんだね?」
ジョンヒョン(JH)「それだけじゃ無さそうだけどね?」


 いまだに続くヨンファを挟んでの痴話ゲンカにどうしようもなく耐えられず


ヨ「あのさ、とりあえずフニとジェジンの間から俺を解放してくれないか?
 部屋貸すから、とことん話し合いした方が良いんじゃないか?」
ジ「いえ、今日は僕は帰ります。ゆっくりと寝不足を解消したいので、ヨンファひょんすみませんでした。ついでにこの方は泊めて頂けると助かるのですが?」
ヨ「えっ?あ、あぁ~構わないけど・・・」
ジ「ありがとうございます。今は頭が回らないので、後日話し合います。良いですか?」
フ「・・・あぁ」


 フニの返事を聞くと、さっさと出ていってしまった


ヨ「ヨシッ!飲み直そう!」
フ「俺はいいや、部屋は?」
ヨ「大丈夫か?衣裳部屋で良いか?」
フ「あぁ、悪いな」


 急いで寝室から肌掛けを持ってきて渡すと、缶ビール1つを持って部屋に消えた


M「ヨンファひょん、結局はジェジンはなんで怒ってたんですか?」
ヨ「うん?フニが知らない匂いをさせながら帰って来たらしいから」
ミ「浮気?」
JH「違うよ、昨日は俺と飲んでたから」
ス「さすがにジェジひょんだってジョンヒョニひょんの匂いを勘違いしないでしょう」

M「じゃあ、飲んだ場所は?クラブとかだったら、付くかもしれないから」
JH「居酒屋だよ」
ヨンファ「だとしたら、ジョンヒョンと別れた後にどこか行ったのかも」
JH「それはないよ、昨日アイツの家まで一緒だったし・・・・ あっ!」
JS「どうしました?」
JH「昨日の帰り際にヌナに囲まれた!
 1人香水がキツイ人が抱き付いて写真撮ってた」
ミ「って事は、ジェジンひょんの勘違い?じゃあ、フニひょんはそう言わなかったんだろう?」
JS「忘れてたんじゃない?ヒョニひょんだって、今思い出したくらいだし」
ス「記憶に無いことは、反論出来ないからね?」
JS「誰かが真相を教えてあげなよ、ジェジンだってその方が良く寝れるだろうし」
JH「俺が電話するよ♪その場に居たから細かく話せるし」


 そう言ってケータイを持ち席を外した


M「そうだね?ヒョニひょんが適任だよ
 それにムカついってると、なかなか寝れないから!」
JS「ミニョガァ、まだ怒ってるの?あれは…」
M「今は怒ってないよ!でも思い出すと、ムカつくんだもん!シナは僕のなのに…」
ミ「今度はこっち?wwしかも、ジョンシンひょんって」

ヨ「シン?何が有ったんだ?」
JS「雑誌の撮影で、相手がバックショットで、錯覚でキスしてる様に見えるってやつで相手が近付きすぎたんだよ・・・」
ス「もしかして・・・当たったの?」
JS「うん、当たったっていうか…しっかりくっついたというか…」
ヨ「でも、事故なんだろ?ミニョガだってキスシーンで当たる事だって有るだろう?それにほんとにする事だって・・・」

M「別に、当たった事は責めて無いよ!
 そこじゃなくて、相手がわざとやったって事で」
ス「わざと?ミニョクひょんが居るって知られてるのに?自意識過剰なモデルの暴走だね?」
JS「うん(-_-;)ミニョクさんより私の方が良いでしょ?だってww ありえねぇって即刻断ったんだけど、撮影中だから止めるわけにいかないし」
M「現場に行ったら、その撮影してて速攻帰ったけどね?」
JS「引き留めて、話聞いてくれるまで時間がかかったよ」
M「ジェジンは溜め込むから、今回の事で爆発したんだろうね?フニひょんは覚えてないから、その事にかんして何も言わないだろうし・・・あっ!ヒョニひょん」


 ちょっと疲れて戻って来たジョンヒョンに気付いたミニョクの声で、みんなが振り向いた


ヨ「どうだった?ジェジンは解ってくれたか?」
JH「その件はわりとあっさりと・・・って言ってもかなり質問されましたけど、問題は・・・」
ミ「やっぱ、フニひょんの行動?」
JH「うん(-_-;)根は深そうな感じがするよ」
ス「ジェジひょんもフニひょんも溜め込むからね?それでいて、フニひょんは問題について追及するとはぐらかすし」
ヨ「はぁ~まだそうなのか…明日にでもフニに俺から話すよ」


 その後はノロケ話で盛り上がり日付が変わってだいぶ経ってからみんな帰っていった


*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・* (*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


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 ちゃんと同じ時間に更新出来なくてごめんなさい
 23時過ぎても更新されない時はゆっくりお休みください。


 更新が遅れてすみませんでした
保存したつもりだったんだけど、全部が消えててあらビックリ!!←
 やっぱ、ゴロゴロしながら書いちゃダメですね?いつの間にか寝ちゃって、電池も切れて・・・((((;゜Д゜)))ガクブル
 気をつけます!こんなあんとんですが、見捨てずにいてくださるとありがたいです。


 もし、誤字脱字や読めねぇ!って事が有ればお知らせください。

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拍手コメへのコメ辺です



 久しぶりに拍手を見てびっくりして嬉しくて号泣してるあんとんです。←

 前回の拍手数を見ようと開いて、拍手にコメが4件程付いていって(前のお話に)しかも鍵付きだったので、こちらにお返事書かせていただきます。

 かなり前のが有るので、書いた本人も忘れてるかと思いますけど・・・・

ーーーーーーーー


 2013/12/14 鍵付きYさん

Timeless 2

 そうなんですね?ww やっぱり主語無しで話しちゃうもんなんですね?ww
 本人は解って話してるだけに、相手が何が解らないのかが解りづらいのかもしれませんね?

ーーーーーーーー


 2014/04/04 鍵付きSさん

2度目の初恋 ヨンファver

 こんな辺鄙な所でも検索でたどり着くもんなんですね?ww
 とりま、はじめまして&ありがとうございます。

 ヨンファとホンギの話が好きなんですね?他の人の所よりは少なくてトホホとなってないと良いのですが・・・
 2人の馴れ初めにうふふ ♡となっていただき、私としても嬉しい限りです。

 どうぞこれからもご贔屓に ♡( ´>ω<` )♡

ーーーーーーーー


 2014/04/14 鍵付きMさん

BLUEMOON last

 はじめまして&ありがとうございます。
私の拙くて、伝わり辛い文章を誉めていただきまして涙が出ます。
 この話のおおざっぱなあらすじはある映画になってますので、ラストはある程度スッキリしてると思われます。
 日本映画で主演がGacktとHYDEの作品でレンタルにもなってるので、1度ご覧になって見てはいかがでしょうか?
 展開はそれとなく似てますww←
と言っても、エロ無し主要登場人物もウチみたいに多く無いですので・・・

 他のお話も気に入ってもらえると嬉しいです。

ーーーーーーーー


 2014/05/07 鍵付きYさん

家族になっていこう? 6


 やっぱり、イルデして無いからですかね?しかも露出もあまりしてないですもんね?もしお暇な時が有りましたら“#EXOで妄想”“#レイチェン”で検索してみてください。
 リアル設定でも無ければ、年齢も違うので雰囲気で感じ取ってもらえればなと思います。
 今回は楽しめるのかは、保証は出来ませんよ?レイチェンは悲恋が似合うと妄想を書いてる方がよく言われるので・・・多少影響されているので←

 Yさんの受け付ける話だと良いなと願ってます。


ーーーーーーーー


 以上です。以前の拍手コメ(鍵付きじゃない方)はそこに返して有るのですが、あれって見れるんですか?←ww

 私は機械音痴ですので、私自身は見れますけど、返された人に届いてるのかいまいち不安です。


 あと1つ聞きたいのですが、なんでみなさん鍵が付いてるんですか?←
やっぱり、恥ずかしがりさんが多いんですかね?

 私はみなさんと仲良く成りたいと思っていますし、〇〇さんとかっていうんじゃなく〇〇ちゃんとかで呼びたいと思っています。
コメ辺の時に鍵の方の名前を出して良いのかも迷い中ですww←ダメだろ?ww

 そんなのドンと来い!って言ってくれる方がいらっしゃったら教えてください


 いつもポチしていただいてる方、コメしてくれる方にはほんと有り難くて涙が出そうです。


 今後とも亀更新のあんとんではありますが、よろしくお願いいたします。(スライディング土下座)


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家族になっていこう? 7



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 俺は毎朝腹巻きから腹帯に巻き変える時、子供の頃に読んだ題名すら忘れた童話を思い出す

 カエルが出てきたお話で、詳しくは覚えていないがカエルはお腹を精一杯大きくさせて、最後破裂させてしまうという話を


 病院の先生は

『身体の変化に追い付けない不安からくる事で、心配しなくて良いからね?
 もしほんとに破裂しても私が縫い合わすから!』

と笑いながら話してくれた



 隣でスースーと眠るヨンファが急に憎らしくなって、デコにペチンと1発いれると「うぅぅん・・・」と言いながら寝返りを打ち、抱き付いてくる

 時計を見ると、そろそろ起きる時間に


「起きやがれ、朝だぞ?」
「あと10分・・・・5分だけ」
「ほんとに5分だけだぞ?」
「うん・・・ムニャムニャ」


 ヨンファは目を開けずに幸せそうにお腹に摺より、寝息をたてる

 産まれたらヨンファの愛情はきっと俺ではなくこの子だろうと思うと鬱っくす


 そうなったら、俺もヨンファには与えず全てをこの子に与えるんだ、俺とヨンファの愛情を全て受けるこの子は、素敵な人間になるだろう


「オイッ、5分経った起きやがれ」
「うん・・・あと5」
「ダメだ!起きろ!キスしてやんねぇぞ」


 そう言うと、いきなりガバッと起きて
嬉しそうに俺の唇にキスを落としながらおはようと言う、そして俺の手に自分の手を重ねてお腹にも挨拶する

 毎朝のこの反応に、子供に勝ったとほくそ笑んでるのはヨンファには内緒だ


ーーーーーーーー


 ドタバタと1日1日を大切に過ごす。
気が付けば暦では秋、もうすぐ8ヶ月になるお腹は日に日に成長していた
 と言っても、女性の妊婦さんよりかは筋肉が有るため小さい小ぶりな方だが

 大きくなり始めてからのヨンファは

“足元が見えないんじゃないか”
“お腹が大きくなると重心が前にいって、転ぶのでは?”

 と近くに居たがっていて、最近増えたトークバラエティーにも2人で出るように成っていた

 ヨンファが後ろ髪引かれながら次の仕事に連れてかれる姿を見送りながら、マネひょんがため息を吐きながら俺と歩幅を合わせてゆっくり歩く

『アイツ、ホンギの事気にしすぎだろ?向こうのマネになるべくホンギと同じ仕事を取ってくれって頼んだらしいぞ?ww』
「マジかよ・・・(´д`|||)ひょん達に迷惑掛かるようなら言ってくれよ?
 夫の前にこの世界の先輩としてきっちり言い聞かせるから!」




 そんなヨンファの仕事のしわ寄せは夜中にやってくる


 シャワーを2人済ませて、ソファでくつろいで居るうちに良い雰囲気に・・・
って事になると鳴り響く着信音やガタガタと震えるケータイに、誰かが見ていて嫌がらせではと思う時も・・・

 チッと2人同時くらいに舌打ちして、ヨンファはケータイ片手に機材が有る部屋へ、俺は近付く引っ越し準備に取りかかる



ーーーーーーーー



 引っ越し当日


 昼過ぎに業者やオフのメンバーにスタッフがやって来た

 業者が大きい荷物を運んで居る内に、ヨンファやメンバー達が段ボールに洋服や雑貨を詰めていく中、ホンギだけが手持ちぶさたで家中を右往左往していた

 寝室の鏡台の上を片付けてれば、ジョンシンが飛んできて


「わ、わ、わ~!?ホンギひょん僕がやりますから!こんなホコリっぽい所に居るのバレたら、僕がヨンファひょんに怒られちゃうんで、ホンギひょんはリビングに居てください!」
「なんだよぉ~、マスクしてるし、化粧品は軽いから大丈夫だから!」
「文句はヨンファひょんに言ってください」


 そう言ってシッシッと追い払われたり
たいして入っては居ないが、冷蔵庫の中身を箱に移してればスタッフが飛んできて


「そんな重たいもの持って、産まれそうに成ったらどうすんですか!」


 そう言ってホンギの手からミネラルウォーターを奪い取り、またしてもシッシッと追い払われてしまった


 何処に行っても、ホンギが何か始めると誰かしらが飛んできて追い払われる


 窓際近くにクッションの上に座って、膨れながらケータイをポチポチしてるとイライラしてくる

 ちょうど目の前を通り過ぎたスタッフにヨンファの居場所を聞きだし、ホンギはヨンファの所に向かった


バンッ


「オイッ、俺にも出来る事やらせろ!」
「ダメだよ!そんな事して転んだり、お腹ぶつけたりしたらどうするんだよ!」
「ほぉ・・・そうか、じゃあヨンファは俺と子供がブクブクに肥って先生に怒られたり、産まれる時に苦しんでも良いってんだな?
 先生にだって、長時間で無ければ動くのが良いって言われただろうが!あん?」


 スゴイ剣幕で捲し立てるように言うと、子犬の様にしょげるヨンファ
その場に居合わせた、スタッフやジェジン、フニはびっくりしてポカーンと2人を交互に見ている


「えっ!だって・・・危なi…」
「お前、最低だな?・・・・俺実家帰ろっかな?それでコイツと2人で生きてくわ!じゃあなっ」
「ちょっと待てよ!じゃ、じゃあ、この洋服をたたんで箱に詰めてくれ!んで、出来たら俺呼んでくれ
 良いか!絶対に持ち上げんなよ?」
「わかった、わかったwwホラッ他の所やってこいよ?ここは1人で大丈夫だから」


 やっと仕事が出来て嬉しいのか、ヨンファの背中を押して部屋から出す
 その後ろを他の人も付いていって出ていく


 部屋の真ん中に座り込むと、鼻歌混じりに服を片付け出した



 数十分後、ヨンファが見に来ると大方箱に詰められていてホンギの周りに並べられていた
 その中心で、残りの服に埋もれながら幸せそうに眠っていた


 服を退かし荷物からタオルケットを持ってきて掛けてあげ、箱を静かに部屋の外に積み上げると
 ホンギの横に座り、ホンギの寝顔を見ながら残りの服を段ボールにしまっていった


 最後の箱を詰め終わる頃、お昼寝からホンギが目覚めた



*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・* (*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*



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 ちゃんと同じ時間に更新出来なくてごめんなさい
 23時過ぎても更新されない時はゆっくりお休みください。


 ヨンファペンの方すみません、なんか女々しく仕上がってしまった気がするのですが・・・ |д・)…チラッ

 私自身は、自転車には乗るし、普通に5キロの米を持って家に帰るしで、親を冷や冷やさせてましたけどね?ww
 我が家にヨンファの様に身の回りの世話をしてくれる人も居ませんでしたし、やらなきゃ飲み食い出来ませんしね?ww

 今考えると危ない事してたなと思いますけど、意外と本人はケロッとやってのけちゃうんですよ♪ww

 って私だけでしょうか?ww
ですよねぇ~ww普通は旦那さんや親がそういう荷物は持ってくれるでしょうしww

 もし、誤字脱字や読めねぇ!って事が有ればお知らせください。

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家族になっていこう? 6


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ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 胎動を感じてからというもの、ヨンファはおはようのキスの後にお腹にも“おはよう”と話し掛ける


 気だるい朝を迎えたオフの日

 久しぶりに広がる身体中に咲く紅い華
以前はハートの上に執拗に広がっていた華が、今は大きくなりつつあるお腹にも広がっている


「////ったく・・・・これじゃTシャツだけで外に出られないじゃないか!」


 暑い夏が始まっているというのに、服に気を付けないといけなく大変だ

 洋服を手に考え込んで居ると、ヨンファが部屋に入ってきた


「用意出来たか♪・・・・どうした?」
「どうした?じゃねぇから!あれだけ変な所に付けんな!って言ったのに、何でこんな所に付けんだよ!」


 そう言って指差す鎖骨の辺りの紅い華


「変な所じゃないだろう?ww 大丈夫だって、シャツかパーカーを着ればバレないから♪」
「何言ってるんだよ、パーカー着たら暑くて倒れちまうだろうが」
「じゃあ、シャツを着れば良いだろ?
 俺はパーカーの方がオススメだけどな?それに、最近は何処行っても冷房がかかってるからな?」
「だから、パーカーは・・・・わかったよ、パーカーはヨンファが持ってろ!」


 ホンギはため息を付きながら諦めて、Tシャツの上にシャツを羽織りパーカーをヨンファに投げつけた

 クスクス笑いながら、パーカーを手に部屋から出て行った

 ホンギは知らなかったのだ、首の後ろにも華が咲いている事を・・・・

 それを知るまで、あと数時間ww



ーーーーーーーー



 今まで住んでいた2LDKでは、子供部屋を作れないという結果に至り
 ホンギがオフの日でヨンファの仕事が夜からという日、昼間に不動産巡りする事になった



 事務所が候補地を数件リストアップしてくれたので、その中でも条件に合う物件を2件廻わり、最後の候補物件にやって来た



 候補地の中でも今住んでる所から少し郊外になるが、近くに学校やスーパー、公園に緑もたくさんで住みやすそうだった


 物件のエントランスには、カチッとしたスーツを着た女性が待っていて笑顔で迎えられた


「物件は7階になっていますので、エレベーターをどうぞ」


 エレベーターが到着するとドアに手を当て2人が乗り込むのを待っている
 ホンギが乗り込むと“えっ?”と呟き数秒ではあったがフリーズしたかのように凝視していた


「ヌナ?どうかしました?」
『へっ?・・・・あっ、失礼しました
 あ、あの、はい・・・参ります』


 顔を赤くしたまま乗り込み、操作盤を見つめているがチラチラとホンギの方を見てくる

 2人を見るのではなく、ホンギの方を見ている事に不思議に思い
 何か付いてるのかと自分の姿をさりげなく見ている内に、ポッ~ンと到着音がして、ハッとして前を見る女性
 3人は降りて無言で部屋に向かって歩いて行く


 女性はエレベーターでの事は無かったかの様に、部屋の良さや近隣の施設等を説明していく

 楽しそうに部屋を見ていたと思ったら、女性が離れたのを見計らって小さな声でホンギはヨンファに話掛けた


「俺の格好おかしいかな?」
「えっ?・・・・イヤ、いつも通りに素敵でカッコイイけど?」
「なんかさっきエレベーターでヌナにジロジロ見られてたんだけど」
「カッコイイ妊夫さんだからじゃないか?それにファッショニスタホンギだぞ?」
「そうか?っていうか、褒め過ぎだよ//
 照れんだろ!」

「あの・・・・どうでしょうか?ご質問は有りますでしょうか?」


 2人が部屋の中程で端目にはイチャついている様に見えるが、チラチラ見ていた罪悪感からか不安気に聞いて来る


「ここの防音はしっかりしてるんですか?」
「えぇ、一般的な音は・・・・ただ、お2人のお仕事上の事ですと…完璧!とは言えないかと・・・」
「ホンギはここは気に入った?」
「そうだな?でもこのままだと、ヨンファが仕事できないだろ?」
「そこについては、考えるよ
 ヌナ、このマンションの住人は…」
「多くは子育て中の家庭ですので、子供の泣き声等は大丈夫です」
「だって♪良かったな?ここにするか?それとも前の物件?」


 横を向き聞くと、ホンギはお腹を擦りながら


「イッ・・・・こいつはここが良いらしいよ?」
「じゃあ、決まりだな? ヌナ、書類は事務所に送って頂けますか?」
「あっ、はい!」
「ありがとうございます。ホンギ、帰りにごはん食べてこう?」
「何言ってるんだよ、お前は仕事行けよ!っていうか、事務所行くんなら乗せてけっ!飯の相手探すから」
「つれないなぁ~ (๑•́ ₃ •̀๑) 了解致しました、お姫様ww・・・ウッ」


 ヨンファの言葉に無言で蹴りを入れると、さっさと部屋を出ていってしまった


 苦笑いしてヨンファと女性が出ると、ホンギはエレベーターの前でプリプリしながら待っていた


 エントランスに戻り女性にお礼してヨンファと共にクルマに行こうとすると


「あっ、あの・・・余計なお世話かも知れないですが、首の後ろ紅いのが付いてますよ?」
「えっ!?//////あの、ありがとうございます。 それではまた」


 急ぎ足でクルマに乗り込むと、ヨンファの胸ぐらを掴み


「ヨンファ!!!俺に見えない所に付けんな!ってあれほど言ったのに、ヤりやがったな!
 って事は・・・あの2件でも!すっげぇ恥ずかしい///」



*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・* (*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*



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 ちゃんと同じ時間に更新出来なくてごめんなさい
 23時過ぎても更新されない時はゆっくりお休みください。


 GWはみなさん楽しく過ごせました?ただですら、亀更新なのにずっと休んでいてすみませんでした

 いつも居ない人が家に居ると、イライラが募るばかりで話を書く気にもならず
他の作家さんのお話に癒されてました♪←

 こちらに読みに来て頂けるみなさんにお聞きしたいのですが、みなさんはEXOはご存じでしょうか?
 以前今の話が一段落したら書きたいと言ってた話なんですが、そのEXOが主役なので書いて良いのか?と迷ってるもんで・・・・
 ですので、いつもポチの他に押して頂いてる“拍手”を今回だけ使わせてください

 知ってる!という方、知らないけど読みたいって方だけ“拍手”を押して頂けるでしょうか?

 その結果で、話をどうするか考えたいと思います。

 不躾なお願いとは思いますが、よろしくお願いします。

 もし、誤字脱字や読めねぇ!って事が有ればお知らせください。

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家族になっていこう? 5


 こんな所に読みに来てくれて、ありがとうございます。

 この話(家族になっていこう?)は妊娠出産をテーマに書いてます。
私の個人的な主観と感想で書かれていますので、もしかしたら読まれてる方にはイヤな思いをする人が居るかと思います。

 もしそんな方がいらっしゃったら、お気になさらず接続をお切りください。

 経産婦さんや現在妊娠中の方のご意見有りましたら、コメに匿名&カギ付きで良いので書き書きしてください。
 私の伝わり辛い文章ですが、誠心誠意お答えします。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 ヌナの講義を受けた数日後
上手い具合に2人のオフが被ったので、定期検診に行った帰り道にランチを食べた


「悪阻も無くなって、体重測定はドキドキしたけど・・・怒られる程増えて無くて良かったよ♪」
「先生も苦笑いだったぞ?食べたい物を食べたいだけは、ソロソロ止めろよ?」
「ちぇ~気を付けるよ!って今だってちゃんとサラダ食べてるだろうが」

「そうだな?ww偉い偉い
 この後、買い物に行かないか?ホンギはショッピング好きだろ?」
「おぅ、何買おうかなぁ♪服に…靴だろ?後は……ネイルサロンもソロソロ行こうかなぁ♪匂いも大丈夫になってきたし」
「それも良いけど、他にも有るだろう?ww
 ベットとかベビーカーにベビー服も用意して置かなくちゃいけないだろう?」
「そうだな・・・・ヨシッ行こうぜ♪」


 話が纏まると、勢いよく立ち上がったホンギは楽しみって言うのがよくわかるくらいにウキウキしながら手を差し出した

 ヨンファも自然に手を取り、会計する
店を出ると、ホンギを抱き寄せて腰に手を置いて車へと歩き出す


 しばらくして着いたショッピングセンター、平日の昼間だからか休日よりは比較的人も少なかった



ーーーーーーーー



 今までほぼ立ち入った事の無い場所にキョロキョロしながら入った子供服等を扱うお店


 店員は2人に気付いては居るが、下手に近付かずに見守っていた

 ベビー服コーナーを見つけ、今にも走り出しそうになりながら手を引くホンギに優しく微笑むヨンファ

 さすがファッショニスタのホンギは目を輝かせて、目に入った服を片っぱしから見てははしゃいでいる

 棚に飾られた靴を見付けると手に取り


「やっべぇ、小っさいなぁこれ!!
 見ろよ!これなんかさっき見た服と合わせたら、ヒップホップスタイルになりそうじゃねぇ?ってこっちは革靴もあんぞ♪すっげぇ」
「そうだな?でも歩かない赤ちゃんにはまだ早いんじゃないか?
 それは産まれてから買いに来よう?っていうか、サイズがいっぱい過ぎてどれ買えば良いんだ?」


 困り果てて居るヨンファの隣で聞いて無いのか、いまだに靴を見て楽しそうなホンギだった

 微笑みながらヨンファに近付いてきた年配の女性店員


「出産準備ですか?」
「はい、どれを買ったら良いものか…」
「新生児はこちらの方になります」


 そう言って、歩き出した店員の後を追うようにホンギの手を引いて


「ホンギ、こっちだって」
「お?ここじゃないのか?」


 子供の様に繋いだ手をぶらぶらさせながら付いて行った


 新生児の洋服の小ささにまたも“小っさいなぁ”と言ってるホンギに“そうだな?”と同意するヨンファ

 店員に勧める洋服を見ては、気に入る色が無いかと聞いてるホンギに店員も忙しそうだった


「っていうか、女の子かわからないのに何でドレスが要るんだよ」
「このドレスは男女共用ですよ?退院する時に着せる方がいらっしゃるので提案させて頂いたのですが…予定日は何月ですか?」
「11月下旬です。」
「それだとドレスよりは、こっちの方が良いかも知れないですね?」


 そう言って見せたのはクマの耳が付いた着ぐるみ風のモコモコした服だった

 それに食いついたホンギは


「クマ以外に何が有ります?」

 店員はその場に有る物を1つずつ見せていく

「えぇ・・・ウサギ…牛…ヒョウと・・・トr
「それが良い!」
「トラ?ヒョウ?」
「ヒョウだけど?」


 嬉しそうに手にするホンギが子供を抱いてる様に見えて、微笑ましい姿に勧められた下着一式と共に購入する

 お会計を待ってる間に、店員は新米パパ達に配ってるという【購入チェックリスト】を今買った物にチェックして渡してくれた



 丁寧にお礼して店を出ると、次の場所に向かって歩き出す
 リストを手にして前を見てないホンギは、手を繋いでいるとはいえフラフラしていて危なげで
 自分の方に引き寄せ腰に手を置いて歩き出すと、ちょっと照れて赤くなっていた


「後は、ベットにベビーカー、チャイルドシートだっけ?」
「///ぅん?・・・・そうだな、あとはベビーバスに哺乳瓶だって」
「何処に売ってるかな?」
「ヨンファが言ったのは、俺売ってるの見た事あんぜ?」
「何処だよ?」
「ふふ~ん♪意外な所だよ!wwとりあえず行こうぜ」



 そう言って連れてこられたのは、大型オモチャ屋チェーン


「えっ?」
「ホラっ行くぞ?」


 そう言ってホンギに手を引かれてズンズンと奥に歩いていく


 高い棚に積み上げられたオモチャ達を見ながら進むと、急に棚が低くなり視界に入ったのは数個のベビーベットやベビーカー等が直置きで置かれていてその両側にベビーカーやチャイルドシート等が並んでいる


 色とりどりのベビーカーやチャイルドシートに目移りする


 ホンギが気に入る物が見つかり、会計と配送手続きをしている間に行方不明になったホンギ

 ホンギが好きそうな物が飾られている場所に行くが姿は無く、不思議に思って周りを見回すとベビーベットの近くで棚を見つめてる


「ホンギ、何か有るのか?」
「ぅあ?wwよくドラマとかで、ベビーベットの頭の所にこんなヤツ有るよなぁと思って・・・・」
「買うのか?」
「いや、良いよ
 それよりあそこに哺乳瓶が有ったぞ?」


 ホンギが指さした方に手を繋いで歩き出す
色んな形や大きさが有り困ってると、おそらくギフト用なのだろう大きな哺乳瓶の形のプラスチック容器に大小の哺乳瓶セットと消毒液が入った物を見つけ


「ホンギ、これなんかどうだ?ww」
「おぉ、スゴいな♪ww面白れぇなこれww
 中身を出したら、貯金箱になるってよ♪俺たちにちょうど良いんじゃねぇか?ww」


 大きな哺乳瓶を持ち、会計を済ませオモチャ屋を後にしてたくさんの荷物を車に積み外に出ればすでに陽は沈んでいて、軽く食事して家に帰った
 


ーーーーーーー



 帰宅してしばらくして届く大きな荷物
リビングに置かれた荷物を前に呆然とする2人


「おい、これどうする?っていうか、この家の何処に子供部屋作んだよ」
「とりあえず、これは衣装部屋に入れておこう?子供部屋については風呂入ってからゆっくり考えよう?」


 一気に疲れた表情の2人は、引きずる様に浴室に向かった



 お風呂から上がったホンギはパンツだけでソファに座り、ミネラルウォーターを飲みながら腹巻きを手に悩んでいた


「ホンギ?そんな格好で居るなよぉ、風邪引くぞ?」
「だってよぉ、暑いじゃねぇか…ぃっっっって・・・・」


 いきなり大きくなりつつあるお腹を抱えうずくまった


「どうした?お腹が痛いのか?トイレ?病院?」
「ちっげぇよ……蹴られた」
「えっ?俺は蹴って無いぞ!」
「そんな事は、知ってるよ!」


 なおもお腹を摩ってるホンギにやっと気付いたヨンファは、ホンギの横に座りホンギのお腹に向かって


「おい、俺の大切な人を泣かせるなよ?ww啼かせるのは俺だけで十分だからな?」


 そうお腹に向かって話し掛けながら、お腹を優しく撫でるヨンファにホンギの顔は赤くなりながら、肘鉄がとんだ


「////何を子供に言ってるんだよ!恥ずかしいな!」
「はぁ?これは大切な事だぞ?・・・わかったな?」


 至極真剣な表情で、ホンギに言った後お腹に話し掛けた





*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・* (*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


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あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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