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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

クリスマスの奇跡?



この話の2人は一般人の設定です。
もしかしたら、長いかもですww読めなかったら言ってください






ジョンシン×ミニョク



《ミニョク》


 ある日突然ジョンシンと連絡が取れなくなった!!

 最初はケンカの後だから、お互い頭を冷やすのに良いかと思っていたが・・・

 さすがに1ヶ月も連絡が無いと気になるけど、ケンカの原因が僕なだけにどうやって折れたら良いのか迷ってるうちに時間だけが過ぎていく


 連絡が取れなくてモヤモヤ、イライラしてる内に気が付けばクリスマスイブ

 以前から約束していたから、諦めるかどうするか決めるのに良いかと待ち合わせ場所に向かった



ーーーーーー



《ジョンシン》


 〇〇からおそらく帰る道で俺は事故にあった

 怪我はたいした事無かったが、どうも倒れた時に頭を強く打ち軽い記憶障害になった様だ


 日常生活には一切支障が無いから、事故の事すら忘れそう

 唯一思い出せないのが、何故俺があそこに居たのかということ

 仕事場と家の間でも無ければ、友人が居る訳では無い場所なだけに俺の中だけモヤモヤがつのる

 家族や職場の友人は


「付き合ってる人が居るみたいだったけど、誰なのかは知らない」
「その内連絡が来るだろ?ケータイはダメになったけど、番号はそのままだし」


 と返ってくるだけだった

 確かに手帳にも、クリスマスの予定が書いてある

 俺の方も連絡が来たら事故の事を伝えれば良いやくらいに思っていた


 だが、いくら経ってもそれらしい連絡が来ることもなく

 クリスマスが近付くと共に、誰かとのケンカの夢を見るようになった

 相手の顔には霞がかかっていてよく見えないし、声は聞いた事が有るし・・・

 夢の中の俺は相手の名前を言ってるのに、何故か耳には入らなくて俺は焦ってるのに
夢の中の俺はイラつきながらも冷静に言い合ってるけど


『そんなことわかんないじゃないか!いつの日か僕じゃなくて、女の人の方が良くなるかもしれないじゃないか!』

心の声《えっ?今僕って言ってたよね?》

「あぁ~もう良いよ!!俺の言葉が信じられないなら!!
 帰る!!少し頭冷やせよ!じゃあな!」

《どういう事ですか?Σ(゜Д゜)》



 12月中は毎日のようにこの夢を見るようになり、起きる度に疑問は大きくなる


 クリスマスイブ当日、手帳に書かれた場所に立っていると

 待ち合わせ場所は人が多く居るため、俺には相手がこの場に居るかどうかさえわからない



ーーーーーー



《ミニョク》


 時間ギリギリに着いた待ち合わせ場所は、人が多くて探すのに手間取ったが

 やたらとキョロキョロしながら辺りを見続けてる長身のジョンシンは目立っていて

 思いの外すぐに見付けれた気がするが・・・

 何かがおかしい、ジョンシン程ではないけど僕だってけっこう背は高いし、何度となくジョンシンの視界に入ってるはずなのに・・・・

 まだキョロキョロしてる・・・

 もしかしたらあの後に可愛い娘と知り合って、待ち合わせしてるのかな?


 少し離れた場所でジョンシンを観察してるが、待ち合わせの人は来ないようだ


 30分後

 僕は意を決して、ジョンシンに近付き声を掛ける


「ジョンシン、お待たせ!!」
「えっ・・・・・・・??ハイ?誰ですか?間違えではないですか?」
「はぁ?誰って・・・・・ミニョクだけど」
「ミニョク?・・・・ミニョク、ミニョク」


 僕の名前を何度も繰り返しつぶやき考え込むジョンシンに

《あぁ~僕の存在すら忘れられてたのか・・・・》

なんだかすごく虚しくなって


「やっぱりね・・・もういいよ、この前のケンカは悪かったよ
 これからは人の言葉はもう少し信じるよ、ジョンシンお幸せに」


 そう言って背を向け、その場から離れようとするが
がっちりと腕を掴まれ


「俺はあなた・・・えぇ~とミニョクさん?とケンカしたんですか?それはいつですか?」
「えっ?・・・・ケンカしたのは2ヶ月くらい前かな?」
「2ヶ月くらい前?すいみませんが、〇〇に聞き覚えないですか?」
「〇〇は僕の住んでる街だよ」
「ほんとですか?じゃあミニョクさんの家の帰り道でか・・・・
 あの、ミニョクさんはこの後予定は?」
「無いけど・・・・さっきからなんだよ!僕の事をさん付けするし!!」


 僕の事を知らない人の様に話すジョンシンにイライラして、大きい声を出してしまった様で

 周りの人達に大注目されている


「とりあえずここから離れませんか?
 寒くないですか?ゆっくりと話したいんで・・・・」
「/////そ、そうだね?じゃああっちにスタバが有ったからそこで良い?」


 2人は無言でスタバに入り、コーヒーを手に席に着くと
ジョンシンがこの2ヶ月の話を淡々とミニョクに聞かせた


「えっ?じゃあ2ヶ月前の記憶が無いの?」
「はい・・・というか、ミニョクさんの記憶だけが無いんです。
 早くお知らせすれば良かったんですが、誰に言えば良いのか解らなかったもので・・・」
「そっか・・・・とりあえず、そのさん付けと他人行儀な言葉をやめない?
 なんか僕は存在してないって言われてるみたいで、悲しくなるから」
「はぁ・・・・うん、解った」

「うん、それで事故の後に現場に行ったことは?」
「1回だけ・・・なんでそこに居たのかと思って」
「そこに行っても何も?」
「うん・・・でもそれくらいから、ケンカの夢を見るようになったんだ」
「ケンカの夢?」

「相手の顔は霞がかかっていてわからないけど・・・『そんなことわかんないじゃないか』『いつか女の人が良くなるかもしれないじゃないか』って言われてる夢を」
「あの時のケンカだ・・・ジョンシンは僕にそう言われて『頭を冷やせ』って言って出ていったんだ」
「・・・・・・・・」
「もう1度行ってみる?僕と行けば何か解るかもよ?」
「そうだね、行ってみよう!」


 マグカップを返し、〇〇の事故現場に自然に手を繋ぎ2人で行った




 現場に立っていると、不意に事故の記憶が蘇ってきてジョンシンはその場に座り込んでしまった

 座り込んで微かに震えるジョンシンを抱き上げ、とりあえず自分の家に連れていった


 部屋に着き座らせると、辺りを見回しながら


「夢のままだ!・・・・そう、俺がここに座ってて、ミニョクがそっちに居て」


 そう言うと痛そうに頭を抱えだした


「だ、大丈夫?救急車呼ぼうか?」
「うぅぅぅ・・・・イ、イヤ・・・大丈夫だよ、痛みも軽くなってきたから」


 そう言って少し引きつった笑顔を見せると、ミニョクの手をつかみ自分の方に引き寄せ
ミニョクはジョンシンの胸に閉じ込められた


「////ど、どうかしたの?」
「ごめん、このままで居て?こうしてると落ち着くんだ、それに痛みも引いていく

 ・・・・ミニョクの匂いを久しぶりに嗅んだら、どうしよう?元気になっちゃった////」
「//////な、何言ってるんだよ!それは病院に行ってからだよ!!////」


( •ω•ฅ).。.:*♡ ( •ω•ฅ).。.:*♡ ( •ω•ฅ).。.:*♡ ( •ω•ฅ).。.:*♡


 チャンチャンって事で、最後まで読んでいただきありがとうございます♪
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 何と言われようと、これで完結です。会話ばかりで読み辛かったらごめんなさい。


 クリスマスイブになんとか間に合ってあんとんは安心です。←間に合って無いとか言わないで~( ´△`)

 1度書き終わったのを見直したら、まあ暗くて暗くて・・・

 無理矢理クリスマスと絡めた感じで、これは止めとこうと思って書き直したので
 ヒヤヒヤしましたが、なんとかですがアップする事が出来ました。

 この話もクリスマス要素を無理矢理入れた感半端無いんですけどね?kk

 暗くならなかっただけ、良しとしときましょう♪

ではみなさまも良いクリスマスをお過ごしください (๐^╰╯^๐)♬

  Merry X'mas & Happye New year ♪




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うまく言えないけど・・・



 どうもあんとんです♪( v^-゜)♪

 ホンギが怪我しましたね・・・( ;∀;)

 ほんとはお話を書こうと、もがいていたんですが・・・
書いては消すを繰り返しているうちに、何が書きたかったのか解らなくなり諦めました←


 ホンギの報道が出て、いろんな意見が出ているみたいですね?

 心配する人の中に視点のおかしな方も居るみたいですね?

 まぁその人の気持ちなので、否定も肯定もしませんが・・・

 今はホンギが回復する事だけを願いましょうよ?

 年末のライブを楽しみにしていた方々は残念な事かもしれないですが、強行したところで盛り上がりに掛けるとあんとんは思います

 FTはホンギ無くては成り立たないと思いますし、FT以外での公演は先ほども言いましたがやっぱり盛り上らないと・・・

 他の事務所もそうだと思いますけど、家族の様な感じがするので彼等もプロだからきちんとやれと言われればやるでしょうが

 心が付いていかずに不完全燃焼になるでしょうし、通常のライブより高いお金を払ってもらってるのにそんなライブを見るのは彼等もイヤだろうから・・・

 ライブ延期は良い判断だったと思います。
もしかしたら延期する事で、練りに練ってもっとすっっっごいライブになるかも知れないじゃないですか♪( v^-゜)♪

 ますはホンギの回復を待って、ライブの再開を楽しみに待ちましょ?






 いまいちうまく伝わらない事を言って ゴメェ━━━。゚゚(*´□`*。)°゚。━━━ン!!!!!

 クリスマスまでには1つはお話をあげたいと思ってはいますが・・・

 暗くなりがちな思考をなんとか、ハッピーな話になるよう頑張ってますので
もう少しお待ちを~( ´△`)



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Timeless  2


 最近の2人はケンカが絶えない
ケンカ事態は大したことのない事だったりする

οソファに座る位置がいつもより離れてる

ο「サラゲ」って言ったのに返事が気持ちが籠ってない気がする

 そんな些細で女々しい感情からくるケンカ



「やっぱり・・・・男同士って不毛なのかな?」
「えっ?・・・・・・・・・」
「じゃあ・・・・ね・・・」


 こんな事を言いたいんじゃないのに・・・

 ちょっとだけ追い掛けて来てくれるかな?なんて期待してみたり
 
 でも追い掛けてくれなくて、落ち込んだり




ーーーーーーーー



 今日は前から約束してたデートの日

もうすぐX'masだから、X'masイルミネーションを見ると

イルミネーションが有名な街の駅前で待ち合わせ

楽しみにしていたからか、約束の時間より前に着いたんだけど・・・

遠くに彼の姿が見えると、急いで隠れてしまった

 待ち合わせ場所にウキウキしながら来る彼に、嬉しくなるのに今日に限って足が前に出ない



 ~♪…~♪…~♪…~♪…~♪



「うわっΣ(゜Д゜)どうしよう?電話が掛かってきちゃったよ!」


 出ようかどうしようか迷ってるうちに切れてしまった

 1時間も待たせていて、電話やメールを無視する僕の事なんていい加減あきれたかも知れない 

 綺麗な栗色の髪を隠すようにキャップを深く被り、ダウンコート姿で待っている彼

 通りすがりの女性が振り返るほど、隠せてないのに

 きっと彼は全然気付いてない
周りの事をよく見てるわりに天然で、たまに的はずれな発言をするから

 守ってあげたくなる人なのに、気が付くと守られてる・・・・

 1時間以上立っている彼は、微かに震えていて

このままだと風邪を引いちゃう!!と思いメールした


『ごめん・・・やっぱり行かない』


どこまで僕は勇気がないんだろう?


「遅れちゃってごめんね?」


 とでもすまなそうに言えば、彼はやさしい笑顔を見せてくれるって解ってるのに



 急に暗くなった空からポツポツと雨が降ってきた

 メールを送ってから、彼はボーッと交差点を見ていたかと思えば

 雨が降ってくると、わざとなのか?顔を上にあげ、雨を受け止めていた


「何してるんだろう?早く行かなきゃ!風邪ひいちゃうかも」


近くのコンビニに入ると、ビニール傘を買い彼の元に駆け寄った





 傘をさすと、ビックリした顔で僕を見つめた

 彼の顔は雨とは違うものが流れていて、僕はなんて事をしてしまったのかと反省する

 僕までもらい泣きしそうになりながらも、必死に笑顔を作り


「遅れました、寒いからそこでコーヒーでも飲みませんか?
 遅れたお詫びにおごりますよ♪」


 そう言って答えを聞かずに、彼の腕を掴み目に入ったCoffeeShopに入っていった





 2人分のコーヒーを乗せたトレーを手に階段を上っていくと、心配そうに後ろをついてくる


 窓際の外に向かって座るカウンター席
トレーを置くと
空いた席に荷物を置き、何くわぬ顔でその横のスツールに腰掛けた

 座らずにボーッと立っている彼に自分の隣のイスをポンポンと叩いた

 黙ってそれに従い座ると2人の間に無言の時間が流れた

 





 眼下には次第に広がる赤や青、黄色などの傘の華

 そんな華達を見ながら、ポツリとつぶやいていた


「バカですね?あんな所に傘も差さずに立ってるなんて・・・」
「あそこから離れられなかったんだ・・・
 離れてる間に、君が来て姿が無いことに君が悲しむんじゃないかって」


 こんなに僕の事を思ってくれる彼に出来ること
最近は見せる事が出来なかった笑顔を見せ、彼を喜ばすこと

 フッと常識に捕らわれる何もかもがイヤになり、笑顔を消し



「何処か旅に出ましょうか」
「…え?」
「誰もいない遠く、2人だけの場所へ」


 瞳に涙が込み上げてきて、恥ずかしくも声を震わせながら話すと

 何の躊躇いもなく返事の代わりに僕を優しく抱きしめてくれた彼を抱きしめ返す




バィ(o・ω・o)ノバィヽ(o・ω・o)キーン(ノo・ω・o)ノ



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 続きいちゃいました(笑)
我が家はよく「話に主語がない」とケンカになります。

 主に私がそう言って怒ってるんですけど、よく考えたらこの話主語とかいろんなものが抜けてるて思ってしまい

 今さら書き直すのも・・・って事で君と呼ばれてた方も書いてみたらと思い書いたんですが・・・

 相変わらずだった気がする _| ̄|○


寒くなってきたので、みなさま風邪などひかないでくださいね?←(今さら言うなって?kk)




~風邪っぴきあんとん~


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Timeless




 最近は2人はケンカが絶えない


「やっぱり・・・・男同士って不毛なのかな?」
「えっ?・・・・・・・・・」
「じゃあ・・・・ね・・・」


 それだけ言うと部屋を出ていってしまった君に胸騒ぎする




 ~♪…~♪…~♪…~♪…~♪


「出ないなぁぁ?気付いてないのかな?」


 待ち合わせの場所にすでに1時間は居る気がする・・・

 何度も送る君へのメールや、電話にいっこうに返答がない


 寒くてこの場を離れ、さっきから目に入ってるCoffeeShopに入ろうか

もう少しだけこの場で待っていようか、悩んでいると手の中で震えるケータイ


『ごめん・・・やっぱり行かない』




 人が忙しそうに交差点を行き交ってる姿を見てるだけの僕は、1人だけがみんなから取り残されてる様で

 何だか目が熱くなり今にも流れ落ちそう

 タイミングが良いのか、暗くなった空から

 ポツ…ポツ…としずくが流れ落ちる、見上げた僕の顔に落ちてきて

 瞳に溜まっていた温かい水が、しずくと共に流れていく



 行き交う人は空を見上げ、足早にその場を行き急ぐ

しずくを受け止めながら目を閉じて、君との思い出に浸っていた

 誰も僕の事なんて気にしない
はずなのに、顔に当たる感触が無くなり目を開くと


ビニール傘・・・・・・・・・?


 不思議に思い傘の持ち手の方を見ると
泣きそうになっている君が、無理して笑いながら


「遅れました、寒いからそこでコーヒーでも飲みませんか?
 遅れたお詫びにおごりますよ♪」


 そう言うと僕の答えを聞かずに、腕を掴みCoffeeShopに歩いていく





 コーヒーを乗せたトレーを手に階段を上っていく君の背を見ながら続いて上っていく


 窓際の外に向かって座る席に荷物を置きその横のスツールに腰掛ける君

 隣のイスをポンポンと叩き、笑顔を見せる

 黙ってそれに従い座ると、顔を外に向け無言が続いた

 





 眼下には次第に広がる赤や青、黄色などの傘の華

 そんな華達を見ながら、ポツリとつぶやく君


「バカですね?あんな所に傘も差さずに立ってるなんて・・・」
「あそこから離れられなかったんだ・・・
 離れてる間に、君が来て姿が無いことに君が悲しむんじゃないかって」


 ふふっと最近は見ることが減った笑顔を見せてくれたが
急に笑顔が消え、真剣な顔で


「何処か旅に出ましょうか」
「…え?」
「誰もいない遠く、2人だけの場所へ」


 瞳に涙をためて、声を震わせながら話す君。

 返事の代わりに僕は君を優しく抱きしめた。



バィ(o・ω・o)ノバィヽ(o・ω・o)キーン(ノo・ω・o)ノ



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 すいません、久し振りに書いたかと思ったら
こんなワケわかんない話を書いてしまって

 これでも、幸せな話を書いたつもりなんですが・・・

 何せ書き始めた時は、交差点の真ん中で泣かせて終わらそうかと思ってたんですけど

 あんとんの頭の中の登場人物に、悲しそうな目で見つめられてしまって・・・

急遽“君”に登場してもらいました

 今回はあんとんの中では、めずらしくしっかりと人物が居ます

 ですが、小心なので言えません
大陸の怖いお姉さん達(←?)とイルペンが怖いから・・・


~あんとん~

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休日?のひとこま


 シヌゥXゴンチャン


 窓から差し込む陽の光りが眩しくて、陽射しから逃げる様に隣に眠るチャニを抱きしめた

 シヌゥが抱きしめた事で目が覚めたチャニは、こんな風に朝を迎えられる事が嬉しくて

顔を赤らめながら、ほっぺに唇を落とした




 だが・・・・そんな時間がいつまでも
続くわけはなかった

ドカドカとドアを叩く音と共に開かられる


「シヌゥひょん、起きてるぅぅ?ペゴパァァァァ!!」
「・・・・・(-_-)サンドゥラァひょん、う・る・さ・い!!
 たまにはゆっくり寝させてくれないかな?」
「チャニヤァ、そんなに怒らなくても・・・
 サンドゥラァ、今行くから待ってて?」
「はぁ~い、良い子で待ってるねぇ(^^)」
「・・・・・・はぁ~い(-ε-)ブー」


 シヌゥはもう一度ぎゅっとするとゴンチャンの頭を撫で、ほっぺにポッポした

先に部屋を出ていくシヌゥの背中を見送ると


「(-ε-)ブー・・・もう!!サンドゥラァひょんに甘いんだから!!」


 ぷりぷり怒りながら部屋を出ると、リビングにサンドゥルとバロがテレビを観ながら騒いでいた


 ブランチが出来上がる頃には、リビングに5人が集まり
騒がしくて楽しい食事が繰り広げられていた

 食事が済むと、バロはドラマの収録に


「さっきは邪魔しちゃったみたいだから」
「もう邪魔しないからごゆっくりイチャイチャしてて♪」


なんて言いながら、サンドゥルとジニョンはニヤケ買い物に出掛けていった


 ただソファに座ってテレビを見ている
シヌゥのひざまくらでチャニは見ている

 ドラマ見ながら内容に照れてみたり、いい雰囲気でポッポしてみたり

チャニの髪の毛を鋤く様に撫でる

それが気持ち良いのかシヌゥの腰に腕を巻き付けウトウト

シヌゥもチャニにつられる様にコクリコクリ




夕方近くケータイの着信音に目を覚ます


「ぅぅ?・・・・はい、ジニョンひょんどうしました?」
「あれ?・・・これドンウの電話だよね?
 まぁ良いかっ、ちょっと早いけど夕飯一緒にどうかと思って」
「ふぁ~・・・・ちょっと待って下さい
 シヌゥひょん?」
「ぅん・・・・・・・チャニヤァ、どう・・・した?」
「ジニョンひょんが夕飯一緒にどう?って」
「うん、わかった・・・用意してくるよ」
「ジニョンひょん、OKです。何処に行けば?」
「いつもの所に居るから」
「えっ?僕は、刺身食べたいです」
「刺身?・・・んじゃとりあえず、この前に行った店で良いかな?そこで待ってる」
「了解です♪」


 ケータイを切ると、急いで部屋着のジャージとパーカーを脱ぎ捨て
モノトーンでまとめた外出着に着替えてリビングに行くと、シヌゥが待っていた
ゴンチャンの姿を確認すると


「じゃあ「しゅっぱ~つ♪」」


 店に着くと、先に着いてたジニョン達が笑顔で手を振っている

 席には、おおかたサンドゥルが待ちきれなかったのだろう
料理が数点並んでいた



シヌゥとゴンチャンが座ると、次々と置かれる刺身の皿や鍋など


シヌゥは『バロに悪いな・・・』と思いながら4人で楽しく食事をした


 夜中にラジオ番組の仕事が入っているシヌゥは、1度帰宅して仕事の用意すると出ていった


 ラジオ番組が始まる頃
パソコンを抱えリビングのソファで放送を聴いていた


 放送中にカップラーメンをゲットしたシヌゥにメールしようとケータイを開くが

メール画面を閉じ、Twitterにつなぎ


『カップラーメン持って帰ってくるの楽しみに待ってますね♪』


放送終了後、マネひょんが


「チャニがカップラーメン持って帰ってきてだって?wwwwwwwwww
 しかも、メールじゃなくてツイにあげやがったよ♪wwwwwwwwww」
「あはは(^o^)それはちゃんと持って帰らないといけないですね?」


 段ボールにカップラーメンを詰めていると


「シヌゥさん、お疲れ様です。それ良かったら後で送っときますよ?」
「あっ、大丈夫です♪うちのマンネが持って帰るのを待ってるので」
「それじゃ持って帰らないと大変だよね?wwwwwwwwww
それより・・・・」


 放送中の事をスタッフと話していると


「おい、そろそろ帰らないと」
「えっ?・・・そうですね?すみません、お先に失礼します。」
「あぁ、お疲れ様です」


 スタッフの一人一人に頭を下げながら局を急いで出ていく
マネに急かされカップラーメンの存在を忘れテーブルにポツーン

スタッフ気が付き、シヌゥを追い掛けるがすでに居ない




家でチャニはカップラーメンを待ってるが


「ひょんお帰りなさ~い♪お疲れ様です
 って・・・あれ?カップラーメン・・・」
「あっ!!忘れた!」
「えぇ~( ;∀;)ひょんならちゃんと持って帰ると思って、待ってたのに・・・」


 膝を抱えて拗ねているゴンチャンの姿に
急いでキッチンを探すとビビン麺発見

作りゴンチャンの前に置くと、機嫌を直す

20131202023511665.jpg






『シヌゥひょん、さらんげぇぇぇ♪』
チュッ


・:*。・:*三( o'ω')o ・:*。・:*三( o'ω')o



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 『シヌゥとチャニのなにげない休日のイチャコラが見たい』っというリクだったのですが、ちゃんと出来てますかね??

 そして、毎度の深夜のアップする私・・・・
ほんといつもすみません、そしてありがとうございます


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プロフィール

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Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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