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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

好きなんだ   37


 ジニョンの運転する車に揺られ、多少お酒の入っているグワンはウトウトしていた


ジ「・・・ゥワン・・・グワン?起きて、着いたよ」
グ「うん・・・・・あぁ・・・ごめん、寝ちゃってたね
 んで、ここは何処?」
ジ「良いよ♪綺麗な寝顔が見れたからkkk
 ここは・・・さぁ?┐('~`;)┌まぁ良いじゃん何処でも♪ほら出てきてよ」


 そう言ってそそくさと車から降りてしまったジニョン
ジニョンにつられる様にグワンも車から降りると、無言で歩くジニョンに手を引かれ付いていくのに忙しく周りを見る余裕もない




 どれくらい歩いたのだろう?
僕には10分20分くらい歩いた気がするけど、実際は5分程だと思うけど無言で歩く2人には(とくにグワンは)時間が長く感じられドキドキがジニョンに聞こえてるんじゃないかとさえ思えた


いきなり止まるジニョンにぶつかる寸前でグワンも止まる
振り返るジニョンに腕を引かれ、ジニョンの前に立たされ
グワンの視界には、宝石を散りばめたような夜景が拡がっていた


グ「うわぁ~すごい綺麗・・・・」
ジ「グワンに喜んでもらえて良かった・・・」


そう言いながらジニョンはグワンをバックハグして肩から顔をだし、グワンのキラキラした表情を見ていた


ジ「ほんとに綺麗だね・・・いくらでも見ていられるよ」
グ「ほんとだね・・・いくらでも見てられるよ♪
 ジニョン、ここに連れて来てくれてありがとう」
ジ「グワンの喜ぶ顔が見れるだけで、俺は嬉しいから」


グワンもジニョンがどんな顔で夜景を見てるのかとジニョンの方を見ると、ジニョンと目があってしまった


グ「えっ!?ジニョン?や、夜景を見たたんじゃないの?」
ジ「うん?kkk・・・ずっとグワンを見てたけど・・・ダメ?」
グ「ダ、ダメじゃないけど・・・や、夜景見なくて良いの?」
ジ「夜景はグワンの瞳に映ってるのを見てるから大丈夫だよ」
グ「えっ!?あっあの・・・イ、イヤ・・・それはそれで恥ずかしいよ///」
ジ「あはは・・・俺の事は気にしないで、夜景見ててよ♪」
グ「/////そんなのムリだよ・・・」


恥ずかしくて目線をはずしたいのに、ジニョンの瞳に吸い込まれたかの様に動かせない

ジニョンはクスッと笑うと、ポケットから小箱を取りだしグワンの前に出した


グ「うん?・・・何?」
ジ「フフッ・・・開けてみて?」


 小箱を受け取り開けて見ると、シンプルなシルバーのリングが2つ入っていた
グワンは1つを取りだしよく見ると“forever love ”と裏側に刻まれていた

グ「これって・・・」
ジ「カップルリング・・・」
グ「えっ!?でも、なんの記念日でもないのに・・・・」
ジ「なんの記念日で無くても、俺がグワンに贈りたかったから
 それじゃダメかな?記念日じゃないと受け取ってくれない?」
グ「そ、そんな事はないよ・・・ありがとう(〃ω〃)」



 グワンは振り返りジニョンの方をむき“ありがとう”と触れる程度のキスをし離れようとしたが
ジニョンは離すわけもなく、グワンの腰を抱きそのままチュッチュッとバードキスを繰り返していた
グワンはジニョンの首に腕を回し、舌を絡めるようなキスにいつの間にか変わっていた


    ~Fin~


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



あんにょん、あんとんです(^_^;)
なかなか更新出来なくてごめんなさい
そして、こんな終わりかたでごめんなさい


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あはは(^o^)やっちゃいました・・・_| ̄|○
下書き保存のままだったよ(T_T)

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好きなんだ   36


 大阪のショーケースが終わり、メンバーとスタッフ達で打ち上げをおこない楽しく一次会を終わらせた
スタッフ達は二次会に行くと、盛り上がっていた
俺達は疲れてるからとホテルに引き上げた




ホテルに戻ると、メンバー達と作戦会議をすることに


バ「まずは、グワンさんをあそこから連れ出さないとね?」
ゴ「早く連れ出さないと、グワンさん酔っぱらっちゃうよ」
サ「やっぱり・・・坪井さん?」
ゴ「だろうね・・・・・・・・・僕たちの事わかってるからね?
 あの集団の中限定だけどねぇ~♪ひひひっ」
ジ「1番は・・・・マネひょんだからね♪kkk」
サ「んで、坪井さんになんて言う?
 ショーケースは終わったし・・・ごはんは終わってるし・・・う~ん・・・」
バ「サンドゥリはいつもメシの事ばっかだな?kkk食いしん坊のア・ヒ・ル・ち・ゃ・ん?kkk」
サ「なんだとぉ!? (゙ `-´)/ ガルル」
ジ「ハイハイハイハイ・・・ケンカは後にしてねぇ?
 今はグワンをあそこから連れ出して貰う方が先だからね♪」
シ「素直にグワンさんに話があるで良いんじゃない?下手な小細工はしないでさぁ・・・・・・」
ゴ「っと言うことで、ジニョニひょん」

「「「「ふぁいてぃ~ん♪kkk」」」」

サ「自分の事は自分でねぇ♪kkk」
ジ「はぁ~・・・ハイハイ・・・」


ため息をつきながら電話をかけた







今日の為にレンタカーを借りておいた
二次会をしている居酒屋近くに車を止め坪井さんにTEL

車を出て待っていると、キョロキョロしながら出てきたグワン


ジ「グワン!」
グ「 キョロ(ω・`))(´・ω・`)(( ´・ω)キョロ あっ!ジニョン
 どうしたの?こんな所に来て大丈夫なの?」
ジ「うん、大丈夫だよ♪とりあえず乗って」


助手席のドアを開けてグワンが乗るのを待つ
わけがわからないという表情で乗り込んだグワンに苦笑気味のジニョン
ドアを閉め急いで運転席に乗り込み


ジ「はい、しゅっぱ~つ♪」
グ「しゅっぱ~つ♪kkk」
ジ「グワン、酔ってる?」
グ「ううん♪っで、何処に行くの?」
ジ「秘密だよ♪kkk 着いてからのお楽しみだよ」


とても楽しそうなジニョンにしつこく聞くのは悪いかな?と思い黙って乗っていようと思ったグワンだった





゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。



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好きなんだ   35

 開場間際まで確認したメンバーとスタッフは急いで準備にあたった
もちろんジニョンとバロが用意した物も置かれ東京のショーケースが始まった




BOYS




オープニング映像が流れて、暗転すると
“ Beautiful Target Japanese ver.”から始まったショーケース
“ Bling Girl Japanese ver. ”を歌い、メンバー紹介の後に・・・



バ「それでは、僕たちの部屋を紹介しましょう」



ソファにバロとシヌゥが座り、ソファの横に立て掛けてあるギターをジニョンが持ち


ジ「これは、僕のギターです。いつもこれで作曲してます。」


中央にスクリーン客席からみて左側にサンドゥルが撮った写真が飾られている


サ「これは、僕が撮った写真です。いい写真でしょ?」


そう言った時中央のスクリーンにサンドゥルが撮った写真が数枚映し出された
そして、カメラを取りだし


サ「みなさんをこのカメラで撮ってもいいかな?
 みなさ~んスマーイル♪ハナ、トゥ・・1,2」


バ「僕はこのソファで読書をします。」
「「「「えぇ~」」」」


そう言って“考えない練習”という本を読んでる振りをした


シ「これは、僕の弟です。」


そう言って大きな茶色いクマのぬいぐるみを抱きしめた

IMG_20130207_150448.jpg


ゴンチャンは客席近くに座り


ゴ「僕はここに座ってテレビを観ます。でも今日はBANAを観ます。」


BANAの悲鳴の様な歓声の中、ジニョンがソファ横のテーブルに立て掛けてあるレコードを取りだし、針を落とす

2曲を歌い、暗転すると撮った映像が流れる


映像が終わると、“おやすみ good night”の曲が流れだしメンバー達が飛び出してくる
2曲を歌うとラストのお知らせを告げるMCをした

ラストの曲の“ OK ”を歌い暗転


アンコールの声に出てくると“アンコールありがとう(*≧∀≦*)”とメンバーそれぞれが言うと


ジ「みなさんにお知らせがあります」


そう言うと、バースデーソングをBANAと共に歌い出したら
下手のカーテンの後ろからケーキを持ってスタッフが登場

“おやすみgood night Japanese ver. ”をもう一度歌ってBOYSのショーケースを終わらせた



MENS


オープニング映像が流れて、暗転すると
“BABY I'm sorry Japanese ver. ”から始まった
“おやすみgood night Japanese ver. ”を歌うと

照明が明るくなり、


バ「僕たちと秘密のデートをしましょう」


スタッフが人数分のイスを持ってきてメンバーが着席、各々が考えるデートプランを発表

ジ「夜のドライブ・・・星を見ながらバックハグ」
バ「高級レストランでプロポーズしてあっっっついkissを・・・ねぇ?(〃ω〃)」
ゴ「観覧車に乗って、ずぅぅぅと抱きしめる」
サ「僕が作ったスペシャルな写真集をあげます」
シ「僕が作ったスパゲッティを食べさせてあげます。」
ジ「みなさんは誰のデートプランが良いですか?」


BANAは各々が望む人の名前を叫ぶ



バ「しょうがないから、じゃんけんで決めましょう!」


そう言うと、事前に話し合って決めた通りバロが勝ち彼女役にサンドゥルを指名した


照明が落ち、デートプランを再現するという名のコントが始まり、その流れで“wonderful night”“悪いことばかり学んで”を歌うと暗転して映像が流れる

映像が終わると、“Beautiful Target Japanese ver.”“Bling girl Japanese ver.”“OK”を歌うと暗転した


アンコールの声に出てくると“アンコールありがとうございます。”各々が言いアルバムの宣伝する

“おやすみgood night Japanese ver.”を歌うとBANAにまた会おうと約束して幕を閉じた



打ち上げもそこそこにスタッフとメンバー達は大阪に向かった
ホテルに着くとみんなバタンキューだった


゚・*:.。..。.:*・゚*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・*:.。..。.:*・゚





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以前見た“ B1A4HISTORY ”を思い出しながら書いてるので・・・っていうか、ただのレポみたいな気がするけど・・・
前後でおかしい事が有るかもしれないけど・・・それは心の中に閉まっておいてください。

(人´∀`*)お・ね・が・い☆ミ

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好きなんだ   34

 最後のジニョンがメークを終える頃、坪井さんが到着してメンバーを連れ
昨日急遽決まった映像製作の為会場近くの洋館にやって来た


「おはようございます、よろしくお願いします」


スタッフ1人1人に挨拶しながら撮影場所に向かうメンバー達

撮影をおこなう部屋に入ると、グワンを誰もが発見するが、周りの目が有るからか騒がず他のスタッフと同じ様に挨拶する

だが、明らかに違うのは笑顔が増量していてジニョンに至っては、握手するわその手をなかなか離せずにいた

そこに気付いたゴンチャンとシヌゥに両脇を取られ無言で2人に連行された

その光景に笑いを抑えながら、周りに見えないように小さく手を振った


立ち位置に着くと


シ「オイ、ジニョア顔が崩れてるぞ?kkk」
サ「そんな顔だと、ジニョンひょんは撮影出来ないですね♪kkk
 残念だなぁ~♪撮影は格好いい4人でやろうかな♪」
ジ「ふざけんな、俺が1番格好いいんだから!」
ゴ「えぇ~僕の方が格好いいもん!
 ねぇ?シヌゥひょん?」
シ「うん♪そうだね?でも俺には可愛いチャニの方が良いなぁ♪」
ゴ「ぶぅ ( ¯ํε¯ํ )まぁいいやっ!今日のところはジニョンひょんに譲ってあげるよ♪僕はやさしぃからっ
 あっそうだ♪ジニョンひょん、この撮影でグワンさんに格好いいところいっぱいアピールして惚れ直して貰ったら?kkk」


こそこそと話し5人で盛り上がっていたら、パンパンっと手を叩きながら輪に入ってきた坪井さん


坪井「ハイハイ、盛り上がっているとこ悪いんだけど、撮影始めたいんだけど??」
「「「「「はーい」」」」」


映像のコンセプトは彼女にプレゼントを渡す、そんなイメージで〈BOY〉〈MEN〉2種類の映像を取り、俺達は簡単に編集された映像を確認する
俺達と監督のOKが出ると俺達は先に会場に向かう事に


ゴ「ジニョニひょん、グワンさん気付いてるかな?」
ジ「どうだろうな?一応見ていてはくれたけど、グワンもあまりちゃんと見てないだろうから・・・」
サ「なになに?オレにも教えてよ♪o(^o^)o」
ゴ「えっ!?・・・・イヤだ!kkk(-""-;)」
サ「なんでだよ!Σ(゜Д゜)オレも仲間に入れてくれよぉぉ(ToT)」
ゴ「えぇ~(-""-;)だって、サンドゥルひょん口が軽いんだもん
 これは極秘ミッションだからダメぇ~♪ひひっ♡」
サ「チャニィ~~(ToT)」
シ「ところでジニョア、さっきのはスタッフが用意したニセモノだろ? ちゃんと用意したんだろうな?」
ジ「当たり前だろ?kkk」
シ「ならいいけど♪上手くいくよう祈ってるよ♪」
ゴ「最終日の東京が楽しみだなぁ♪ひひっ♡」






会場に着き早々にステージの確認をメンバーみんなでしていた

ステージには、大きな白いソファと大きな茶色いクマのぬいぐるみに、小さなテーブルを挟んでイスが1脚

その後ろでは、サンドゥルが選んだ写真が何枚か映し出されていた


わきゃわきゃ騒ぎながらステージを確認すると、スタッフの“1度リハし~ます”の声にガラリと表情を変え、マイクの調整の後最初からアンコールまでを通してやった
もちろん、サンドゥルとバロの漫才の様なミニコーナーも全力で
見ていたスタッフ達にウケて、2人は嬉しそう


リハも終わりに近づいた頃に、さっき撮った映像も届きスタッフとメンバーで最終確認

開場間際までBANAの為に話し合っていた


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆





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プロフィール

あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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