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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

ある素敵な1日  3




「「「「・・・・・・・・・」」」」


 シーンとした室内の空気を変えるかの様に鳴り響くインターフォン

 少し遅れて開かれたドアから入って来た2人・・・・・


「「ただいまぁ~」」
ヨ「お帰り、ハハッギヨン寝ちゃったのか?」
m「帰り道でシンに抱っこしてもらったらいつの間にかね」
ヨ「ジョンシン、お疲れ」


 そう言うとギヨンを受け取り寝室に消えていった




ホ「んじゃ、ケンカの仲裁でもしてやるか?ww」
フ「へっ?」
ホ「お前達の記念日はいつだったっけ?ww」


 不審な表情でケータイを見るとハッとして顔を上げる


フ「あっ!今日だ!!」
ヨ「準備は出来てるのか?」
フ「プレゼントは出来てるし、レストランも予約済み」
ヨ「フニが誘い出して、出掛けてもらうのが1番の難関かもな?」
ホ「そこは大丈夫だ♪kkkソロソロじゃないか?」


 そう言うとタイミング良く鳴り響くインターフォンの音

 イタズラが成功したかの様にニヒヒと笑いながら玄関に向かい
 複雑な表情のジェジを引っ張って来る


ホ「ジャ~ン♪」
ジ「・・・・(¬_¬)」


 家に居た格好のままなのだろう、スエットにコート姿でリビングに入って来た
 入って来て早々にフニを見るとキッと睨み付けて


ジ「こんな所に逃げ込んでたんだ?
 ww笑えんだけど?今度はホンひょん達にアリバイを頼んだの?」
フ「違う・・・」
ジ「じゃ…」
ホ「ストープっっっ!!ジェジは何も言わずに着替えろ!フニも!
 ヨンファの服なら入んだろ?貸してやれ、ジェジは俺ので良いな♪」
フ*ジ「「はい!?」」
ヨ「なるほどな?wwじゃあそうするか」


 ワケわからんという感じの2人を楽しそうなヨンファによって連れいかれる


JS「ひょん?話に着いて行けないんですけど?」


 ジョンシンとミニョクに事の成り行きをかい摘まんで説明する







 準備が出来た2人が出てくると


ホ「ジェジ、今日は何の日だっけ?」
ジ「結婚記念日ですよっ!!」
ホ「そんな素敵な日にむくれてて良いのか?
 今日が終わるまでで良いから、フニを信じて楽しめ!」
ジ「意味わかんないですよ……」
ミ「ハイハイ、ジェジひょんの腕はフニひょんの腕にねぇ♪」
m「ジェジン、大丈夫だから!ねっ?」
ヨ「俺達みんなが保証するから」


 ジーとみんなを困った顔で見ていたが諦めたのか、信じてみようと思ったのか
どちらなのかは解らないが、後者で有ることを願った


ジ「わかりました、とりあえずヨンファひょんとミニョクを信じて楽しんできます」
ホ「んだよ!俺達は信用しないのかよっ!」
ヨ「それは日頃の行いのせいだろ?ww」
ジ「(コクコク)」


 ホンギがスネつつも玄関に押して連れていき、フニとジェジを送り出す


 リビングに戻ろうと廊下を歩き出したら、なんかギヨンが気になり部屋を覗く

 楽しい夢を見てるのか、笑顔でなにやら寝言を言っている
その姿が可愛いくて頭を撫でていると、パチッと開いた自分と同じ目


「ホンパぁ~(ぎゅぅ)」
「どうした?」
「(*´∇`*)エヘヘ
 あにょね?おちょもじゃちとね、おっきなこうえんいっちぇね、おべんちょうとおかちをにぇ、ちゃべたにょ♪
おいちかっちゃの………ぅん?ハッ!?おかち!!」
「大丈夫だよ♪ちゃんとリビングに置いて有るから」
「わぁ~い♪ホンパぁ、あのねっあのね?おにいちゃんのうえにぇちゅごいんだよ!!
 ヨンパァのかちゃぐりゅまもちゅっごいけど、ジョンチンひょん?のもちゅっごいちゃかいの!!!!!!」
「そっか、良かったな?wwでもヨンファには言うなよ?落ち込むから」
「おちこむ?ってなあにぃ」
「淋しくなるっていうか・・・・悲しくなるっていうか・・・・」
「???う~ん・・・よくわかんにゃい!じぇもヨンパァがかにゃちくなるにょはメッでぃゃから
 わかっちゃ!いわにゃいよ♪ ホンパぁ、ホンパのぷんもかっちゃんだよ?いっちょにちゃべよう?」


 そう言うとギヨンは嬉しそうにホンギの肩に飛び付いて


「れっちゅごぉ~♪」
「ヨーシっ出発」


 キャッキャ、キャッキャと声をあげながらリビングに入ると

 リビングに入るとホンギから降り、ミニョクとジョンシンの元に走り寄り


「おかち~♪」


 と言いながら抱き付いた
そんなギヨンの姿に嬉しそうに抱き上げ2人の間に座らせ買ってきた袋を手渡しどれから食べるか協議中


 そんなギヨンの姿をホンギとヨンファは愛しそうに見つめるが、ホンギは少し淋しそう

 気付けばヨンファに肩を抱かれて顔を撫でられていて
素直にヨンファに抱き付こうとするがスッと消えてしまった・・・・



ーーーーーーー



 ハッと起きるあがると隣にヨンファの姿が無く、なんだか悲しくなった
だが、夢の中のギヨンを思い出すと


「ふっ……ほんと、ギヨン可愛いな♪
 あぁ~ギヨンに逢いてぇ!もう1度寝るか?うん、ヨシッ♪kkk」
「いい加減起きろよ!」


 そう上から降ってきた言葉と共に、デコに小さな衝撃(デコピン)


「痛ってっ!!何すんだよ!」
「夢の中に行かないで現実の俺と話しやがれ、腹へってんだよ!!」

 そう言われたら、盛大に鳴り響くホンギのお腹の音
グゥゥゥゥ

「/////しょ、しょうがねぇから起きてやるよ・・・・
 あっ!kkkヨンパァ、ぺごぱぁ~ww」



 ホンギの言い方がヨンファが見たギヨンに似てたのか、ホンギの愛嬌?に殺られたのか

 口元が緩みっぱなしのヨンファとリビングで夢の話をいつまでも話した





「アイツ等にはぜってぇギヨンと会わせないからな!!ふんっ」




*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・* (*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*




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 昨日とおとといは更新する事が出来なくてごめんなさい
今年はリアルの世界がとても忙しいんです。
 特に春は・・・・春といえば〇〇式じゃないですか?←意味不
あんとんのリアルを知ってくれてる方には解るかと・・・
(知るか!ボケッ!…はい、失礼しました)

 とりま家族のイベント事に日々右往左往していて気付けば、寝てるって事が多々あります。(ただの言い訳に過ぎないけどね?)

 あっ!!たくさんのポチありがとうございます ワァーイヽ(ω・ヽ)(ノ・ω)ノ ワァーイ
毎日泣いて喜んでます( 〃▽〃)ポッ


 さて、次はどのCPにしようかな?←
すでに楽しくてしょうがないです。kkk


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  1. ヨンギ
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ある素敵な1日  2




「ヨンパァ~♪ちゃじゃいまぁ~♪」
「ギヨンお帰り、みんなに挨拶は?」
「あっ!!いらっちゃいましぇギヨンでしゅ、いちゅもヨンパァとホンパぁがおちぇわになってましゅ」


 お行儀良く体を折って挨拶すると、リビングに居るCNとFTのメンバー達は“可愛い~♪”と声をあげた


「そんな言葉何処で覚えてくるんだよ……
 あれ?ホンギと一緒じゃないのか?」
「ホンパ?いっちょにかえってきちゃよ?おくちゅぬいでぇりゅんじゃにゃいの?」
「手を洗ってたんだよ!
 ギヨン、ヨンファとお客に挨拶したんなら、うがいと手洗いしろよ?お菓子食べちゃうぞ?」
「!?だゃめぇ!ちゅぐありゃってくりゅから、ボクのちゃべちゃダメだかりゃね!」


 バタバタと走り去る姿を愛しそうに見送ると


ホ「ってオイッヨンファ仕事じゃないのかよ?」
ヨ「それがね・・・事務所での打ち合わせが早く終わったから帰ろうと思ったら、マンネ達には捕まった」
JS「俺達は社長と今後の話し合いが終わって……」
m「ギヨンくんが見たくて着いて来ちゃいました」
フ「俺達は収録が無くなった」
ミ「スンミュージカルで居なくて暇なんだもん(*・3・)」
ホ「あっそ……あっ!シンとミニョクは結婚だってな?おめでとう」
JS*m「「ありがとうございます」」

ギ「ホンパぁ~ボクのおかちちゃべてない?」
ホ「食ってねぇよ!失礼なやっちゃな」
ギ「じゃって、まえにボクのチョコちゃべてゃもん」
ホ「あ、あれは・・・自分のと間違えただけだろ!しかもそのあといっぱい買ってやっただろうが!
 そんな事言うならもう買ってやんねえからな!!ふんっべぇ」


 ホンギとギヨンが対等に言い合いしてる横では


フ「そう言えば、ヨンファは解るがなんでホンギはホンパなんだ?」
ヨ「あぁ、ホンギアッパの略でホンパ
 んで、俺はヨンファアッパの略だからね一応」
ミ「な~んだ・・・ホンひょんのマネしてるのかと思いましたよ~」
ヨ「たぶんそうなんだろうけど、アイツがヤキモチ妬くから略って事にしといて?」
JS「ヤキモチってww」


ギ「ヨンパァ(泣)ホンパぁが~ウエェェン」
ヨ「はぁ~……ホンギは子ども相手にムキになんなよ…」
ホ「なっ!?ム、ムキになんてなってねぇよっ!!(*・3・*)」
m「あっ!んじゃ僕と一緒に買いに行こうか?」
ギ「ほんちょに?わぁ~い♪」
JS「ミニョガ、俺も行くよ♪ギヨンくん良い?」
ギ「いいよ♪ふちゃりとょもおててちゅないでいこうにぇ?・・・・あっ」


 立ち上がったジョンシンとミニョクを見上げてびっくりしているギヨン


ギ「やっぴゃり、おててはだゃいじょうぶでしゅ」


 この家で1番高いヨンファと手を繋ぐのもギヨンなりに大変なのに、ヨンファよりもはるかに高い2人に手を繋ぐ事を断念した




ーーーーーーーー



ギ「いってぃぇきま~しゅ♪」
ホ「ちゃんと2人の言う事聞けよ?
 ワガママ言ったら、叩いてくれてかまわねぇからな」
m「大丈夫だもんね?」
ギ「うん♪」


 玄関から元気なギヨンの声と共にバタンと閉まる音


ホ「ほんとか?ww」

 そう呟くと、何処かに電話するホンギ

「よぉ、お宅の旦那がうちでダベってるけど?・・・・wwじゃあなっ」






 ギヨンが居なくなって、静かになるリビング
その静寂を打ち破ったのは玄関から戻ってきたホンギ


ホ「んで、フニはケンカでもしたのか?」
フ「へっ?別に・・・」
ホ「ジェジ第1主義のお前がうちで居座ってるんだ、帰りたくないなにか有んだろ?」
ミ「ひょん、浮気バレたの?」
ヨ*ホ「「はあ!?」」
フ「バッバカ言うなよ!」
ミ「だってこないだスンにアリバイ頼んでたじゃん」
ホ「フニ・・・バレないようにやれって言っただろうが」
ヨ「バレなきゃ良いって事でもないからな?」
フ「だからっ!浮気してないつうの」
ミ「じゃあなんでアリバイが必要だったの?やましい事が無いなら要らないじゃん」
フ「それは・・・・・もうすぐ結婚記念日なんだ、そのプレゼントの準備に手間取ってて約束の時間に間に合わなそうだから」
ミ「それを先にスンか僕に言えば良かったのに・・・
 そしたらケンカにもならなかったと思うよ?」
フ「なんでだよ?」
ミ「だって、その場にジェジひょん居たし・・・
 知ってたら他の話にすり替えたのに」
「「「「・・・・・・・・・」」」」


 シーンとした室内の空気を変えるかの様に鳴り響くインターフォン

 少し遅れて開かれたドアから入って来た2人と・・・・・


「「ただいまぁ~」」
ヨ「お帰り、ハハッギヨン寝ちゃったのか?」
m「帰り道でシンに抱っこしてもらったらいつの間にかね」



*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・* (*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*



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 引き続き、この話は続きます。
ホンギいつまで寝てるんだぁ?←

たぶん次回くらいでラストだと・・・・


 あっ!!たくさんのポチありがとうございます。おかげで2ページまで戻りました ワァーイヽ(ω・ヽ)(ノ・ω)ノ ワァーイ♪

 しかもヨンファverが注目記事二次BLで27位に!?(3/6AM5時現在)

 もう皆様には足を向けて寝れません
という事で、とりま上に上げて寝ることにします!?←ww



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ある素敵な1日



 今日の朝の話(夢オチ)のホンギverです。

 状況的には、ヨンファに夢の話を聞いた数日後です。
 なにげに続いてます。



ーーーーーーーー



「やっべぇ!お帰りの歌終わってる!!」


 園庭で遊んでる友達を羨ましそうに隅で担任の先生と見ているギヨン

 だが、ホンギの姿を見付けると嬉しそうでもスネ気味に


「あっ!ホンパぁ~おちょいよぉ!!」
「わりぃ!道混んでた!」
「ホンパぁ?ありゅきにじゅうちゃいなんてにゃいでしゅよ?
 ちょれともボクをわちゅれてカペにジュウチュのみにいっちゃの?」
「チッ、一丁前な事言いやがって!
 ホラッ帰ろうぜ?先生にご挨拶して」
「ちぇんちぇえちゃようなら、またあちたあちょんであげりゅね?ww」
「はい、さようならっ、ありがとうまた明日遊ぼうね?」
「生な事言ってんじゃねぇって(バシッ)
 すいません、そんじゃ帰んぞ」
「いちゃい(泣)……ちゃようなりゃちぇんちぇえ」
「はぁ~い♪さようなら」


 ホンギに叩かれた後頭部を擦りながらしっかりと頭を下げ

 頭を上げると、ニヒッと笑顔を見せ何度も手を振りながらホンギに手を引かれて帰っていく

 帰り道、手を繋ぎながら寄り道して買ったお菓子とジュースをぶら下げ

 その日習ったのであろう、童謡を歌ったりカエルの合唱を輪唱して家まで帰った

 言葉は拙いが流石ボーカリストの息子で綺麗な歌声だった


 カギを空け入ると、玄関には見かけない靴が溢れていて
 中からは笑い声が響いている


「ホンパぁ?おきゃくちゃん?」
「そうみたいだな?ヨンファも帰ってるみたいだぞ?」
「ヨンパァ?(キラキラお目目)」


 小さな靴を必死に脱ぐと、リビングに走って行ってしまった


「チェッ、ギヨンとゲームしようと思ってたのに」


 そう呟くと聞きなれたたくさんの笑い声の中に入っていった



*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・* (*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


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 ちょっと短いですが、この話続きます。



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ある朝の1場面



 ただの思いつきで書いたもののグダグダ感が否めない・・・

 ほぼ会話文です。読み辛かったらごめんなさい



ーーーーーーー



 キッチンで朝食の用意していると、パタパタという足音の後ドンッと足元に衝撃が


「ぺごぱぁ~ヨンパァ」
「ふふっ、ギヨンその前に言うことは?」
「ヨンパァ、おはよう♪」
「はい、おはよう♪もう少しで出来るから、お顔を洗っておいで?」
「うん!!」


 足元に抱きついてきたどことなくホンギに似た子どもギヨンの頭を撫でる

 得意気に俺に笑顔を見せると、またパタパタと足音をさせながらキッチンを出ていった


 トーストの焼ける匂いとコーヒーの匂いが漂い、テーブルにいち早く座るギヨン


「ボクバターぬりぇりゅよ!?」


 鼻歌を歌いながら焼けたトーストにバターを塗り、ジャムを乗せ


「ヨンパァ、できたっ♪もう食べて良い?」
「うん、上手に塗れたね?オムレツも出来たから、一緒に食べようね?」
「うん♪いただゃきまーちゅ」
「はーい、召し上がれ」
「あれ?ヨンパァ、ホンパはおこちゃないでもいいにょ?」
「昨日遅かったし、今日はお休みみたいだからね……もうちょっとだけ寝かせてあげようね?」
「ホンパはちょうがないでちゅねぇ」


 何処でそんな事を覚えてくるのかと苦笑しながらコーヒーを飲んでいると


「ヨンパァもおやちゅみ?」
「うん?俺はギヨンを幼稚園に送ってからお仕事に行くよ?」
「わぁ~い♪じゃあはやくたぶぇなくちゃだね♪」


 そう言って詰め込むように食べるギヨン


「コラコラ、のどに詰まるからしっかり噛んで食べるんだよ?」
「(コクコク)」


 ギヨンの姿に微笑ましさを感じながら見ていると、しばらくして食べ終える


「ごちちょうちゃまでちた!」


 そう言ってイスから降りると、嬉しそうに自分の部屋に駆け込み

 10分後出てきたギヨンと洗面所で並んで歯を磨き

 カバンを持ち、俺達の寝室に駆け込み


「ホンパぁ、あちゃだよ~♪ボクはようちえんにいくかりゃね?ちゃんとごぱんたべぇていいこでぃぇまってりゅんだよ?」
「・・・・あぁ?うんうん・・・気を付けろよ………」


 片目だけ開きギヨンを確認すると、頭を撫で微笑む

 頭を撫でられて嬉しそうに俯くと、玄関へと走っていった


「テーブルにホンギのご飯有るからな?
 いってきます、お迎えはちゃんと行けよ?」
「あぁ~………」


 俺の言葉に短く返事すると、ぎゅうっと抱きつかれる

 その姿に愛しく思い抱きしめ返す 



ーーーーーーーー



 ふっと目を開くと、気持ち良さそうに眠るホンギが居た


「あれ?・・・・ふふっ♪可愛いかったな~あの子ww」
「・・・・・浮気か?」


 ジロッと睨むホンギと目が合う


「おはよう、ホンギ
 俺にはホンギしか見えないので浮気するなんて無理ですww」
「な、何言っているんだ!!!//////」

「ドモってるkkk可愛い」
「さっき言ってた娘よりか?」
「う~ん・・・それは難しい問題だな♪
 なんてったって、同じような顔だしな」
「同じ???」
「うん、ミニホンギだった…… まあ俺にも似てたけどね♪」
「なんだそりゃ?何処でそんな娘と会ったんだよ!!」
「うん?俺の夢の中でな」
「なーんだ、お前の夢かよ!」

「ヤキモチ妬いた?」
「///別にっ・・・妬いてねえよ!!
 ふんっ、まだ早いから寝るぞ!!」
「ふーん・・・kkk」



*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・* (*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*



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 夢オチですww
ホンギを女体化させる事も考えたのですが
 そういう話を読むのは好きですが、私には書けなかったのと

 ラストが思い付かず、グダグダで終わらせてしまいました

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プロフィール

あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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